2022年8月

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あとひと月程と迫ってきました弘前の「アップルマラソン大会」。
私の記憶が正しければ、コロナはもちろんその前に台風での中止なども続いていたので、おそらく5年ぶりの開催となるのではないでしょうか。随分と長かったですね。
ただ、まだまだコロナが蔓延している今日この頃ですから、この先「中止」の2文字も考えられますから気が抜けません。それでもやはりしっかりとトレーニングだけはしておかなくてはなりません。
そこで今回は大会前恒例の30㎞走に挑むことに。
午前中は予定があったので午後一のスタート。


暑い、日差しがさすように暑い、しかも蒸し蒸し、失敗でした。やはり走るのは午前中にしておけば良かったなどと考えながら走りますが、もうどうにもなりません。取り合えず走りますが、あまりの暑さに頭がクラクラ、汗がドバドバ、このコンディションでの30㎞はきびしすぎると判断。途中白浜海岸のT君の海の家で「レモネード」を喉に流し込み、(レモネードって飲んだの数十年ぶりな感じ、うまかった!T君ごちです)そのまま帰途に着きました。暑さと湿気と、やはり寄る年波にやられた感じです。思えばここ数年「ウミネコマラソン」も「鯵ヶ沢トライアスロン」も中止で、ハーフすら走っていない状態ですから、長距離の感覚が鈍っているようですね。
どうしましょう、あとひと月、9月に入ってもう少し気温が下がって来たらもう一度30㎞に挑戦してみるつもりです。

久しぶりだった帰省制限なしの今年のお盆。
昨年までの約2年間は、言わば閑散とした、帰省客のまったく少ない寂しいものでしたが、今回はようやく数年ぶりで会う事が出来た人たちに随分と癒された日々をもらったように思います。
なかでも一番に癒されそして驚いたのが、前スタッフだったA夫妻の双子の子供たちの成長ぶりでした。


両脇に立つ子供達、現在小学校6年生、なんと身長176cmという巨大さ。小学校6年生ですよ、この大きさであのランドセルを背負って学校いってるんですよ、まったく驚くしか対応がありませんね。もちろん、私は彼らを見上げるしか術がありませんでした。しかも話し方まで落ち着いていて大人な雰囲気、この先どうなるのか楽しみで仕方ありません。父親Aは190cmくらいあるからもしかすれば200cm超えもあるかも、ですね。現在バスケットをやってるみたいで、ハツラツと頑張ってもらいたいものです。
ずっと雨続きの今日この頃、そろそろ太陽にも頑張ってもらいたいところです。