◆ T-bird BLOG ◆

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かたくななまでにと言うか、精いっぱいと言うか、頑張って食い止めていたはずの新型ウイルスがとうとうここ八戸をも蝕んでしまいました。

なかなか厳しく受け止めております。じわじわと全国的に感染者が増え続けておりますからいつかは、とは思ってはいましたが残念です。

世界的に見てもかなりの勢いで奴らが世界を席巻していることが毎日のニュースで伝えられております、目に見えないだけに恐ろしい限りです。

幼いころから慣れ親しんだ喜劇人「志村けん」さんが亡くなったと言う知らせには、かなりのショックを受けた次第です。

まさか、でした。早々に完治して「だいじょうぶだ~」と元気な姿で現れてくれると思っていただけに残念でなりません。


店頭にはこの除菌スプレーを用意しております。

細かいところにも気を付けて、季節が変わりそして無事終息に向かう事を願いつつ生活して行きましょう。



ハマトラ親子の突然の来訪。

昨年、「アカハラ」探しのためにある河川に出向いて一緒に川底を網ですくいすくい旅をした友人。

今回は、なんと仙台の知人からサンショウウオを捕獲したとの連絡を受けたらしく、それをもらい受けるために仙台へと出向いての帰り道、ここへと寄ってくれたのでした。

なんとフットワークの軽い事。さすがです。そして仙台の帰りの道すがら目に着いた河川に足を踏み入れては網を入れながらここまで帰って来たとの事。これもまたさすがです。




途中の河川にて川エビや大型のウグイをゲット、しっかり生かしております。そして今回本命の「サンショウウオ」、4~5はいますね。大型になるモノとは違いますが近頃はなかなか珍しい存在であります。

彼らは飼育施設も完備していますから立派に育てていくことでしょう。昆虫から水生動物までに対するトラの情熱には脱帽、熱すぎます。大事に育ててくださいね。そしてまた年内に、今度は津軽地方のどこか新らたに見つけたところで水生動物採取をしましょう。連絡入れますね。


Iさんご夫婦、数年にわたり店をご愛顧いただきありがとうございました。

会社の移動で次は新潟への転勤が決まって本日このまま新潟へと車で移動との事、ご苦労様です。

元々新潟出身でありますから、まぁ地元に帰る、と言った方が自然でしょうか。

そちらでもどうぞお元気でお過ごしくださいませ、そしてまた機会があればぜひ遊びに来てくださいね、お待ちしております。

暖冬だったと言わざるおえない今季、ただしかし、もすぐ春がやって来るかも、とワクワクの3月も中になっての連続積雪。

いったいどうなってるのでしょうね。降ってほしい時にはそっぽを向いているのにそろそろもう雪はいいかな?って時にはそれをあざ笑うかのようにごっそりの積雪。

でもまぁ人生って往々にしてそんなことの繰り返し、なんでも思うようにはいきませんってことで納得。

気温はそれなりにあるのにあたりには湿った白い雪がべったり、そんな土曜になんと懐かしい顔が2つ。


数年前にここから札幌にある会社の本社勤務になりそちらに戻っていたはずのS君とM君。

突然の訪問にびっくり。

なんと先月からまた長期出張で気仙沼に滞在との事。そこでそこから車を飛ばして来店してくれました。

同じ東北とはいえ気仙沼―八戸間も相当な距離があるとは思うのですが、そこは北海道の人間でありますからそんな距離なんてお茶の子さいさいであります。

確か昨年の夏にちらり北海道から訪ねてきて以来ですからちょうど1年ぶりと言ったところですね。

わざわざの来店ありがとう、ゆっくり懐かしい八戸を堪能して行ってくださいね。

明日帰りは気を付けて。


まずはS君、念願のWLのゲットおめでとうございます。

人気車だけに世間に出回る程度の良いやつのたま数の少なさと値段の高騰でなかなか手に入れることは困難になっている昨今。

ようやく素晴らしいやつが手に入って良かったですね。

センス良くまとまっていてかっこいいですね。そろそろいい季節になってきました、慣れるまで安全運転で行きましょう。


昔から普通にそこに存在し、私達も普通にそこで食事をしていた生活の一部に組み込まれていたような歴史的存在の店が閉店となってしまいました。

「食事のデパート喜代志」

昼は定食、夜は寿司から焼鳥から居酒屋料理から何でもありましたね、どれもリーズナブルでうまくて老若男女に愛された店でした。常連の友人から閉店を電話で聞いたのは閉店前日、も予約でいっぱいで入れないとの事。それならばと最終日に写真だけを撮りに行ってきました。


こちらは店舗の裏側、私達はいつもこちらに車を止めてほとんど裏玄関から入店したものです。

ここの「ナポリタン」をもう食えないと思うと心が痛みます。でも仕方ありませんよね、時代の流れ、継ぐ人間がいなくなれば終わってしまします。

もったいないが、残念です。

長い間美味しい料理を提供して頂きありがとうございました、そしてご苦労様でした。

早朝6時過ぎにY氏からメール。

「今どこですか、もうアッピに向かってる?」

7時には八戸を発とうと思っていたのでその主旨を伝えると、合流しましょうとの事。それもおもしろそうなのでアッピにて合流することに。


いろいろと忙しいこともありY氏にとってこれが今季の初スキーとの事、楽しそうですね。

アッピは多種多様なコースがあるので十分に楽しめます。



初スキーの割にはきれいにガンガン滑っております。彼の持ちギャグ程に華麗に滑っております。

途中レッドハウスでいっぷくを交えながら4時間弱滑って終了。晴天とナイスコンディションに恵まれていいスキー日和、楽しかった。


楽しみはアフターの食事、アッピと言えばやはり「四季館・彩冬」ですね。

Y氏は今夜娘の誕生日で焼肉らしく海鮮丼、私は前回から決めていた「ハンバーグ・ご飯大盛」であります。


これは前菜、手の入った一品一品がいいお味でございます。これらを頂きながらスキー話に花が咲きます。



海鮮丼とハンバーグ、さすがに人の海鮮丼には手を出しませんが、ハンバーグは旨かったですね。中がふわふわでデミソースとの相性も良くご飯が進みます。大盛でもご飯が足りなかったのですが、これくらいで止めときます。

食前と食後でコーヒーを頂きこれで1600円くらいだったかな?なかなかお得感があります。

ここでY氏は帰るという事で、バイバイ。

食事をするとここの温泉が半額なので、私は入って汗を流してから帰ることに。

誰もいない露天風呂でゆっくりとした時間を過ごし、そして高速に乗りいつもよりのんびりと帰ったのでした。

新型コロナウイルスの影響なのか定かではありませんが、高速道路の空いてること、こんなに車のいない高速道路は初めてのような気がしました。

九戸スキー場もそろそろ終了に近いところ、おそらく3月1日をもっての終了と言っ
たところでしょうか。

それでは軽くひと滑りをと向かいました。


ゲレンデひとり占めであります。天気も良くて気持ちのいい滑走です。

やや水分を含んだ滑走面ですが全然面白い。


2時間ほど滑っていつものヒュッテにて軽く休んで帰ります。

昔ながらのこの昭和の雰囲気は好きですね、のんびりしてしまいます。さあ午後から
プールにでも行きましょう。


庭のユッカも頑張ってますね。今年もなんとかこの北国の冬を乗り越えて行けそうで
す。あとひと月と言ったところでしょうか、これを乗り越えれば温かい春がやってき
ます。


気が早いのは玄関先の「ケヤキ」、まだ2月だと言うのに小さな葉が出てきていま
す。

この暖冬のせいなのでしょうね、玄関先の小窓から日が入るものだからついと出てき
てしまったのでしょう。

仕方がありません、このまま見守って行きましょう。

2月に雨が降ったり気温10度を超えたりと温暖な日が時折やって来る今日この頃。

北国のあの厳しい寒さの2月はいったいどこに行ったのでしょう、拍子抜けしてしまいます。

そんなやや暖かな休日、近場のスキー場は軒並み積雪30cm程度と厳しい状況、そこで「奥中」当たりならまだスキーは行けるのではないかとレッツゴー。



なんだか水分たっぷりのみぞれ気味、それでもせっかく来たのだから登ってみようとチケットを買いリフトに乗ってみて失敗を確認。シート上に積もったみぞれが係員のほうき程度では全く排除できずにべったりとへばりついてケツにしみ込んできて冷たいのなんとさあ大変。ウエアーだって数年経つゴアテックスなんかは素通りで浸透してくる始末。まあまあ我慢我慢とその寒さにじっと耐えて山頂へ。

ただしかし、今度はゴーグル表面にみぞれがへばりついてその寒暖差でゴーグルの中が曇って全く見えない。

そうまったく。なんとなく感覚で滑って下りてはいるのですがどこをどんなふうに滑っているのかわからない、あげく、なんだかおかしいな、と思っていたらなんと後ろ向きに滑っておりました。危ない危ない。

3週前に膝靱帯やってるだけにこれ1本で断念。

チケット代半額でも返してくれないかな~な~んて考えながらこの場を後にしたのでした。


それでもやはりここに来たら「雅」でしょっという事で今回は「生姜焼き定食」。

久しぶりの生姜焼き、厚さ1センチはあるロース肉がなんと3枚、うまさはもちろんボリューム満点。しかも750円と言うリーズナブルプライス。これが食えればスキーの事なんてすでに吹っ飛んでおります。

ごちそうさまでした、また来ます。

3週間ほど前にスキーでひざの靱帯を損傷してからは、やや大人しくしてはいたので
すがそろそろ膝の方の痛みも薄くなってきたので残り少ない冬を楽しむためにも全力
でスキーがしたいですね。

そこで新たにヘルメットを買う事に。それなりの年頃なのでもしもの時に頭をガード
しなければなりませんから。以前使っていたウベックスはボウタイが大きめでどうし
ても頭でっかちに見えてしまいあまり使っていませんでしたが、今度はピタリと小さ
めのやつをゲット。


SalomonのブリゲートS、市内のショップをひと通り回ってみたのですがどこもこのモ
デルを持っていないので、仕方なくネットで購入。ぴったり目でかぶりたかったので
56cmまで行ける小さいサイズの物を購入するも、これがまたさすがに小さすぎて
被っていると頭が痛くなる始末。ネット購入の難儀なところ。さあどうしましょう。
という事で中身のネットキャップやサイズ調整器具なんかを全部外してスチロール版
をトンカチで叩いてつぶしてようやくすっぽりとかぶれるようになりました。これで
なんとか安全面では安心、無理せずに楽しめそうです。


そしてバレンタインデー、孫娘ふたりからのプレゼントです、嬉しいですね。

さあホワイトデー、何を返しましょう、今からひと月じっくりと考えてみます。

先日の雪でそろそろ焼山スキー場も良さそうな話を聞いていたので今回ゆっくりと八戸を出発。

車で[朝ドラ]をちょっと横目に、午前9時過ぎには到着。



ここはいつ来てみても、なだらかできれいなゲレンデが続くいいコースですね。

まだまだおぼつかない私の左ひざにとってはちょうどいい加減です。ここはスノーボードの人たちの割合が多いような気がします。大学が近いからってことがあるかもしれませんね。今回もあまり無理せずにいいところで止めておきます。


本日は近場の桂月で「生姜焼き定食」を食し、「山のホテル」で温泉に入って退散です。

年を重ねるとやっぱり心身には「温泉」が何よりもいいですね、やすらぎます。

焼山、次回は「上高地」でバラ焼き定食いいですね。

ひざの靱帯2か所損傷から早いものでもう2週間が経過しました。

まだ捻ると痛みが走りそしてまだしっかりと膝は曲がり切りませんが、それでも負傷当初に比べれば雲泥の差。だいぶ良くなってきました。

そこで今回はスキーをしても大丈夫なのか、ちょっと試してみようと「奥中山」に行ってきました。


本日ピーカン、昨夜うっすらと積雪があったみたいでベストなコンディションであります。

恐る恐るゆっくりと滑ってみます。そうです、余計なところに力を入れないように慎重に滑ります。

軽く積もった新雪はふかふかで膝への負担む少なく申し分なし。2時間ほどで終了、再び膝をやったら大変なので無理はしません。


そして、やっぱり「雅」。

それほど腹も空いてはいなかったので「カニクリームコロッケ定食」、初めて食しますがエビフライや空揚げ2個がセット、これで税込み650円はかなりリーズナブルな設定ですね、しかも揚げ塩梅もいい感じで満足です。

ごちそうさまでした。

なんとかスキーがそろそろできるようになって、ちょっとほっとしています。


ここにきて急激な寒波が日本列島をすっぽりと覆ってしまったようですね。

今夜も-7℃なんて厳しい予報が出ている通りにそんな厳寒の日々が当分続きそうなこの頃、まだまだあったかいアウターがそろっておりますよ、しかもなんとスペシャルプライスで。いつでもどうぞ!

そろそろと展示会出張が始まりだします。

あるところは盛夏展だったり、あるところはすでに次の冬の展示会だったりと様々ですね。

今回は7会場を回ります。

ただ、今回、先日の膝の故障でやや足を引きづりながらしかも内科的背中痛が出ておりまして、増してや都内は雨降りの悪天候と来ています。そしてまた大騒ぎになっている新型のコロナウイルス問題対策でマスクを着用と、なんだか全力の日。




いつもお世話になっている馴染みの方々には、会えるだけでホッとします。

私のやり方としてはやはり商品の写真撮りから始まります。その写真を元に帰りの新幹線の中で全部の発注書を作成します。なにせ3時間もあるのですからこの時間を有効利用しなくてはもったいない。電卓をたたきながら数だし、大概盛岡あたりでなんとか仮終了。清書は翌朝です。

皆様、いつもお世話になりありがとうございました、無事は八戸到着。

そしてBG山田さん、2月のサーフトリップ、バッチリ楽しんできてくださいませ、そろそろですよ。

2020年を迎えてすでに慌ただしくもひと月が過ぎようとしているこの頃。

このあたりでそろそろ新年会でもという事になり、皆さんにどこがいいでしょうと聞くと、すぐに答えが返ってきました。それは「焚久味」さんでした。だけど「焚久味」さん、今から電話して果たして予約ってとれるのでしょうか、とダメもとでチャレンジ。するとなんと奇跡的に予約OK、ラッキーでありました。

とうとう待ちに待った楽しみなその日に。








いや~どの料理もセンスのいい器に盛られしっかりと手間の入った絶品料理でありました。

見た目から味に至るまで私たちはたっぷりとこの魅惑の世界に魅了されてしまいました。満足です。

そしてまた親方と女将のコンビが絶妙にいい感じで、居心地も満点ですね。

ごちそうさまでした、また今年1年頑張れそうです。

「足ケガしてるんでしょ、だったら今夜はお酒飲まない方がいいんじゃないって親方言ってたよ」

と女将が笑顔で私にひと言。

はい、私、今夜お酒止めておきます。

連休をもらっていた初日は今季初、奥中山へと行ってきました。

雪が少ない少ないと言われている昨今ですが、前日少し降ったみたいですね。



ただ本日は濃霧に包まれてなんだか幻想的な世界へと変貌しております。

コースの先が見えませんね、これはこれで面白いのですが、わきにそれてもいけませんので慎重に進みます。


軽く新雪があるのでふわふわしてて心地よい滑り具合です。

そして2時間で終了。


本日の目的の「トンテキ定食」、これが久々に食したくてここに向かった次第でした。

皿が陶器から金属製の物に変わってますね、私はどちらかというと陶器の方が好きですね。トンテキはもちろんうまいのですが、ここの味噌汁がまたうまいんですよ。味噌汁がちゃんと熱くてうまいとこって料理うまいですよね。

ごちそうさまでした。


2日目は「ソガ森スキー場」へと行ってきました。

この日は晴天でしかもやはり昨夜に軽く降った模様でいい感じ。

向かって右側を気持ちよく滑ります。何本か滑り降りてひと汗かいたところで今度は向かって左側を滑ります。

そしてその4本目、大きな雪の塊にぶっ飛ばされて大きく転倒、左ひざから「グギッ」と言う今まで来たことも無い鈍い音が響きました。どうやらひざをやっちまったみたいです。

少しばかり、今期は休養が必要みたいです。
1月もすでに半ば、そろそろ正月気分はどこかにすっとんで行ってしまいました。

またここまから1年ひと山登るための歩みが始まります。

先週は季節外れの雨が3日程降り続いていて雪山のコンディションは最悪な感じで受け止めておりましたが、それでも時間が出来たので近場の九戸スキー場へと行ってきました。


なんだかコースには雪がありそうですね。


雪質はやや硬めではありましたが、先週のアッピくらいの感覚で全然OKです。

先客が2名ゲレンデをひゅんひゅん気持ちよさそうに滑っております。私を含めてこの時間3名ですから誰に気兼ねすることも無く、そしてリフト待ちなんかは無し。

1時間ほど滑っているとそこから新たに3名が追加で加わっておりました。

本日2時間で終了。


ジンギスカンは次回にと思いやはりの味噌ラーメン。ここの味噌ラーメン結構好きなんですよ。

満足満足、ひと汗かいたのでそろそろ帰りましょう。


11日からスタートです。

まだまだこれからが本格的に寒さが席巻する季節。

各種アウター、ニット等プライスダウンになっております。

お買い得商品をたっぷりとご用意してありますのでどうぞお立ち寄りくださいませ。
2020年もどうぞ宜しくお願い致します。



新年を迎えて初めての休日。

それも連休をもらった私、初日は「階上岳」に登ってきました。

この時期は初なんですが以前買ってあった「アイゼン」を試したくなり新年早々に向
かったのでした。

こんな雪の時期は登っている人はいないだろうと軽い気持ちで出かけたのですが、予
想外の人の多さにびっくり。

夏に登る時よりも数倍多いではありませんか。これにはすっかりと驚いてしまいまし
た。


中腹を過ぎるとやはり雪は深くなってきました。そこで持参の「アイゼン」を装着。


やはり全然違いますね。以前冬の岩手山で滑ってまともに歩けなかった経験があった
ので用意してあったものです

が、これは必要ですね。



サクサクと登れていい感じです。それにしてもこの冬の山を登っている方々の多い事
にも驚いたのですが、女性が

その大半を占めていたのにはまた驚いた次第です。しかも登るのが早い、男性陣も頑
張らなくてはなりませんね。


翌日は「アッピ」です。

晴天に恵まれてベストコンディション。しかもシニアデビューですからリフト券も割
安なはずです。と思いきや、今、東北6県からお出での方々はぐっと安い設定になっ
ていてなんとシニア値段、結局皆シニアでOKでした。


さあっ出発です。




雪質はやや硬め、それでも全面走行可能でしたので良かった。雪が少ないと聞いてい
たので一安心。

K 君とS君、彼らはテレマークなのでなかなかの技術がいります。独特の滑走スタイ
ルで風を切ります、かっこいいですね。これで八甲田のパウダー舞ったら最高でしょ
うね。来月くらいですか。


4時間ほど滑って、以前から気になっていた「四季館」へ。



ビーフシチューがうまいと聞いていたので、私はとりあえず初回はビーフシチューを
注文。K君の注文のハンバーグにもぐっときております、が次回という事で。噂通り
うまかったですね。

そのあとここの温泉に入ったのですが、これがまたいい温泉で、露天風呂でゆっくり
とさせて頂きました。

ここきれいだし、いいですね、この「四季館」、外せないところになりそうです。


K君のベストショットで〆ときます。


元日は恒例のジョギングをしながらの初日の出ショットを撮るのですが、今年は水平線にクリーム状の雲が張り付いて、すでに太陽はある程度顔を出してはいるのに残念ながら見えず。

まあそんな年もありますよね。

少しばかり粘ってはいたのですが、汗が冷えて寒くなって来たので断念。


それでも午前中にはしっかりと太陽も顔を出してなんといい天気なこと。

展望台から太平洋を望んでの一礼。すっかりと雲も姿を消し去ってきれいな青空になりました。


消失から2年?くらい、蕪島神社はすっかりと表向きは再建がなされております。

ただ、内装にはまだまだこれから時間がかかる様子で、参拝はもう少し先になるとの事。

階段の下側では簡易的な参拝所が設けられていてたくさんの参拝客が安住の地を踏みしめるようにゆっくりと歩きまわっておりました。

来年はたぶん大丈夫ではないでしょうか、楽しみです。



まだまだこれからが冬本番の八戸、厳しい寒さを乗り切って頑張って行きましょう。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


年末の中の末の方、さらりと集まった数人で軽く食事でもと思い、店終わりの凍てつ
く夜のなかにくりだしました。

たまたま席の空いていた居酒屋にあたり、この混雑極まりないこの師走の夜にすんな
りと美味しい料理にありつくことに成功したのでした。あの街の人出を見るに、かな
りのラッキーな事象でありました。

この寒空の下、冷えた体と心をその店の料理達と2種類の鍋はほっこりと温めてくれ
たのでした。

そこで帰ればよいものを、2軒3軒と続いてしまって、気が付けば4軒目。滅多に集ま
らない同士の集いはなかなか面白くてついついとつきすすんでしまいました。


滅多に歌わない「H」も何だかこの日はのりのり、自らマイクを手にしておりまし
た。

想うに、一緒の酒場で彼が歌っているのを目にしたのは確か2回目、1回目は今から
20年以上前だと記憶しております。意中の女性の前で額に汗して一生懸命歌っており
ました。そんな無骨な男も歌わせる、素晴らしい夜でありました。そんなこんなで、
帰ったのは3時半、たっぷり年を重ねた私にとっては致死量な時間でありました。

夕方、アルコール飲料効果もすっかりと抜けて今はすっきりでございます。



皆様におかれましては、本年もたくさんのご愛顧をいただき誠にありがとうございま
した。

2020年も頑張って参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

それではどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
師走の夜の街はどこも混み混みで探しても飲食店になかなか空きがなくて断念していたのですが、来客があってどこかないかと探していると「ママズキッチン」に空きがあるとの事。


いつもお世話になっている小田氏が母親と営む料理店。

初めて伺ったのですがその端正な内装に感心、いいお店ですね。

場所柄、人の流れもあり、かなりの繁盛具合でありました。

料理もおいしかったですね、ありがとうございました。次回はみんなで伺いま~す。


昭和の香りプンプンのノスタルジックな風景。八戸には飲食店が連なる有名な横丁がたくさんあるのですが、今夜の2軒目は「ハーモニカ横丁」に足を延ばしました。先程の「ママズキッチン」にいるときに友人から電話がありそこで楽しんでいいるとの事。場所は「並ちゃん」、ここも昔からの友人が営むお店。それではと合流した次第です。


横丁同様、中も昭和そのもの。

このアットホームな郷愁的雰囲気に心も体もリラックス、ついつい飲みすぎてしまいますね。

せわしない12月、夜の出は恐らくこれが最初で最後でしょう、ラストスパート終盤頑張りまーす。

スキーにはまだ早いこの中途半端な時期、夏から秋にかけてのように早朝から遠出を
することもすっかりと無くなり、そこで休日はやはり軽いジョギングから始まること
になる。

しっかりと着込んで走り出す。薄暗い朝は、なにしろ寒い。

路面のアスファルトや路肩の凹みにたまった水は真っ白に凍っていて、踏むとパリパ
リッといい音をあたりに響かせる。これがまた気持ちいい。

いつものコースをいつものように走り終えての帰り道。


んっ、タンポポ、この厳寒の年の瀬にきれいに咲いている。(たんぽぽさん、いつも
お世話になっております)

大したものだ。ところでタンポポの旬ていつなんだろうか?そんな疑問が湧き出た
が、まあいいか、元気なんだし。

そんな午後、ふらり初めて入ってみた店に見てみたかったDVDを発見。


昔の映画。

アランドロン、かっこいい、いい男だ。

「太陽がいっぱい」、知ってはいたが過去に見たことはなかったやつ。思わず買って
しまったのです。

でもまだ見てはいません。すぐに見るのはもったいないような、そんな陳腐な心持。

音楽にしてもそうですがそんな懐古趣味的思考が強く働きだしていて、過去に聞いて
いた曲はもちろんそうなのですが、それ以外にそれ程興味もなくテレビやラジオから
さりげなく流れていてもさらりと聞き流していたその時代の曲に強い時世や郷愁が湧
きだしまして、ちょこちょことそれらを見つけている、そんな今日この頃でありま
す。