◆ T-bird BLOG ◆

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連休をもらっていた今週頭、どこか遠出して温泉でもと思っていた矢先。友人のHが五所川原に向かうとの事。

五所川原と言えばプールバー「KURO69」、そうそうK2は元気でやっているのだろうか?と思い立ち、私も行くことに。

K2は以前ティーバードスタッフとして仕事をしてもらっていた、人柄も好く人気のある男で回りには友人も多く店としても大変にお世話になったものだ。

独立して五所川原でバーを開いて12,3年は経つ。

Hは朝から向こうに向かっていたが、私は仕事終わりにと考えていたので夕方6時過ぎに向かうことに。


みちのく有料はとんでもない雪になっておりました、途中事故なんかもありとんだ日に当たったものですがなんのその、そのまま突き進みます。 

しかしこの厳しい風景を目の当たりにすると、いかに八戸の冬はいかに過ごしやすいか、という事に落ち着きます。

「KURO69」、PM9:00オープン、その代わり朝までやっております。


いやはや、しばらく会わないうちにK2かなり肥えております。数年前は多分60キロくらいのものだったとは思いますが現在は80キロとか、立派なものです。

それにしても懐かしい笑顔でございます。相変わらず心根の優しい男でありました。


先客として来店してくれていた地元の皆さんと一緒に記念撮影。

この後朝までビリヤードをして過ごしました。久々のビリヤード、まったく厚みが見えずに惨敗三昧。

それでも本当に楽しいひと時でした。

「KURO69」、店の看板ひとつない不思議なバーなのです、ふらりこの店の前を通ったとしてもここに店があることなど多分誰もわからないことでしょう。しかもそのドアを開けても2Fにつながる薄暗い階段があるだけ、そこを勇気をもって上がっていくと、そこにはパラダイスが存在するのです。

どうぞ五所川原の皆様その場所見つけてみてくださいね、そして勇気をもってそのドアを開けてみてください、きっと楽しい時間を共有できるはずですよ。

8,9年前我が家にやって来た「カエデ」。

冬を迎えるとどういう訳か紅葉せずに枯れてしまってすぐに落ち葉と化してしまう始
末。

そんな不遇な季節を何度乗り越えてきただろうか。

幹も太くなりやや鉢の大きさに違和感を覚えてきた今年、思い切ってひと回り大きい
鉢に交換。

するとどうでしょう。


今年はなんと多色刷りのプリンターよろしくいろんな色に変化してくれたのでした。

いっきに黄色に変色したもの、緑の先に赤と黄色のラインが入ったもののこれまた美
しい事。

家の中でも季節を感じて一年の変化を遂げていく植物ってすごいですね。

北国はそろそろ本格的な冬がやってきます。


昨年から足繁くティーバードへと通ってくれていた彼等。

実は札幌の土木会社からの長期出張組で2年程八戸で暮らしておりました。しかし、とうとう北海道へと帰還の時が迫ってしまったのでした。

期日的には今年いっぱいで引っ越しとなります。仲良くなっているだけにやはり別れは寂しいもの。

そこで忙しくなる前に一緒にご飯でも行きましょうという事になりまして「ソールブランチカフェ」で合流。美味しく楽しい時間を共有出来てとても良かったです。

札幌、帯広、函館と、彼等もまたばらばらの生活になるみたいだからこれまたつらいところです。

本当にいろいろとお世話になりました、向こうに戻ってもどうぞ元気で頑張って下さいね。

そしてまたいつかどこかで会いましょう。


あさイチ八戸に到着し即仕事の田村さん。

ご苦労様です。

この初日に合わせて来店してくださった方々もいれば、すでに前回彼に会っていてすでに旧知の仲と言った出会いもありで、なかなか楽しい一日でした。

おかげさまでいつも以上に商品も動いてくれてよかったです。明日もまたまた宜しくお願い致します。


古都鎌倉を代表する鳩サブレは、心許りのノベルティーではありますがやはりの大人気。(鎌倉よりわざわざ持参して頂きました)

大人のほろ甘いサクサクな食感は気分をリラックスさせてくれますね。


Schottのポップアップショップ開催1週間、この土曜日日曜日の両日お手伝いくださった上野商会佐藤さん、ご苦労様でした。

おかげさまで気温高めにもかかわらずPコートなどアウターが出てくれておりましたね、お客様へのアドバイス等本当にありがとうございました。

今週いっぱいはまだ各種レザー等も店の方に在庫してありますので、チェックは可能ですよ。ぜひのご来店お待ちいたしております。

そして翌日。

休みをもらっていた私。

なぜだか急に「雅」のトンテキが食べたくなり、雪もないのに奥中へと向かったのでありました。


4号線で南に向かうのは久々であります。いつもなら高速で行くのですが、今回はのんびりと向かってみようと考えてこの道を選択。たまにはいいものです。

ちょうど12時に「雅」に到着、時間どうりであります。が、しかし、なんと店内すでに満席、これではトンテキにありつけるまでには1時間待ちか?これでは時間がもったいない。トイレにも行きたかったのですがそれも我慢。そこで、後から行こうと思っていた温泉へ先に行くことにした私は、奥中スキー場の傍にある温泉へと向かったのでした。



その温泉の入り口、写真ではうまく見えないのですが、真ん中の立て看板にはなんと「臨時休業」の文字が・・・くくく残念です。

しかし、私としてはこんなもんです何事も、のあきらめ。仕方がない、が、トイレの我慢がそろそろ限界に。

そこで、いま時期営業しているのかどうかもわからないスキー場の施設へと向かったのでした。


入り口を見ているとなんと人の出入りがあります、恐る恐るトイレを借りるために階段を上がって中へ。

するとどうでしょう、この施設の中にある温泉がやっておりました、しかもいつもよりも格安な値段で。珍しくラッキーであります。

こうして時間をずらしての「雅」イン。おかげでかなり空いておりました。


そしてたっぷりとこのボリューム満点の「トンテキ」を堪能させてもらったのでした。

「メニューを見るとこの(トンテキ)の隣に(大トンテキ)とあるのですが、未だしり込みをして頼めてはいない私ですが、どれだけのものなのか興味はあります」
今回、初のSchott商品のポップアップショップが開催されております。



新作のマウンテンパーカやPコートからワンスターを含むライダース等数々のレザージャケット、そして巷で人気のファーコートなども揃っております。

気になるアイテムがありましたらぜひこの機会にいちど袖を通してみてはいかがですか。

ポップアップコーナーは今月11日(日)までの、残り3日間となります。

そのほか、各メーカーさんの冬物新作も店内所狭しと揃っております。ぜひに足を運んで頂ければ幸いです。

お待ち致しております。

この時期は、どうしても高いところに足が向いてしまうようです。

昨夜はハイボールを少しばかり飲みすぎたのでやや遅い時間に起床。まぁ遅いと言っても未だ薄暗い午前6時ですが、この時間では遠出は無理、そこで八甲田に向かうことに。

準備しながらテレビを見ていると時計は7時を回り、そろそろ出発しましょう。

冬場の大雪の光景がちょくちょくテレビ画面をにぎわす酸ヶ湯温泉に9時過ぎに到着,ここから登ります。


夏と違い随分と空気が澄んでいて気持ちのいい空間が遠めに広がりを見せています。

私よりも随分と年上だろう2人組の方が元気に登っておりました、ワイワイと大声で会話しながら登っていて楽しそうでしたね。



頂上に到着。

ここにもすでに2人の方が登頂していてそれぞれの時間を過ごしておりました。

本日それほど寒くもなくましてや風もなくとても過ごしやすいように感じますから、彼らはここでゆっくりと時間を過ごせそうですね。


私は、そうですね、いつもどうりすぐに下ります。こういうところでなぜかのんびりとは出来ないのです。走っている途中のような感覚。

滑りそうな下り、トコトコと滑らいようにゆっくりと進みましょう。


雪のせいで随分と時間もかかってしまいましたがようやくゴール。たっぷりと汗をかいたところで八戸に帰りましょう。随分と紅葉も進みすでに葉っぱの無いものもありますが、まだまだこのあたりの色彩は綺麗ですね。


そして今年も我が家の「ハゼノキ」も紅葉です。

連休をもらっていた2日間は曇り時々雨というどんよりとした時間が鬱々と流れてし
まいました。

そんな初日、早朝一旦止んだかなと思いジョギングを始めて30分後ポツリポツリ、な
んとしたことか途中から本降りになってしまいびしょ濡れ、初冬の冷たい雨はなかな
かしんどいですね。それでも走って戻らなくては手段もなく、かなりの速さで家まで
戻った次第です。やれば出来るじゃんと言った速さでありました。

翌日は意外と晴れている時間も多くて自転車でもできそうに思ったのですが、遠くま
で出かけてからの雨は避けたいので、止めときました。そういえば「階上町営温水
プール」が10月いっぱいで今年の営業を終了するらしいので、スイムなら雨でも関係
ないのでそちらに行くことに。

ここは50mプールなので泳いでいて気持ちの良い事、しかも私以外は2人とワン
コースをずっと使うことが出来てとても良い時間を過ごすことが出来ました。ここは
また来年の春からお世話になることでしょう。


そうそう、先日突然に「サムライクラフト」の立田さんと遠藤さんが来店してくれま
した。

何やら十和田湖にヒメマス釣りにやってきての帰り道との事。前日仕事が終わっての
翌深夜1時、仙台を出発して早朝十和田湖に到着、それから釣りを始めて数時間。一
段落しての帰り道にわざわざ八戸まで足を延ばしてくれたのでした。元気ですね、ほ
とんど寝てないと思いますが2人ともそんなことは微塵も感じさせない様子。釣りに
ついてもかなりのこだわりが感じられ、熱く語っておりました。なにやら店にも釣り
道具を販売するスペースを併設しているとの事、びっくりです。新店はかなり広そう
ですからいろいろとできそうですもんね。(伺ってみたいところです)

今回の会話の中、今度タイミングが合えばここTバードでポップアップと同時にワー
クショップもやってみたいですねーと意気投合。ぜひ実現させてみたいですね。

あたりも暗くなってきた午後6時、そろそろ車で仙台に向うとの事、タフな方々で
す。どうぞ気を付けて!
八甲田の山すそに位置する温泉「蔦温泉」。

その歴史ある温泉宿の温泉自体は昔からちょくちょくと入浴には出向いていたものです。そしてその建物の周辺に点在する大小さまざまな沼の存在も知っていたのですが、かつて回って見たことはありませんでした。今回、ふっと思い立ち、どんなものなのか見てみたくなり休日を利用して行ってきました。



ん、なんなんだこれは!の驚きの景観でありました。

この時期、ここはこんなにも混み混みの状態なのかと衝撃の体験でありました。温泉宿の敷地内はほぼ駐車できそうもありません、空くのを待ってしばらくの間グルグルとあちらこちらを迂回しながら探してみても皆無。そこで仕方なくずらりと連なる路駐の一端に無理くり車を押し込んで、なんとか停車に成功、随分と無駄に時間を費やしてしまった次第です。これほどまでに混んでいるとはまったく予想しておりませんでした。


歴史ある宿の建物が見えてきました。こちらには大型バスでの観光客がたくさん来館してまして、こちらも大混雑。


ここからですね沼巡りは、さぁ行ってみましょう。


この桟橋の先がどうやら蔦沼のようです。



おお~すごい人の数、さすがにここは人気のスポットらしく大渋滞、皆さん写真を撮っていますね。私も蔦沼の写真を1枚ゲット。本当きれいですねここ。早朝がもっともベストなショットが撮れるとの事、次回ですね。






1周5キロほどの山道が続き、その周辺には大小様々な表情をたたえた沼〃が顔をのぞかせます。アップダウンが激しいわけでもなく、女性にもちょうどいい距離では、そしていい運動にもなりますね。


それ程の時間もかからずに蔦温泉の前庭に無事帰還。

台湾からの観光の方々も大勢いて本当に賑わっておりました。またひとつ絶景の場所を知ることができて良かったです。来年は夏の表情もぜひ見てみたいですね。
朝晩、なんだがひんやりとした冷気に包まれてしまい、すっかりと秋の気配に支配さ
れつつあるこの頃。

庭のケヤキの葉もすっかりとくすんだベイジュ色に変わり、はらはらと地面に落ち始
めている。

そろそろ自転車でも引っ張り出しましょう、という事で十和田湖へと足を延ばしま
す。


8時30分、焼山グランドホテルを出発。奥入瀬渓流沿いの道路には朝日が降り注ぐ

いつ通っても晴天のこの路は清々しくて気持ち良い。

数十分ほどで十和田湖畔に到着、ここからヒルクライムが始まる。

ヒーコラヒーコラ、ひたすらペダルを漕ぎ進む。くねくねと永遠に続きそうなワイン
ディングがとうとう終わりを告げる。



展望台付近の木々もすっかりと葉色を変えて美しく変身している。早朝で空気が澄ん
でいるせいか湖の輪郭もすっきりと老眼の目に飛び込んでくる。

「きれいだ」自然に言葉が飛び出す。今度スナックでも行ったら故意に言ってみよ
う、   一杯くらいサービスで出てくるかもしれない。

さあ、ここからは下りだ。

下りは寒いのでリュック中に詰め込んできたやつをしっかりと着込んでかっ飛ばしま
す。



さすがにこの時期、サイクリストの多い事。この素晴らしい環境を共有出来ることは
うれしい事ですね。単車では左手を上げて挨拶を交わすのですが、自転車では右手を
挙げて軽い挨拶です。

山を下りてしばらく進むと前方に白鳥ボートが見えてきました。


ここでひと休み、買ってきたホットドックで腹ごしらえ。

さぁあとひと息、子ノ口再経由で再び奥入瀬渓流を楽しみましょう。

そして帰ったら今年最後の芝刈りです。
台風接近により、今年のアップルマラソンは早々に中止が発表されました。

走り込んできただけに残念ではありますが、このままそれを維持し来年こそ頑張りたいところですね。

ですから特別休日は返上、しかし出張などのスケジュールから、振替休日である8日は休ませてもらいました。そこで、やはり一度は弘前の地を踏まなくてはと思い、今年初「岩木山」登山へと向かったのでした。


8時30分、岩木山到着。

頂上にはしつこく粘りそうな雲が張り付いている様子、こう言うのってなかなか離れないんですよね。


今回は「嶽コース」を選択。この小さな社の傍を抜けて進みます。ちなみに「マンタ君」と12月行ったのは「百沢コース」、あの冬山の美しい光景とマンタ君の華麗なフットワークは忘れられません、懐かしい。


台風が去って天気も持ち直し、気温暑からず寒からず、風もなく湿度も低い清々しい日和、この木漏れ日がちらつく小径の美しい事。

本日当り、最高ではありませんか。



すでに紅葉も始まり、まだまだまだらではありますがあちらこちらに色づいた木々が点在しております。


中腹を抜けて9合目あたりは岩場になります。ここを登り切ればすぐそこには頂上がありますよ。



とうとう山頂であります。

ほとんどウイークデイでしか登山に来ない私ですが、本日は振替休日、休日にはこんなに登山客がいるのかと驚くほどに人がおりました。

女性の方も多いですね、びっくりです。

いつも道理写真を数枚とったら下山です。


この「嶽コース」、8合目にあるスカイラインロードの駐車場に一端でます。ここから9合目まで伸びているリフトがあるのですが、これだけリフト待ちで並んでいるのは初めて見ました。休日はやはり違いますね。私はこのままこのリフトのわきにある山道へと向かいます。

その先にある高台で、この岩木山の紅葉&賑わいをテレビカメラが狙っているのが見えました。気にせず下山。

トータル3時間50分、私が今回のマラソン大会で狙っていたタイムであります。(来年頑張りますよ)

さあ帰りましょう!


と、帰り道。なんと毎年この時期寄っていた「田舎館道の駅」のフリーマーケットが開催されておりました。

これは見学しなくては、と、寄り道数十分、今回山を通らず、そのまま高速にのって帰路に着いたのでした。

4時過ぎに到着。

荷物を片付けてビールを「プシュリ」。

さりげなくTVスイッチオン、RABのニュース番組では紅葉真っ盛りの「岩木山」が映し出されておりました。

「お~やってるやってる、よかったもんな~今日の岩木山は」

画面はスカイラインロードを上がって駐車場へと向かう車を映し出してから右へと大きくターン、画面右側にはリフトを待つ人々、そしてその中央からこちらに向かって歩いてくる中心的人物。そしてカメラはその人物が中央から右側の山道へとフェードアウトしていくところをしっかりと映し出しておりました。

それは、私、でした。

私にしか解らないだろう私が元気に歩いておりました。

ここのところ来春物の展示会が続く。

先週、そして今週は都内から横浜、来週再来週とさらに続きます。

早朝の天気予報では本日雨の確率は相当高い感じだったので「傘」を持参で出発。案
の定都内はなかなかの雨量、原宿駅前は猛烈な雨に煙っておりました。この原宿駅前
を縄張りとして小さな屋台のようなもので傘を売っている中東出身のおじさんは、や
はり笑顔もなしで雨に困った客を相手にして商売をしている。10年は経つか、いや
もっと前からだったか、この人、相当前からここで雨の日だけ傘を売っている。海外
からの旅行客がひとつ傘を買った、慣れた手つきでそのおじさん、パッと傘を開いて
あげてその旅行客に手渡す。なかなか憎い演出だ。それでもやはり笑顔はない。

都内の仕事を終えた私は、次に横浜「大桟橋」に向かった。




おなじみのCCショーの展示会場。

ここの雨もまたひどいものだった。出張でこれくらいひどい雨はめったにない。いつ
もならこの広大なウッドデッキでは、心地よい海風と秋の陽光を受けながら無数の
人々がくつろいでいる様子を覗えるのだが、さすがに本日は閑散の様相を呈してい
る。


「グラットハンド」の梶山さんとしばしの歓談、相変わらずのいい男でございます。
ファッション誌にたびたび登場している彼はキリリと苦み走った表情を作って載って
おりますが、実はこんな笑顔もいいのですよ。新婚さんでしたね、どうぞお幸せに。

この後、数件のメーカーさんとの商談を済ませてホッと一息。


会場中央部にあるカフェでコーヒーを頂きました。珍しく午後になっても未だランチ
をとっていなかった私にはありがたいサービスでありました。ごちそうさまでした。


一通り仕事も済ませて会場を後に、しかしながらの雨が続いております、また風も出
てきた様子。

やれやれ、ここまで続くか、とやや落胆。このデッキ、抜けるのになかなかの距離が
あります。

しょうがない、と、意を決して一歩を踏み出した、やはり空腹の私でした。

「横浜か、シュウマイにしようかな」
アップルマラソンまであとひと月。

そろそろいつもより長めの距離を走っておかないと本番ではなかなか皆さんについていけなくなるので、大会前恒例の30キロ走に挑戦です。



いつもなら、午前中ながらすっかりと日の登った9時過ぎあたりに敢行するのですが、今回午後に用事があったので早朝からのスタートです。





あちらこちらとめぐりながらこの海岸付近をぐるりと回ります。このあたりの景色は海から山から変化に富んでいて実に面白い。沿道にはススキが1mほどにも伸びて群生していて、すっかり秋の気配。

あらかじめ距離は把握してあるので、そのゴール地点を念頭に懸命に前へと進みます。

3時間弱、朝飯前なのでフラフラとなんとかゴール、これくらいの距離を走るとやはりやり遂げ感があります。

しかしこのタイムでは目標のサブ4は厳しそうですね。なぜなら30キロあとのラスト10キロがきつい。ラスト10キロでタイムを短縮するのは至難の業。本番までにもう少しだけスピード強化が必要です。

あとひと月、膝を故障させないように頑張ってみましょう。
先週の休日計画していたのですが、天候悪化で断念した岩手山。

今週はどうか?台風接近で曇り予報、雨予報ではないので決行です。


高速にのったはいいが、なんだか霧が出ているような。


進むにつれて徐々に霧が濃くなってきていますね、大丈夫でしょうか。一抹の不安を抱えながら取り合えず進みます。だめなら温泉でも入って帰ってきましょう。

ガソリンが底をつきそうだったので「岩手山SA」で給油。このあたりから霧も消え始めてきました。ほっと一息。


到着時には太陽もちらりと顔を出しくれて、不安払拭、良かったです。


入山証明を書いて、さあ出発です。

昨年の暮れにひとり登って、雪の中、途中知り合った地元の方と力を合わせて積もった雪を漕ぎ漕ぎなんとか登頂に成功。(この時の登山者は恐らく私達ふたりだけだった)冬季の登山での景色の美しさに感動をもらったその帰り、避難所で食事してから下りるというその地元の方を残し、ひとり先に下山したのですが、その積もった雪で道に迷い、違うルートを下りてしまい不安な目にあった事を思い出します。今は夏、今回は大丈夫でしょう。


1時間ほどかけて森林に囲まれた地帯を抜け出ると、青空が広がっておりました。気持ちいいーですね。

この急な滑る坂道を抜けてしばらく進むと見えてきます。


あれが頂上ですね。

あと一息です。このあたりにある避難所でトイレを借りようと行くと、先客のご夫婦がトイレのドアをガシャガシャと何やら奮闘中。聞くとドアが開かないという。私も挑戦してみたのですがやはり開かない。仕方なく我慢です。そのまま下りるご夫婦に別れを告げて私は頂上へと向かいます。


本日風強し、山頂にいる皆さんはシェルパーカに身を包んでおりましたが、私Tシャツ1枚、寒さもありましたがいつものごとくとんぼ返りであります。山頂滞在時間5秒と言ったところでしょうか。

おにぎりを取り出し、口に運びながらそのまま下山です。

半年前の雪の季節と違ってなんと快適な下山でしょう。


ここです。確かここで帰りにルートを間違えてしまったのです。足跡をたどって歩いていてそのまま左下方向に行ってしまったのです。景色が変わったらやはり戻るべきだったのですが、いかんせん雪になか、足跡ばかりを頼りに歩いていたので気が付いたあたりは後の祭り、反省です。

この看板は、私の記憶の中には無かったような、多分新設したに違いありません、私のような人が出ないように。

今日は間違いませんよ、しっかりと戻ります。

予定通りに下山に成功。

近くの温泉に行くと、数時間前に山頂付近で出会ったご夫婦に再び遭遇。

トイレは我慢したとのお言葉、えらい、さすがです、また機会があったらどこかで会いましょう。


先週の休日の夕方、何気なくテレビを見ていると焼山にある「森のホテル」の紹介が。

少しばかり前、日帰り温泉に行ったことがあって、いいところだな~と思っていただけに注視。するとレストラン厨房から人気のスイーツという事で「生カステラ」と言う聞きなれないものが紹介されていました。

リポーターがその謎のスウィーツを一口「う~~ん、これはおいしい===」と絶賛。

これは一度試してみたい、そう思い立ち今週立ち寄ってみたのです。


やはり当然のごとく温泉に入り、その帰り際にフロントで聞いてみました。

「先週テレビで見た生カステラってありますか、持ち帰り用のやつ」

「あ~あれ、そう言えば確か最後の一個が残っていましたね」

「マジですか、それは良かった、それ下さい」

「わかりました、あのテレビが流れたあたりから注文がすごくて、取り置きなんかの電話もあるほどなんですよ」

「すごいですね、あって良かった」

と言う展開、ラッキーでした。



カラメルをかけて、どうぞめしあがれ!

そんな連休の翌日。

岩手山登山を予定していたのですが、曇天模様、これではいつ空が泣き出してもおかしくはないと思い断念。それならと近場の「階上岳」へと足を向けたのでありました。


かなりぶりの階上岳登山、自転車ではしょっちゅう登っているのですがたまには歩くのもいいものです。近場なので雨にやられても何のその、ダメージはありません。


タイムトンネルを抜けて先へ先へと進みます。

途中ポツリポツリとしょぼい雨、これくらいは想定内、なんてことはありません。そのままどんどん進んで頂上へ。



頂上はすっかりと雲に覆われていて視界ゼロ、ドリンク一杯だけ体に補充してすぐに下ります。

登りではほぼ人に会わなかったのですが、下りではそこそこの登りの人たちに会いました。ここは地元の人たちが多いから時間的にゆっくりなんですね。私もそれなりに年を重ねておりますが、皆さん確実に私よりはぐぐっと年配の方々、足取りも軽く元気ですね。


下りて、所要時間ちょうど2時間。

登るときは車が2台しかいなかった駐車場、今は満車です。

今日は私のラン休養日、なのでこちらでそれなりのいい汗をかかせてもらいました。

お盆は帰省の方々がおおく来店してくださって、懐かしい顔にこちらの顔もほころびます。

ばたばたと過ごすこの夏の喧噪もひとつ落ち着いたこの8月の後半あたり。

恒例の花火大会が開催されます。

それは日曜日ですが、ここはやはりの決断、午後6時で閉店とさせて頂いて観覧準備に入ります。



テレビで見る、大げさで華やかな花火群ではないのですが、一発づつ丁寧に打ち上げていると言った質素な風情に情緒を感じるこの大会。夏の終わりの花火、と言ったところでしょうか。

ビールを飲みながらじんわりと眺めます。ちょうど1年の半分をやりくりしてきた安堵に酔いもまわります。

そして休日。

トライアスロンも終わりひといき、気分転換にそろそろ山でも登ってみましょう。

やはり最初は八甲田からと思いまして出掛けてきました。好天にも恵まれなかなかの景色、やはり山は落ち着きますね。



久しぶりの登山なのでやはり登りは下半身にこたえます。が、これがまた気持ちのいいものです。流れ出る汗が心地よい。雲海の先に岩木山が顔をのぞかせています。美しい山ですね。



山頂からは陸奥湾が涼しげに横たわっているのが望めます。雲間から陽光が湾を照らして、。これまた美しい。私はほとんど休憩をとらないのでこのまま下山です。すたこらさっさと軽快に滑り降ります。

お盆も終わったこのあたり、登山客も随分と少ないような感じですね。

さあ、温泉でも入って八戸に帰りましょう。



台風がそれてくれた7月29日開催、昨年に引き続き鯵ヶ沢トライアスロン大会へとチャレンジしてきました。。


28日、鎌倉からこの大会に参加すべく八戸駅に降り立ったふたり。

ジェームスの塩谷さん(右)と田村さん。塩谷さんとは昨年も一緒にチャレンジしたので2回目の鯵ヶ沢、方や田村さんはトライアスロン初チャレンジ、楽しみですね。


鯵ヶ沢に着く前に五所川原にて「立佞武多」見物。

高さ25メートルの大迫力ながら細部の繊細なつくりに二人ともたっぷりと魅了されている様子、途中寄り道してよかったと思いました。そうそう見物には来られませんもんね。


鯵ヶ沢に到着して車検等クリアして大会説明を聞いてからの帰り道。

あまりにも美しい夕焼けにつられて海岸ラインまで足を延ばします。太平洋側に住んでいる私たちにとって海に沈んでいく太陽はあまりにも珍しく感慨深く、そしてロマンティックでありました。

明日がんばりましょう!




さぁいよいよ大会の始まりであります。

腕にナンバーを書かれ過酷なレースのスタートはそろそろです。

スタートは海、スイムからです。「ドーーーーン」号砲一発。

それからあれやこれやで自己と向き合い数時間。


34℃を超える猛暑の中、皆無事生還。なんと過酷な自然との闘いだったことでしょう。それでも無事でここに立っていられることに感謝。ここ鯵ヶ沢の名物「スイカ&メロン」をたらふく頂いで大満足であります。


さぁ帰りましょうか。

この後軽い食事をして八戸に帰ったのでありました。めでたしめでたし。

それにしても「鯵ヶ沢海水浴場」のかなりの賑わいに圧倒されます。まるでここはかの有名な湘南か?ぐらいの人の波であります(ちょっとおおげさ?)。びっくり。松並木がちょうど日よけの大きなテラスのような役割をしていて家族ずれもわんさかと陣地を確保してのんびりと夏の海を楽しんでおります。サイドには海の家的出店がずらり。多分、この海岸、県内でいちばん賑わっているかもしれませんね、そんな印象受けました。


今回、スイムでのミスが尾を引きタイムダウンな私、ここからの反省を糧に、来年リベンジ、がんばります。


初夏の恒例、ラウラさんの展示会、伺ってきました。

いつもながら、経年をしっかりと受け止めしっとりと落ち着きはらったこのたたずまい、好きです。




今回は鉄と木の融合、レザークラフト、そして多肉植物との共演と言ったところでしょうか。毎回新たな取り組みが新鮮でワクワクしてしまいますね。

私が伺ったのは展示会の最終日、めぼしいところはやはり早い段階で抑えられていて、欲しいところは残念ながらソールドという事でガクリ。仕方がありませんね、あきらめます。

ただ、ぽかりと頭に浮かんだ提案は形にしてほしいと常々考えておりますのでその節はどうぞ宜しくお願い致します。


このスペース、猛暑でも見ているだけで涼を感じてしまう懐古的空気感、暑中見舞いの絵葉書にでも使えそうな雰囲気です。いつもはプカプカと浮かんでいるスイカが本日はありませんでしたね。あの光景があるとこれまた雰囲気抜群なのです。

「ラムネ」、ごちそうさまでした。

展示会後のバタバタが落ち着いたころ、またお伺いいたしいと思っております。



昨年の春、八戸市緑化まつりと言う毎年恒例の庭園樹や草花類の祭典に足を運んだのです。

以前から「リュウゼツラン」もしくは「ユッカラン」と呼ばれる、越冬できて庭植えできる観葉植物を探していて、いろいろなショップを回ってみたものの、どこにも見当たらない。「アガベ」ではこの辺での越冬は難しいですよね。

そこでその祭典を覗いてみたのでした。案の定そのたくさんあるブースをまわってみてもやはり無し。あきらめかけた時、あるブースのお母さんが「家の庭にはあるよ、明日でも掘ってきてやる」と言ってくれたのでした。

幸運にもそこで手に入れた株分けされた小さなユッカラン。

それをもらい受けて早々に地植えしたのでした。

ところが、一年経った今年の雪解け時期、不運にもダメになってしまっていたのです。残念無念。

意気消沈な私。

気を取りなおし、今年もあのお母さんのブースがあれば再びもらい受けに行こうと考え今年の緑化祭りのスケジュールを探ると、なんとすでに今年は終了しているではありませんか。またまた意気消沈。

そんな中、何気なく枯れはててしまっていたはずの場所に目をやると。


やや、なになに、いやはや、新芽が出てきているではありませんか。なんという生命力。地表の姿は完全に枯れはてダウンしてしまっていたのに。根はしっかりと生きていたのでした。

神様ありがとう、私は天を仰いだのでありました。

復活、大事にしたいと思います。

雨漏り対策を講じて早一週間、晴天続きで平穏な日々を送っておりましたが、ついにやってきました短時間集中豪雨。

雨漏りはないかとあちらこちらを探索するも、今のところ異常なし。

あとは台風なみの横風雨ではどうなのかの検証が必要ですが、現段階では、正直ほっとしております。

そして今月末に行われる「トライアスロン鯵ヶ沢」。

自転車の鍛錬に、今回は十和田湖に行ってきました。


すでに初夏を迎えた今日この頃、相変わらずの観光客の多さにびっくりします。年々この奥入瀬渓流を闊歩する人々が増えてきているのは目に見えて感じます。渓流13キロものロングコースを老若男女、元気いっぱいに歩いている姿には敬服します。

いつ訪れても、やっぱり美しい環境ですねここは。


湖畔で一息。

水分補給をして再び懸命にペダルを漕ぎましょう。今回も鎌倉から友人がふたり「鯵ヶ沢大会」参加予定です。とても楽しみにしています。

大会まであと3週間、ふたりについていけるようにしっかりと鍛えておきます。