◆ T-bird BLOG ◆

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午後4時過ぎには戸倉駅を出発し、午後6時を回ったあたりには松本駅に到着した。
途中、雄大な山々の稜線がくっきりと際立ち、まるで影絵のように私の目の内に染み込んだ。
空は茜色に澄み渡り、「すばらしい」としか言い様がなかった。


前回も思わず撮ってしまったのがこの川。
市内にこれ程自然豊かな、しかもきれいな水をたたえた川があるなんて奇跡的だ。


実に2年振りの松本市&小林寛。
かんちゃん、ちょっと太った?そうでもないか・・。
だけどその腹は巨大化してないか?そうでもないか・・。
パンツはLLになったの?そうでもないか・・。
相変わらず元気なのでまぁ多少メタボ気味だけどひと安心。


イチはいくつになったの?あっそう、そうなんだ、だけど昔とちっとも変わらずキュートだね。
体型なんかも昔のまんまだ。だけど・・・おみやげのその鶴子まんじゅうさっき3個も食べたでしょ。
そんなにみつめてまた食べるの・・・お腹壊すぞ、それに皆にもあげなきゃだめでしょ。
「だって~おいしいんだもん!」
「わかったわかった帰ったらまた送ってやるから!」
「ホント、ちゃんと送ってよ、忘れないで!2PACK!」
「2PACK・・・はいはい!」


チアキももうかれこれ長いね~。
相変わらずオシャレな雰囲気が漂ってるよ。もって生まれたもんだね。
ずっと昔のとある夜、かんちゃんと原宿に酒を飲みに出た時、なんと言う偶然、行った飲み屋でばったり遭遇した事があったね。
このだだっ広い東京の夜、しかもちいさな酒場で出会うなんて怪奇的としか言えなかった。 縁だね!


一軒目の居酒屋で初めて目にした「ザザムシ」「ハチの子」「イナゴ」の「珍味三兄弟」。
私なんぞには恐れ多くてとても口には出来ないと断り続けてはいたのだが、それもどうかと
「ハチの子」を一口。「う~ん、マイルド」。
次に「イナゴ」を一口。「う~ん、つくだ煮」。
「ザザムシ」は口にはしなかったのだが、次回、修行を積んでからまた出直します。


ニ軒目のバーにて初めて写真に西君登場。暗い所だったので見え難いのですが、テンションばり高の彼は右端で吠えておりました。
ひとりで登山にも行くらしく、ストイックな一面も垣間見え、陽気な西君の奥行きの深さを感じましたね。
約束した通り、ぜひ今度時間を作って一緒に山に向いましょうね!
ただ酔いがさめて思った事は「槍ヶ岳はやめて初心者コースでお願いしよう」でした。

楽しいひとときは足早に過ぎ去り、ホテルに辿り着いた頃には午前4時。
「ゲゲッもうこんな時間」
ほんの数時間後にはもうこの地を出発しなければいけない、午前中の内に都内で商談が待っているのだ。
こんなんで大丈夫かな~と思いつつ、私は速攻で眠りについたのでありました。

商談中、二日酔い気味の私は商談なのに・・・無口でありました。

長野の皆さんどうもお世話になりました。ありがとうございました!



久々の旅、出張も兼ねてのものだが一泊入る移動はここ最近はなかった。
今回は皆に頼み込む事数回、なんとか一泊の許可をゲット、長野県は千曲市に本社を構える「ザ・フラット・ヘッド」さんを訪ねる事が出来た。
かれこれ長い付き合いになるメーカーさんなのだが、東京の展示会で御会いするのが常で、こちらでは初!


戸倉駅に到着。天気は良好、風光明美なロケ-ションに感激。
改札を抜けると初期に担当してもらっていた「堀内氏」と企画部の「傳田氏」に迎えて頂いた。
私なんぞの為にわざわざありがとうございます。
にも関わらず、挨拶に集中してしまい彼等の写真を撮る事を忘れてました・・・ごめんなさい。


会社にちらりと挨拶に伺ってから、すぐに直営店等を見学する為に出発。



レザー工房「STOCK BURG」
こちらでは「ザ・フラット・ヘッド」の全てのレザーアイテムを製作しているそう。
既に数カ月待ちのアイテムまであるとの事。一生懸命製作しておりますので少々お待ち下さいませ。



そしてそのレザー工房の二階にあるのがこれらビンテージミシンのストックルーム。
ユニオン・スペシャルなどの名機を中心に、一本のジーンズを完成させる為に必要なだけの専用ミシンがすべて揃っておりました。
しかもメンテナンスがゆきとどいているのでどれもこれも完璧に作動しておりました。
これ程完璧なビンテージミシンがこれ程の数揃っているのを私はかつて目にした事がありません、見事です。
ちなみに、雑誌「ライトニング」の編集者はゆっくりと時間をかけて、ここで一本のジーンズを完成させていったそうです。


ここは「ザ・フラット・ヘッド」の原点、「デザート・ヒルズ・マーケット」一号店。
代表の小林氏が最初に立ち上げたセレクトショップです。
場所自体は初期とは異なりますが、現在でもその姿は変わらずかっこいいですね。


小林氏宅ガレージへ潜入。
すべて完璧にレストアされたビンテージカー&フラット・ヘッド。すばらしいの一言につきます。




アメリカンンダイナー「グ-ギーズ・カフェ」。
映画「アメリカン・グラフティー」の「メルズ・ドライブイン」を彷彿とさせる外観。
外にはエアーストリームを改造した販売ブースまで存在してました。
私は200gのハンバーグステーキを御馳走になったのですが、これがまた、う・ま・い。
牛肉100%のしっかりとした噛みごたえがたまりませんね。
ハンバーグの写真は、ガッツいている時に「あっ写真」と途中で気がついてから撮った残念ショットでした、ごめんなさい。
これら店で出される料理の食材はほぼこの地場のものにこだわっているとの事。野菜もシャキシャキで健康に育っておりました。
「ごちそうさまでした・・・・合掌」


彼女は現在ティーバードを担当して頂いている「見神さん」です。
本日は代表の「小林氏」は東京出張と言う事で残念ながら不在ではありましたが、「堀内氏」「傳田氏」そして「見神さん」に案内して頂き大変有意義な時間を過す事が出来ました。
本当にありがとうございました。

そして午後4時、私はその足で次の目的地である「松本市」へと向ったのでした。

翌日のおそい午後、代表の「小林氏」より電話が入りました。
小林氏
「昨日は仕事の為に御会い出来きなくて申し訳ありません」

「いえいえ、スタッフの皆さんに温かく向かえて頂いて感謝しております」
小林氏
「次回は泊まりで来ませんか、いろいろお話もしたいし」

「わかりました、ぜひ次回は泊まりで行かせて頂きます」

天候に恵まれた今回の長野の旅、初日は心地よい風につつまれたとても穏やかなものでした。
スタッフの皆さんには本当にお世話になりました、感謝しております。
小林氏の温かいお誘いにあまえ、ぜひ再び訪ねてみたいと思っております!

さぁ、その為に仕事に精を出し、皆からの出張一泊許可をゲットしなければならない!





私は悩み続けていた。
どうしても欲しいものがあった。デジタルカメラではどうあがいても残せない、動きのある映像。
そう、ビデオカメラ。
以前から欲しかったのだがなにせ高額、その為になかなか口に出す事が出来ないでいたのだが、ここ最近増々欲しくて欲しくてたまらなくなり、取り合えずどんなものが揃っているのかと、とある大型家電店へ足を運んでみたのです。


「うわ~でか!」
ここは最近オープンしたばかりの市内では一番大きな店鋪。
あるはあるは、多種多様で機能満載、どれもこれもカッコエエ~!
よだれを垂らしつつめぼしいメーカーのカタログをゲットしたのでした。


あれこれと見ているうちに「こいつ」が欲しくなった。
そう、アグネス・ラム、彼女が活躍した時代はアイドル全盛期、あの頃彼女は一番輝いていたな~!って。
違うでしょ、そうじゃなくてカタログの方、その中の一機種をじっと見つめているうちにやっぱり心に火がついてしまった、こうなったらもう止まらない!
だまってカードで買っちゃおうか!と言う事に内心決定し、翌日再び家電店へとやって来たのです。
しかし、いざ買うとなると・・いつかはバレる訳で・・バレた時がまずい訳で・・
やっぱり電話でも一本と、取って付けた言い訳を並べに並べたててなんとか許可をゲット。
「これくださ~い!」となったのでした。


買ったばかりのビデオカメラを片手にウキウキとスキップしながら車に向うと、どこかで見た事のある頭がひとつ。
以前にも登場してもらった、よ志乃鮨のたっちゃんではないか。
「たっちゃん、こんなとこでなにやってんの」

「いや~レンジが故障してさ~まいったよ~」

「それは大変だね。それはそうと、電器屋に来るのにもカッコイイね~」

「だべ~映画スターみたいだべ」

「んだね~映画スターみたいだな~」

「レンジ持った感じもなかなか絵になるし、普通の人じゃこうはいかないよね」

「だべ~い~いね!」

レンジを片手にクレイジー剣ポーズ。さすが南部地方芸能の星!
この後、レンジを両手に抱え、トコトコと極普通に店内へと向ったのでした。
簡単に直ると、い~いね!


そして・・ついに念願のこいつをゲット。
これで世界を撮りまくるぞ~。近いところだと仕事を兼ねて長野に行く予定があるから、まずはそこから撮ってこよう。
浮かれている私にむかってシュビドゥビ「里ちゃん」が言った。
「駅の階段とか変な所でやたらとそれを出さない方がいいっすよ。絶対に変態と間違われますよ。最近そういう人多いし・・ましてやそう見えるし・・」

え!それはまずい・・気を付けなくては・・しっかりと肝に銘じたのでした!
日射しは5月に入っていちだんと輝きを増しはじめましたね。
この光の分子達は野原一面一斉に花を咲かせる偉大な力を備えているのですが、それと同時に雑草にまでも同等の力を注いでくれるのです。
おかげで庭の草はぐんぐんと伸びる伸びる、放っておくと大変な事になるので二週間に一回はカワサキエンジンを登載した草刈り機でさっぱりと刈り上げるのです。
今年に入って既に二回程汗をかきました。


一回目の時に見つけた可憐な花です。
昨年は見た事もなかった花だったのでどこか遠くから種が飛んで来たのかもしれません。
相変わらず花の名前はわかりませんが、刈らずにしっかりと残してあります。
来年も種を落として咲いてくれる事でしょう。


こちらの花は二回目の草刈りの時に咲いていたものです。
ムラサキの花びらの色がきれいですね。もちろんこちらもしっかりと残してあります。
こんな事を書いていると、私はとても良い人のように感じられますが、いたって普通です。


先日の「うみねこマラソン」も無事終了し、いまだ感動の余韻に浸っている私ですが、そのうみねこのサンクチュアリ「蕪島」も見事、たくさんの花に包まれ黄金色に輝いておりました。


そのすぐ傍らではバスを待つ老人をまるで慈しむかのように赤や黄色のチューリップ(これはわかる)が群生しています。きれいですね~。
前方に海があるこのロケーションでバスを待つのも、今の時期ならGOODでしょう!

そして・・・

村松さん、先日の「うみねこマラソン」にて自己ベストおめでとうございます。
男子ハーフ 61位(1・29・51)立派な成績ですね。来年も増々頑張って下さいね。


金子君、なにもそんなに固くならなくても・・・。
男子5キロ 4位(0・16・04)おめでとうございます。驚異的な数字です。
来年は一位も目の前にありますね。ぜひ頑張ってください。
私も頑張りますよ!

そう言えば・・・大会からの帰り際・・・ひとり無人の舞台に跳ね上がりガッツポーズを決めていた、あの「岩SOUR」が何やら言ってたな~。
「あ、そう、もう帰るの。なら途中まで送ってってよ。」
「ああ、いいよ。あっ、そうだ、俺達いったん家に帰るから岩SOURんちとはまるっきり反対方向だからやっぱ無理だな。残念だけどここでグッバイだぜベイベ-」
「え~~~~~~!」
あれから会って無いけどちゃんと家に帰ったかな。
ま、いっか、おとなだし!
第28回うみねこマラソン全国大会が本日5/10(日)開催された。
小学校から高校まで、マラソン大会と名のつくものには全く縁もゆかりも見当たらず、仮にあったとしてもさぼりにさぼり続けて来た私が、ついに、とうとう参戦。
マラソンとはどんなものなのか死ぬ前に一度だけでも体験する事となった。


どうやらジンも準備万端のようだ。柔軟体操しながら回りのやつらを見渡している図。
目がまるで獲物でもとらえているような野生の姿だ。


今大会には、2006年名古屋国際女子マラソン優勝、オリンピックでは長距離トラック代表としてアトランタ、シドニー、アテネの3大会連続出場という快挙をなしとげている「弘山晴美さん」がゲストエントリー。
私の挑戦する5キロメートルということで、もちろんガチンコ勝負である。


響き渡る号砲と共にスタート!
もちろんこの時点で私の目の届かない所に「弘山晴美」さんが消え去ってしまった事はいうまでもない。
数百メートルも走ると私の肺はこの世の全ての酸素を欲しがりゼイゼイとむせびだし、ここで止まってしまうか、いやいやこのまま頑張るか、心の葛藤が虚しい。
それでもなんとか走り切る事が出来た。
なんという爽快感だ!素晴らしい!
ひとりこの沸き上がる感激にひたっていると、お立ち台の上に何者かが駆け上がった。


おお~あれは伝説のペテン師、いやいや、走りや「岩SOUR」ではないか。
かなり昔、八戸商業陸上部の星。現在は鳥屋部町洋服業界の星。
またの名を日本酒をゆっくり味わう会の会長。
その姿は凛々しいの一言に尽きる。だけど参加してないし!
さあ、その辺にして帰ろう「岩SOUR」。
帰って仕事仕事!
それにしても「初マラソン大会」は良かった良かった。
この達成感は何事にも変えがたいものがある。
来年もきっと参加するぞ~!心に誓ったのでした。
暑くなったり寒くなったり、そうかと思えば、また暑くなったり。
目まぐるしく変わり続ける寒暖の差の中で、今年もやっぱり、立派に咲いてくれました。

今年は、毎年見続けているこの桜の咲いて行く過程を捕えようと思い、何度かに分けて撮影を試みた次第です。
一枚目のこの写真は4/18日、八戸でもわりと早い時期に咲く桜の木々がかなり咲き揃ったあたりに撮影したものですが、こちらは未だ三分咲きといったところでした。
蕾みの赤の濃い部分が大半ですね。


4/19日
先日より「木」全体が華やいで、ややふっくらした様相。一日の違いだけでも大分表情を変えてしまいます。


4/21日
雲が空全体を覆って薄ぐらい一日でしたが、桜は一段と勢いを増すばかり。
明らかに花びらの数を増やしては着飾っていく過程がわかります。


4/23日
やったーやったーヤッタ-満開!
ついに今年もめでたく満開とあいなりました。確か昨年も4/23日でした。
全く同じ日に満開を向かえ、さて、来年は?と楽しみが増えた次第です。
必ず2010年の4/23日はチェックしたいと思います。
そしてまたいつものように、チッソ、リン酸、カリなど何か足りないものがありましたら「ruud」のあつし君に補充するように言ってありますので、なんなりと申し付けてくださいね。
今年も満開ありがとうございました。

あなたのように質素でいて、また、たくましく生きたいものですね!

テレビ画面には、肉汁したたるこんがりベーコンがだらりとはみ出したハンバーガーが映し出されていた。
すかさずガブリといきたくなる美味なる映像だ。
日テレのホープ羽鳥さんが言った。
「うわぁ~おいしそうですね!佐世保バーガーですね。」
日テレのアイドル西尾さんが言った。
「うわぁ~本当においしそうですね。私達もそちらに伺いま~す。」
私が言った。
「うわぁ~お!」

「ズームインスーパー全国うまいもの博」が先日、青森市の中三デパートで開催されていた。
九州から北海道まで全国のうまいものが一同にここ青森に集まっているのだ。
行かない訳には行かない。
しかも開催中のとある日曜日には、前出の羽鳥アナと西尾アナまでも出向くという。増々行きたくなった。
手羽先でも鳥御飯でもなんでもいいから一品はゲットしたいものだ。
私は買ったものを入れる為のクーラーボックスを途中ホームセンターで買い求め、いざ青森市へと向ったのであった。


おお~着いた着いた。久し振りの青森市は賑わっていた。さすが県庁所在地。


おお~あったあった。あの先に見えるのが中三デパートだ。
さっき道を教えてくれた女の子可愛かったな~。さすが県庁所在地、いやいや津軽美人。


おお~ここだ、ここだ。
うまいもの博の大型ポスターが眩しい。早速館内へと突入。
ふたり組のおばちゃんがエレベーターの前で到着を待っていた。私もそのおばちゃん連中の後へと並んだ。
「ただ今エレベーターは止まっております。8階催事場まで行くのでしたらどうぞエスカレーターをお使い下さい」
ハンドマイクを持った係員がいきなり言い放った。
マジかよ、と怪訝に思いながらも私達はそのエスカレーターへと向った。
すると、その私達の背中へ向って係員が再び言い放った。
「でも、もし8階に向うにしても、ここから2時間はかかりますよ。到着したとしても佐世保バーガーに至っては、そこからさらに4時間はかかるでしょう!」
愕然としてしまった。


取り合えずひとつでも上に行ってみようと2階へのエスカレーターに乗ってみた。
その壁に貼られてあるポスターの羽鳥さんと西尾さんの笑顔が爽やかだった。
2階へと到着した私達を待ち構えていたのは次ぎのエスカレーターへ乗る為の長蛇の列。
2階フロアー全体にぐるぐると順番待ちの人々の渦。
私はそのまま1階へと戻った。すっぱりとあきらめたのだ。
食いたいものは数々あったのだがこの状況では致し方ない。
さっさと気持ちを切り替えてラーメン屋へと向った。


青森市ナンバーワンと噂されている「まるかい」ラーメン!
未だ味わった事の無かった私はそこの暖簾をくぐったのだった。
御馳走様でした、レジのお父さん!

次回こんなイベントがあったら誰かに頼もうと思った、意気地のない私でした。
だけど正直6時間も待てないよね!
穏やかな春風が吹き抜ける心地よい季節がやって来た。
桜前線も東北は宮城県あたりまでラインを伸ばしていて、青森県まではもう直ぐといったところ。
華やいだ雰囲気の到来が待ちどうしいですね。

「たま空」もやや間が空いてしまいましたが、決して空を見る事を忘れていた訳ではありません。
むしろ見上げていた方なのですがなかなかナイスショットに遭遇出来ずに苦戦の日々を虚しくも送っていたのです。
今回はその数多くのショットの中からハートシリーズを御紹介しましょう。
まだまだ完璧ではないにしろ、それなりのものがいくつかあります。
なんとなく目を細めてぼんやりと見てもらえればベストです。


変型に傾いたハート。
いかがですか?もっちりとした上部の膨らみといい、下部のとんがり具合といい、なかなかのものではありませんか。
しかし、上部の右側の流れが惜しい所。


真っ青な空に出来たシミのようなハート。
表現はよくありませんが、だんだんとハートとしては良い感じになってきていませんか。
これもほんの一瞬で消えて無くなりました。本物のシミもさっと消えてくれれば、と言ったところ。


さてさてこれはどうでしょう?
かなりハート型に近付いていませんか。しかも大空に単独でポツリ。
決してコンピューター処理を施している訳ではありませんよ。
なんだか、徐々に完璧なハートが私の前に姿を表してくれそうな予感がします。
ただ、完璧すぎると逆につまらないものになりそうな予感も少しだけあります。
どちらにしてもライフワークとして果てしなく老い続ける、いやいや、追いつづけるつもりです。
次回もお楽しみに!


おまけです。
これは何に映りますか?
そうです、そう思ったあなたは正解です。
神秘の湖「十和田湖」でした。
それではごきげんよう!
けん玉大将とまではいかないが、小学生の頃はなかなか評判のけん玉の使い手だった。
そんな私が今に至ってはけん玉のけの字もないのだが、先日事務所の棚を整理しているとその棚の奥の方からホコリを被ったけん玉が出てきた。

なぜここにけん玉が?
私は考えた。なぜ、なぜ、なぜここに・・・・あっそうだ、あれだ、あの時だ。
最近は考えても考えてもなっかなか目的の思考を搾りだせないのだが、今回は珍しく出た。
確かこれはだいぶ前、銀行で新しく通帳を作った時に頂いたものだった。
「今回は新規をありがとうございます。景品としてここに展示してある昔のおもちゃシリーズからお好きな物を一点差し上げております。さぁどうぞ。」
銀行員のあま~い言葉に誘われて、私はたくさんのおもちゃの中からこのけん玉を選んだ事を覚えている。
おもちゃ自体も懐かしいが、このけん玉をもらって来た10年前の時代も懐かしい。
スタッフを交えて遊んでみるとこれがまたなかなか面白い。
順番に難度の高い技へと進んで行く。かなり熱くなる。
ここでスタッフ・ジンが難度としては最高レベルの技を紹介しよう。
さぁどうぞ~!


彼はけん玉の玉の方を手にしています。
そうです、把手の方を振り上げて、そのとんがった部分を、手にしている玉の穴に入れようというのです。
神経を集中しています。
仕事している時には見せたこともない真剣な顔。


ん~なかなか良い振りだ!


おお~ブラボ~!素晴らしいではないか!
給料を手にした時よりもすばらしい笑顔だ。

ん~素朴なものは奥が深い。
たまには昔のおもちゃもいいものですね。

*後半はフィクションであります。こんな難しい事はなかなかできるものではありません。
 悪しからず。
計画性の欠如を露呈する形となった前回の十和田湖冬物語。
この苦い経験が未だ鮮明に心に焼き付いていたはずの月曜日、再び休日が訪れた。
晴天に恵まれジッとしてはいられない。
そんな時またまたテレビでチラ見した十和田市現代美術館の映像が脳裏に浮んだ。
確かロン・ミュエラの巨大なおばちゃんのオブジェが展示されていた。
これはぜひ行かねばと決意も新たに意気揚々と向ったのである。
美術館の外観はまるでヨーロッパの街角の一角かと見間違う程のモダンな景観。すばらしい!
早速車を美術館裏の駐車場へと回し入れ、カメラを片手に表側へと向って歩いた。
すると向こう側からスーツ姿のジェントルマンが私の方へと進んで来て「こんにちは!」と挨拶をしてくれた。
思わず私も「こんにちは!」と返した。
「いい天気ですね、今日は休館日ですよ」

えーーーーーーーーーーーーーーーー!



壁画の巨大な樹木と街路樹のコラボの図


カラフルな花々をまとい天を仰ぐ巨大な馬の図


白い壁に真っ赤なアリが印象的な図


一枚ガラスの内側に展示してある巨大シャンデリアに近付いてみてビックリ!
芸術は根気だ!とつくづく思わされた。皆さんもぜひ見学してみて驚いてみて下さい。
中で見たらもっと感動する事でしょう。
結局今回も下調べという基本的行為を忠実に無視しての大失敗。仕方がありませんね。
こんな事にはめげずにまたフラリと何処かへ向う事でしょう。
だが、月曜日が休日の私は休日の曜日が変わらないかぎりここは無理だと言う事だけはインプットされました。


向いの公園にも何だかおもしろい物体が!

オヤジパワーが凄い!
八戸の音楽シーンを支え続けて来たライヴハウス・ロックスが今年で20周年を向かえた。
その記念イベント(3/1)に潜入。
私自身久々のロックスで胸がおどるのと同時に、懐かしい顔・顔・顔の嵐、同窓会の雰囲気で涙がちょちょぎれそうになった。


厳つい顔のオヤジがほえる。玉露の代表曲「夏のお嬢さん」が響き渡る。
石岡氏のこの曲を聞くのは十数年振り。まだまだ足腰も衰えてはいないようだ。


続いてはCAPTAIN13の登場だ。彼等を見るのも久し振り。
見ない間にレベルとパワーがかなりアップしていて驚いた。
コウイチロウ氏の本気モードは圧倒的にライヴ会場にいる皆の心を鷲掴みにしていた。


パキとボブ。いい顔してる。


満を持しての登場はケンカキック。
写真左はみのる氏、以前は無国籍料理店HGCで店長をしてもらっていた、いい男だ。
右から二人目の橋本氏とは二十年来の友人だ。
遥か昔「T-bird night」と銘打ったイベントを盛んにやっていた頃、彼の強力な協力で、数々の有名バンドを呼んでもらったり、私達のようなド素人をバンドのボーカルに起用してもらったりと大変お世話になった。
今回は、ケンカキックを実際にしてしまったのか、左足のじん帯を損傷しての出演だった。
しかしそれを全く感じさせないステージはさすがだ。
ケンカキックは現在東京を中心に活躍していおり、アルバム「実録!ボイン天国」が絶賛発売中だ。
ロックスのユキさん、これからもみんなの笑顔のために頑張ってくださいませ。

そしてこの日、私の耳は壊れた。
出張そして商品発注と過酷な数週間がとうとう終盤に差掛かり、今週はひとまずほっと一息入れたところ。
なんにも負担のない休日は久し振りです。
そこで、先日、テレビのローカルニュースで目にした「十和田湖・冬物語」というイベントに行ってみようと思い立ったのです。
画面には巨大な氷の彫刻が立ち並び、夜には数々の花火が夜空を焦がす幻想的な世界が広がっておりました。

さすがにこの時間帯花火はないよな~と思いつつ朝の8時に八戸を出発。
私は奥入瀬を完全になめておりました。
八戸には全く雪がなく、そのつもりの安易な心構えで向かっていると、焼山あたりからは一面銀世界。
奥入瀬渓流ラインでは危うく雪壁側や渓流側に突っ込むかも~なスピンを三度体験。
休みも久し振りなら、緊張感が背筋を走るスピンも久し振り。フ-ッと冷や汗たらり。
それでもなんとか休屋に到着。


「冬物語」会場入り口


しかし、しかし、会場に入ってびっくり。
すでに取り壊しの最中ではありませんか。
聞けば「ああ、それは昨日で終わったよ!」と心に響く温かいお言葉。
私は思い立ったら派なので計画性が欠如、こんな事態は日常茶飯事でなれっこ。
「あっそうですか、それではまた」
と一言残し、乙女の像へと向かったのです。


これまた久し振りの神々しいお姿拝見、確か中学以来。
側にいた観光客のおばちゃんがなにげに同行者に向かって言葉を発した。
「初めて実物見たね~、でももっとスルッとしたスタイルしてるのかと思ってたけど、案外リアルなのね。」
「いやいや、あなたよりはスルッとしてますよ。」
心の中で私が言った。
それにしても、数十年振りで見た「乙女の像」は、モノクロの湖を背に美しい型を保っておりました。




雪景色には深々とした静けさがあります。
餌を見つけているのか時々水の中に頭を潜らせながらも白鳥がのんびりと浮いています。


朝飯は食って来たのだがやはりラーメン。
何かしるしでも残すかのように、するりと食堂に入ってしまいました。
「う~ん、うまい!」


昼過ぎには十和田湖を出発。
途中、奥入瀬渓流の雪景色をパシャリと一枚ゲット、次に蔦温泉でひとっ風呂あび懐かしい音楽に包まれながら八戸へと向かった。
思えば、冬の十和田湖をしっかり見たのは初めてだった。
以前、一度社員旅行で送迎用の大型バスに揺られて通った事はあったが、あの時は景色を見るというよりは大雪のため道中危険な思いをした事しか頭には残っていない。

今日はすぐそばにこんなにも素晴らしい自然がある事を再確認できた至福の一日であり
また、スピンの恐怖を久し振りに味わい、雪道をなめてはいけないと肝に銘じた一日でもあった。
めでたしめでたし。


な、なんと、モ~2月!
新しい牛の年の幕が明け、バタバタと目まぐるしい日々を追い掛けているうちに、既に一ヶ月が経過・・・早いものです。
そんななかドメスティックでは春夏物、またインポートでは秋冬物の展示会がはじまりました。
3月いっぱいは毎週のように出張が続きます。
今回は数年振りに東京ギフトショーへも顔を出してきました。


久々に見るビックサイト。
大空をバックに奇抜な立体感が空間を支配し目にする人々に深い印象を与えます。壮観ですね。


オープンしたばっかりの早い時間に出向いたにも関わらず玄関へと大勢の人が向かっていました。


ブースは多岐に及び、西館から東館とかなり広いスペース。その長距離の移動には走る通路が便利。
残念ながら館内は撮影禁止になっていたので写真はこれくらい。
目指すアンティークグッツはあったのだがプライスがあわずに断念。やはりアメリカでの買い付けが一番のようだ。


午後からは洋服の展示会が5件入っていたので、その前に一息入れようといつもお世話になっている恵比寿の
ビーグットさんへ寄ってみた。
するとそこには長野県は松本市で、(ち)と一番二番をあらそうグッドな男前・西君がいたではないか。
相変わらずの元気ハツラツ。 奥に佇むのは、かの有名な東・京一郎氏。
しばしの歓談後、忙しい西君はシャキシャキと自由が丘へと向かって行った。
久し振りに会い、なんだか根拠のない元気をもらった私もシャキシャキとひとつ目の展示会へと向かう事が出来た。ありがとう!

(PM8:04)
はやて最終便、シャキシャキと歩き過ぎて右足にまめができ、びっこをひく情けない私がソファーにぐったりと腰を落としていた。
映画「アオグラ」を見た。

正式名称は「アオグラ・四月になれば彼女は」。
十和田市出身の作家「川上健一」の原作で主演は「内田朝陽」、ヒロインは「坂田瑞穂」である。
アオグラとは青森青春グラフティー、そう、感の良い方は直ぐにピンと来ると思うのだが「アメグラ」と微妙に、コミカルにかぶるのです。
「まってろよ、やり残したごとあるすけ!」と来て、そして「カモンベイビーだべ!」
と来るのである。
このなんとも軽快で微妙な流れがほのぼのと楽しくてたまらない。
撮影は未だのどかな田園風景が残る七戸町で行なわれていた。
そこで昨年亡くなった祖母の墓参りもかね、さっそくその撮影現場へと足を運んでみたのでありました。






ここが映画の中で頻繁に使われている天王神社。急な階段が真直ぐ天に向かって幾段も続く美しいロケーションです。
その長い階段の両脇に生える山ツツジ、これらが真っ赤に咲き乱れる季節にぜひまた訪れてみたいものです。
さぞ「山もゆる」に違い無い事でしょう。




神社境内からのロケーション。高台に位置しているのでかわいい町並が一望できます。
向いの小高い丘の上に見える広場は七戸城後地で、今は小奇麗な公園となっています。
夏は盆踊りなんかもやるのかな。
昭和40年代の青春群像をコミカルにまたスリリングに描いたこの作品、機会があったら見てみて下さいね。
きっと楽しめるはずだベイビーだべ!

とうとう恐れていた奴が、奴がやって来てしまった。

珍しく温かい日々が続いていた昨今ではあったが、いつかはその正体を表すだろうと確信してはいたのだが・・・・。
よりによって「ウインターセール」初日にかよ・と言ったところだ。
明け方は雨模様で、これならなんとかなると思っていた矢先、午前10時を回ったあたりで突然雪に姿を変えてしまっていた。


ほんの一時間で私の愛車は雪の餌食に!


歩道もこの有様だ。


この大雪にはしゃいでいるのは、愛犬ダイとジンくらいのものだろう。
このピンと背筋の通った腰つきが、ただ者では無い事を表している。
もしかすれば伝説のダンプの使い手か?ご苦労さん!


数時間で店の前の公園もこんな風景に。
車も半分埋まってしまっています。短時間にこれだけ降ったのはあまり記憶がないですね。
今日はセール初日と言う事を再び肝に命じて頑張らなければなりません。
そしてもし、セールに行ってみようと考えた方がいましたら無理せず気をつけていらっしゃいませ。

過酷な現場からMがお伝え致しました。
2009年、皆様、年明けの休日を楽しくお過ごしでしょうか?
八戸は1/1(元日)から、全面的な断水という大きな事故から始まってしまいました。
どこもここも水道が出なくて給水車が出動するなど大変な状況でした。
かろうじて店の方はその被害をまぬがれ営業にこぎ着ける事が出来てほっとしていますが、そろそろ復旧のめどもたっている模様で、もうすぐ元の平穏な生活に戻れる事でしょう。
被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。
それにしても、水が出ないって本当に大変ですね!


そんな大騒動の中でも、やはり元朝参りは欠かせません。
近年経験のない春の様に温暖な空気の中、昨年同様「蕪嶋神社」へと向かいました。





神聖な場所に立ち、今年もまた初心にかえり新たな気持ちで頑張るつもりです。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

スタッフ一同
「早い早い,もうこんな時期なんだね~!」と毎年合言葉のようなささやきが聞こえて来る今日この頃。
年を重ねるにつれ、増々そのスピードは早まる感がありますね。

今年、世界は、この寒風吹きすさぶ荒海のごとくに冷えきった経済状況に落ち入り、テレビでは毎日の様に株価暴落から失職、はたまた大会社の破綻のニュースで持ちきりです。
無理なマネーゲームが全ての流れをいとも簡単に破壊してしまった感があります。


そんな憂鬱な暮の朝、陸奥湊駅前にある市場通りを通ってきました。
ここはいつもの様にほのぼのとした雰囲気で、いつもの平穏な日常を感じる事が出来る空間です。
氷点下の外気ですが心暖まる風景は気持ちを和やかにしてくれますね。


アメリカ出張のブログ以来、久々登場のビーグッド広沢君とスタッフジンのツーショット。
広沢君は出張で東北を回っていて先日この八戸へも足を伸ばしてくれました。
そしてこの厳しい社会状況に対し、ふたりは大空を見つめて誓いあっていたのです。

「おい広沢、2009年もしっかりと頑張っていこうな!」

「いてて、痛いですよジンさん、きつ過ぎますよ。」

「何いってんだよ、ぜんぜん強くなんかね~だろこんなの。」

「強いですって、しかもやめて下さいよ、こんなところで、皆こっち見てますから。」

「い~じゃね~か、とにかく厳しいこの時代をあっちの方を目指して歩いて行こう!」

「そうですね、頑張るしかないですよね!」

種差海岸でのそんな会話が耳に伝わってくるようです。


2008年、皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
2009年も御愛顧のほどどうぞよろしくお願い致します。
皆様に幸せが訪れる事を心より願っております。

初売りは2009年1/2(金)AM11:00オープンとなります。
大人気の福袋はティーバードオリジナル、ジョンブル、そしてスカルジーンズの三種類を用意してあります。
お楽しみに!


昨日からの雪が続いていた。
朝6時に目覚めて戸外に目をやると、その雪もどうやら明け方には止んだ様子。
これならジョギングができるかもしれないと、今季初のゴム長を引っ張りだして玄関を出発。
しかし5メートル程進んだところで凍り付いた路面に足をとられ、今年初転びを味わってしまった。
とても走れる状態ではないと思い急遽予定変更。
あたりを見回すとなんと美しい景観ではありませんか。
一旦引き返しカメラを持って再び凍りの道を歩き出したのでした。


まっ先に目にはいったのは庭のエゾエノキとケヤキ。この一年で一メートル程成長した。
それらに雪が付着しなんと綺麗な事か。思わずパシャリ!頼もしい姿です。


浜辺から海を臨むと海水の冷たさが視覚から伝わってくる。


枝の黒いラインと雪の白いラインのコントラストは芸術作品ですね。


雪をかきわけ小高い丘まで進み全体の景観を眺めてみた。
平原には私の足跡だけが続いている。息をのむ程美しい風景だ。
しかしここで一枚写真を撮り引き返すことにした。
あまりにも寒くなってきたのだ。寒風が脳天をきりきりと刺激する。
足も冷たくなってきた。
裸足にゴム長だけではやはりきついし、Tシャツ一枚にナイロンジャケット一枚ではきつい。
自分の軽装にやっと気が付き急いで帰ったのでした。
今度はちゃんと着ていこっと!
顔・顔・顔でどうだ!の巻。
今回の「たま空」はカメラのフレームを90°回転させ着眼点を少し変えてみました。
必死に雲単体の形のみを重視していましたが、これがなかなかナイスショットは難しい。
そこで、私自身の顔を真横に傾けて雲を眺めてみると、なんと新しい世界が見えて来たではありませんか。
うわぁーなんじゃあれゃーと心が雄叫びを上げてしまいました。
その不思議な大空の風景をお見せしましょう。


右上の隅に注目。ちょっとはにかんだ感じが優しそうな欧米人の顔ではありませんか。
広い大空に何かを見い出しているのでしょうか、それにしても穏やかな表情ですね。


こちらはかなり険しい表情です。
雲の中央部分のでっぱりが鼻で、その下にはしっかりと唇を噛み締めた凛々しさがうかがえます。
目のうえのでっぱりがっしりとしていて、とても彫の深い人物にみえます。
ネイティブインディアン系ですね。


素直な顔立ちですね。こちらは日本人的しょうゆ顔のようにみえます。
アゴにはヒゲがはえているように感じたりもします。
刻一刻と雲は姿を変化させ、このような不思議な形を作ってはまた別なものに変わっていく、まさに変幻自在そのものですね。
そして世の移ろいとにています。
最近ではこの雲の観察に増々はまり込み、ぼーっと家の窓からタンクトップ一枚で上空を見ている時間が長くなりました。
寒空の下、その姿を端からみたらちょっと変人に見えるかもしれないと思い、Tシャツを着るようにしました。
んー同じようなものかな・・?
しかし、二度と表れる事のないこの一瞬を切り取るためには、私にとって必要な行為なので、突発的な出合いのためにこれからも見上げ続けるつもりです。

どうぞ次回もお楽しみに!
シリーズが以前あって何かをリニューアルしたというたぐいの「新」ではなく、「お店探訪」だけではタイトルとして何か物足りなさを感じ「新」を付けてみました。
深い思慮は全くありません。
近頃は過酷な出張以外何処へも出掛けられずにややネタ不足に落ち入っておりまして、それならと苦肉の策でこの企画に辿り着いたというところです。
思えば全国の皆様にはこのネットショップを御覧になって頂き、その上御注文まで頂いておりまして誠に感謝致しております。
そこで、このネットショップのリアルショップとはどんな所なのか?という声の無い疑問に答える為に勝手に探訪してみようと思います。


玄関脇のショーウインドーのひとつ。
ここは新しく入荷した洋服を一点づつ紹介しています。
今回はMOTELのダッフルコートです。綺麗なグリーンが印象的です。


店内に入ってすぐに各メーカーのジーンズがあります。
これらは常にサイズを切らさないように毎日チェックをしています。


今期のレザーJKTや各種ブルゾン、そしてテーラードJKT等が揃っています。
今期のレザー物はラムレザーが主流ですね。柔らかい肌触りはまるでシルクのようです。


ブルゾンコーナーの向側はパンツのコーナーになっています。
こちらには細身のスラックス系からカーゴパンツにブッシュパンツ、はたまたダメージジーンズまで揃っています。


中間には靴があります。
伝統のトリッカーズから新進気鋭のフットザコーチャー、そして最新のブッテロまで揃っています。


窓辺側です。こちらは冬対応の重衣料があります。
既に冬本番、本日11/19は朝から初雪でありながら猛吹雪きとなっております。
すぐにでも必要ですね。
ダウンやPコート、その他N3-Bなどばっちりと揃っています。


一番奥がライダースやスカジャン、その他レザーバックなどのコーナーです。
なかでもラングリッツレザーはオーダーメードで世界で一着の特別な物を作る事が出来ます。


最後はカウンター回りです。
手前がカウンターで奥に見える中が明るいショーケースにはレッドムーンからラストクラップスまで各種ウォレットからサーティーンデザインズなどのシルバーアクセまで揃っています。

ぐるりと店内一周を回ってみましたが、いかがだったでしょうか。
こんなやや暗い感じだけどゆったりとした音楽の流れる空間で日夜仕事に励んでおります。
もちろん新作が上がれば、その日の内にネットショップへとアップするよう努めております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

ちょっと文章が固かったですが「新.お店探訪」でした。

次回、またどこかで「新・お店探訪」があるかもしれません、御期待くださいませ。