◆ T-bird BLOG ◆

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先週は今年初スキーだったので近場で、体を慣らしながら滑って来ました。
そこで今週は奥中まで足を延ばして、帰りは「雅」で何か食して帰ろうと画策していたのですが、なんと2度寝の不覚、この時間では到底遅くなってしまうので奥中は敢え無く断念。そこでどうしようと、という事で今回は七戸のソガ森スキー場となりました。



このロケーションはいつ来ても美しいですね、いい環境にあります。
そして驚いたのが、世間の荒波がついにここにも押し寄せておりました。その料金のアップにびっくり、でも仕方ないですよね、リフトなんかの電気料金高騰を考えると止むおえないことでしょう。この様子だとどこのスキー場も料金上がってる事でしょう。高いとこは高いなりにですからちょっと怖いですね。


話は変わって、早朝のジョギングはこの厳寒期、指先の冷えに悩んでおりましたがついに良いものを発見出来ました。このビックグローブです。
着脱のストレスもなく中でグーも握れるのでぬくぬくです。いままではグローブの上から手をこすりながら走っていたのですがこれを付けてからは熱すぎて時々外して逆に手を外気で冷やしながら走ってます。ギアってホント大事ですね。スニーカーからちょっと出ている足首の冷えにはこの100均で見つけたヘッドバンド、これちょうどいいサイズ感で気に入ってます。スポーツショップ回ってみてもほぼ適したものがまったく無くて、たまたま寄った100均で発見、100均恐るべしです。
2023年初スキーはいつもの九戸スキー場。


ここはスキーに体を慣らすには私にとって最適なところで、ここから出発と言ったところです。年初めは雪が乏しく先日まで一時的に営業休止状態だったようですが、この前日から再オープンで来たみたいでラッキーでした。ゲレンデの距離が短いので練習にはもってこい、ただ、久しぶりなので腿がパンパンに張ってます、10本程滑ってみて終了。


いつのも味噌ラーメン、ここではこれ一択かな、たまにはジンギスカン行ってみたいですね。この後温泉で汗を洗い流して帰宅。
そしてこれからちょっとギターをポロリン。



あれこれ探して、先日届いた1980年発行のクールスバンドスコア、初期のクールス時代の奴、懐かしすぎます。
中古本で手に入れたのですが、なかなかどうして、デットストックかと思われるほどに程度良し。
さぁポロリン、弾いてみましょう。

高校時代、親しい友人達と自然発生的に始めたギター。
私はひとりの友人が使っていた中古のレスポールを譲ってもらって練習に励んでいたものです。が、これがまた難しい。指が全く思いどうりに動いてはくれないのです。才能の欠片もないと気付いた私は、それこそ自然消滅的にそれを手放して違うものへと興味をそそられたのでした。あれから数十年後、今からならかなり前、仕事で知り合った方に「もう使わないから」と初アコーステックギターをたまたま譲り受けのでした。ケース無しの傷だらけなのになんか面白そうな予感、久々にギターを手にすることになったのです。


古いからやや弦高になっててコードなんかも押さえづらいのですが何だか楽しい。
ジャカジャカやってフォークなんか歌ってると気持ちいいですね。それでもそれほど熱中することも無く、時々思い出したように手にとっては弾いて楽しむようなゆるい感じで、数十年。
ところが、今になって何だかもう少しちゃんとやってみようかな、なんて思ってちょこちょこ弾いてるうちに何だか楽しくなってきたのでした。そして、なんと、あえこれとネットでギター検索してるうちに気が付けばポチリ、高校時代振りにギターを買ってしまったのでした。


これからはこれで少しだけ楽しんでみようと思っています。もちろん自己流ですからへぼなのはじゅうじゅう承知の助ですが、へぼはへぼなりにユーチューブでも見ながら練習してみるつもりです。昔よりも指の動きがさらに鈍くなっているのは否めないのですが。笑


今年は数年ぶりに初日が美しい姿を表してくれました。ここ数年空には雲が溢れていて、この景色は見られませんでしたからうれしいですね、何かいいことが今年は待っているような予感が、期待しましょう。



元旦昼過ぎ、近頃登っている「階上岳」に登ってきました。今年は好天に恵まれたこともあるのか、かなりの登山者と遭遇しました。かつて一番の多さ。途中、年配の方に「明けましておめでとう」と初声をかけられ、「明けましておめでとうございます」と声を返した事が新鮮で気分があがりました。今年もまたチャレンジを忘れずに進みたいですね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ジングルベルで賑わう街角を背景に、クリスマスイヴとクリスマスの2日間、35周年イベントを行いました。たくさんの方々のご来店を頂き、有意義で嬉し楽しな時間を過ごすことが出来ました、本当にありがとうございました。







今回お招きしたGLADHAND DESIGNER L.氏とMANAGER HACHI氏、このお二人の大活躍により大いに盛り上がりました。
やはりL.氏に書いてもらいたいと言う方々が殺到してしまい、なんとL.氏は2日間昼休憩なしという過酷な時間を過ごすことに、同じく、お笑いと進行役のHACHI氏は来客の相談から順番までをまとめる大仕事でやはり2日間昼休憩なし、しかも夜の食事会、楽しすぎてなんと家に着いたら朝4時過ぎ、いやはや本当にご苦労様でした。それにしてもタフな方々で感服します。帰りの新幹線、多分爆睡されたでしょうね、想像できます。これに同行された、このイベントにわざわざ千葉から来八された番家さんもずっと私達と時間を共有して頂きありがとうございました、嬉しかったです。
L.氏に書いてもらった人々のたくさんの笑顔がこのイベントの成功と楽しさを物語っております。
皆さま、本当にありがとうございました。

本年は31日午後5時まで営業致します。
新年は、明けまして1月2日、午前10時オープンとなります。Schott、ジョンブル、ふたつのメーカーの福袋をたっぷりと揃えて皆様のお越しをお待ちしています。
本年も残り少なくなってまいりました、どうぞ楽しい時間をお過ごしくださいませ。
来る、今月24日25日は35周年という事でささやかなイベントを企画しております。
メインとしては、GLADHAND DESIGNER L.氏、MANAGER HACHI氏お二人をお招きして、GLADHAND×T-birdコラボロングスリーブ限定Tシャツの販売を致します。お二人と気軽な会話も楽しんでもらえますよ。
24日、1万円以上お買い上げの方々へは、ケイタリング等もご用意してます。
ゴーゴーカレー八戸店さんからはスペシャルカレー限定50食、TOKYO HARVEST ROOMさんからはスペシャルアップルパイ100個、鎌倉JAMESさんからは新作カタログ+鎌倉名物鳩サブレセット35セット、そしてT-BIRDからはオリジナルスペシャルステッカー3枚セットを100セットをご用意させてもらっています。どれも先着順になります、どうぞお楽しみに。


そして私はかわいい孫たちのクリスマスプレゼントをゲットしております。
また本です。本はいつもかなり不評なのですが、今回の本はなかなか面白いやつをチョイスしておりますので何とか喜んでくれれば、なんて思っております。
11月中旬に初コロナに感染して自宅待機、約10日間程で回復したもののかなりの体力低下、走ってもふくらはぎに張りが出て痛みが出たりでスローペースを余儀なくされる始末。それでもゆっくりゆっくり走りながら徐々に体力をつけて行かなくてはなりませんね。
来年5月の多分やるだろう「ウミネコマラソン」に向けて。
やや走れるようになって数日の休日、リハビリのために「階上岳」に行ってきました。
やはり最初はここですよね。




平地は乾いていますがここは高台、ちらりと雪がありますね。その白さが空お蒼さと相まって美しい事。雪もそれほどの深さもなく軽アイゼンがあればすんなりと登ることが出来ました。ここはいつ来ても地元の方で賑わっています。特に女性のひとり登山の方も多く、地元の方々愛されてる山ですね。
だんだんと体力の回復も実感できるようになったら次にどこか行ってみたいところです。


帰り道。
下山していて何気なく横方面を見たらドキッと私の心臓を刺激する物体に遭遇。
なんだよ、ちょっとびっくりさせないでよ、と、朽ち果てた木の残骸でありました。今だ出会ったことはありませんが、いや出会いたくもありませんが一瞬クマかと錯覚、心臓に悪い造形ですね。取りあえず無事下山、少しづつまたチャレンジしたいですね。
とうとうここ八戸にも雪の季節がやって参りました。八戸は雪の量はそうでもないのですが何しろ寒い、冷たい風がびゅんびゅん吹きすさぶのでアガベ系はたまったものではありません。


そうです、九州育ちの方はすっぽりとブルーシートで雪囲いであります。天気の良い時ははずしてやり、雪降る時はしっかりとガードする形です。これで4年目に入りますからだいぶ東北にも慣れてきたとは思いますが念のためです。


そしてとうとうティーバードは今年で35周年を迎えることが出来ました。ひとえに来店下さる皆様のおかげで御座います。
心より感謝申し上げます、ありがとうございました。そこで今年末、些細ではありますが「何か」を考えておりまして、来週あたりに詳細を発表させて頂きたいと思っております。
本格的に寒さ際立つ季節がやって参りました、ブーツからレザー、そしてダウンまでたっぷりと店内揃っておりますのでお時間がありましたらどうぞお立ち寄りくださいませ、お待ちいたしております。
急激が寒さがやってきて、ようやく冬を実感できる今日この頃。
11月中はなんだか春のような陽気が続いて、このまま寒くはならないんじゃないかと錯覚させられてはいたものの、やっぱり来ますよね寒波が、来ないわけがない。これでしっかりとここは北国であると再認識、そろそろタイヤ交換必須です。
先月体調不良で、数日間程ダウン、そろそろ引退もささやかれるお年頃でありますから、大事にしたいところです。




復活しての休日、体力温存もあり激しいアクティビティは今回無しで、たまにはとぐるりドライブしてきました。秋の紅葉シーズンはあれだけの観光客ががやがやと行き来していたこの奥入瀬も、今や色を失ってあたりは閑散としたものです。私は静かにたたずむこの時期の奥入瀬も好きですね。そしてそろそろこのあたりにも雪が降りだす季節、八甲田のルートも十和田七戸方面ルートはすでに閉鎖になっていました。仕方がありません、来た道を戻って4号線に入り七戸の道の駅まで行ってカレーでも食して帰りましょう。口の中でほろり崩れる大ぶりのポークがたっぷりのカレーで体力付けときます。
そう言えば珍しいくらい全く漕いでなかったですね。
友人のO君に声を掛けてもらって、久しぶりの十和田湖での合流であります。暗いうちに出掛けようと目覚ましをかけておいたのですが、不覚にも2度寝で2時間ほどのタイムロス。仕方がありません、前日の内覧会打ち上げて朝方4時までの飲みが効いております。
午前9時過ぎに到着。


なんと美しい鏡面状態の湖面、いい日に誘ってもらいました。早速カヌーで出航です。


ここでO君と合流です。彼はすでに本日2回目のライディングです。これほど穏やかな湖面だとすいすいと気持ちよく船は進みます。


なんと美しいロケーションではありませんか、八甲田はすでに紅葉は終わりに近いのですがここ十和田湖は今が真っ盛り、漕ぐのも止めて見とれてしまいます。波もないので流されないので少し漂ってみましょう。心地よし。
3時間弱程湖面を流してO君のキャンプベースへと戻ります。


なんとO君夫妻のおもてなしを受けてしまいました。温かい鳥だし蕎麦、これがまた冷えた体に染みわたりうまいのなんのってありゃしない。スープまでしっかりと頂きました。ごちそうさまでした。
このあとひとり再び湖面に戻って向こう側の岸まで戻ります。


その後、持ってきた自転車で奥入瀬渓流をゆっくりと流します。観光客も随分と戻ってきていて混み混みですね。天気も良く秋のこの素晴らしい時空を十分に満喫できたいち日でした。

先日のアップルマラソン大会で大変お世話になった「鳥ふじ」さんへの挨拶もかねて岩木山へと向かいました。


天気予報では晴れマークがついていたので安心して足を延ばしたのですが、岩木山手前でなんとこの雨。さすがの雨男、まぁ慌てずこのまま山へと向かう事に。雨の中ですので取り合えず岩木山神社駐車場でひと休み、車中で朝の食事を取りそのままトイレで歯磨き、するとどうでしょう、なんと雨が上がったのでした。こうなれば登山開始です。


嬉しいですね、こんなことはそうありませんからラッキーです。岩木山もきれいに全体像を晒してくれています。


札幌からのご夫婦、岩木山に登る予定で来たみたいですがさっきの雨で時間が押してしまい残念ながら断念した模様、出来ればもっと早くに登り始めたかったみたいでしたので、登山は明日に変更との事、明日晴れるといいですね。それでは、と、彼等とはここでお別れ、私は進みます。どうやら天気はもちそうなので気分は上々、サックサックと進みます。ちょうど中腹、沢に出るあたりです。


突然のあられの嵐、ザザーザザ―と私をめがけて降り注ぎます。これくらいでは私はへこたれません。
ガッガッガッガッガッ――――!
なんと、カミナリ、そうです、あの恐ろしいカミナリがやって参りました。
私、一目散に下山であります。
到底カミナリには勝てません、山でのカミナリには手も足も出ません。
素直に下山であります、まぁまた来ますね。
それではと、今回の弘前に来た本来の目的「鳥ふじ」さんへと向かいます。
店の前に車を止めて、やっててくれればいいのですが、玄関を恐る恐る開けてみます。
ガラガラッおっ開きました。
中には若いお兄さんがひとり仕込みの最中であります。どうやらご主人は不在模様。
何も知らないそのお兄さんにあれこれと簡単に経緯を説明をして、持参した「南部せんべい詰め合わせ」を手渡してまいりました。
あ~~~~良かった、これで本日の任務完了で御座います。


そろそろメガネを買わなければならないか、な。
などと考える程に近頃目の塩梅がいまいちよろしくない。左目が時々何だか白っぽく濁る気がする。テレビでは「緑内障」は日本人の失失明率1位とあおるなか、その兆候として小さな黒いものが眼球の中を漂うとあるが、それがあるようだ。年のせい、はもちろんだがこの年になってただの一度も眼底検査というものをやったことが無いのもどうかと、今回はその眼底検査をやってもらおうと休日、病院のドアを叩いたのでした。
と言うのも、眼底検査は目の瞳孔を点眼薬で大きく開いての検査になるため、検査終了でもそれから3~4時間はまぶしくて車の運転が出来なくなるらしく、それがどんな感覚なのかわからないので仕事は無理と判断したのでした。
点眼薬を落としてもらってから検査まで30分、やはり時間がかかる。
今のところそれ程まぶしいことは無い、しかし先生に診てもらう時がびっくりでした。
瞳孔の開いた目を大きく開けてその瞳に激しい光を照射、ひぇ~まぶしい~そのまぶしさは半端ない。
「はい上見て、下見て・・・」
眼球の中を覗いているのでしょう、これがたまらずにまぶしすぎてどうしようもない、我慢我慢。
ひと通り見てもらって診察終了。
ここからしばらく光の残像であたりが全く見えず、これか、と納得。
先生からは初期の白内障があるが今のところ心配ないとの事、「緑内障」に関しては現在その兆候は見当たらないとのお言葉をもらい一安心。目は大事ですからね、定期的に検査をしましょう。
台風2連続、それから新型コロナと災難が続きずっと中止していたアップルマラソンが5年ぶりに開催されました。
私自身長い距離を走るのは久しぶり、果たして走り切れるのか、ちょっと不安です。


その完走を祈願して「岩木山神社」に参拝。観光シーズンもありかなりの人々が参拝にみえております。
しっかりとお祈り、これで一安心、何とかなることでしょう。



夜はちゃんと栄養を取らなくてはと、泊まっているスーパーホテルのまわりを散策しているとすぐ裏にこの店を発見。
「トンカツ」、いいですね~、すぐに入店してロースカツを注文。歴史的建造物な店構えからもわかるようにうまかったですね。ここを選んで正解でした。ご飯お替りしてしっかりと頂きました。明日頑張るぞ、な感覚。
遠征疲れもあったのか午後8時には就寝、そして翌日午前4時には起床しシャワーを浴びて朝食を取って早々に準備万端。
テレビを見てしばしリラックス、サイドテーブルに置いてある携帯を取ろうと手を伸ばした瞬間背中に激痛が走る。
「えっ、何何、今」。
持病と言っていい背中痛が発症してしまったのです。これが出るとその先1週間は走れない程につらいのです。
「もうすぐレースなのに、どうする、棄権するか、今更、でもこのままでは絶対に走ることはできない、そうだ!」
私は痛い背中を抱えながら鎮痛剤を探しに市内へと出たのです。もちろん早朝の町ではドラックストア-なんて開いてないしコンビに行っても置いてない、諦めかけていたその時、焼き鳥屋の店主が仕事を終えて玄関先を掃除している姿が眼に入ったのです。もちろん知り合いでは張りません。それでも私は一か八かでその店主に恐る恐る尋ねてみたのでした。
「すいません、今日アップルマラソンでるんですけど歯が痛くて(わかりやすいと思って思わず歯痛と言った)鎮痛剤を探し回っているんですけどまったく探せなくて、もし店に鎮痛剤がありましたら譲ってほしいのですけど」
「おお~アップル出るのか、ちょっと待ってろ・・・」
そう言うと店主は店の奥へと向かったのでした。


なんとストックがありました。「ケロリン」、しかもこのボックスのままもってけということで箱ごと頂いてしまいました。
大助かり、早速ホテルに帰って2錠ゴクリ、これによって棄権せずに大会に参加することが出来ました。
そして完走することが出来ました、ありがとうございました。


「鳥ふじ」さん、年内中に行く予定の岩木山登山の時に絶対にお礼に伺います。ほんとうにありがとうございました。
迫って参りました「アップルマラソン大会」。
ここのところのスポーツイベントの相次ぐ中止により、まったく長い距離を走っていなかった私の足腰はすでにポンコツ状態。
それでも何とかそのフルを完走できるようにと休日はロングランの練習に明け暮れておりました。(そこそこですが)
ふくらはぎの筋力低下が顕著で、30㎞を超えたあたりでもしっかりと耐えてくれるかがちょっと心配ですが、やるだけやってみましょう。
という事で今回は「完走祈願」として八甲田参拝となりました。最初は岩手山へ、と考えていましたが、何だか左の膝に小さな痛みが走りまして、これでは岩手山は無理か、八甲田ならばなんとかなりそうかな?と思いこちらに変更した次第です。


夏はほぼ登山してなかったので久しぶりな感覚です。気温も暑くもなく寒くもないちょうどよい気候です。膝の調子も登るとともに良くなり、いい感じです。でも無理はしないようにいつもよりもゆっくりと登ります。


八甲田山頂からは広大な津軽平野と雄大な岩木山がくっきりと輪郭を露わに横たわっているのが見えます。
ちょうど良かったのかもしれません、アップルマラソンで弘前に向かうのですからここで岩木山を目にすることの方がそれらしいですよね。もうすぐ、日曜日向かいますよ、宜しくです。


膝の調子もなかなか良いようです。
それにしても気持ちのいい陽気です。空気もすっきりと澄んでいて心地よい空間と時間がゆっくりと流れて行きます。
いいですね~この時期がここは一番心地いいかもしれませんね。
今年の夏はなんだか遠出の少ない夏となってしまいました。
山もそうだしカヌーもそうだし天候のせいもありましたが、今回はなんと言っても「アップルマラソン大会」が再開されることが決定したことが大きいですね。そうです、しばらく長い距離を走ってなかった私はせいぜい10㎞程度のランニングを続けていたくらいでハーフすら走っていませんでした。そこで奮起、ハーフをはしてみてがっくり、以前の走りが全くできません、どうしましょ。
ふくらはぎがつり気味になり息は上がり、それこそこのままではフルマラソンなんて完走できるわけがありません。
そこで休日はちょこちょこと体を長距離に慣らそうと走っていた次第です。
大会まであと2週間とちょっと、なんとか完走したいので頑張ってみます。


庭の「やまぼうし」が小さなかわいい赤い実をたくさんつけました。
そろそろ秋と言ったところでしょうか。そう言えば朝晩ひんやりと空気が冷たくなってきましたね、コロナもまだまだ収束とまではいけてない今日この頃、風邪には十分気を付けて行きましょう。
そろそろ県内移動は大丈夫かと、久々に五所川原へと足を延ばしました。
それでもやはりコロナが完全に収束した訳でもないのでKの店ひとつだけ訪問と言ったシナリオであります。


夜8時に到着、Hが先を歩いています。さすがに日曜日の夜という事もあり飲食店もほぼ休店のようで人の姿はありません。
人との接触もないので幸いと言ったところでしょうか。


赤いライトが店全体を包み込む相変わらずの怪しさ満点の店ですね。ここは看板もなにもないから常連さんオンリー、知る人ぞ知ると言った店、それでも人が入ってくるってほんと不思議な店です。


還暦を迎えてから早3年、ここで小さなバースデーケーキが登場しました。嬉しいですね、ありがとうございます。このケーキ、私がKと話し込んでいるうちにHがひとりで食べてしまいました。よっぽど空腹だったんでしょうね、あっという間の出来事でした。
まぁ私にはハイボールがあったのでそれで良しでありました。
その夜は、それこそ久々のビリヤード三昧、夜中の2時までやってましたね。気心知れた友人とのゆっくりできた時間でした。


翌日朝8時、八戸に向けて出発です。
津軽道は晴天、いろいろな形の雲が空を彩っておりました。さぁ帰りましょう。
久々の祖母の墓参り、盆も過ぎて落ち着いた8月末のこのあたりが人の流れも少なく移動にも最適な時期ですね。


いつ訪ねてきても大きな静寂に包まれて妙に落ち着くお寺さん、傍の小さなスーパーでいつもなら花を調達するのですが、時代の流れなのかもう花の販売は終了との事、「おばあさん、ごめんなさい今回は花無しです。」となってしまいました。次回はどこかで調達してこなくてはなりませんね。


そのあとは城跡の「柏葉公園」でひと休み。ここもいいところですね、数百年物の巨木が立ち並び大きな歴史をダイレクトに肌で感じられる場所です。ここのベンチでひと休み、いつもばたばたと行動している身なのでこういった心落ち着くサンクチュアリ的空間に踏み入るとホッとしますね。ここでひと休み、そうすると腹も減ります。選択肢は2つ、松雪庵の「天ぷら&蕎麦」か道の駅の「カレー」か、どちらにしましょう。ウ~~ン、悩む、ウ~~ン、今日はカレーにしましょう。


ここのカレーは大きなポークがたっぷり、しかもその肉はとろっとろに煮込まれていて口のなかでとろけてしまいます。思い出した今でもまた食いたくなってしまいます。ごちそうさまでした。


そして最後は「あすなろ温泉」です。
ここの湯は黄金色に輝いていてトロっとしたとろみのある肌つるっつるの極上な湯です。しかも値上がりしていて「350円」という安さ。午後一は混んでなくてゆっくりとすることが出来ました。
さあ帰って「フィールドオブドリームス」でも見ましょう。
あとひと月程と迫ってきました弘前の「アップルマラソン大会」。
私の記憶が正しければ、コロナはもちろんその前に台風での中止なども続いていたので、おそらく5年ぶりの開催となるのではないでしょうか。随分と長かったですね。
ただ、まだまだコロナが蔓延している今日この頃ですから、この先「中止」の2文字も考えられますから気が抜けません。それでもやはりしっかりとトレーニングだけはしておかなくてはなりません。
そこで今回は大会前恒例の30㎞走に挑むことに。
午前中は予定があったので午後一のスタート。


暑い、日差しがさすように暑い、しかも蒸し蒸し、失敗でした。やはり走るのは午前中にしておけば良かったなどと考えながら走りますが、もうどうにもなりません。取り合えず走りますが、あまりの暑さに頭がクラクラ、汗がドバドバ、このコンディションでの30㎞はきびしすぎると判断。途中白浜海岸のT君の海の家で「レモネード」を喉に流し込み、(レモネードって飲んだの数十年ぶりな感じ、うまかった!T君ごちです)そのまま帰途に着きました。暑さと湿気と、やはり寄る年波にやられた感じです。思えばここ数年「ウミネコマラソン」も「鯵ヶ沢トライアスロン」も中止で、ハーフすら走っていない状態ですから、長距離の感覚が鈍っているようですね。
どうしましょう、あとひと月、9月に入ってもう少し気温が下がって来たらもう一度30㎞に挑戦してみるつもりです。

久しぶりだった帰省制限なしの今年のお盆。
昨年までの約2年間は、言わば閑散とした、帰省客のまったく少ない寂しいものでしたが、今回はようやく数年ぶりで会う事が出来た人たちに随分と癒された日々をもらったように思います。
なかでも一番に癒されそして驚いたのが、前スタッフだったA夫妻の双子の子供たちの成長ぶりでした。


両脇に立つ子供達、現在小学校6年生、なんと身長176cmという巨大さ。小学校6年生ですよ、この大きさであのランドセルを背負って学校いってるんですよ、まったく驚くしか対応がありませんね。もちろん、私は彼らを見上げるしか術がありませんでした。しかも話し方まで落ち着いていて大人な雰囲気、この先どうなるのか楽しみで仕方ありません。父親Aは190cmくらいあるからもしかすれば200cm超えもあるかも、ですね。現在バスケットをやってるみたいで、ハツラツと頑張ってもらいたいものです。
ずっと雨続きの今日この頃、そろそろ太陽にも頑張ってもらいたいところです。

久々にラウラさんの展示会に行ってきました。





昨年またその前年と、ここのところのコロナ禍、なかなか顔を出せずにいたのですがそろそろという事で向かった次第です。相変わらずグッドな品々がずらりと揃っております。目の保養になります。裏庭には新たに東屋が建っていてちょっとした休憩スペースとなっていました。古材作りの風情がしっくりとここにお似合いです。十分に話すこともできて有意義な時間を過ごすことが出来ました、ありがとうございました。また何か考えて、ワンオフオーダーしたいと考えています、その節はどうぞよろしくお願いします。
午後には中途半端な時間がポカリ、どうしようかな。
そこで、いつもは午前の早い時間に出掛ける登山ですが、まあまあ近場と言える八甲田に行ってみる事に。
昼過ぎですからやはりそれ程の人もいなくのんびりとしたものです。



途中のガレ場はところどころ岩が崩れてますね、ここのところの長雨が原因でしょう、まるで梅雨の再来のように降り続いてましたから、気を付けて登らなければなりません。


前回はこのあたり川のように雪解け水が流れてましたが、今ではすっかりと元の姿に戻っています。
今回は早朝ジョギングしてからのこの山登り、ちょっと足に来ます、が、今年開催予定の「アップルマラソン」にエントリーしてますから、トレーニング、と言った感じですね。


頂上はすっかりと雲もとれてさわやかなものです。頂上には私より年上の女性がひとりで登っておりました。近頃女性登山者が多い事、皆さん元気です。