◆ T-bird BLOG ◆

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迫って参りました「アップルマラソン大会」。
ここのところのスポーツイベントの相次ぐ中止により、まったく長い距離を走っていなかった私の足腰はすでにポンコツ状態。
それでも何とかそのフルを完走できるようにと休日はロングランの練習に明け暮れておりました。(そこそこですが)
ふくらはぎの筋力低下が顕著で、30㎞を超えたあたりでもしっかりと耐えてくれるかがちょっと心配ですが、やるだけやってみましょう。
という事で今回は「完走祈願」として八甲田参拝となりました。最初は岩手山へ、と考えていましたが、何だか左の膝に小さな痛みが走りまして、これでは岩手山は無理か、八甲田ならばなんとかなりそうかな?と思いこちらに変更した次第です。


夏はほぼ登山してなかったので久しぶりな感覚です。気温も暑くもなく寒くもないちょうどよい気候です。膝の調子も登るとともに良くなり、いい感じです。でも無理はしないようにいつもよりもゆっくりと登ります。


八甲田山頂からは広大な津軽平野と雄大な岩木山がくっきりと輪郭を露わに横たわっているのが見えます。
ちょうど良かったのかもしれません、アップルマラソンで弘前に向かうのですからここで岩木山を目にすることの方がそれらしいですよね。もうすぐ、日曜日向かいますよ、宜しくです。


膝の調子もなかなか良いようです。
それにしても気持ちのいい陽気です。空気もすっきりと澄んでいて心地よい空間と時間がゆっくりと流れて行きます。
いいですね~この時期がここは一番心地いいかもしれませんね。
今年の夏はなんだか遠出の少ない夏となってしまいました。
山もそうだしカヌーもそうだし天候のせいもありましたが、今回はなんと言っても「アップルマラソン大会」が再開されることが決定したことが大きいですね。そうです、しばらく長い距離を走ってなかった私はせいぜい10㎞程度のランニングを続けていたくらいでハーフすら走っていませんでした。そこで奮起、ハーフをはしてみてがっくり、以前の走りが全くできません、どうしましょ。
ふくらはぎがつり気味になり息は上がり、それこそこのままではフルマラソンなんて完走できるわけがありません。
そこで休日はちょこちょこと体を長距離に慣らそうと走っていた次第です。
大会まであと2週間とちょっと、なんとか完走したいので頑張ってみます。


庭の「やまぼうし」が小さなかわいい赤い実をたくさんつけました。
そろそろ秋と言ったところでしょうか。そう言えば朝晩ひんやりと空気が冷たくなってきましたね、コロナもまだまだ収束とまではいけてない今日この頃、風邪には十分気を付けて行きましょう。
そろそろ県内移動は大丈夫かと、久々に五所川原へと足を延ばしました。
それでもやはりコロナが完全に収束した訳でもないのでKの店ひとつだけ訪問と言ったシナリオであります。


夜8時に到着、Hが先を歩いています。さすがに日曜日の夜という事もあり飲食店もほぼ休店のようで人の姿はありません。
人との接触もないので幸いと言ったところでしょうか。


赤いライトが店全体を包み込む相変わらずの怪しさ満点の店ですね。ここは看板もなにもないから常連さんオンリー、知る人ぞ知ると言った店、それでも人が入ってくるってほんと不思議な店です。


還暦を迎えてから早3年、ここで小さなバースデーケーキが登場しました。嬉しいですね、ありがとうございます。このケーキ、私がKと話し込んでいるうちにHがひとりで食べてしまいました。よっぽど空腹だったんでしょうね、あっという間の出来事でした。
まぁ私にはハイボールがあったのでそれで良しでありました。
その夜は、それこそ久々のビリヤード三昧、夜中の2時までやってましたね。気心知れた友人とのゆっくりできた時間でした。


翌日朝8時、八戸に向けて出発です。
津軽道は晴天、いろいろな形の雲が空を彩っておりました。さぁ帰りましょう。
久々の祖母の墓参り、盆も過ぎて落ち着いた8月末のこのあたりが人の流れも少なく移動にも最適な時期ですね。


いつ訪ねてきても大きな静寂に包まれて妙に落ち着くお寺さん、傍の小さなスーパーでいつもなら花を調達するのですが、時代の流れなのかもう花の販売は終了との事、「おばあさん、ごめんなさい今回は花無しです。」となってしまいました。次回はどこかで調達してこなくてはなりませんね。


そのあとは城跡の「柏葉公園」でひと休み。ここもいいところですね、数百年物の巨木が立ち並び大きな歴史をダイレクトに肌で感じられる場所です。ここのベンチでひと休み、いつもばたばたと行動している身なのでこういった心落ち着くサンクチュアリ的空間に踏み入るとホッとしますね。ここでひと休み、そうすると腹も減ります。選択肢は2つ、松雪庵の「天ぷら&蕎麦」か道の駅の「カレー」か、どちらにしましょう。ウ~~ン、悩む、ウ~~ン、今日はカレーにしましょう。


ここのカレーは大きなポークがたっぷり、しかもその肉はとろっとろに煮込まれていて口のなかでとろけてしまいます。思い出した今でもまた食いたくなってしまいます。ごちそうさまでした。


そして最後は「あすなろ温泉」です。
ここの湯は黄金色に輝いていてトロっとしたとろみのある肌つるっつるの極上な湯です。しかも値上がりしていて「350円」という安さ。午後一は混んでなくてゆっくりとすることが出来ました。
さあ帰って「フィールドオブドリームス」でも見ましょう。
あとひと月程と迫ってきました弘前の「アップルマラソン大会」。
私の記憶が正しければ、コロナはもちろんその前に台風での中止なども続いていたので、おそらく5年ぶりの開催となるのではないでしょうか。随分と長かったですね。
ただ、まだまだコロナが蔓延している今日この頃ですから、この先「中止」の2文字も考えられますから気が抜けません。それでもやはりしっかりとトレーニングだけはしておかなくてはなりません。
そこで今回は大会前恒例の30㎞走に挑むことに。
午前中は予定があったので午後一のスタート。


暑い、日差しがさすように暑い、しかも蒸し蒸し、失敗でした。やはり走るのは午前中にしておけば良かったなどと考えながら走りますが、もうどうにもなりません。取り合えず走りますが、あまりの暑さに頭がクラクラ、汗がドバドバ、このコンディションでの30㎞はきびしすぎると判断。途中白浜海岸のT君の海の家で「レモネード」を喉に流し込み、(レモネードって飲んだの数十年ぶりな感じ、うまかった!T君ごちです)そのまま帰途に着きました。暑さと湿気と、やはり寄る年波にやられた感じです。思えばここ数年「ウミネコマラソン」も「鯵ヶ沢トライアスロン」も中止で、ハーフすら走っていない状態ですから、長距離の感覚が鈍っているようですね。
どうしましょう、あとひと月、9月に入ってもう少し気温が下がって来たらもう一度30㎞に挑戦してみるつもりです。

久しぶりだった帰省制限なしの今年のお盆。
昨年までの約2年間は、言わば閑散とした、帰省客のまったく少ない寂しいものでしたが、今回はようやく数年ぶりで会う事が出来た人たちに随分と癒された日々をもらったように思います。
なかでも一番に癒されそして驚いたのが、前スタッフだったA夫妻の双子の子供たちの成長ぶりでした。


両脇に立つ子供達、現在小学校6年生、なんと身長176cmという巨大さ。小学校6年生ですよ、この大きさであのランドセルを背負って学校いってるんですよ、まったく驚くしか対応がありませんね。もちろん、私は彼らを見上げるしか術がありませんでした。しかも話し方まで落ち着いていて大人な雰囲気、この先どうなるのか楽しみで仕方ありません。父親Aは190cmくらいあるからもしかすれば200cm超えもあるかも、ですね。現在バスケットをやってるみたいで、ハツラツと頑張ってもらいたいものです。
ずっと雨続きの今日この頃、そろそろ太陽にも頑張ってもらいたいところです。

久々にラウラさんの展示会に行ってきました。





昨年またその前年と、ここのところのコロナ禍、なかなか顔を出せずにいたのですがそろそろという事で向かった次第です。相変わらずグッドな品々がずらりと揃っております。目の保養になります。裏庭には新たに東屋が建っていてちょっとした休憩スペースとなっていました。古材作りの風情がしっくりとここにお似合いです。十分に話すこともできて有意義な時間を過ごすことが出来ました、ありがとうございました。また何か考えて、ワンオフオーダーしたいと考えています、その節はどうぞよろしくお願いします。
午後には中途半端な時間がポカリ、どうしようかな。
そこで、いつもは午前の早い時間に出掛ける登山ですが、まあまあ近場と言える八甲田に行ってみる事に。
昼過ぎですからやはりそれ程の人もいなくのんびりとしたものです。



途中のガレ場はところどころ岩が崩れてますね、ここのところの長雨が原因でしょう、まるで梅雨の再来のように降り続いてましたから、気を付けて登らなければなりません。


前回はこのあたり川のように雪解け水が流れてましたが、今ではすっかりと元の姿に戻っています。
今回は早朝ジョギングしてからのこの山登り、ちょっと足に来ます、が、今年開催予定の「アップルマラソン」にエントリーしてますから、トレーニング、と言った感じですね。


頂上はすっかりと雲もとれてさわやかなものです。頂上には私より年上の女性がひとりで登っておりました。近頃女性登山者が多い事、皆さん元気です。
これ程雨の続く夏はそう経験ないですね。
曇天に霧雨に時々豪雨、これの繰り返し。それでもまだ西に比べれはましな方で、テレビでその被害を目の当たりにすればグッと堪えて過ごすしかありませんね。
いつものあの青空がそろそろ戻ってきてほしいものです。


この雨で元気なのが庭の植物たちです。
芝はいつのも倍速で成長してるし、葉類はいつもはしんなりと全体の葉を弓なりに垂らしているのに、今はシャっきりと立ち上がっているではありませんか。
「そうか、ここは水はけがいいから、常に自然に任すのではなく、もう少し人為的に水を与えてやらなければならなかったのですね。」と気付き、反省です。
天気予報では来週あたりから天気が持ち直す予報が出ております、そろそろ外に飛び出す季節がやってきそうですね、楽しみです。
*それにしても八戸のこの異常なまでの新型コロナ感染者の増加数、大丈夫?まだまだ心配な今日この頃であります。
ここのところ曇天続きのいやな日々の連続、アウトドア的にはやるせない環境であります。
久々にT君から連絡をもらい、休日に階上岳でも登りましょうと、ちょうどスケジュールの空いていたその日、一緒に登ってきました。


数週間前T君夫妻、「鳥海山」を登って来たとの事、そこでT君無念にも足首を捻挫、ここのところ治療に専念していたらしくようやく快方の兆しが表れ今回のリハビリ登山にこぎつけたとの事。
捻挫は完治に時間がかかるから辛いですよね。



それでもだいぶ良くなってるみたいで無事登頂成功。痛みもなかったみたいで一安心、もう足首は完治してるみたいですね、良かった。
まるで青春時代真っ盛りの高校生でもなかなかできそうもない登頂ジャンプ、美しくワンショット頂きました。


いろいろと話しながらの登山、時間の経過の早い事、アッと言う間にゴールです。
9月は夫婦で立山登山を計画中との事、テント一泊でぐるり周遊の旅、いいですね、羨ましい、存分に楽しんできてくださいね。
そのうち時間が合ったらまたどこか登りましょう。
八戸の5月「ウミネコマラソン大会」は残念ながら中止となってしまいましたが、10月の弘前「アップルマラソン大会」は開催予定という事で申し込み完了。
数年ぶりの開催ですが、この先またまた新型コロナが増えるとどうなるのか、まだまだ予断を許さない状況だと思います。収束を願うばかりです。
思えば久しぶりのフルマラソン、果たして完走できるのか?台風での中止を含めるとなんと5年ぶりの開催となります。程よい年頃の私にとって、この失われた5年間は大きな損失になってますから、この夏の練習次第と言ったところですね。頑張ってみます。


先日、庭の一画に小さな手すりを設置してもらいました。K君に鉄板で作ってもらい、それをコンクリートの土台に止めてもらいました。
ぼんやりとした空間にしっかりとした骨格が出来た感じでカッコイイですね、K君いつもありがとうございます。その職人技もまたかっこいい。
スキーで下山した時から3カ月くらい経過した先日、春の八甲田へと行ってきました。


もうすでに冬季の面影はなく、すっかりと春の装いへと山全体が姿を変えてしまっております。


冬とはルートが別物ですから、この山道の様相は久々な感じ、懐かしいと言うか、またぐるり遠回りをしながら登っていく、と言った覚悟ですね。
なんたって冬道は、頂上までまっすぐ登っていくと言うイメージがありますから、ややっこしい感は少なからずありますね。


すっぽりと大量の雪に覆われていた谷も姿を露わにしております。久々の橋渡です。



途中、山道が川と化しておりますので気を付けて進みます。この仙人岳あたりからはまだ雪が少しばかり残っています。ただ、アイゼンを使用するほどの感じでもないので装着せずに進みます。
すぐにまた山道が姿を表します。


山頂は曇に覆われていますが風もそれほど強くもなく穏やかなものです。いつも通り、そのまま通りすぎるように山頂を後にします。



少し下りるとまた太陽が顔を出して春の陽気をくれます。中腹にあるこの湿地帯は八甲田特有のうつくしい景観で、のんびりできるのならここで数時間滞在でもしてみたい、そう考えて見たりもしますが、午後からのスケジュールが脳裏を行ったり来たりで、やはり、後ろ髪をひかれながらも下山の道を進んでしまいます。
もうすっかりと山は春ですね、そろそろ登山者も増えてくる季節となりました。
ここのところ未知の冬道を前に迷い続けた岩木山。


本日は空に青さが目立ちますが、山頂付近は雲がまとわりついている感じですね。


今回は6月半ばという事もあり、冬道が笹薮になっていて見当つかずに、冬道はこの山道の左側奥にあったような感覚なのですが、来年是非探求してみたいところです。
ただ夏道がしっかりと姿を表してくれていてすんなりと大沢に出ることが出来ました。


大沢は未だ雪ですね。昨年はところどころ大きな穴があって危険な雰囲気でしたが今年はすっきりと雪が広がっていてバリバリ氷河感あります。
雪質はザラメ状、アイゼンを装着してこの沢を登って行きます。アイゼン無いとここの登りは無理でしたね、それでも滑る滑る。
写真4


ザクザク登っていると突然の霧、幻想的で案外好きなスチュエ―ションです。他の足跡はないようなので本日は多分私ひとりの世界、いいですね。
そこから間もなくして避難小屋に到着、5~6組の方々が嶽方面から登ってきている模様です。このあたりで合流ですね。


山頂到着。
雲で何も見えないのですが、いつ来てもシャキリと精神が引き締まります。山頂には不思議な力が宿っております。
いつもどうりにパンをひと口、すぐに下山です。
帰り、大沢滑る滑る、シャァーシャァーとブーツで滑りながら下りたのでした。
この大沢コース、本日私だけなのだろうと持参してあったラジオを聴きながら下りていると「姥石(うばいし)」でばったり、登ってくる女性ひとりと遭遇。
まさかの私はびっくり、大丈夫かな?と思いながらもひとりで登って来るからにはそれなりの経験があるのだろうと、「頑張ってね」「ありがとう」と声を掛け合ってお別れ。
それから私は再びラジオを聴きながら10分程下りたあたりで、やはり気になるさっきの女性。ふと時計を見るとすでに午後1時を回っている、すんなりと登ったにしてもあそこから頂上までゆうに3時間以上は時間が必要だろう。それから下山して午後6時もしくは7時と言ったところか。やや暗くなってくる時間。それにやはりアイゼンはもってきているのだろうか、聞いてみて無かったら貸してあげた方が良かったのだろうか、などなどいろいろな考えが頭の中をぐるぐると回る。
しかし、あの雪の大沢あたりで無理だと思えば、もしかすればUターンして戻るかもしれないし、しっかりとアイゼンを装着してシャンシャンと登っていく登山家なのかもしれないし、しっかりと自省できる人に違いないだろう、そう自身に言い聞かせて、私は細い山道を反省しながらザックリザックリ下りたのでした。どうにか無事で下山出来ていることを願っております。
しばらくの間取り扱いが遠のいてしまっていたLEVI’S501シリーズ。
先日担当をしてもらっているMさん(いつもお世話になっております)に紹介してもらった、ビンテージシリーズの一環ででた1980年代をイメージした501。




この完全色落ちの懐かしさ、当時ジーンズにおいてもスウェットパンツよろしく、どこの母親も1回2回履けば容赦なく洗濯したものです。清潔好きだったんですね。そしてカンカン照りの太陽の下天日干しをするわけだから色なんてちょちょいのちょいで落ちてしまいます。そんな高度成長期激動の80年代の景色背景の雰囲気をそのままに作り込んだ501。白Tに白のスリップオンならリアル80‘Sの世界に入っていけそうな懐古的出来栄え。40年越で見るとなかなかの新鮮感満載、そしてなかなかカッコいいですね。
先週の休日は先々週の続きと言った感じで、納得いってなかったベランダの補修部分のサイド補修。


今回は、前回ペイントのみで仕上げてあったところを黒のコーキング剤を使ってさらなる補修をしました。これから梅雨の季節という事もあり
ペイントだけでは心もとないとしっかりとコーキング剤をべた塗りしておきました。これで数年は大丈夫でしょう。
そして今週は雨。


そこで久々のプールです。かれこれ半年ぶり、と言ったところですね、泳げるかな?今回はちょうど営業していた三沢の温水プールです。
ここは水もきれいだしそうそう混でもいないので好きなプールのひとつです。スイムパンツに着替えてコンクリートの通路を通ってプールへ。
そのプールの水面は波ひとつなくとてもきれいな鏡面状態、美しい。そうです、今プールは私ひとりのものなのです。
私は中央のラインへと歩み入水。そしてゆっくりと泳いでみました。まぁまぁ泳げそうです。あくまでも水面は私の泳いだ水紋のみ、なんと気持ちのいい事。
ゆっくりゆっくり1時間弱程泳ぎました。久々でしたので疲労感満載です。
いや~いいプールでした、スイムやはりいいですね、コロナも落ち着いてきたのでまた来ます、ありがとうございました。

すっかりと日も長くなり太陽がサンサンと輝きを増す季節となりました。
冬、雪に閉ざされていてこちらはすっかりと色をなくしてしまっていたベンチやフェンス達。
休日ながら本日はどこにも行く予定のない、こんな時ですよね、こんな時は思い切って補修に時間を掛けましょう。
という事で、朝からホームセンターへと直行、ペンキに筆に耐水テープなどを購入。





それぞれの色が戻りました。ほっとひと息です。
ただ1カ所、フェンスの1カ所に腐食による小さな穴を発見。これはいただけない状況ですね。ほっとくと腐食が進んでしまいそうなので、買ってきた耐水テープでぐるぐる巻き
にしておきました。そのうち、出来れば今年中に修理依頼を入れておかなければなりませんね。早めなら大事にならずに済みそうです。



先々週に比べると岩木山は雪解けが進み全体的に黒ずんだ風合いに見えます。
今日は時間も十分あるのでゆっくりと登ってみたいと思います。
下の山道は前回よりも明確な感じで分かりやすいですね、安心感はあります。前回時間切れで引き返したあたりはとっくに過ぎております。
ただ、明らかに今歩いているところは冬の道でしょうね、あの谷は山に向かって歩いているこの道の右側方面にあるはずです。出来ればその谷に出たいのですがとんでもない藪が道を遮ります。
もう少し雪が深ければその生い茂る籔の上を歩く形で進む事が出来るのでしょうが、ここまで雪が中途半端に残っていると半分飛び出た藪が邪魔をします。
木に結びつけてあるピンクのリボンを探しながら歩きますが、これがまたなかなか探せない。




いったいどの方向が正解なのか理解に苦しみます。まったく正解が見つからない。


あの山頂を目指して行けばよいのはわかっているのですが、藪が激しくなってきて道なき道と言った感じ。私の歩いてきた軌跡も見失うような状況ですね。
迷い迷いの前進だけに自時間がかかり過ぎております。ルートを示すピンクリボンがいくら歩いてみてもこの先全くありません。このまま進んだとしても帰りのルートが明確につかめないと難しいですね。無理せず今回はここまでにしておきましょう。次回来る時は自身の歩いた軌跡を示す黄色テープ持参がいいですねここは、もちろん帰りはすべて回収してきます。
多分もう少しでこの道は藪に覆われて通れなくなる冬道でしょうね、ここを通るのは来年の冬、という事になりそうです。
先週とその前の週は岩手山に行っていたので、今週は岩木山。
ただ、午後から予定が入っていたので買い物など準備を兼ねると午後2時には八戸に戻ってこなくてはならなかったので、登ると言うよりはちょろっと下見と言った感じです。


八甲田越えで弘前に向かいう途中の八甲田道のブナ林、冬の厳しい感じも緩み新緑がかすかながらに見えてきました。春を感じる景色ですね。
黒石を超えて弘前アップルロード到着、岩木山が見えてきました。頂は未だ雪が覆っています。どんな感じなのか早速山に入ってみます。


入山時、雪が解けて間もない状態で泥と枯葉が混じった山道となっています。滑るのでそこをゆっくり進みます。


しばらく進むと徐々に雪の方が多いような雰囲気に、まだ山道のようなラインが見え隠れする感じです。




このあたりから木に縛り付けてあるピンクテープを発見しながらの前進になります。時々立ち止まってあれこれとあたりの確認してから進みます。
もう少し進むと谷に出るのかな?その谷をソリで滑ってみたいですね。
あっそろそろ時間ですね。ぼちぼち戻らなくては、時間がありません。今日はここで引き返します。
登山口付近まで戻ってくるとこれから登りに行くスキーヤーご夫婦に遭遇。
聞けばあの谷を滑って下りてくると言う、羨ましいですね。気を付けて!と言葉を交わしてお別れ。
今月中にまた来ますよ。


弘前城のお堀の桜もすっかりと葉桜でした。
先週の登山にて、なんとソリを車に忘れると言う大失態を演じてしまっていた私。


そこで天気の良い事に乗じて翌週再びの岩手山であります。
そこで目にしたのは、先週は無かった沿道の桜が咲き始めていることにプチ感動です。1週間でがらりと華やかに変貌しておりました。


中腹はここ1週間でだいぶ雪解けが進み、全体的に岩が姿を露わにしております。そろそろソリは無理なのかなと思って登っていると見えてきました。


谷にはまだ大量の雪がしっかりと残っております。ちょうど登山道の両脇が深い谷になっていて雄大な景色が広がります。



今回ソリで下るのは山頂側からの谷になります。すでに山頂付近には雪はなく、あの雪の残る最長ラインからの滑りになります。
取り合えず腹ごしらえに、用意してあったチーズパンとチョコレートパンを腹に放り込み、出発です。
シャー――――――ーーーーッ!気持ちい―――――ですね。


1本ラインがくっきりです。
これなら下山は時間短縮できるのと、何しろおもしろい、春山はこれですね。


ひぇーっ、ここから先はかなりのデンジャラスな落下コースですね、携帯とか落としそうなやつは全部しまってから行きます。
それではまた・・・生きていたら会いましょう!

今季初岩手山です。
先日、八甲田大岳でソリで下りてきた経験が爽快でしたので、今度は岩手山にて、となりました。


いつ見ても美しい山ですね。雪もだいぶ解けた模様ですが中腹にはやや残雪ありな感じ。楽しみです。


駐車場は雪がもうなくなっています、2週間前に登ったT君情報では駐車場には積雪で入れなかったとの事でしたがこの2週間でなくなっていますね。も4月、雪解けも早いものです。
車を止めて準備をしていると、なんと大事なクマ鈴を忘れてきたことに気付いたのです。4月はそろそろクマが冬眠から覚めて動き出す季節。代わりの物は何かないかと車内を探索、からのペットボトルを発見、これをたたいて登ることにしました。ちょっと時間をロスしてしまいましたが出発です。


冬は登山ルートが全く別物ですから少し考えながら進みます。


中腹あたりからやはり雪がまだ残ってます。ただ固いのでアイゼンを付けて進みます。夏と違ってほぼ真っすぐに近いルートで進みます。


8合目の山小屋の裏側が見えてきました。これも冬ならではの光景ですね。夏はこっち側を見ることは無く、ルートとしては山小屋の向こう側になります。
このまま進んで行って一気に山頂を目指します。


山頂到着です。相変わらず風が強い。岩手山名物の強風が吹き荒れております。寒いので8合目まで下りてから軽く食事をとりましょう。
途中コンビニで買ってきたコロッケパンで体力回復、さあ帰りますよ。


おお~~~素晴らしいゲレンデがず~~~と続いております。さぁここからソリで一気に下りましょう。
と、うん?えっ、なんとソリが無い。ソリを車に置き忘れてきたではありませんか。なんという失態。せっかくのお楽しみがオジャンであります。そうです、クマ鈴を忘れてあれこれと策を練っていてそれに集中するあまりすっかりと大事なそりを持参することを忘れてしまっていたのでありました。残念の一言です。だけど人生そんなものです、次回のお楽しみにしておきます。
仕方ありません、ブーツで滑り滑り小走りで下りましょう。
今週は検診があったために遠出は無し。
天気も良くてベストコンディションでしたが、やむなく病院へと足を運びます。
検診も2時間ほどで終了したので、それではと自転車の準備です。
ここ2年で2度のバーストがあったチューヴラ、どうしても怖くてチューブレスに交換することにしました。幸いにも走行中のバーストではなく運搬中に突然バンッと爆発してしまって、もし走行中だったら大変なことになると思い決断。しかしそのためにはホイールの交換も必要になります。


今まで使っていたこの軽いカーボンホイールからアルミホイールに変えます。


アルミからカーボンに変える人はいるけどカーボンからアルミに変える人はいないよ、な~んて言われましたが、やはり変えます。ダウンヒルで、もしバーストしてしまったらと考えるだけで鳥肌物ですから。少しくらい重くなっても安全が一番ですからね、やっぱり。


ついでに、以前買ってあったビンテージのレザーサドルをアラベスクに装着、使い込んだこのレザーの風合いが何とも言えず、かっこいいですね。
そろそろ自転車の季節、まずは階上岳でも登りましょう。