◆ T-bird BLOG ◆

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今週の休日はあるモノを探しに青森市へと行ってきました。


さすがに県庁所在地、八戸には無い支店がここにはありますからどうしても足を運ばなければならないのですが、な、な、なんと言う雪の量でしょうか。
ここはアーケードのある商店街の一画、道路と歩道を隔てる見たことも無い雪の壁が立ち上がっているではありませんか、絶句。
南部八戸では目にしたことも無い光景であります。
雪の壁の一か所、幽かに見える50cm程の隙間が道路に出られる通路なのでしょう、何だか楽しそうな、いやそれでも大変そうな光景であります。
今年は八戸もなかなかの大雪に見舞われてはいますが、やはり青森はすごい、の一言です。
今年はきびしい寒気が居座りそうでまだまだ大雪の傾向にあるみたいです、大変そうですが頑張って下さいませ。
昼過ぎには用事も済ませて帰路へ。


途中「まかど温泉スキー場」が目の前に見えてきました。
ちょっと寄りますか、という事でここで昼食としてカレーを食しながらひと滑りです。
結構なアイスバーンでなかなかのコンディション、2時間ほど滑って帰路へ。
「北の国から」、続きを1本だけ鑑賞したのでした。
本年2回目の休日、先週の相当な寒気も抜けての晴天なり。
そこでひとりふらりと焼山へとやってきました。


学生たちの冬休みも終了したのかかなり空いてて滑りやすそうですね、それに自衛隊隊員のスキーレッスンも本日はないみたいです。


それにしても先週の寒気が嘘のような陽気、空は真っ蒼に晴れ上がっております。
頭を空っぽにして自然に任せて滑っていると気持ちいいですね、体感する風も冷たくありません。
八甲田や安比もいいけど、こののんびりとしたローカル感は私にとっては最高の浮遊感があります。
気張らずに滑って、飽きたら帰りましょう。
先週手元に届いた「北の国から」DVD全集、今見直すとかなりの新鮮度とキャスト皆の若くて美しい事、昭和の名作テレビドラマ、帰ったらまた1話程鑑賞してみましょう。もったいないのでゆっくりちょっとづつ見るつもりです。

コロナ禍での気重な正月、暗く沈んだ日々が続きました。
そしてまだまだ続きそうな新型コロナの感染状況をハラハラしながら見入っておりますが、なかなか良い方向へと向かってはいないようです。早くワクチンの供給接種が始まってくれることを祈るばかりです、
そんな中での初めての休日、人との接触はほぼ無い形で私はひとり「奥中山」へと行ってきました。まぁどこへ行くにもほぼひとりなのですが・・・。



早い時間に到着、正月も過ぎたせいかなんだか閑散とした感じ、それはそれでいい感じ。


雪としては15cm程の新雪パウダーがのっかったかなりいい状態で気持ちのいいライディングが出来ました。2時間ほど滑って、前々から考えていた例の生姜焼き定食を食すために「雅」へと直行、「えっ」、なんと正月休み中ではありませんか。-極度の落胆―
ひとり肩を落とし帰路へ。
それでもひどく空腹状態だったので一戸インター手前4号線沿いのドライブインへ入店。
ここもなかなかうまかったですね。一戸の飲食店、いいですね。


恒例の種差海岸での初日の出、コロナ禍もありさすがに人出は少ないですね。積雪の多いせいもあるのでしょうが、これ程がらりとした元日早朝の光景は初めてかもしれません。
そして初日も雲にやられてぼんやり模様でありました。


それから数時間、すっかりと雲も流れていい天気になりました。
そこで「階上岳」へと向かったのです。


新年早々から皆さんここ登ってますね、雪は深いのにすでにしっかりとした道が出来ております。



コロナに負けずに世界が平和を取り戻しますように、微力ではありますそう祈っておきました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。



最後の最後にドッカンと雪がやってきましたね。
八戸は北国ながら比較的雪の少ないところですが今回はなかなかの量が降りました。久しぶりの雪かきは腰に来ますね。もうこんなところで勘弁してほしいところです。
そして新型コロナによって散々にかき回されたこのいち年、経済的にも精神的にもかなり厳しい年となってしまいました。世界的にも大きなダメージを受けてしまっていますが、ワクチン、特効薬の開発も佳境を迎えている今日この頃、来年こそはそれらによって平穏な暮らしが再び訪れてくれることを願ってやみません。
前代未聞だったこのいち年、皆様には本当にお世話になりました、来年もどうぞよろしくお願い致します。
今回はスキーではなく雪の八甲田トレッキングにGO。
事前に用意しておいた大型のリュックにダウン等予備のウエアーを詰め込み出かけます。


途中のワインディングロードはまだ低めの壁ですがきれいですね。


八甲田山スキー場を超えて少し進むと「酸ヶ湯温泉」が前方に見えてきました。なかなかの雪の量ですね。


温泉上の駐車場到着。天気は上々ですが一時的に雲が出てきました。幽かに大岳が姿を表しております。早速着替えましょう。


新調したブーツスパッツにアイゼンを装備、さぁ出発しましょう。ワクワクです。


あのあたりが登山口ですね。おおっすでに誰かが入っていますね。私もあそこから入山します。この雪の壁を上がるのが一苦労、崩れてなかなかすんなりとはいきませんね。這いつくばってなんとか成功。


う~~ん、先人は、これはスキーで進んでいますね。体が沈みすぎて全く歩けませんね、1Kくらいならもがきながら進んでもなんとかなりますがこれでは登りきるのは無理ですね。完璧に装備のミスであります。
この時期のこの晴天もったいないのですが、いったん撤退であります。
次回スノーシューを用意しての再チャレンジですね。
来週は天気がいまいちでしたので年明けになりますね、再チャレンジは。楽しみは来年です。
風雪をしのげるサイドフルジップパンツを探して八戸市内をくまなく探索してみてもなかなか探せず、ネット検索。
すると青森市内のアウトドアショップに在庫があるとの情報をゲット、早々に向かってみたのでした。パンツは履いて見なければわかりませんから。
と言うのも、2週間ほどまえに登った岩手山の山頂付近での強風雪の寒さにやられて、こんな状況でブーツも脱がずにささっと履ける携帯オーバーパンツがあれば便利なのになーと思い、
この先のためにもと探したのでした。
サイズも揃っていたので試着後ゲット、せっかく来たのでついでに12本歯のアイゼンを1セットゲット。これでまだまだ近場の山はチャレンジできそうです。




帰り途中の浅虫海岸。
季節のせいかコロナのせいかはたまたこの風雨のせいかわかりませんが、人っ子ひとりいないこの寂しい風景にひとりふらり。
私は、このどこか懐かしくもある昭和の意思を引きずった閑散とした沈黙が漂う風情にぐいっとひかれてしまうのです。確か幼稚園での遠足でここを訪れた時のままに今あるように。
遥か彼方には青森市のシンボルでもある三角形のアスパムが荒れた波間の向こうにぽつり。この暮れ時期のこの天候、あまりにも心揺さぶる演歌の世界ですね。
うーー寒む、明日は晴れることを願って、さぁ八戸に帰りましょう。
久々に何も予定を作らなかった休日。
いつもなら4時から5時には起床していそいそと暗いうちから出かけるのですが、本日はゆっくりと起床。それでもそろそろ終盤に入って幸せ満載の朝ドラを見ての朝食。


テーブルの上には昨日常連さんからの頂き物のピーカンパイと言うパイがひとつ。食後にひと口パクリとほおばると、なんとうまい事。初めての味。これってどこで売ってるのと、パイを包んでいたナイロンペーパーの裏を見ると三沢の洋菓子店との事。今日は時間がある、それでは行ってみようと即決。


三沢の地理に詳しくない私はその住所をナビにインしてなんとか到着。ナビが無ければ絶対にたどり着けてはいないだろうシチュエーション。なかなか歴史のある店構え、老舗の風格ありますね。
早速、そのピーカンパイを購入、そしてそのうまさにも感服しましたがその値段にも感服、2~3個買おうと思っていたのですが5個買ってしまいました。それでも思っていた値段より全然安くて満足であります。これは時々買いに来ることになりうるような感覚であります。
そして車でまたひとつパクリ、うん旨い。N君、いつもうまい情報ありがとうございます。
せっかく出てきたので三沢のプールでも行きましょうか、ん、今日は休みですか、じゃあ南部町にでも行きましょうか。
十和田湖宇樽部のキャンプ場も今月の頭をもって閉鎖となってしまいました。昨今のキャンプブームを考えれば年中通しての営業もありかと思いますけど、やはり雪かきなんかで大変なんでしょうね。
私はキャンプはしませんが、宇樽部の砂浜は船を出すのにはもってこいの環境なのでそこが閉まってしまったのは残念です。



そこで、小川原湖へと進路変更、30年ぶりでここでカヤックを漕いできました。
ただこの日、かなりの強風で波高、漁業者のひとりもいない貸し切り状態、たっぷりと湖水を被ってきました。久しぶりのカヤック、カヌーとはまた一味違う感覚で楽しいですね。カヌーよりはスピード感が全く違います。次回は穏やかな風くらいの日に乗ってみたいところです。


翌日は予定していた岩手山に向かいます。先月の時は台風並みの風にやられてふらふらでした。今回は良さそうですね。


さぁ向かいましょう。


ここは5合目くらいですか。気温が高いせいかぽかぽか陽気、ほとんど座って休んだことは無いのですが、あまりの気持ちよさにガレ場の岩に腰掛けコーヒーを一口。


さすがに頂上は岩手山らしい強風が吹き荒れておりました。それでも晴天という事で景色は透き通って映ります。


さぁ天気が変わらないうちに来た道を帰りましょう。帰ったらしばらく温めていたDVDを、とうとう鑑賞しましょう。


「フリーソロ」、しばらく前に購入してはいたのですが、見る勇気が湧かずにそのままストックしてあったのですがついに今日決断したのです。何の道具も使わず命綱もなく身ひとつで絶壁を登るやつなのですが、どうしてもその画面の中の人物と同化してしまう癖のある私にとって、これほどの恐怖に耐えられるかが問題でした。この山登りの疲労感があれば多分大丈夫でしょう。
と、DVDをセット。ん、どうした?何にも映らない??ん、なんとこのDVD日本のデッキでは見られないとの表示、確かドイツの奴だった、マジか、残念。
やはり日本のやつを買いましょう。
今週の休日は八甲田大岳にて「トレラン」のような感じで登ってみようかなと決めていたのですが、前日のニュースで酸ヶ湯温泉18cmの積雪との事、それは大変とタイヤ交換をと思ったのですが、スタッドレスタイヤは馴染みの車屋に預けたままで今からではすでに遅し。諦めは肝心です、ノーマルタイヤでの八甲田越えは自爆行為、「階上岳」に切り替えましょう。


という事で今回は近場での山登りに切り替えです。途中ややぬかるみもありそうなのでトレラン用シューズはやめといて通常のトレッキングシューズで行きましょう。さすがに夏に比べれば随分と登山客の数も減ってる様子です。ただそれでも人気の山、それなりに一年通して登っている方々はいますね。


近場すぎてそうそうここは登らないのですが、こういった林道のうつくしさはピカイチですね。案外どこも雑木が密生していて、木立がいい具合に間隔をとって生息しているこんなどこかのリゾート的風景のところは非常に少ないですから、希少です。


今日はなかなか寒いですね、これなら八甲田あたりは雪があってもおかしくないなーと感じました。さぁ下りたら時間もちょうどいいでしょうから、来週のためにもタイヤ交換に出掛けましょうか。
本日遭遇した登山客で最高齢的な方は、多分ですが80才は超えている方がひとりおりました。勝手知ったる、と言ったところでしょうか、一人黙々と歩んでおられました、すごいですねたったひとりで。
すばらしい。
湊にあった「お食事のデパート喜代志」がなくなってしばらく経ちましたが、未だに惜しくてなりません。
いろいろと好物がありましたが、中でも「ナポリタン」は今でも時々食べたくなるもののひとつです。以前友人が話していたのですが、〇
〇〇食堂の「ナポリタン」もなかなかいけるよと聞いていたことを思い出し、たまたま近くを通ったのでその店にちょいと寄ってきました。


おおーなかなかのグッドオールド感ではありませんか、味の方も昭和モダン踏襲を感じるグッドテイストであります。
ただ、やはり私が慣れ親しんだあの「喜代志」の奴がさらに懐かしくなってしまいました。熱々の鉄板に山盛りジュージューのナポリタンが乗っかりそのてっぺんに大きなプリプリエビのソテーしたやつが2尾も乗っかんているのです。想像しただけで涎たらたらであります。もうないのかと思うと残念でなりません、が、仕方がありませんね。


修理に出していた「シーカヤック」がとうとう上がってきました。
さぁそろそろ海にも出かけましょう。
先週に引き続き早朝から十和田湖に向かいました。


今週は友人であるY夫妻とカヌースイングであります。彼らは昨日からここ宇樽部にてキャンプ中、ここで合流した次第です。


出発です。先週よりも波もなく穏やかな湖面です。ワンブロック抜けて最初の入り江を目指します。


入り江にはカヌーツーリストがたくさんカヌーを漕いでおりました。ツアーガイド「櫂」のツアーの皆さんですね。楽しそうで何よりです、いい経験になると思います。


先週よりも紅葉が進んでいてかなり美しい景色に変貌しております。
この時期は1週間ですっかりと風景が変わってしまいます、すばらしい。このあとかなりの距離を2艇で回り、途中、隠れた入り江でひと休み、それからゆっくりと帰ったのでした。


帰還して冷えた体に牛肉と里芋を使った温かい「芋煮」を振る舞ってもらいました。
これがまたうまい!これなら、鍋いっぱい食せそうなうまさで感動であります。ごちそうさまでした。
また機会が出来ましたらご一緒したいですね。


帰りのおいらせ渓流、かなりの混みようであります。
やっと旅行客が戻ってきた、そんな十和田湖の今日この頃であります。
昨年秋、K君と早朝の十和田湖をカヌーで周遊して以来の十和田湖カヌー。
今回は一人という事もあり早朝の暗がりではどこから出航したらよいのかの理解不足もあり、あたりがよく見える8時ころに出発。


ちょうどツアーガイド「櫂」によるカヌーツアーの方々と一緒になって途中まで同行出せてもらってから、一人旅であります。少しばかり風はあったものの波はなく穏やかな環境の中カヌーはすいすいと進みます。


前方に数百メートルの断崖絶壁が見えてきました、ちょうど展望台の真下あたりにあたるところだと思われます。近くで見るとやはりとんでもなく高い。そして大きな静けさの中、船先を打つ波音だげが自身の存在を堅持している実感を味合わせてくれています。この浮遊感はとんでもなく心地よいのです。
紅葉真っ盛りまでにはまだ少し早いのですが、まぁひとり、時間の許す限りあちこち回ってみましょう。
休日の朝は空から大粒の雨が屋根をたたき憂鬱な一日が始まった。
こんな時はやはりプールでひと汗流そうとどこがいいかリサーチ。時間はたっぷりあるので今回は七戸町営温水プールに行くことに。
ここは多分このあたりでは一番水がきれいで清潔感は二重丸、しかも激安。
やや時間がかかるのでそうそう足を運べないのですが、こんな雨の日には最適なところです。
ひと汗流して帰宅、すっかりと雨も上がってはいますが依然として空の雲は厚いようです。


庭に出てひと伸び、その片隅に目をやるとかなり成長したレクルウィフォリアが佇んでおります。
思えば植えた途端にモグラに根をやられて瀕死な状態になり、翌年脇から新芽が出てきてなんとか命をつないだのに、今度はどこからか何かの薬品かなんかを被ったように点々と葉が枯れ始めてどうなってしまうのかと心配になったりとハラハラの道のり。その薬害をも乗り越えてなんとか今に至ります。この冬もしっかりと乗り越えてほしいものです。
今週の休日も再び岩手山を目指して向かいます。


もちろん本日の天気予報もしっかりと晴天予報、ただしかし、またまた岩手山山頂あたりには不気味な雲がたっぷりと乗っかっております。
先週よりは雲の量は少ないものの、大丈夫かな?先週の事もありやや不安を抱えながらの道のりであります。


準備を整えいざ出発です。今回も馬返しの旧道を登ります。 


どうやら先週と違っててっぺんの雲は雨雲ではなさそうです。
それにしてもこの旧道からの景色は絶景ですね、このコースは中腹の稜線にガレ場が続き、あたり一面大小ざまざまの異なる石が敷き詰められそのせいで樹木が生えずに下界をすっかりと臨めるのです。ここを登りきるとそろそろ8合目の避難小屋が姿を現し、そして山頂へと向かいます。


いやはや今回はすごい風ですね、台風なみ、以前訪れた冬季よりも寒さが身に染みる感じです。やはりてっぺんの雲は抜けてなかったようです。
それでも今回は雨もなくここまで来れてラッキーでありました。
寒いし、さあ戻りましょう。


この「馬返し」コースの傍には温泉及び銭湯が見当たらないので高速を九戸で下りてスキー場そばの「ふるさとの館」で温泉に入って帰ります。
ここはサウナも臭くないしなんといっても露天風呂の景色がいいですね。
汗を流して八戸に帰りましょう。
9月も最終章、今年は未だ行けていない「岩手山」。
八甲田大岳から岩木山へと膝の回復具合を確かめるように徐々に高度を上げてきたのですが、今回とうとう岩手山を登ってみてその膝の回復具合を図ろうと画策、そして向かったのでありました。
休日早朝、天気予報は八戸晴天、もちろん岩手盛岡晴天マーク、これなら間違いないだろうと早々に出発。途中「岩手山パーキング」でトイレに行って準備万端、再びここで天気予報を確認。なぜなら、空全体は青く晴天と言っていい色合いなのですが岩手山の上半分に厚い雲がかかっていて、これ大丈夫?な感じ。そこでまたまた岩手山で天気予報を確認して見るとやはり晴天マークがばっちり、おまけに降水量は0%、大丈夫じゃないですか、なんと心の踊る事。
今回は「馬返りコース」を選択。


駐車場からの久々の眺め、懐かしくさえ感じます。紅葉にはまだ早いものの夏が過ぎ去った後のしっとりとした森林の佇まいは郷愁をそそる色合いと雰囲気、素晴らしい。


登山口が見えてきました。登山記録に記入しいよいよ久々の入山であります。
肌寒く感じていたのでナイロンジャケットを着ていたのですが、10分も歩くとじんわりと汗がにじむ。すぐにそれを脱いで再び歩きます。
するとポタリポタリと天上から水滴が・・・もしかして雨?
マジか、降水量0のはずが雨、私はいつも携帯してあるカッパを取り出し頭からリュックから全体を包み込むようにかぶります。
まあこんなもんだろう、歩いていればすぐに止むはずだ、そう思いながら坂道を登ります。
どんどん高度を上げるのに比例する形で雨粒が大きく強くなる感じ。
マジか!
しばらく上るもどんどん雨は強くなるいっぽう。


私はとうとう諦めた。
世間的にも、ここで風邪などひくわけにはいかない、道のりはまだまだ先が長い。
決断すれば早いものだ、未練など微塵もない。ダメな時はダメなのだ。
そしてつくづく思えた、やはり私は「雨男」なのだと。
さあ次回の準備をしておこう。
いつもなら6月あたりに受けることが習慣づいていた「定期健診」。
今年はコロナの影響もあり、混雑は避けたいとのセンター側の意向もあり9月後半になってようやく検診を受けることが出来ました。
そんなセンター側の配慮のおかげなのでしょうか、いつのも検診が1時間以上も早く済んでしまいました。
いつもの半分以下、いやもっといないかもと思われる検診者の少なさにスムースに事が流れてあれよあれよと終了、そのまま出勤と思っていたのですが、時計を見るとなんとAM9時少し前、これではといったん家に帰ってからの出勤となりました。あちらこちらにガタがき始めているだけに「検診」、大事ですよね。
そんな折、庭のユッカ・フィラメント―サのひとつが今夏花を咲かせてその寿命を終わらせたのですが、なんと。



徐々に枯れゆく親株のふちに子株3株が新たに葉を広げているではありませんか、なんと感動的な出来事だこと。
「やった~~~!」
思わずそー叫んでしまいました。
なんとかこの冬を乗り越えて大きく育ってほしい、まだまだコロナ禍のくらい世相の中、そう願うばかりであります。
先週から今週頭にかけての雨空は、まるで今春の長梅雨の再来かと思われるほどに憂鬱な日々の連続でした。


休日もすっかりと雨にやられてアウトドア的計画は朝露のようにきわめて自然に消え去りました。
仕方がないのでプールでひと汗流します。汗が出ている実感はないのですが、きっと出ているはずです。
そう言えば、今年に入って「出張」はとんと行ってませんね。
まだまだ都内は新型コロナの感染者が続いているのでどこか不安もあるし、二の足を踏んでしまいます。


そんな世相の折、かなり久しぶりに「FULLCOUNT」のスタッフさんが顔を出してくれました。
札幌出張の帰りにわざわざ途中下車での来店であります。ご苦労様です。
年末用のスペシャルデニム、しっかりと発注しておきましたのでお楽しみに。

そろそろ天気の方も穏やかな秋の日差しが降り注ぐ明るい日々が続いてくれることを願っております。
最近Jが購入した「スズライト」、なかなか走る現存個体は目にすることはそう無いでしょうね。
そこでその「スズライト」が雑誌に載ることになりまして、日曜日撮影がありました。


Kマガジンからの依頼で弘前からプロのカメラマンが来八してくれての撮影になります。さすがプロですね、機材がすごい。
ただ、Kマガジンって私初めて耳にする雑誌名であります。それぞれの専門雑誌がありますがこれが載った暁にはぜひ購入して見てみたいと思います。


この日はJ氏、仕上がったばかりのエコノラインで登場、コツコツと仕上げた甲斐がありますね。素晴らしい出来です。


Y氏は昨年手に入れていたコレクションのひとつセドリックで来店。この頃の日本車ってアメ車っぽいですよね。内外装はオリジナルなのに程度抜群です。


本日秋田から自走のおふたり、46ナックル2台。
それぞれ家が買えそうなほどの価値観を持った個体にオーラを感じます。そしてこの猛暑の中しっかりと走っていることが素晴らしい。今から74年も前の単車が奥羽山脈を越えてやって来たのには頭が下がります。帰りも気を付けて走って下さいませ。


今週連休をもらっていたのですがなんと2日続きの雨、これではどこにも出かけられませんから初日はプールでひと泳ぎのあとは直帰であります。
2日目は久々にスポーツ店へと行ってみると、1足だけの在庫でトレラン用シューズがセールになっておりまして、(ティーバードでも夏物セールは未だ少しばかりは残っておりますよ)
しかも履いてみるとややゆとりのある私の好きなサイジングではありませんか。メーカー的にも問題ないしカラーリングもいい、という事でゲット。
すっかりと膝が完治した暁には挑戦してみたいですね。
そして書店にちょいと寄ってみると何々、これは。



懐かしの商用車コレクション。
ダイハツミゼットではありませんか。昔ながらにキュートな車ですね。
これは買いですね、799円とお買い得。まあ創刊号のみの値段ですけどね。軽いコレクションなら続けて買いたいところですが・・・なんと100シリーズありと・・・それはちょっと厳しい数字です。
取り合えずシリーズ5まで買っみましょう。この後ホンダT360、サニトラ、スバルサンバー、マツダK360と続くみたいなのでそこまでは行ってみたいですね。そのあとは見てから、と言ったところでしょうか。
この頃の日本車はほんとキュートで魅力的ですね、本物はもはや値段もうなぎ上りですが、なにせ管理できるガレージが無いのでミニカーで我慢です。