◆ T-bird BLOG ◆

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移転して3回目のお祭りが、なんとなく過ぎていきました。
さりげなく郊外なこの場所ではまったく熱気が伝わってくることも無く、山車を見ながらの、あの熱狂の渦の中でのほろ酔いがまるで幻影のようにあたりは静かであります。
ときおり各町内会の方々がお祭りの寄付を集めるのに訪れるのみでさみしい限り、しかしガマンガマン。時折かすかに聞こえる太鼓の音で充分ではありませんか・・・・いや、でも、ちょっと観たい。

そうそう、TAOの写真がありました。

昨年のお祭りの時のワンショット。

そして今年のワンショット。

1才を超えて物心が芽生え始めたあたり、目の前の「虎舞」のひょうきんなトラにオオ泣き、よっぽど怖かったのでしょうね。こんなオオ泣きの図は初めて見ました。想い出して夜泣きしそうな予感であります。
さて来年はますます成長して、TAOはこのトラにどう対峙していくのか、なんか楽しみであります。
私達はやっぱり、観れませんけどね。
ついに転勤が、いや、帰国が決まってしまったと言った方がいいかな。

シンちゃん、ルイス、そしてマッスル。
旦那は軍の歯科医師として現在香港勤務なのでこの日はこられなかったが、わざわざ別れを告げに来てくれたのです。
かつてはアラスカだなんだと転勤転勤の環境だったのが、今回は20年間の勤務を終えて円満除隊、アリゾナに居を移すこととなったようです。
歯科医院を開業して暮らすそう。
シンちゃん、ルイスがまだまだ幼いころに一緒に行った岩手のけんじワールドが懐かしく思い出されます。あの頃はちっちゃかったなーーーって、だけどふたりとも大盛りのロコモコ丼をぺろり、そりゃあ大きくなるよね。





この写真、いやはや成長は早いものです。
今では高校生と中学生、しかも身長も190センチをこえていますからデカイ、まだまだ伸びるでしょうね。フットボールにバスケ、向こうでもがんばってほしいものですね。
もし、もしも、アメリカ出張があれば、ぜひあそびに行きますよー!
心地よい日差しが天高くより降り注ぐこの日、私はラウラさんの展示会に伺ってきました。



軒先に新たな空間が出来上がっておりました。相変わらず素敵なものを作りますね。










今回も前作同様、力作が並びます。忙しくあちらこちらで制作作業にあたっているはずなのにこの作品量、いつ作っているのか不思議なくらいですね。
寝る間も惜しんで、な感じかもしれませんね。しかし、いたって本人は元気であります。




今回も落ち着いた雰囲気の裏庭で奥様手作りの昼食を頂きました。昼食付き、これが目当てで足を運ぶお客様も多いのではないでしょうか。
ラムネで喉をうるおし、デザートはやはり手作りのロールケーキ、すばらしいのひと言であります。
「う・ま・い」
いつもありがとうございます。
今回はティーバードのショーウインドウに関して私の描いた構想を形にしてほしいと考えております。よろしくお願いします!
「B/G」山田さん、カッコイイのがたくさんありましたよ!!
私はすっかりと自身の目を疑った。

ここまでかぶるか!のツーショット。
パンツが一緒とか、柄シャツが一緒とかはままあるが、ミッチとジン、足元からベレーまでみごとなものであります。
やや、気持ち悪い、な午後のひととき、でありました。




TAOとTAKERU、これは素直にかわいいね!
行動があからさまになっているかのような偶然。
その日は早朝から検診が入っていて10時くらいまでかけて胃からなにから診てもらい、弁当をもらって帰宅。
朝から何も口にしていない私は早速その弁当を頂き、そのあと日用雑貨を買いにホームセンターへ。あれこれ物色し2店舗まわって買い物完了。
いつもなら早朝にランニングしているのですが、そんな用事があっての本日ですから、ちょうど昼時にかけて少し走ってみようかと、ジョギングウエアーに着替えて種差海岸天然芝地へと向かい、さぁ行くぞーっと走りだすと、その大勢の観光客の隙間にどこかで見たことのあるタンクトップのカップル、まさか?近づくと、なんと、よく登場する岩SOUR夫妻ではありませんか。
びっくり。
聞くと先日テレビに出ていた店に食事に行くとの事、実は私も本日そこに行こうと思っていたのでまたまた偶然の一致、一緒に向かう事となったのでありました。
ジョギングを済ませたその足で待ち合わせの地点へ。




私の走っている間待ってもらっていたので彼らはおなかぺこぺこであります。



みごとな食いっぷりであります。
私もさらりと頂きごちそうさま、であります。
それにしてもこんなところでばったりとは、なかなかおもしろいものですね。


この日も海は穏やかにきらめき潮騒は心の襞に沁み込んでは消えていきます。
夕暮れにはうっとりですね。
毎週楽しみに観ている番組「県民ショー」、今回はなんと八戸のウニ丼が登場したではありませんか。
蒸しウニを玉子でとじた逸品。
駅弁ではなんかあったような無かったような、そんなあやふやな記憶のなか、これはぜひ一度味わってみなくては、と湊地区にある「食のデパート喜代志」さんへと出かけてみました。



質素な出入り口ではありますが、実はここ、このほかに裏口もあり計3ケ所から入店することが出来るのです。そして店内は「食のデパート」だけあってラーメンコーナーから寿司コーナー、その他各種料理のコーナーと多種多様な作りになっていて、いつも若干迷います。


お目当てのウニ丼であります。
ホットコーヒーがついてこれで「¥850」、刺身をはじめ、生がそこまで大好物と言うわけでもない私にとってこれくらいの感じがグッドであります。
ウニとふわふわの玉子は相性抜群、軽い昼食や飲んだ後にはもってこいですね。
次回はあの「県民ショー」に登場した種差海岸にある店に行ってみるつもりです。そちらは値段がやや上がりますが蒸しウニの量がかなり多かったので楽しみです。

やって来た。









いやぁーじつにうれしそうですねー、私も泣けるぐらいうれしいですよ。
もう離さない離さない、乗りっぱなしであります。
よかったよかった。
ただこの日、あまりに車から離れず、しかも昼寝も忘れて遊んでいるのでとうちゃんがひと言。
「これ家には持っていかない、ここだけで遊ぶようにするよ・・・」
てな展開に、仕方ないよね、外で走りまわったり疲れたら寝たり腹減ったら食事をとったりと自然な行動がやはりメインだもんね。
それはここに来た時に遊びましょうね!
それにしてもあの目の輝き、本物でありました、そして最近のオモチャはまったく良くできております。
TAOは男の子。
やはり車好きなことは間違いないようす。

Tb-timesに置いてあるこのビンテージのペダルカ―が大好きなのです。
時々この年代物に乗せたりなんかしていたのですが、なんてったってビンテージ、分厚い鉄板で作られていてあちらこちらに鋭利な刃物を連想させる個所があり、そのあたりで肌を擦る度に冷やりとしてなりません。
これってキッズが乗るというよりは、大人のコレクションといったところ、どうしましょ!っと言う事でついにこいつを買ったのであります。

ラジオフラーヤ―のキッズカ―であります。
先日とうとう店に到着したのであります。まだTAOには内緒であります。あのビンテージペダルカ―を目にした時はその両手を広げて差し出す仕草をして「それがほしいいいいいい」とアピールしてきますので、この真っ赤なキッズカ―を目にしたらいったいどんなアクションを起こすのでしょう、と・・・・・楽しみでなりません・・・・・もうすぐです。
やっぱり温泉ですかね。
10月のアップルマラソンに参加してみようと決めてから早数週間、早朝のジョギングにも熱が入るのですが、やはりあちらこちらに軽い痛みが残ります。考えてみればそれなりのもんですから仕方ないかな?
そこでここのところ休日午後あたりには温泉にて保養、なんて生活が続いております。
今回は洋野町にあるとある温泉に向かったのですが、その途中につながる海岸沿いの美しい事、あの惨事から2年余りが経過したこの頃、やっと美しさを取り戻しつつある、と言ったところでしょうか。



初挑戦予定の津軽「アップルマラソン」はフルになります。全くの未経験でありますが調整に調整を重ね、またまたメンテしながら徐々に体力アップを図っていきたいと思っています。なんとか完走したいですね・・・無事生還を第一目標に。



そして昨年5月に移植してもらった「ヤマボウシ」。
昨年植えてもらう時点ですでに葉っぱが枯れてしまっていて、どうしたのか?と尋ねると、「準備のために昨日根を切ってあったからなー」とのこと。まさか、あり得ませんね。植え替える直前に掘り返すのが前提のはず。
委託業者だったのでそのまま植えてもらったのですが、後日やはりすべての葉が散り落ち無残な姿に。
この状況をその庭木屋に電話すると「なんなら違う奴と変えますよ」とのそっけない返答。
もし変えてもらえばこいつは間違いなく廃棄処分だろう、それはやるせない、選んだ私の罪であります。そこで一念発起、丹念に水をやり下草を刈り全くだめになったろう枝を落とし、そして励まし続けたのであります。
それが今年、なんと花を咲かせてくれたではありませんか、感激であります。
こうして奴は無事生還したのでありました・・・その根性を見習い私もアップルへとつなげたいものですね。
マラソン大会も終わり、ホッとひといき。
老体に鞭打ちランを頑張ったせいか、腰に違和感を覚えて数日、整体にてバキバキッと矯正して頂き無事に完治。
久々にバイクにまたがりレッツゴー、久慈に行って以来のランであります。


うーん、波も無く陸奥湾は穏やかであります。天気が良いからすべてがキラキラと輝いておりますね。
しかしそれほど気温は高くなくエンジンにとっては最適、心地よい三拍子を刻んでおります。

長い松林を抜けたあたり、山側の景色も素晴らしい。

ウイークデイにも関わらず本日は観光客が多い、手こぎボートがあちらこちらにたくさん浮かんでおります。うん、こう言うのもありですね。
太平洋側と違ってこの辺りは波が無いから気持ちよくボート遊びが出来そう。次回はボートにごろり空でも見上げるか、なーんて心に刻んだ青天に恵まれた大島でありました。
帰りは馬肉ラーメンでも食おうかな・・・そろそろ太陽が真上にサンサンの午後ですもんね。
先日のウミネコマラソン大会からはや2週間、早いものですね。
未だあの熱い快走が忘れられない私でありますが、すでにすっかりと忘れ去っている岩SOUR夫妻と本日は反省会であります。

前回のタイムからさらに10分も引き延ばし、タイムカット寸前、ケツには数人といった不甲斐なさの岩SOURでありましたがなんのその、爽快に焼き鳥にかじりついております。
そうそう、無事に完走できたんだし、まぁいっか。

と、そんなのんきな数日を送っている時、
6年ぶり、なんと6年ぶり、と言うか、6年かかった、と言った方が妥当であります。
私の知る限り、2KASAがそのお宝の注文を出したのが確か2007年あたりで、そこからエンジニア的アーティストによる創作活動が始まり、また2KASAの長い長いローンも始まったのであります。
今年の夏は乗れるのか?はたまた今年の夏は乗れるのか?指折り数えるも一向に上がってくる気配なし。
あきらめたり希望をもったり、心理的葛藤の日々を送っていたのであります。それがなんと・・・出来上がったのであります。それと同時に奴のローンも終了、セーフであります。



カッコイイーーーーーー!
’48年パンヘッド、ついに完成であります。おめでとう!2KASA、やったなー待った甲斐があったなーもう、ガンガンのれるぞーーーーー!
さぁ、そのパンチョッパーにまたがり、スロットル全開未来へとぶっとばせーーー!
えっ、なに、今日は帰るって、いったいどうしたエンジンもかけないで、えっ、まだ乗れない、練習が・・・必要・・・まじで!せっかく上がってきたのに・・・。
と言う事で、奴はこれから練習に入ります、7月くらいにはなんとか乗りこなせるようになるかな?期待していますよ!
とうとう、またまたこの日がやってまいりました。


今回は「STUDIO ORIBE」田村氏が参戦。
小雨降りしきる曇天なんかなんのそのと言ったやる気溢れるわんぱくポーズであります。
がしかし、なんとこのあと田村さんの日頃の行いの良さが出たのか、奇跡的に太陽が顔を出してくれたのであります。
雨では厳しいですからね、良かった良かった。


岩SOUR、着替えの図。おいおいその波打つ太鼓腹はいったいどうしたと言うんだ。
暴飲暴食のなせる業であります。しかしそれでもこうして走る、と言う意志は素晴らしいのひと言であります。
そして今年もまたカメラを背負ってのラン、懲りない男であります、が、スニーカーはさすがに五本指ではなようですね。

さぁ、いよいよ出発であります。みんなの横顔いいね!


ブン太君、腹ぼての岩SOURの事よろしくです。君が付いていればなんとか大丈夫でしょう。
そして、号砲、ドーン!
私も力の限り走りました。走って走って走りまくりました。
ラスト5キロのあたりで田村さんにスル―されましたが、やはり彼はなかなか強い、力及ばず追い抜くことはできませんでしたが、前年のタイムを約10分近く短縮することが出来ました。感激であります。

そしてそのゴールあたり、なんとタオが応援に来てくれていました。すぐにわかりました。
うれしかったねー。
その右側にはソウルブランチカフェの拓ちゃんたちの姿も、またまたその左側には岩SOUR一家の姿も、みなさんありがとうございました。おかげさまで無事にゴール出来ました。

そして岩SOURとブン太君も無事にゴール、レース前腰を痛めていたところの岩SOURもなんとか棄権せずに帰ってきてくれました。
いや―疲れたけどやっぱりナイスな爽快感であります。
また来年、皆さんお会いしましょう、それではごきげんよう、さようなら!
ハナミズキ、苦節3年、初年度 は花芽もつかずに葉っぱだけ。
翌年はなんと一輪だけが花をつけ、環境的には不向きな場所とややあきらめかけた今年やっとのことで多数咲いてくれました。
いくつものつぼみが膨らみ始めた時にはその生命の底力に感服、すばらしい!

これから新緑がぐんぐんと芽生え始めます、楽しみです。


そして今年も奴らは健在。
楓は伸びすぎていたので昨年中に丈を半分にカット、その他もそれなりに美しくなるようにカットしたので皆いい具合な形になっています。
そしてまた、伸びてきた私の髪もそろそろカットしたいところですが、12日にせまったマラソン大会、それが無事済んだら「私をスキーに連れてって・タクヤ」を返上した吉本氏のところでカットしたいと考えております。

なんだか肌寒さが身にしみる休日、と言った印象が強く残る今年のゴールデンウィークでありました。例年ならば満開を迎えるはずの弘前の桜も未だに五分咲き、いったいどうしたというのでしょう。
天気予報では今晩「雪」なんて出ていましたが本当なのでしょうか?困ったものです。
しかしまぁ自然に勝てる訳もなく、じっと温かくなるのを待つ、と言ったところでありますね。
そんな冷春的連休でありましたが、7-8年ぶりに来店してくれた懐かしい顔がありました。


HIROYUKI君とその奥さまであります。
私が一番気にかけていた人物であります。札幌での新生活を始めたところまでは解かっていましたがその数年後から連絡も途絶え、どうしているのだろう、元気でやってんるんだろうか、と気に病んでおりました。
それがひょっこりと今連休中に姿を見せてくれたのであります。しかも元気で・・・本当に良かったです。
なにやら現在は名古屋にて活躍中とのこと、ほっと一安心であります。

ふたりで力を合わせてこれからの長い人生も頑張って下さいね。
陰ながら応援しています。
「ちょっとちょっと、こんなの頼んでないですよ」
不審な、どでかい荷物を目の前に置かれ、私は帰りかけた宅急便のおにいちゃんを呼びとめた。
「これ何?コピー機って、こんなの頼んだ覚えないですよ」
「いやいや、これってティーバードさんのやつですよ、ほらっちゃんと書いてある」
「ほんとだ、でも・・・えっHIDEって、HIDEがなんで・・・はい、わかりました、受け取っておきます、ありがとうございました」
私は訳も分からず取りあえず受け取った。
即、電話。
「あっそれ、着きました。それねーひとつ多く買っちゃって、使うなら使ってもらおうと思って・・・」
「えっ、何、ただでくれるってこと・・・」
「うん、そう」
「もらうもらうそうーそれならもらうもらうサンキューベリーマッチ」

ありがとう、おかげさまで大活躍であります。
今まで年代物の小さなプリンターで頑張っていたのでカミさん大助かり。
ありがとうHIDE、また何か多く買ったものがあったらいつでも一報お待ち致しております。
でも・・・いったい奴はコピー機を何台買ったのだろう?
疑問は残るが、まぁいっか。
久々の泊まり出張。
新幹線がさっさと私達を運んでくれるので、ほとんど味気ない日帰り出張となった今日この頃、それはそれで家に帰ってなじみの布団でぐっすりと寝れるので朝は爽快なのですが、まあ、時には・・・・と言ったところであります。
朝いち浅草橋から始まり、東横線の学芸大から原宿渋谷そして恵比寿であります。
まわりにまわって頭の中も空回り、すっかりと何を見てきたのかもさっぱりと忘れ去った最後のあたり「フルカウント」さんの展示会拝見となりました。

なんとそこにはすっかりとシェイプされたKONISHIKIさんがいらっしゃいました。
なにやら以前ジーンズのオーダーされたことのあるAKEBONOさんからの紹介のようで、あれこれとウエアーを手にとってはじっくりと眺めておりました。
隙を見て写真をお願いすると快諾&ジョーク、まわりをどっとわかせるあたりはさすがエンターテイメントであります。
商品チェックを済ませて代表の辻田氏と今夜の約束。
時計を覗くと夕暮れ刻む7時頃、ホテルチェックインを済ませ足取り軽く知り合いの営むBARで一杯。






中目黒から恵比寿へ引っ越して間もないのですがこの東京ローカルで粋なロケーション、なかなかの雰囲気であります。
店内もっと暗くて心地よい空間なのですが、フラッシュ無しでは画が撮れずやや興ざめ感はありますがパシャリ、グッドなバ―であります。
そして10時を回ったあたり。
とうとう辻田氏と5年ぶりのビリヤード対決と相成った訳でありますが・・・。

鋭い眼差しでさすがのキュウさばき、素敵であります。
電話ではしばらくビリヤードやっていなかったと言っておりましたが、ゲームが進むにつれてその潜在能力の高さが露呈、ガンガンポケットに玉が吸い込まれていきます。
私の出番はほとんど無かった・・・と言った感じでありました。
大事な展示会初日の忙しいところ、私なんぞのためにわざわざ時間を作って下さった辻田さん、そしてこんな深夜まで一緒に付き合って下さったスタッフの皆さま本当にありがとうございました。感謝感激であります。
次回再びチャンスがあれば辻田氏に挑戦したい、そう考えておりますが、今回のふがいなさに落胆、少しばかり違う事に熱中しながらおいおい練習について考えたいと思っているところでございます。

今年、4月1日から始まった朝ドラ「あまちゃん」、面白いですねーはまっています。
舞台である久慈市と言えば、ここ八戸のお隣さんと言っていい程に近場、余計に親しみがわきます。
そこでちょいとばかりライディング、バイクで久々に久慈市までレッツゴー!


朝ドラでは架空の北三陸駅としてとらえられていますが、これが正真正銘の久慈駅。
色合いのきれいなかわいい駅であります。屋根のオレンジ色がいいですね。


その駅の真ん前に立つ古いデパートビルディング、私はこう言った長い歴史を刻んできたであろう重厚な存在感に心ひかれます。ドラマでは北三陸観光協会が入っている設定ですね。聞くところによると取り壊しになるかも?と、どうにか保存再生できないものなのでしょうか?なかなかカッコイイ建物ですよ。


私の友人であるINOUEさんご夫婦が営む「カフェ・ロケッツ」。
ちょっと早く着きすぎたようです、まだ開店前でありました、がしかし、中で準備の最中でありまして直ぐに入店させて頂きました。ありがたい。



いつも元気な笑顔をありがとう、そして本日のランチ「タイカレー」激うまであります。
程良い辛さにコク深いマイルド感、カラフルなたっぷりの野菜が食欲を刺激します。
いやーうまかった、ごちそうさまでした!!
帰り際、バイクの前でフェイスブック用に記念写真を撮りましょうと言う事で、店の前でおぼつかないポーズをとっていると、私達の目の前を美しい方々がざわざわと通っていきました。
「ねえねえ、一緒に写真撮ろうよ」
どうやら顔見知りらしくINOUE氏が気軽に声をかけました。
「えへへ・・・」
軽い笑顔で流されました。
どうやらからかっていると勘違いされたみたいですね。
彼女達は3軒ばかりとなりの建物の中に姿を消すと彼はいいました。
「あの子がほら、本物の美しすぎるアマですよ、言わば今のあまちゃんのモデル」
「へ―そうなんだ、解からなかった、やっぱりかわいいねー、だけど髪型がかわったのかな、なんか以前と印象が違うみたい」
迂闊にも私はちっとも気が付かなかったのであります。
「落ち着いたからじゃないかな、あの頃はは大変だったらしいよ。だって全国的に各局の取材やらなんやら、それにパパラッチが四六時中付きまとって写真撮ったりと気の休まる時が無かったみたいだからね」
「へーそうだったんだ、それは大変だったんだね、今はあんなに明るい顔になってるもんね」

と、この会話の中でそんなふうに話をさりげない方向に流した私。
いやいや、皆さん、ごめんなさいませ。その会話の流れの中で、とても言いだせなかったのでありますが、私、一度「モグランピア」に伺った事がありまして、なんと彼女に「写真をお願いします」なーんて言ってしまっていたのであります。
その時彼女は快くその傍若無人な私の申し出を受けてくれまして、なんと受付の小部屋から廊下へとわざわざ出てきてくれまして、一枚パシャリ、その節は本当にありがとうございました。きちんとお礼を言わなくてはなりませんね。と同時に、今にして思えばやはりごめんなさい、と言わなくてはなりませんね。その節は本当に申し訳ありませんでした、ペコリ。

食事もとてもうまかったし、本当のあまちゃんにも偶然会えた、そしてこの朝ドラ「あまちゃん」の心地よい空気感に接触する事ができて幸せな一日でありました。INOUEさん、奥さん、また時間が出来たら伺いまーす。
「じぇじぇじぇ」響きがいーですね、これきっとはやるかもしれませんね。


陽光が大きく降り注ぐ。
分厚いアウターはそろそろクローゼットにしまいこみ、カラフルで身軽な季節がやってきた。
桜もあとひと月もすればパッと満開の花を演出してくれることでしょう。
待ちどうしいですね。

TAOはその日のために赤いニューバランスを買いました。
カッコイイねー。
それを履いて公園や街や海を散歩しましょうか。
もうすぐ暖かくなりますよ。
中学時代、家にあったクラッシックギターで見よう見まねで弾いていたフォーク。
ロックへと移行するまえの純粋な魂。
そんな青の時代へのカンバック的陶酔。音楽は瞬時にそんな頃へと引き戻してくれる。

南こうせつ復興コンサート
すばらしい時間でありました。
長髪時代と変わらない美しい歌声と熟練たるたのしいMC、さすがのひと言であります。
また来てくれるかな、もしまたの機会があればぜひ行きたい、そう心に決めた小雨降る会場前広場でありました。

ちょうどこの日、
子供の入学式で帰郷していたHIDEと久しぶりの「よ志乃」で合流。

昨年の忌まわしい病魔に打ち勝ち、なんと言う完全復帰、これもまたすばらしい。

先日腰を痛めていた「よ志乃」ナカタツ、本日は超元気であります、よかったよかった。ベテラン高橋さんもお元気で活躍されていてうれしい限りであります。
近頃は夜の街にとんと御無沙汰の私、本日ばかりはカミさんからカード使用OKをゲット、2件目へと足をのばしたのでありました。

ナカタツ、いつものハイパフォーマンス、ガンガンの盛り上がり、これもまたまたすばらしい出来栄え。
そんなこんなで、深夜3時30分。
店も終了を向かえ、久々の超午前様にて解散、それでも元気で家路を理解できているオヤジ3人組でありました。

本州最北端、ここ八戸にもとうとう春がやってまいりました。
ほっこりとした太陽光があたりを包み込むと、もうそのあたりは楽園的解放感でいっぱい。
そのポカポカ陽気に誘われるように、先日電気系統の修理から上がってきたマイ単車を引っ張り出しての今季初ラン。
エンジンすこぶる快調、敏感なアクセル反応に気分も爽快。
気持ちいイイーーーー!
このあたりにいつもありがちなドカ雪もどうやらナッシング、このままサンサンと温かい季節へと突き進んで行って欲しい、そう願う今日この頃でございます。

うーん、海もあおくはるかですねー。