◆ T-bird BLOG ◆

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気温も20℃を超えてそろそろ本格的なバイクシーズン到来。
先日私のポンコツマシ―ンをガレージから引っ張り出すとなんとお約束の車検切れ、あーあの意気消沈。どれどれと気を取り直して、いつもお世話になっているO君に電話、さっそく車検を取るために引き上げてもらいました。
そんなこんなな青天のある日、20年来の友人である三沢のS氏が(’47)インディアンチーフで来店してくれました。



やれやれのボバーカスタム、あまりにもかっこ良すぎて言葉が出ない。ハンドシフトの左アクセル、慣れなければまずまともには運転出来ないでしょうね。それを手足のように乗りこなす、すばらしいー。

そしてもう一台。

(’68)アイアン、こちうらも一緒に来店してくれた三沢のY氏のマシーンであります。とてもバランスがいいですね。奥のジンの奴と同じ年式のやつだね。こちらも左足ブレーキの右足シフトチェンジ、ビンテージバイクを乗りこなすのはなかなかの至難の技であります。南部地方、こんな素晴らしいビンテージバイクがどんどん増えております。見ているだけでわくわくして来ますね。
車検上がったらそろそろひとっ走りしてみたい、そんなそわそわな4月下旬の連休真っただ中でございます。

日差しもどっぷりと春、と言った都内をトコトコと足早に展示会会場をわたり歩くとたっぷりの汗が背中をつたう。そろそろ着替えを持ち歩く季節となったかな、なんて思う今日この頃。
地元八戸ではまだまだ桜の便りは遠いものの、都内はすでに葉桜。

ちょうど目黒川沿いを通ってみるとすっかりと初夏に向かう様相ですね。

それから旧山手に向かう途中の小さな空き地にピンクの花がぽつりぽつり、なかなかの良い光景であります。ここをゆっくりと過ぎてあと合同展示会に顔を出せば本日全ての展示会チェックOK。本日もたっぷりと歩きました。そろそろ「うみねこマラソン」ですからちょっとよい運動になります。さぁ、すべて終わったら、カレーでも食べて帰りますか、な時間帯。
さて、翌日。
思いもかけないサプライズ。
横浜のあるところに発注してあった「代物」が、なんと突然配送となった。てっきりあと一週間はかかると思っていただけに心底「びっくり」。しかもそれを運んできたのが友人の「ヒデト」である事に2度「びっくり」。
私の注文を耳にした「ヒデト」、私には内緒でその横浜のあるところに単身出向きそして自分に運ばせてくれと交渉、難なく信用を勝ち得てその「代物」を車の荷台へと積み込み成功、深夜に都内出発、翌朝にはここにまんまと持参したのであります。本当にたいした男であります。


奴の車であります。
「NUMBER'7」年度明けの新事業であります。
あらゆるものを運びます、特に「バイク」、奴の好きな「バイク」を中心に運びます。
もちろん都内が中心ではありますが、このフットワークの軽さでどこへでも行く事でしょう。近ごろ大きな会社とも契約が取れたとの連絡がありました。頼もしいかぎりです。
この車見かけたらぜひ手でも振ってみてくださいね、必ず笑顔で手を振り返してくれることでしょう。
なぜなら奴は幸福と元気と笑顔を運び、そしてついでにバイクを運ぶのですから。
3月中はいくら気温が上がっても夏タイヤに交換する勇気が持てずにスタッドレスのまま4月に突入、やはりの4月頭の雪、よしよしタイヤ交換せずに助かったと一安心。そして昨日とうとう満を持してのタイヤ交換を決行、するとなんと今朝の雪、幸いにも積もることなく事なきを得たが、今年の太平洋側地方は予想のつかない気候の変化に戸惑うばかり、そろそろ夏太陽に頑張ってもらいたいものでありますね。

そんな変化に富んだ空模様ではありますが、庭先やその周辺には春の使者がポッコリポッコリと顔を出しております。フキノトウにツクシ、それぞれでの群生は時折目にするのですが、一緒の群生を目にするのは初めての様な・・・気がする。
むかしむかし、私がまだ新品のランドセルを背負って大活躍している頃、幼馴染のアッチャンにツクシを取ってきて油で炒め醤油で味付けをして試食させると「これおいしいねー」と感動してくれた事を今でも鮮明に記憶しております。それを機に私は料理と言う芸術的作業に目覚め、今に至る、なんて事も無く平凡に生きては単なる「思い出」として心にそっとしまってある程度の人間でありますが。さて秋がやってきて、その次にアッチャンに試食させようと思ったのが「トンボ」。私はトンボを捕まえて、食えるだろう胴体だけを軽く火であぶって塩を少々、軽く焦げ目のついたそれをアッチャンに差し出したら「そんなの食えるか・・」と思いっきり怒られた事をやはり鮮明に覚えております。
私はうまいと思ったんですがね・・・どうやら味覚がそれぞれ違うようですね。みなさんももしそんな機会がありましたら少しばかり気をつけて下さいね。
もうすぐ、太陽、きっとギラギラ頑張りますよ。
春の日差しも徐々に強さを増す今日この頃、こうなるとスキーモードも一段落。安比や八甲田ならまだまだ快適に滑る事が可能なのだろうがこの陽気、次の季節が巻き起こすだろう欲望に心が進んでしまします。
それでもバイクにはまだちょっと早いかなーっな本日。
一念発起、家の網戸の痛んでいる網交換に踏み切ったのでありました。
しばらく、かれこれ数年間も交換せずにほおっておいた代物、あちらこちらが解れておりました。
ジャーン!

なかなかきれいに出来ましたね。
何枚あったんだろう、とにかく全ての網戸を交換し終えました。すっきりであります。
近くで見ると少しばかり歪みが見えますがそれはそれ、ご愛敬であります。

たっぷりとお腹もすいたところで、本日は「喜代志」で昼食を取ることに、昨夜どこかのテレビ番組でやっていた「ナポリタン」が目当てであります。ここの「ナポリタン」はなかなかのものであります。前側の駐車場は満車のため今回は裏から入ります。階段をトコトコ上がっておじゃまします。

しかし、しかしであります。
到着して席に着くとついつい「本日の定食」が目に入り、あえなく「ナポリタン」は撃沈。そんなものです食と言うものは。
それもまた醍醐味、今回の「蒸し鶏のバンバンジー定食」かなりいけましたね。そしてまたこの定食に付く「コーヒー」がうまい。まるで昔懐かしい喫茶店じみた器がグッド、私にぴったりと合った「うまさ」、ほっとするひと時であります。
さあ、本日はこれで何も予定なし、風呂でも行きますか!な、ゆっくりと休養することができた春の一日でありました。



フジテレビ「虹色ジーン」
土曜の朝の私の定番、NHKの「ごちそうさん」を観た後はこのあたりでは岩手めんこいテレビ放送にチャンネルチェンジであります。しょっぱなはいつもゲストの方がグッサンと、食であったり趣味であったりを一緒に過ごす企画。
今回はあのエグザエルのMATSUさんでありました。

彼のリクエストは「盆栽」についての知識を得る事、そうです、彼らは世田谷区奥沢で「品々(シナジナ)」という景色盆栽の店をもつ私の古い友人の弟さんが営む場所へと姿を現したのであります。
私、朝一でびっくり、久々にテレビで再会となった訳であります。確か兄の結婚式以来であります。

グッサンとMATSUさんと一緒に和気あいあい、うらやましい限りであります。
そしてその店と置かれてある盆栽の美しい事、さすがであります。
だけど、ちょっとおなかあたりがふっくら・・・まあ健康的でいいかな、それにしても兄ちゃんそっくりに成長してる、仲のいい兄弟であります。3兄弟みんなハンバーグ好きだったなー!
今度の出張の時、絶対に顔出してみようかな、な―んて思っております。
以前購入した「ハゼの木」元気でありますよ!
5月11日に決定となり、
さぁっそろそろとせまってまいりました「第33回八戸うみねこマラソン」。

昨年わざわざこの大会に参加してくれた、鎌倉在住のアスリートサーファーである「田村氏」、「もう申し込んでおいたよ」と彼から早々に再び今年の大会参戦の連絡が入りました。昨年暮れのホノルルマラソンでもタイムを短縮しているだけにのりにのってる今日この頃、今回はぴったりと彼をマークしながら付いて行き、最後の最後に抜き去りたいなーなーんて画策している私ではありますが・・・どうなることやら今から楽しみであります。

3月中旬に入ってようやく雪も融けこんな風にアスファルトが顔を出してくれています。
駆けているとなんだか湿った草の様な春のにおいが幽かながら鼻腔の奥に触れ、陽光眩しい春の予感満載であります。そんな陽気に誘われながら毎朝のジョギングの距離もじわりじわりと伸びております。楽しかったあのスキーシーズンもそろそろ終了、ロングスリーブウインドブレーカーの貴公子、田村氏に付いて行くためにもこのランの方に今後力を入れていかなくてはなりませんね。ここからしっかりと練習を重ねてこの八戸の美しい海岸ラインを厳しくも楽しくそしてまたすってんころりん転ばないように駆け抜けて行きたいと思っております。
八甲田をのぞけばウインターシーズンもいよいよ終盤をむかえた感のある近場のスキー環境。
「明日安比でも行きませんか?」
と「美容室・ミュゼ」の吉本氏からのメール。
若干風邪気味&その翌日展示会出張をひかえていてどうしようか?一瞬迷うも、安比、そう20年程前に長野のカンちゃんと新潟のケンちゃん、ふたりとも20代前半の青年だった頃、私を交えた3人であの広大なゲレンデをかっ飛ばした思い出がよみがえり、やはり行ってみようと決断。
吉本氏の車に便乗させてもらいレッツゴーAPPIであります。

高速を降りると案外近い、なんだか遠いようなイメージを持っていただけにここは避けていたのだけれどこれくらいの所要時間ならありですね。

初ゴンドラ、吹きすさぶ冷たい風を受ける事も無くかなり快適であります。他よりも若干チケット代金が高いだけはあります。納得ですね。

山麓が一望できるベストアングル。
吉本氏、やや長いスキーにも随分となれてすいすいとパウダーなゲレンデを流しておりました。昨夜に降ったであろうパウダースノーがベストコンデション、いい日に来たものです。
ただ、到着してこの私、なんだか吐き気に襲われたのであります。1本2本滑ったあたりに「オェッ」と来たのであります。かなり珍しい吐き気。大事をとってひとまず休憩&トイレ、指を喉に突っ込んで強制おう吐、これですっきりであります。
「失礼しました、もう大丈夫であります」
それにしてもさすが安比であります、このウイークデーにおいてもなかなかの人ごみ。
吐き気も影を潜めてくれて万全、初めてのモーグルコースも経験できてなかなかよかった安比でありました。
ちなみにランチ。

私はミートソース、滅多に食べないのですがなぜかパスタな午後でありました。

吉本氏、メニューにはのっていない特製「つけめん」仕様。裏メニューかな?コツコツ8時間煮込んだスープは絶品のようですよ。次回、体調がよかったらそれを頼んでみたいところですね。
さぁ、明日は出張、そろそろ帰って早く休まなければなりません、風邪が悪化しないように毛布一枚追加ですね。
今週いっぱいで営業終了の九戸スキー場。
八戸からは高速に乗れば30分で到着と言う便利さに、今回は一泊で行ってきました。スキー場に隣接されてある温泉施設&宿泊施設を利用させてもらってのまったり温泉スキーツアーでございます。もちろん自由参加ですよ。
ここの施設、宿泊、夜ごはん、朝ごはん、もちろんの温泉三昧付きでお値段ひとり5000円弱、そしてまた施設利用者にはスキーチケット割引と財布に優しく至れり尽くせりのナイスなところなのです。このロケーションもすばらしく、お気に入りの場所のひとつであります。夜はおでんに焼き魚や刺身盛りなど色とりどりの御膳で一杯、風邪っぴきのジンがふらふらなので早々に就寝。

熟睡して元気になったジンとイモ焼酎グイグイのキョウスケ君は用意されてあった朝食をもりもりと平らげスノボーのためのエナジー満タン。女性陣も写真を撮ったのですがメーク前でアップNGでございます。

いざスキー場前にてスタンバイOK。ここまでくるとテンションもあがりますね。

頂上にて準備万端、さぁ行きまっせ!

じつに気持ちよさそうにみんな滑っております。早朝なのでほぼ貸し切り状態、こんな自由に滑れる環境ってそうないですね。
コースはなだらかで本当に滑りやすい設計であります。約4時間程ガンガン滑り込みみんないい汗かいておりました。
さぁ、そろそろ帰って仕事しますか・・・・な、ハードな一日なのでありました。



「奥中行きましょうよ」
とミュゼ吉本氏からメールが届くも、近場でどっかと思っていた私。そこで「焼山」あたりでどうですかと言うと、それもいいねと二つ返事を頂きまして、今回は私、再び焼山でございます。
途中、「ロマンパーク」で待ち合わせる事に。出発時間はほぼ決めていましたので多分、八戸同時出発。
ところが私の場合、どういうわけか遅い車が常に前に2~3台続いておりましてほんと超ゆっくり走行にて十和田イン。
やっとこさロマンパークに到着すると奴が、そう吉本氏がすでに30分前にスタンバイ、絵に描いたようにヤサグレておりました。

(まぁ、わざとヤサグレポーズを作ってもらったんですけどね)遅れた言い訳を10くらい入れて、軽いジョークを交えながらそのままスキー場へとレッツゴー、であります。

到着するといつもの笑顔が戻っておりました、良かった良かった。
吉本氏、今年はスキーを一新、昨年のショートスキーより長いカービングスキーに変換。これがなかなかの正解ぶりで、ここ焼山のもっとも急なリフトわきをガンガン攻めておりました。ナイスフィーリングであります。

新しいスキー板にもすでに慣れた様子で、4時間びっちりと滑り続けた老体ひとりとまあまあ老体ひとりでありました。
そして焼山と言えば「上高地」

肉と玉ねぎを腹いっぱい平らげ現地解散と相成った訳であります。
その後、私はやはり温泉へと進路をとり、吉本氏は何か用事があるとかで直帰であります。それにしても吉本氏、今回は上手にオカズを箸でつまんで食事が出来たようで、あの白いパンツに醤油ジミをつける事も無くセーフでありました。
「奥様、今回はクリーニング無用のようであります」


15日
「今日すごい雪っすよ、今日はもう店休もうと思って・・・・」
と長野は松本市のKより昨日の朝いちに電話があった。
八戸地方はそれほどでもなかったので安心しきっていたのだが・・・16日、これにはまいった。
長野を襲った豪雪が、本日東北を、ここ八戸をも標的にしたのであった。
Kの言っている事は真実の叫びであった事を実感。
朝いち、ガンガン降りしきる雪の塊をものともせずに店へと向かう。

前方になにやら不審な物体が・・・。

それはなんと倒木、その他にも今にも倒れそうな奴が何本か亡霊のようにうつむいているではありませんか。
それでも私は負けませんよ。その倒れている木を乗り越え車の屋根ギリギリまで曲がっている木をすり抜け店へと向かったのであります。久々の大雪、八戸ではめずらしい重い雪。
なんとか店についたもののてんこ盛りの雪で店の駐車場には入れず、お隣の美容室「ビーチスティック」さんの駐車場をちょいとお借りしまして雪かき開始。(久保さん、ありがとうございました)
この大雪のなか、みんなも次々に出勤してくれて、みんなで雪かきタイムであります。
9時半に初めて、終わったのはなんと午後の1時、かなりの疲労感であります。

さあ、皆さまの車の置き場所は完璧に確保してあります、いつでもどーぞ。
午後になってどうやら雪も峠を越えたみたいですね。良かった良かった。

年2回開催のギフトショーの春の部が先日あり、数件の洋服の展示会と合わせての泊まり出張。

なんとその日都内は雪、強風のみぞれ状態からの雪とあって、早朝の八戸-6℃からやって来たと言うのに、体感的にかなり寒い。どの展示会場もそれぞれの駅からそれなりの距離があるために歩きは基本、足元からスースーと寒風がねじ込んでなんせ寒い。4件の展示会を終えた全体の半場、とうとう寒さに負けて、ある蕎麦屋にスライドイン!

店内にあった写真をみて一目でこれに決定「合鴨のソバ」。
これ、かなりコクがあってうまかった。合鴨の上品な脂がたっぷりと溶け出ていつまでも熱々&コク深、う・ま・い。
いま想い出してもまた食いたくなる程だ、が、場所どこだったっけ?
寒さと大雪ではっきりとしない記憶、ゆっくり考えてみて、思い出したらまた行ってみます。

翌日は青天にて放射冷却、気温0℃といったところか。
ビックサイトも大きな氷の塊にしか見えない寒さ、それにしてもこの早い時間から相当の人波です。
目当てのメーカー数社にてジャンク&ビンテージグッズをピックアップ、テーブルやシェルフなどなかなかいいところをゲット出来ましたよ。2月の中旬以降にはTBタイムスのサイトで商品アップできると思います。
どうぞお楽しみに!
3週連チャンのスキーざんまい。

今回はソガ森スキー場であります。

震えながら連動するリフトの左側にある過激なモーグル斜面に初挑戦。
頂上付近はアイスバーンでガッチガッチ、初回飛び出した瞬間5メートル程もずるずると流されて危うく転がり落ちそうになる始末。危ない危ない、なんとか踏みとどまってホッとひと息。数本目でなんとか制覇出来たもののまだまだへっぴり腰であります。なれるまで少し時間が必要でありますが、やっぱりおもしろい。
スキーの後はお約束の「温泉」
今回は生前祖母が常連として通い続けていた「あすなろ温泉」



飾り気のない素朴な温泉ですが、初めて入ってみて祖母が通っていた事に納得。280円と言う値段の安さにも驚きましたが茶褐色のとろとろの温泉にはかなり癒された感があります。
温泉をあとにしてからも体がポッカポカ、八戸に着いてからも湯ざめすることもなく保温性抜群でありました。次回もこの湯は外せないもののひとつとなった次第です。
さぁ来週はどこに行こうかな?えっ来週は出張、そうかそれは残念。さ来週ですね
いつもは別々に休みをとるローテーションなのですが、今回、初といっていいジンとの同じ休日。
そんなことは滅多にある事ではないので、なんなら雪山でも行こうか!と相成った次第であります。

本日、焼山スキー場、かなりグッドコンディション。
おおーっ装備はなりなりにこなれていい感じではありませんか、それなりに滑りこん出るぜボーダーオーラがちらほらと出ております。
ウォーミングアップを終えてさあレッツゴ―!

よく見えませんけど、急斜面をカッ飛んでおります。やるやるとは聞いていましたが、こりゃあなかなかやりますな、まぁ上から目線ですが。本日初すべりとは思えないほどのグッドバランス、たまに発するギャグ程に力強く滑っております。
3時間ほど楽しんだ後、これがまたお楽しみだった「上高地」のバラ焼き定食。

ここのはうまい、ほんとうまいのひと言につきます。
ジンは玉子の黄身のかけらがあるのが苦手らしくずっと玉子をかき混ぜております。どんだけかき混ぜれば気がすむのかわかりませんがとにかく肉が焼き上がっても混ぜておりました。しかもなぜかにやにやしながらであります。
玉ねぎがやや硬めのうちにガツガツ、モリモリ、やはりうまい「上高地バラ焼き」あの小食のジンもどんぶり飯を完食、半ライスだったけどね。フーまんぞくまんぞく、最後におかみさんからコーヒーを頂いて「ごちそうさん」
スキーがメインか、はたまたバラ焼きがメインか、うーん、やはりどちらもあっての「焼山スキー場」なんでしょーね。
また来まーす!
新年の喧騒もゆっくりと落ち着きはじめ、今季初のスキータイム。
体を馴らす意味もあり素直なコースをと九戸スキー場へと向かいました。
すると、トゥルルルルー、と携帯が鳴りだした。
「頼まれていたパソコンデスク上がりましたよ―」
三浦氏からの待ち焦がれていた電話が・・・そうです、私はスキーに向かう前にそのデスクを受け取るために彼の工房へと向かったのでありました。

煙突からは私の好きな臭いが漂っております。薪の燃える臭いは懐かしく感慨深いものです。

おおーすばらしい!!
私の思い描いていた色かたちそのものに仕上がっております、さすがであります。ありがとうございました。
後生大事に使わせて頂きます。これがまた経年劣化していくさまが楽しみであります。

そして九戸スキー場。
この日は人も少なくのんびりと初すべり、そして心の洗濯ができた感じです。
さぁ今年もがんばろう!そう思いながらも、午後になって少し冷え込んできた山頂でありました。
あれよあれよと吹雪だしてどうなることやらハラハラドキドキの初売りをなんとか無事に乗り越えて数日、今年初めての休日をもらった私は、木製で小ぶりなパソコンテーブルを探しに、八戸市内をめぐった後に青森市内に点在するリサイクルショップをめぐる旅にでたのでありました。
古物好きの私にとってアメリカのフリーマーケットやアンティークモールめぐり同様にこれは楽しみのひとつであります。
雪降る国道4号線を北へとひとっぱしり。
しかししかし、今回は残念ながら気に入ったものには出会えずじまい、まあそんなものです。そんなものだからこそ理想のお宝に出会ったときの感動は計り知れないものがあるのですね。
その手ぶらでの帰り道、平内町にある一軒のリサイクルショップ「にゃんこ堂」、ここは以前から気になっていたところではありますが入った事がなく、今回、(手ぶらでは・・・)と思い、入ってみる事にしたのです。
これがまたすごい、すごいとしか言いようがない種類と物量、単なるリサイクルにはとどまらないアンティーク感、間違いなくなにか素晴らしいものが眠っていそうな予感。しかし、店内、寒い。やっと風邪が治りかけた私にとってかなり厳しい環境に、あえなくギブアップ。これ以上ここにいて風邪がぶり返してはかなわない。泣く泣く帰還と相成った訳であります。
ここは温暖な気候がやってくる5月~6月あたりにもう一度来るぞ、と心に決めた私でありました。


冷え切った体を久々の「まきば温泉」で温めてホッとひといき、手ぶらで家路に着いたしょうもない初休日の私でありました。



新年、あけましておめでとうございます。
新たなブランド数社を含めまた一段と頑張って行きたいと思っております、本年もどうぞよろしく願い致します。
ティーバードスタッフ一同




本年もたくさんお世話になりまして本当にありがとうございました。
お陰さまで充実した一年を過ごす事が出来ました。
2014年もしっかりと頑張ってまいります、引き続きご愛顧のほどどうぞよろしくお願い致します。

ティーバードスタッフ一同
今年の12月はなんだかいつもの厳しさがないような?気温も6~8℃が続いたりしてまるで小春日和でございます。
年内最後の私の休日、NTTのちょっとした工事がちょうど入ってしまって午後の遅い時間がとられて遠出も出来ず。午前中はまったりと体を休めてそのあと遅い昼食に出かけ、あまりの天気の良さに太平洋観察。

近ごろはこの海岸線の整備がすすみ、いままで先っぽをちらりとしか観る事が出来なかった灯台ですが、今では全貌をきれいに臨む事ができます。
蒼い空に白い灯台、美しすぎる光景であります。
そんな風景を眺めながらちょいと左に目を向けると、なんと八戸久慈線がこちらに向かってくるではありませんか、なんと言うグッドタイミング。

あまりにも穏やかな12月後半の八戸沿岸を通り過ぎた一場面でありました。





もうすぐクリスマス、店頭もチカチカピカピカ、煌びやかに瞬いております。
もうクリスマスプレゼントは用意されましたか?まだの方々、店内、いっぱいそろっておりますよ!
忘年会にクラス会に反省会、さまざまな飲み会が続く今日この頃、酔っ払ってその辺でごろ寝すると凍えてしまいますよ、深夜の帰宅には充分に気をつけてくださいね。

太陽を浴びて日々ロードを走り続けた日焼けのあとも未だ残る今日この頃だと言うのにもう暮の月、早いものですね。
バイクで疾走するには寒すぎて、スキーには全然早すぎるこの時節、私はいつもどうりに祖母の墓参りに行ってまいりました。季節の節目節目の個人的恒例行事であります。

苔むした石垣の周辺にはうっすらと雪がつもり程良い風情が感じられますね。この沈着的静けさに毎回肉体と精神の安定感を得られる私でありました。でも今年は雪が遅いかな?去年はすでに一度ドカンと来てるような・・記憶が・・でも曖昧。

草木が枯れ果てた野っぱらにポツンとたたずむかつての民家、こういった時の流れを直に感じられる風景に心ひかれます。
遠くにスキー場が見えています。年が明けて落ち着いたらいの一番に初スキー行きたいですね。

帰りは「ショーガ焼き定食」で腹ごしらえ。
おおきな出来事や決まりごとのないさりげない休日、じつにいいものです。年内出張もすべてクリアーしておりますのであとは年末しっかりと日々の仕事に集中したいと思います。
でも・・・あと2日くらいは休みがとれそうかな?