◆ T-bird BLOG ◆

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かれこれ、ショップとして十数年お世話になっているN氏。

以前は岩手県中部に住んでおられたので、そこから時折長距離を駆けて店に顔を出してもらっていましたが、5年前になんと八戸市内に転勤になりまして、そこからはここにも近く近所付き合いといった感じですね。今回はN氏、トレッキングに興味があるという事で、一緒に「階上岳」に上ることになったのです。学生時代かな?一度「岩手山」にチャレンジしたらしいのですが敢え無く途中で下山した模様で、それこそリベンジ的要素はありますね。


早朝6時30分、いざ出発であります。

新しいブーツでこの大地を踏みしめて一歩一歩進んで行きましょう。



途中2度ほど休憩を取りながら無理をせずに登ります。中腹まで来ましたがまだまだ元気ですね。良かった。新しいブーツもフィット感良く靴擦れもなく良好みたいです。ブーツが合わないと大変ですからね。


やりました、登頂成功です、ケガも故障もなくここまで来れて良かったです。

天気にも恵まれて八戸市内から太平洋まですっきりと眺めることができました。何度訪れてもこの高見はいいところです。

Nさん、次は時間を作って「八甲田」、行きましょう。



そして翌日。

実は私も今回、長年履きなれたブーツから新しい物へと変えたばかりのところで、昨日、私の方はそのブーツに少々の違和感を感じておりまして・・・。

そのブーツを履いて13キロほど歩いてみたのでした。案の定、足裏に水疱がふたつ出来ました。その他はいいみたいなので、この水疱がなくなれば完璧でしょう。


(CHIAKI)ありがとう。

サイズぴったし、これからの山登りず~っと使わせてもらいますよ。

後でお楽しみなやつを郵送しておきます、それまでお楽しみに!



90年代当時はバイクツーリングや2000年代に入ってはトレッキングに山登りと大活躍してきた「ダナーライト」。

私がこのブーツを買ったのは当然店で扱っていた頃で、92年あたり?そう考えればかれこれ30年近い年月が流れておりますね。

なんと長い付き合い。毎日履いていたわけではありません、時折どこか探検の旅に出る時のお供として履いてきたものです。

それだからこれだけの年月を経過してもまだまだ現役で活躍出来ております。

しかし、以前初冬の山に登った時にブーツの中はビショビショに濡れてしまってとても快適とはいきませんでした。

経年劣化による年波にはやはり勝てません。そこで一念発起して次世代のトレッキングブーツを買うことにしたのです。

現在店ではダナーを取扱っておりませんので、今回は専門性を重視してアウトドア―系のブーツを選択。


この秋の紅葉の時期からはこちらのトレッキングブーツでアタックして行こうと思います。慣れるまでは近場で徐行訓練ですね。

もちろんまだまだ「ダナーライト」は現役です。メンテをして行けるところまで行きたいですね。

そして最終、オブジェとして部屋の片隅にポツリ、置くつもりです。

昨年は思いもよらぬ大型台風の到来により敢え無く中止。

今年も台風が近づきつつもなんとかコースがそれてくれてスタートの号砲を聞くことが出来ました。




大会当日の早朝6時半、まだまだ準備等に忙しい運営側の迅速な仕事ぶりを横目に景品のオリジナルバスタオルを頂きに会場へと足を運びます。この時間に景品をもらっておくとレース後にもらいに行くことも無いので、楽。レース後ではまともに歩くこともままならない状態になるのと、またレース前の準備運動にもなりますね。

今年はとうとう 還暦を迎えての初レース。

昨年は、それこそタイムを狙う最後のチャンスと気合を入れて練習に励んでいたのですが残念ながら中止。それならば今年と意気込んではみるもの寄る年波には勝てません。

それでも、やはり4時間を切ることを目標にペースメーカーについて行きます。

ところが35キロを超えたあたりで両ふくらはぎがパッキーンとつってしまい減速。無情にもペースメーカーさんの姿は徐々に遠ざかる。

仕方がありません。

この距離まで懸命に足を酷使し引っ張ってきたせいもあり歩くのもやっとの激痛が走ります。途中止まって足のマッサージをすること数回、残り2キロで再び走ったのですが、時すでに遅し。

目標を達成することは出来ませんでした。

しかしまだまだあきらめてはいませんよ、作戦をたてて来年こそは、と狙いを立てているところです。懲りてませんね。
久々に何の予定も立てていなかった休日。

早朝はそろそろのアップルマラソンに向けて軽くジョギングをして帰宅、そのあと朝
ドラを眺めながらの朝食を食していると、なぜか頭の中に「シジミ」の味噌汁がポロ
ンと現れたのです。

別にテレビでやっている訳でもなくとりわけ好きと言ったわけでもありませんが、湯
気の上がるスープに転がるその凛々しい黒い姿と癖のある出汁の味が脳裏を占領して
しまったのでした。

のんびりと、別に予定のないこの日、それなら昼は「シジミラーメン」でも食いに行
こうかな、と思い立ったのでした。



「シジミラーメン」と言えばやはりこの辺では小川原湖でしょうとなり早速ここの道
の駅へと足を運びました。

ここへ来るのは相当ぶりです。とにかくこの道の駅のある通りを通ることが全くない
ものですから、これは仕方がありませんね。


ぐずぐずとこれずに、あとからやはり行ってくればよかったと後悔するよりはやはり
行動あるのみ。

透き通るシジミだしたっぷりのラーメンを食して、本日の妄想はすっきり。

帰りにスポーツショップでタンクトップを1枚購入して帰宅、そして明るいうちから
プシュッとカンビールを開けたのでした。

たまにはいいかも。
夏から初秋へと向かうこの時期、じわりじわりと新たなあったかい商品群に移行している最中ですが、時には情け容赦なしにどかんと入荷したりなんかもしております。

まだまだ昼間は温かいのでなかなかほんわかと温かい商品はそうそう動きませんが、迫りくる新作軍の圧迫に私の小さな心臓はバクバクと過激に鼓動を刻んでしまいます。


そんな敏感な情緒を落ち着かせるために「祖母」の墓参りに行ってきました。」

お寺って本当に心落ち着きますね。世間の騒音はシャットアウトされてシーンと静まり返った佇まいにゆったりと気分も落ち着きを取り戻します。




お寺のあとは、そのお寺のすぐそばにある公園でのんびりと時間を過ごします。

水筒に入れてきたコーヒーをひとつ飲んではホッとひと息。

「いいとこだ」


あと2週間プラスとなった弘前アップルマラソン。

私にとっては体力的に年々逆風が吹き荒れますが少しでもそれに抗うべく、コツコツ
と体力温存を図っている次第です。

昨年がサブフォーを狙う最後のチャンスととらえて練習に力を入れていたのですが、
なんと「台風一過」による大会中止の憂き目にあってしまい敢え無く撃沈。

今年はいまいち気力が乗らずにいたのですが、やはり出るからには頑張らなくてはな
りません。

そこで大会前の30キロ走を敢行。


この日は空には雲の欠片ひとつも存在しない透き通るような秋空、眩しいほどの太陽
光ながら湿気もなくからりと清々しい空間が目の前に広がります。

先週「岩木山」で熱中症になっていたのですが何のその、ここは頑張りどころです。

さわやかな風とこの光に満ちた空間はやる気を起こさせてくれます。

種差海岸から沿岸沿いをひた走りマリエントを経由し舘鼻漁港へとたどり着き、そこ
から川を渡りラピア手前の交差点を左に折れて戻ります。気温がやや上がり始めては
いますが湿度はそこそこ、まったく大丈夫です。

そこからも無理はせずにマイペースで走り続けて、無事ゴール。

完走できたことは今大会につながることでしょう。

目指すタイムの挑戦は今回が最後かな・来年からはのんびりと楽しむとしましょう。
ここのところ、休日は強行的なスケジュールが続くのと突然のイベントが入ったりと,

なかなかハードに過ごしております。

この暖かい夏の間にやりたいことが次から次から湧いてきて、それをひとつひとつこなしているうちにもう9月、北国の夏はもうすぐ終わりですね。

そこで今回、立て続けになりますが、今年未だ行けてなかった「岩木山」登山を敢行。

午前3時過ぎに起床し準備して弘前へ。


いつ見ても美しい稜線をたたえた山であります。天気もいいし申し分ありませんね。

準備を整えて7時30分岩木山神社からのコースを出発。

天気予報を確認すると、昨夜はあった雨マークは消えて曇りマーク、これにはひと安心。湿度90%表示はやや気になりますが、雨がないだけでもいいかと一歩を踏み出します。


林道をしばらく進んで行くと岩が転がる沢に出ます。

えっ水が無い。

いつもなら水が流れているのですがなんと水枯れ?それならとその水のない沢底を進みます。

高湿度のせいか汗が止まりません、太陽の直射はないのですが全身が得体のしれない何かに絞られてでもいるように汗がぽたりぽたり、いつもよりも水分を随分と取っております。この序盤ですでに持参の水筒3本のうちの1本を消費、いつもよりはかなりハイペースな消費です。それでもいつものようにこちらもハイペースで登ります。


9合目到着、頂上が見えてきました。

ここの険しい岩場を登れば頂上です。



頂上到着、雲は出ていますが雲の切れ間からは遠く陸奥湾が眼下に広がり、その先には青みを帯びた天空が望めます。

ちょうど一緒なタイミングで頂上へと着いた方は、なんと京都からひとり車で15時間の旅、ここ青森を目指し、昨日は八甲田山を制覇し本日ここ岩木山を制覇、なんとタフな方なのでしょう。

すごいとしか言いようがありません。記念に1枚パシャリ!

「どうぞ、存分に青森を楽しんで行ってくださいませ」

私はいつものように早々下山。

ただ、なんだかいつもと違う体の感覚、この時点で2本目の水筒が空になっております。

まだ残り1本あるので何とかなるだろうとそのまま下ります。

いつものペースでどんどん下りていくのですが、やはりいつもとは違う疲労感が背中を覆います。

とうとう下山中盤で最後の1本の水筒の中にはあとひと口分のコーヒーが残っているだけ。そしてそれも、あまりののどの渇きにゴクリと飲み干してしまったのでした。

その直後でした。

突然のめまいが私を襲ったのです。なんだこれは「やばい」。そう思った私はすぐに山道わきにリュックを下ろして地面に座りこんだのです。全くの初めての経験なので戸惑いは隠せません。まさか、これって熱中症かもしれないと脳裏をよぎりました。全くの油断でした。その後しばらく休んでいると、めまいが収まって来たので再び下山開始。そのあと短時間に3回ほど休憩を取りながらなんとか下山に成功。


ホッとひと息、助かりました。

この日、関東に大型台風が上陸している状況の中こちらの天気も危うい雰囲気だったので、私の登るこのルートでは登りでは誰にも会わず、かなり登山客の少ない日でしたから余計にこの倒れるかもしれないと言う恐怖感は胸に刺さりました。

体調の不具合を感じたらそこで登山を中断する勇気は必要なところでしょう、深く反省。

途中、定食屋でやや無理をしながら定食を腹に詰め込んで栄養を補給し、帰路に着いたのでした。

最初で最後でしょうね、あんなにもたくさんの方々に祝ってもらうのは。

私の想像をはるかに超えた演出をしてくれた皆様と近隣そして遠方よりわざわざ来場
してくれた多くの皆様には感謝の言葉しかありません。

「本当にありがとうございました。」


いつもなら、私自身があちらこちらの写真を撮ってはこのブログに乗せているのです
が、今回は前日に前入りしてくれていた長野のKちゃん、宮城のOちゃん、そして山梨
のOちゃんのこの写真しかありません。なぜなら、当日はばたばたで写真を撮ると言
う余裕は全くありませんでした。悪しからず。


身内で食事会のあと「CLUB」で2次会、これがかなり盛り上がりまして久しぶりにテ
キーラを飲ませられまして翌日撃沈しておりました。以前に、もう2度とテキーラは
飲まないと誓っていたのですが何のその、皆さんの圧力に屈しまして1杯、それがま
た次の2杯目、なんて続きましてとうとうやってしまいました。

それでも忘れ物もせずに無事家にたどり着きましたので良かったです。

翌日はどこにも出かけずただただ家でじっとしておりました。

そのおかげもあり何とか正気を取り戻した次第です。



休みをもらっていた私は「階上岳」を登ってひと汗かいてきたのでありました。

月末にはパーティー模様をしっかりと詰め込んだDVDが編集を終えて上がってくる予
定になっております。楽しみにしていてくださいね。

「本当に本当にありがとうございました」。
地図を眺めていて、鳥海山という不思議でいて魅力的な名前にひかれ、連休をもらっていた私は荷物をまとめてその日の深夜1時に八戸を出発したのでした。


あれが鳥海山か。前方に大きく優美な姿が見て取れました。

初めての道程に迷いに迷い、途中埼玉から秋田へ帰省中の親切な親子の方から地図とアドバイスを頂き、なんとか7時に到着。「着いて良かった!」と率直な思い。


7時40分、鉾立登山口で登山記録を記入し、そして出発。

登山道としてはかなり美しく整備された石畳を進みます。


しばらく歩いて後ろを振り返ると眼前に凪の日本海が横たわりはるか先には丸みを帯びた水平線まで確認できるほどに視界が広がる。



石畳の山道を進んで行くと「御浜山小屋」が見えてきました。まだまだ序盤ですのでここはこのままスルー、前へと進みます。その小屋の西側には大きな楕円の池があり、寄ってみたいのはやまやまですが、全行程の時間感覚をつかめてないので今回はそのまま頂上へと向かいます。小高い丘をふた山ほど越えます。



なんと美しい渓谷なこと。こんな美しい緑の渓谷を目にするのは初めてです。谷底には未だ残雪が横たわっております。

この様子からして、ここ万年雪なんでしょうね。


その谷底を超えて低木の生える山肌をしばらく上ると頂上前の山小屋が見えてきました。先に頂上を目指すためここもスルー。下山時、帰りに寄りましょう。


ここからは頂上に向けて、岩が崩れ落ちて石塊のがらがらした急斜面が続きます。落下しないよう両手で体を支えて登ります。


頂上到着、10時40分、約3時間かかりました。

この経験は次回につながることでしょう。勝手知ったので次はもっと楽しめると思います。

この後、先ほどの山小屋でトイレに行って持参してきたおにぎりでエネルギー補給、20分ほど食事休憩して下山。


途中、ハート石を発見、まあどうでもいいのですが記念に一枚。

午後1時7分に鉾立登山口に戻ってきました。

強行ですが、着替えて1時30分にはそのまま帰途へ。

途中「岩手山サービスエリア」でかき揚げ蕎麦で再びエネルギーを補給して午後6時に帰宅。

いや~~さすがに疲れました。

シャワーを浴びて、ビールを一口。

すると、一通のメールが。

「明日、十和田湖一周行きます、星野リゾート駐車場6時」

K君より罰ゲーム的悪魔の誘い、早めに就寝。


久しぶりのこのメンバーでの自転車です。



3人とも早い、ついて行くのがやっとですね。昨日の体のダメージは相当残っております。

まったく足が回りません、回復遅延で困ったものです。


途中休屋で一服。

「喫茶店・憩い」でコーヒーを頂き、その一画で「ガイドハウス櫂」を運営する「Y君」に遭遇。

相変わらず元気で頑張っております。ここは夏、カナディアンカヌーの教室やガイドをしていてとても賑わっております。

そんなY君に元気をもらい再び自転車で進みます。

さすがに辛かったですね、自転車での山登り。いつもなら足など着かずに頑張るのですが、この日はふらふらで何度か心が折れましたね~さすがに。それでもなんとかゴール。

連休中、ずっと汗していたような記憶、もう早く帰って寝たい、そんな過酷な連休終盤でした。

休日調整のためか、金曜日に休みをもらい、朝から雨が降っていたのでアウトドア系は断念。

そこで、ここのところしばらくいけてなかった盛岡へと足を延ばしました。

盛岡と言えば友人である「AGREABLEMENT」O森氏のところに顔を出さなくてはという事で、お邪魔してきました。


もう盛岡でも老舗のひとつでしょうね。長らくしっかりとした品ぞろえで頑張っております。

以前、足を骨折して数カ月休んだりしていましたが、今ではすっかりと回復してカンバックしております。

元気で頑張っているO森氏の姿に触発されて、いい年ですが私ももう少し頑張らなくては、と元気をもらった次第です。ありがとうございました。

その後、盛岡アリーナの傍にあるお気に入りの「雑貨屋」によりまして、そこで洒落た雑貨をひとつふたつ購入。八戸ではほとんど行くことのない「焼肉屋」で一人焼肉を食し、温泉で汗を流して帰ってきました。

東京もそうですが、勝手知らない街をひとりふらつくのはとても楽しいですね。

毎年恒例の八戸花火大会。

今年は夜空に雲もなくかなり鮮明に大きな花火を堪能することが出来ました。




今回はSDチームがそれぞれたまたま結婚式だったり肉親が訪ねてきていたりで参加できなかったのは残念ですが、それでも和気あいあいと軽い食事をしながらの花火見物は楽しいものでしたね。

今回の料理は街の中華屋さんに注文、そしていつも楽しみなのがSさん手作りの逸品料理。今回は「チキンのトマト煮込み」と「イタリアンオムレツ」、これはまた絶品でありました。いつもありがとうございます。

相変わらずTちゃんの周りには子供たちがまとわりついて離れませんね、いつでも人気者です。

皆さん楽しい夜をありがとうございました。


そして私は翌日の休暇を利用して、今年初の「岩手山」であります。




トライアスロンチャレンジも終わり、私にとってはそろそろ山登りの季節がやって参りました。

今回の岩手山は馬返しコースの旧道トライ、このコースは急な岩場が続くコースなのですが、林の中を通るコースと違い見晴らしがいいのがいいですね。汗しながら一歩一歩登ってぐるり振り返ると大パノラマが眼前に広がり、自然と気分がハイになってきます。素晴らしい光景です。



早朝は雲海が地上を覆っていたのですが時間が進むにつれてすっかりと晴れ上がってきました。頂上は珍しく風もなく穏やかな日和に。登山方する方々の多い事。年々増えているような気がします。

そろそろお昼、八合目の山小屋でおにぎりでも食べて下山しましょう。


佐川急便のYさん、重い荷物を毎日運んでくれてありがとうございました。

最初来た時、「重いの運べるのかな?」な~んて思ったものですがなんのその、がんがん運ぶ姿に感動してました。

退職が決まったみたいで、次のステップでも何でも出来そうですね、頑張って下さいね。



今年のお盆は、5月のゴールデンウィーク同様になかなか長い休日の方々が多いですね。

ですから、帰省のタイミングもまちまちと言った感じです。

そして今年も懐かしい顔がちらりほらり、嬉しいですね。


鎌倉からの帰省中にいつも寄って頂くN村さん、いつもありがとうございます。鎌倉での新たな住処が高台の「古民家」と聞いて羨ましい限りです。古民家での生活、存分に楽しんでくださいね。


昨年、仕事が一段落して地元北海道に帰ったのですが、わざわざお盆休みに顔を出してくれたS藤君とHろや君、わざわざありがとう。今回は時間が無くてすぐに帰らなければならなかったけど、次回はゆっくりしてほしいですね。


北陸石川から愛娘とふたりで来店してくれたM君、遠いところ疲れも見せずにその笑顔にやられますね。いつもありがとう。ジンやバイク仲間のみんなと楽しんで行ってくださいね。


この時期、いつも息子とふたり車で旅をしながらその道中に寄ってくれるH谷君親子。

今回は東京から徐々に北上して、各地の河川や沼を探索。「タガメ」や「カメ」などの水中生物の採集が目的。

あちらこちらを回ってたくさんの生物を採集してきておりました。もちろんそれらはしっかりと飼うのです。

しかし、第一目的の「アカハラ」が取れず。

そこで昔私が「アカハラ」を捕ったことのある場所へと一緒に行くことに。






あさイチ、有名な八戸朝市の行われていた舘鼻漁港の食堂で腹ごしらえ。

そのあと3人である川へと突入であります。場所を変えながら上流へ上流へと進みます。

小さな魚は取れるのですが、肝心の「アカハラ」はおらず。なにせ私が撮っていたのは50年も前になりますからね~。

川も環境も大きく変わってしまってますからすでに「アカハラ」事態の生息域が変わってしまっている模様です。

残念!

ですが、少年時代に経験していた川遊びが今回再び出来てかなり懐かしく楽しい時間を過ごすことが出来ました。

息子T君、ありがとう。

また行きましょうね、いい情報があったらキャッチしておきます、連絡入れます。

腰あたりまでの長くつ、買っておきます。

8月に入って全国的に気温がうなぎ上り。

6月から7月にかけての冷夏をすっかりと忘れさせるような異常ともいえる暑さが続きます。

そして、恐れていた東京出張がこの暑さの中にやはり組み込まれております。

気温が高い時はここ八戸でも36℃とかなりの高温になるのですが、同じ気温でもやはり東京の暑さは別物です。逃れようのない湿度の高さにやられてしまします。





太陽サンサン、今年初の体感ともいえるうだるような暑さに、移動のための徒歩も遅くなります。

ゆっくりゆっくりと体温を上げないように歩幅を狭めて歩きます。

いつもなら、移動途中に興味のあるショップがあればちらりと覗くのですが、今回はスルー。

持参した水筒の冷えた炭酸水をちびりちびりと口にはこんでは歩きます。

これだけ大勢の人々が、この暑さの中行き交う姿には大きな勇気をもらえます。

あと少し、頑張ります。

そして無事に八戸にたどり着きたいと思います。

先週の「鯵ヶ沢トライアスロン大会」は無事生還することが出来てホッと一息。今は
ジョギングも少しだけ緩めにして調整しております。まあもともとは剣道部で走るの
は苦手な方でしたから緩いくらいがいいですね。

今週は、3週間前に雨で途中断念していた八甲田へと向かいました。

本日はピーカン、雨の感じは皆無なので今回は大丈夫でしょう。



ここのところの異常な暑さのせいもあり、八甲田も写真では涼しそうに見えてしまい
ますがなかなかの暑さです。

スポーツドリンクはペットボトル1本くらいでいいだろうと思ってそれしか携帯して
こなかった事を後悔。

余分に携帯するべきですね、途中切れてしまいやや脱水気味でした。


本日この晴天のせいもあり「頂上」にはたくさんの登山者たちがこの雄大なパノラマ
を堪能しておりました。子供たちもここまで登って来るとは大したものです。話を聞
いているとほとんどが県外の方々で、旅を楽しんでますね。青森県はこの時期「三社
大祭」「ねぶた」に「立佞武多」とお祭りも盛んにおこなわれていますからそれらを
絡めての旅行なのでしょう、晴天が続くみたいだし温泉なんかも含めて総合的に楽し
めそうですね。

途中、ドリンク無しでバナナを胃袋に流し込んで下山。


酸ヶ湯温泉の駐車場にある湧き水をぐい飲み、生き返った次第です。

やはり季節は夏、最低2本のドリンクは必要ですね。


さあ温泉でも行きますか。
真夏真っ盛りの中、恒例行事になりつつある「鯵ヶ沢トライアスロン」行ってきました。


すでに3年目、いつもご一緒させてもらっている「鎌倉ジェームス」の塩谷氏を八戸駅に迎えに。

今回は、昨年一緒に参加してくれた「鎌倉ジェームス・田村氏」が鼓膜のケガにより参加できなくなってしまったのは残念ですが、塩屋氏は元気いっぱいであります。

ここから鯵ヶ沢まで青森経由で車で向かいます。



津軽富士「岩木山」のすそ野に位置する鯵ヶ沢。その雄大な山側の景色と、そして海に太陽が沈んでいく日本海側特有の美しい景色には、来るたびにほっこりと心が癒されます。素晴らしい光景ですね。穏やかな風のある夕方が好きです。

夜は3年連続、宿そばの居酒屋「のん兵衛」さんで食事。すでに顔見知りの女将さんの料理は旨くて、そしてそれぞれがてんこ盛り、がっちりと栄養を頂きました。

大会当日、やや曇り気味の好天。





いよいよ参戦であります。

スイムにバイクに、そして山登りのランであります。

私、ヘロヘロでなんとか生還。

塩谷氏は昨年のタイムを大幅に短縮、すべてにおいて昨年よりまたアップしています。すばらしい!

そのあと、いつも通りにゴール付近に設置してあるスイカメロンステイションにてたらふくスイカとメロンを堪能させて頂きました。ごちそうさまでした鯵ヶ沢の皆さん。。

近場の温泉で汗を流し、そのまま車で八戸へと帰った次第です。

晴天に恵まれ、そしてまた無事に帰還できてホッとしております。


翌朝早朝、あさイチの新幹線で塩屋氏は鎌倉への帰途に着きました。

お疲れさまでした、そして苦しく楽しい時間をありがとうございました。

帰りはお気をつけて、次回は展示会でお会いしましょう。


毎回素晴らしい作品を発表してくれているラウラさん。

今回も最終日に伺ってまいりました。





秀逸なデザイン、手の込んだ作り、ひとつひとつにぬくもりを感じることのできるこのクオリティーは本物ですね。オンリーワンであることの充実感を味わえる作品群です。

いつもここに来るとこの建物の持つ包容力に触れてゆったりと長居してしまいます。ショップは通常営業もしていますので、店休以外はいつでも見ることは出来ますよ。


ラウラさんご夫婦と久しぶりにこの展示会場で会ったKちゃん(写真右)、いい笑顔ですね、すっかりと癒されます。

近頃皆さん、時間があればランニングに勤しんでいるとの事。いいですね。無理せず、徐々に距離を延ばして行ってください。そして来年、調子が上がっていたら「ウミネコマラソン」に一緒に出ましょう。待ってま~す。

そして、そろそろと近づいてまいりました「サムライクラフト」さんのポップアップショップ。





21日(日曜日)AM11:30からです。滅多に見られないカービングの実演なども今回予定しておりますのでどうぞお楽しみに。そして、ティーバード限定のオリジナルカードケースと小型のウォレットのカービングの方も仕上がっております。

皆様の御来店をお待ちいたしております。
秋冬、もしくは来春の商品展示会がぼちぼちと始まりました。


八戸の繁華街も街カフェなる街に集う方々の憩いの場所が出来るなどいろいろと変化が起き始めてはおりますが、渋谷に限らず都内の変貌は目を見張るものがあります。いく度に高層の洒落たビルがあちらこちらに姿を現し変化の度合いは私の想像をはるかに超えております。来年のオリンピックまでにはまだまだとんでもなく進化していくのでしょうね、すごい。

今回の展示会はいつもよりはかなり少なく、珍しく明るいうちに八戸に到着。

そこで「種差海岸」をぶらり散歩です。




2,3日前に芝刈りを済ませたばかりのきれいな芝生地は、心落ち着きます。

ここは2週間に一度のサイクルで芝を刈ります。まめな手入れが入ってリるのでスキのない美しさを保っております。丘側から海に向かって前転しながらグルグルとこのきれいな芝生の上を転がってみたくなりますが、止めときます。なかなかこの年で童心に帰っての行動には躊躇が入ります。

さあ,帰って展示会資料をまとめましょう。


なかなか時間が作れずに自転車では向かっていなかった階上岳。

7月に入ってとうとう、やっとの事やって参りました。

ここはすでに自転車の聖地と化しておりまして、プライベートから高校大学のチーム
等々かなりの方々がトレーニングしております。今季初、果たして登れるのか不安は
つのります。


エッサホイサとゆっくりと登坂します。

昨年よりはかなり厳しく感じますが、なんとか懸命に登ります。久しぶりはやはりき
ついですね。

ゆっくりながら何とか登坂成功。もうぐったりであります。

そのまますぐに下山して本日の自転車は終了。

家に帰ろうと車に乗った所、ブログ用の写真を撮っていないのに気付き、それなら車
でもう一度登って途中1枚2枚の写真をゲットしとこうという事に。


階上岳中腹に自転車で登坂している方がひとり。

「おお~がんばってますな~」と横を通り過ぎると、なんと彼はママチャリで登って
いるではありませんか。それも汗ひとつかかずに涼しい顔ですいすいと上へ上へと進
んで行きます。

どなたか存じませんが、大したものです。

いいものを見せてもらいました、私もしっかりと精進しなくてはなりません、頑張り
ます。


銭湯でひと汗かいて、しっぽりと家に帰った次第です。

そして本日。



「Schott」夏物最終大量入荷しております。

アイテム・サイズ・カラー等豊富にそろっております、ぜひどうぞ!
ポポポポン―ポポポポン―ポポポポン・・・。

携帯電話の着信音がけたたましく鳴りだしたのは、もうすぐ夜が明ける寸前の午前3
時30分を回ったあたりでした。

「もしもし、夜分申し訳ありません、実は店の警報が鳴りだしまして、向かってみる
と猫が侵入しておりましてこれがなかなか出て行ってくれないんですよ。途中見失い
ましてこのままの状態での退店は大丈夫でしょうか」との事でした。

仕方ありませんから「はい大丈夫です」と答えて取り合えず再び就寝。

まるで夢でも見てたかのようなその報告を思い出しまして、準備をして出社。

そこから皆さん総出で探すのですが一向に見つからない。30分ほどかけて隅々まで探
すも発見に至らず。

そこで店をオープンしてそれから時間をかけて探してみようと、いつもの音楽をオ
ン。

するとその音楽に合わせるように「ニャオ~」の鳴き声が聞こえるではありません
か。

いるいる、やはり未だにこの店の中にいたのであります。


鳴き声をたどると、なんと奥の奥の箱と箱の間に隠れておりました。

まだまだ子猫、小さくて気づきませんでした。


見つかると、子猫は一目散にさらに奥へと逃走。

またまた奥の棚の下に隠れてしまいます。すばしっこいので捕まえるのは難しいで
しょう。

膠着状態5分ほど、この後またまた一目散に開け放っていた玄関を目指し、とうとう
外へと向かってくれました。




ただ、外へ出たものの店の周りをグルグルと逃げ回りあちこちの隙間でひと休み。

30分ほどもいたでしょうか。

そのあと皆とバイバイするように奥にある民家の塀をくぐって見えなくなってしまい
ました。

取り合えず一安心、夜中に起こされるのはか弱い心臓にはなかなかの負担ですから。

どう見ても近所の子猫でしょう。無事家にたどりついていることを祈ります、達者
で。

(何回も鳴る警報の原因がつかめず、猫の仕業と判明するまでセコムさんは3回もの
出動をしてくれておりました、ご苦労様でした。)





初のジョンブルポップアップショップもいよいよ中盤。

やはりジョンブルさんはパンツが強いですね。初日はパンツが中心で動いていました。今回、店では取り扱いの無かった商品をトータルでしっかりと集めておりますのでジョンブルファンの方々にはこたえられない環境にあります。フロント部分が特徴的な足袋型スニーカーも面白い。S/Sシーズンのジャケットからカーデガン、そしてTシャツなどなどばっちりと取り揃えておりますのでこの機会にぜひご覧下さいませ。23日(日曜日)までの開催です。