◆ T-bird BLOG ◆

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なんだか肌寒さが身にしみる休日、と言った印象が強く残る今年のゴールデンウィークでありました。例年ならば満開を迎えるはずの弘前の桜も未だに五分咲き、いったいどうしたというのでしょう。
天気予報では今晩「雪」なんて出ていましたが本当なのでしょうか?困ったものです。
しかしまぁ自然に勝てる訳もなく、じっと温かくなるのを待つ、と言ったところでありますね。
そんな冷春的連休でありましたが、7-8年ぶりに来店してくれた懐かしい顔がありました。


HIROYUKI君とその奥さまであります。
私が一番気にかけていた人物であります。札幌での新生活を始めたところまでは解かっていましたがその数年後から連絡も途絶え、どうしているのだろう、元気でやってんるんだろうか、と気に病んでおりました。
それがひょっこりと今連休中に姿を見せてくれたのであります。しかも元気で・・・本当に良かったです。
なにやら現在は名古屋にて活躍中とのこと、ほっと一安心であります。

ふたりで力を合わせてこれからの長い人生も頑張って下さいね。
陰ながら応援しています。
「ちょっとちょっと、こんなの頼んでないですよ」
不審な、どでかい荷物を目の前に置かれ、私は帰りかけた宅急便のおにいちゃんを呼びとめた。
「これ何?コピー機って、こんなの頼んだ覚えないですよ」
「いやいや、これってティーバードさんのやつですよ、ほらっちゃんと書いてある」
「ほんとだ、でも・・・えっHIDEって、HIDEがなんで・・・はい、わかりました、受け取っておきます、ありがとうございました」
私は訳も分からず取りあえず受け取った。
即、電話。
「あっそれ、着きました。それねーひとつ多く買っちゃって、使うなら使ってもらおうと思って・・・」
「えっ、何、ただでくれるってこと・・・」
「うん、そう」
「もらうもらうそうーそれならもらうもらうサンキューベリーマッチ」

ありがとう、おかげさまで大活躍であります。
今まで年代物の小さなプリンターで頑張っていたのでカミさん大助かり。
ありがとうHIDE、また何か多く買ったものがあったらいつでも一報お待ち致しております。
でも・・・いったい奴はコピー機を何台買ったのだろう?
疑問は残るが、まぁいっか。
久々の泊まり出張。
新幹線がさっさと私達を運んでくれるので、ほとんど味気ない日帰り出張となった今日この頃、それはそれで家に帰ってなじみの布団でぐっすりと寝れるので朝は爽快なのですが、まあ、時には・・・・と言ったところであります。
朝いち浅草橋から始まり、東横線の学芸大から原宿渋谷そして恵比寿であります。
まわりにまわって頭の中も空回り、すっかりと何を見てきたのかもさっぱりと忘れ去った最後のあたり「フルカウント」さんの展示会拝見となりました。

なんとそこにはすっかりとシェイプされたKONISHIKIさんがいらっしゃいました。
なにやら以前ジーンズのオーダーされたことのあるAKEBONOさんからの紹介のようで、あれこれとウエアーを手にとってはじっくりと眺めておりました。
隙を見て写真をお願いすると快諾&ジョーク、まわりをどっとわかせるあたりはさすがエンターテイメントであります。
商品チェックを済ませて代表の辻田氏と今夜の約束。
時計を覗くと夕暮れ刻む7時頃、ホテルチェックインを済ませ足取り軽く知り合いの営むBARで一杯。






中目黒から恵比寿へ引っ越して間もないのですがこの東京ローカルで粋なロケーション、なかなかの雰囲気であります。
店内もっと暗くて心地よい空間なのですが、フラッシュ無しでは画が撮れずやや興ざめ感はありますがパシャリ、グッドなバ―であります。
そして10時を回ったあたり。
とうとう辻田氏と5年ぶりのビリヤード対決と相成った訳でありますが・・・。

鋭い眼差しでさすがのキュウさばき、素敵であります。
電話ではしばらくビリヤードやっていなかったと言っておりましたが、ゲームが進むにつれてその潜在能力の高さが露呈、ガンガンポケットに玉が吸い込まれていきます。
私の出番はほとんど無かった・・・と言った感じでありました。
大事な展示会初日の忙しいところ、私なんぞのためにわざわざ時間を作って下さった辻田さん、そしてこんな深夜まで一緒に付き合って下さったスタッフの皆さま本当にありがとうございました。感謝感激であります。
次回再びチャンスがあれば辻田氏に挑戦したい、そう考えておりますが、今回のふがいなさに落胆、少しばかり違う事に熱中しながらおいおい練習について考えたいと思っているところでございます。

今年、4月1日から始まった朝ドラ「あまちゃん」、面白いですねーはまっています。
舞台である久慈市と言えば、ここ八戸のお隣さんと言っていい程に近場、余計に親しみがわきます。
そこでちょいとばかりライディング、バイクで久々に久慈市までレッツゴー!


朝ドラでは架空の北三陸駅としてとらえられていますが、これが正真正銘の久慈駅。
色合いのきれいなかわいい駅であります。屋根のオレンジ色がいいですね。


その駅の真ん前に立つ古いデパートビルディング、私はこう言った長い歴史を刻んできたであろう重厚な存在感に心ひかれます。ドラマでは北三陸観光協会が入っている設定ですね。聞くところによると取り壊しになるかも?と、どうにか保存再生できないものなのでしょうか?なかなかカッコイイ建物ですよ。


私の友人であるINOUEさんご夫婦が営む「カフェ・ロケッツ」。
ちょっと早く着きすぎたようです、まだ開店前でありました、がしかし、中で準備の最中でありまして直ぐに入店させて頂きました。ありがたい。



いつも元気な笑顔をありがとう、そして本日のランチ「タイカレー」激うまであります。
程良い辛さにコク深いマイルド感、カラフルなたっぷりの野菜が食欲を刺激します。
いやーうまかった、ごちそうさまでした!!
帰り際、バイクの前でフェイスブック用に記念写真を撮りましょうと言う事で、店の前でおぼつかないポーズをとっていると、私達の目の前を美しい方々がざわざわと通っていきました。
「ねえねえ、一緒に写真撮ろうよ」
どうやら顔見知りらしくINOUE氏が気軽に声をかけました。
「えへへ・・・」
軽い笑顔で流されました。
どうやらからかっていると勘違いされたみたいですね。
彼女達は3軒ばかりとなりの建物の中に姿を消すと彼はいいました。
「あの子がほら、本物の美しすぎるアマですよ、言わば今のあまちゃんのモデル」
「へ―そうなんだ、解からなかった、やっぱりかわいいねー、だけど髪型がかわったのかな、なんか以前と印象が違うみたい」
迂闊にも私はちっとも気が付かなかったのであります。
「落ち着いたからじゃないかな、あの頃はは大変だったらしいよ。だって全国的に各局の取材やらなんやら、それにパパラッチが四六時中付きまとって写真撮ったりと気の休まる時が無かったみたいだからね」
「へーそうだったんだ、それは大変だったんだね、今はあんなに明るい顔になってるもんね」

と、この会話の中でそんなふうに話をさりげない方向に流した私。
いやいや、皆さん、ごめんなさいませ。その会話の流れの中で、とても言いだせなかったのでありますが、私、一度「モグランピア」に伺った事がありまして、なんと彼女に「写真をお願いします」なーんて言ってしまっていたのであります。
その時彼女は快くその傍若無人な私の申し出を受けてくれまして、なんと受付の小部屋から廊下へとわざわざ出てきてくれまして、一枚パシャリ、その節は本当にありがとうございました。きちんとお礼を言わなくてはなりませんね。と同時に、今にして思えばやはりごめんなさい、と言わなくてはなりませんね。その節は本当に申し訳ありませんでした、ペコリ。

食事もとてもうまかったし、本当のあまちゃんにも偶然会えた、そしてこの朝ドラ「あまちゃん」の心地よい空気感に接触する事ができて幸せな一日でありました。INOUEさん、奥さん、また時間が出来たら伺いまーす。
「じぇじぇじぇ」響きがいーですね、これきっとはやるかもしれませんね。


陽光が大きく降り注ぐ。
分厚いアウターはそろそろクローゼットにしまいこみ、カラフルで身軽な季節がやってきた。
桜もあとひと月もすればパッと満開の花を演出してくれることでしょう。
待ちどうしいですね。

TAOはその日のために赤いニューバランスを買いました。
カッコイイねー。
それを履いて公園や街や海を散歩しましょうか。
もうすぐ暖かくなりますよ。
中学時代、家にあったクラッシックギターで見よう見まねで弾いていたフォーク。
ロックへと移行するまえの純粋な魂。
そんな青の時代へのカンバック的陶酔。音楽は瞬時にそんな頃へと引き戻してくれる。

南こうせつ復興コンサート
すばらしい時間でありました。
長髪時代と変わらない美しい歌声と熟練たるたのしいMC、さすがのひと言であります。
また来てくれるかな、もしまたの機会があればぜひ行きたい、そう心に決めた小雨降る会場前広場でありました。

ちょうどこの日、
子供の入学式で帰郷していたHIDEと久しぶりの「よ志乃」で合流。

昨年の忌まわしい病魔に打ち勝ち、なんと言う完全復帰、これもまたすばらしい。

先日腰を痛めていた「よ志乃」ナカタツ、本日は超元気であります、よかったよかった。ベテラン高橋さんもお元気で活躍されていてうれしい限りであります。
近頃は夜の街にとんと御無沙汰の私、本日ばかりはカミさんからカード使用OKをゲット、2件目へと足をのばしたのでありました。

ナカタツ、いつものハイパフォーマンス、ガンガンの盛り上がり、これもまたまたすばらしい出来栄え。
そんなこんなで、深夜3時30分。
店も終了を向かえ、久々の超午前様にて解散、それでも元気で家路を理解できているオヤジ3人組でありました。

本州最北端、ここ八戸にもとうとう春がやってまいりました。
ほっこりとした太陽光があたりを包み込むと、もうそのあたりは楽園的解放感でいっぱい。
そのポカポカ陽気に誘われるように、先日電気系統の修理から上がってきたマイ単車を引っ張り出しての今季初ラン。
エンジンすこぶる快調、敏感なアクセル反応に気分も爽快。
気持ちいイイーーーー!
このあたりにいつもありがちなドカ雪もどうやらナッシング、このままサンサンと温かい季節へと突き進んで行って欲しい、そう願う今日この頃でございます。

うーん、海もあおくはるかですねー。
中村龍也・通称ナカタツ・よ志乃*店主
久々の登場であります。
以前、多額の買いものをして頂き、「じゃあリボで」とキラキラ光ったカードをあずかった私。
一ヶ月後に来店。
「おいおい、なんだよまったく、一括払いになってんじゃねーかよ、カミさんにばれちまったじゃねーかこんちくしょう」
とおおいにイカって踊って笑わせて下さいました。ありがとうございます、そしてそのたびは本当にごめんなさいませませ。
と言う事で今回は友人のバースデイプレゼントを買って頂き産休、いえいえサンキューであります。

「いいーね!」
とおおいにご満悦なナカタツ。
横山剣さんのライブの話から売れないハットの話など、次々と矢継ぎ早に言葉の羅列。
なかでも、好きなゴルフがそろそろ始まるらしく冬場の体力温存のために最近ボーリングをはじめたという話に興味深々。
「マイボール作ってもらってんだよね、へへへ、ちゃんとプロテクターもつけてさ、へへへ、するとさ、ほんときれいに曲がって玉が走るんだよね、へへへ、こうだよこう、こうやって腰を入れてグンッと腕を振り上げるんだぜ・・・ウグッ・イテッ」

どうやら久々の登場で張りきり過ぎたようでございます。
思いっきり腕を振り上げた瞬間にギクリ、やっちまったようであります。
さすが、どこまでも貪欲に笑いをとっていかれます。見習わなくてはなりませんね、このバイタリティー。
このあと、プレゼントを左手に、右手で腰を押さえながらトコトコと淋しそうに帰っていかれました。
どうもありがとうございました。
誕生日そろそろですね、そのうち花束でももって伺わせて頂きますので、よろしくです!
連日の好天候で気温も急上昇の今日この頃、近場のスキー場も次々と終業してしまいそろそろスキー活動も終わりかなと言った近況であります。
ただ、最後に一度八甲田に、と、密かにその機会を狙っているところであります。
そんなところ、パラパラと小雨のちらつく私の休日。
ふと目にしたタウン誌「アミューズ」の表紙を飾るうまそーなラーメン。

「これだ」
うみねこマラソンも近くなり、朝一のジョギングの距離も徐々に伸びてきていて腹もぺこぺこ、これは行かねば。
朝走り、昼はうまいラーメンで腹ごしらえ、そしてその土地の近場の温泉にて体を休める、なーんて夢のようなパターン。
早速それを実行に移したのであります。

表紙の、二戸市にある「金次郎」のラーメン。なんて優しい味なのだ。これなら2杯は軽くいける。
しかも店内混み込み、人気店なんでしょうね。皆さんおいしそうにズズッと湯気の向こうに笑顔が弾けておりました。

帰りは途中にあった「金田一温泉」へ。
コリコリの体を熱い湯船によこたわりゆったりと揉みほぐしたのであります。


翌日、ここも行ってみたい・ビュ――――――ンと野辺地町へ!

いつもはラーメンのみでいくのですが、どうしてもそのカレーセットが気になって・・・。
カレー、間違いなく「ハウスバーモントカレー」のような・・そう、凝りに凝った粉っぽいカレーの苦手な私、大好物がその「ハウスバーモントカレー」なのであります。
単純明快、昭和のうす暗い家庭のど定番であります。
違和感なくすんなりと美味い。
そしてまたしてもその近場の温泉へ。国道4号線沿い七戸町にある温泉へ。そこそこの設備がありながら、なんと料金300円、そのリーズナブルな設定にカンパイ。
栄養も充分にとったし体も充分にほぐした、これでまた明日から少しづつジョギングの距離を伸ばしていけることでしょう。
マラソン大会まであと一カ月ちょっと、楽しみですね。
今週の休日は久々に何もなし。
ここのところ立て続けにスキーへと出かけておりまして、若干さびつき気味の老体には過酷かな、そうだたまにはケアをと、午前中から近場の温泉でぐったり、ゆっくりとさせてもらった次第であります。
午後の早いうちからプシュっとプルトップオープン。明るいうちのほろ酔い、たまにはよいものです。そして翌日出張。


朝一懐かしい、あまりにも懐かしすぎる色合いであります。
18歳の頃の私が見た光景のままであります。もちろんお茶の広告なんてものはありませんでしたけどね。


そして久々のビーグッド・東京一郎君、なんだかちょっと太ったかな。
「なんだかジョニーデップに似てきたんじゃないの」と何気なく私。
「へへへっ何言ってんですか、そんなこと言ってもなにもでませんよ、へへへっ」
へへへって、返答があまりにもつまらなかったのでこれくらいで商談へと移行。


ちょっとだけ時間ができたので恵比寿にある「バンカラ」さんへ。
私の出張はいつもは火曜日なのですがこの「バンカラ」さんはその火曜日が店休、今回あるメーカーさんの展示会が水曜日からとあってそちらに合わせたので久々に店内を覗く事ができました。
ビンテージハーレーが数々そろっておりましたねー以前よりかなりグレードアップ、目の保養と若干の知識を得て帰ってまいりました。ありがとうございます。
気温も上昇中、そろそろ八戸でもバイクの季節が近づいてきています、楽しみでなりません。


TAO・一歳になりました。これからもよろしくです!
3月に入ってもらえた最初の休日。
2月の休日はずっとスキーに行っていたし、今回はそろそろ老体を休めなければ、なーんて思ってはいたのですが、朝目覚めるとやはり行きたい。
あのシャリ―ンと風をきって滑降する気持ち良さがどうしても私を呼んでしまう。
「よしっ、やっぱり行こう」
やや時間もおしていたので、近場の九戸へとまた向かったのであります。
今回は吉本氏とは連絡をとらずに単独での出発であります。
やや気温が高めですがそのせいもあり高速道路はすっかりと乾いていて快適なランであります。
70’sフォークを聞きながら無事に九戸に到着。
さらりとスキーウエアーに着替えてリフトにライドオン。

今回、あたりを見渡すとローカルの年配の方々がとても多い気がする。しかもその方々のうまいこと。滑り慣れた場所なのでしょうが、皆やたらとうまい。感動であります。
さぁ、私も負けじと頑張らなければなりません。
ちょうどリフトも山頂へと到着、私のテンションもギンギンと上がってきます。
「ホ――――――!」
するとなぜか私の後方から変態的奇声が上がりました。誰だ、こんな神聖な場所で・・・。
「えーーーーーっ!」



振り返るとそこには、なんと吉本氏ではありませんか。びっくり!
聞くと、子供達は学校だしスキーに誘った嫁にも「忙しい」とまったく相手にもされず、それならひとりでスキーだ、と相成った次第のようです。
男とは孤独なものです。泣くなタクヤ、明るい未来はそこにある。
そんな陳腐ななぐさめをひとつ投げかけ、今回もギャグ同様ガンガン滑りまくった次第であります。


今回はジンギスカンで腹ごしらえ。前回迷って止めた方、どうしても食いたかったので今回注文。
「これは、うまい!」
なかなかいける、注文して正解でしたね。
「ところでおばちゃん、ここっていつまでやってるの?」
吉本氏が片手に茶わんを持ちながら、そしてその白いパンツにうまダレをタラリと染つかせながら聞きました。
「ああ、今週で終わり」
「えっ今週って、もう終わりじゃないすか」
「ん、いつもだよ、雪ももう薄いしシーズンも終わりだね」
なんと私達、偶然にも滑りこみ最終ここ九戸で滑ることが出来たようです。
ありがとうございました、来年もよろしくお願い致します。
今年もまたまたやってきます「八戸うみねこマラソン」。
私はすでに申し込み完了であります。

第32回、充分に長い歴史がありますね。昨年に引き続き、ゲストは「エリック・ワイナイナ」さんであります。
フルコースを走らないゲストが多い中、彼はフルに走っていましたからねーすばらしい!

ところで、先日誕生日と言う事で一緒に祝うこととなった「岩SOUR」選手、あの時、「俺、最近走ってねーからな。腹も出てきたしな―どうしようかなー」なーんて戯言を言っておりましたが、それは許しませんよ、4回目もぜひ一緒に走りましょう。
しっかりと申し込みお願いしますね。
日本酒、冷で5合は軽い岩SOUR嫁さん、そこのところよろしくです。
そして今回、時間さえ確保できれば都内のメーカーさんも数人参戦予定になっております。楽しみですね。
そこでまぁ余談ではありますが、わたくし2週間程前のスキーにて左ヒザを負傷、もしかしてこれは今期だめか?なーんて半分あきらめかけたものですが、徐々に回復、なんとかなりそーでございます。
えっ、言い訳っぽい、エへッやっぱり、まあ一応そんなつまらない事もあったよっ、といったところで軽く聞き流して頂ければ幸いであります。
がんばりますよ。


おおっカッコイイですね。
ビルウォール・レザーの「スプリングパーカ」であります。
こんなカッコイイところ、そろそろたくさん揃っております。お時間ありましたらぜひお立寄り下さいませ。
「ちょっと、ちょっと、今日さ、あっくん(岩SOURの愛称)の誕生日なんだよ。食事に連れてってよ」
えっ、今日の今日に・・・しかも、連れてって?
岩SOURの嫁からそんなゴーインな御メールが・・・(明日はスキーで朝早いのになー)
そんな理不尽的急激呼び出しをくらい、「食のデパート・喜代志」にてカンパイ!
日曜日の夜なのに、超こみこみ、すごい店であります。
カウンター席がちょうど3席空いててなんとかセーフ。
「誕生日おめでとうー岩SOUR!」
めでたく私の重責をはたし、遅くならずに難なく解散。

翌朝6時起床
今回はなかなかいいところだと聞いていた九戸スキー場、またまた吉本氏と一緒であります。

おおーなんと言う大変身・孫にも衣装、なんて・・・先週の「私をスキーに連れてって・タクヤ」とはまったくの別人ではありませんか。スタイリッシュでスカッシュでダルビッシュであります?

なんか滑りも先週よりグッグッと上がったような・・・なんかカッコイイじゃありませんか。
着る物って、人を作りますね!
九戸のコースってくせが無くってきれいですね、滑りやすい。
ひととおりのコースを滑り、小腹のすいたところで食堂へ。

吉本氏が誰かに聞いたらしいいちおしの味噌ラーメン、これがまたうまい、なかなかいけますね。

実にうまそうに、「おいおい鼻毛出てるぞ!」

午後もがっちりとコースを堪能、九戸スキー場かなりいいと思います。

翌日は展示会出張でありました。
インポートはすでに秋冬、新作のダウンなんかもかなり良いものがそろっていますね―写真NGなのでここではお見せできませんけど、楽しみにしていてくださいね。
ちょっと時間に余裕が出来たので、久しぶりの目黒通りアンティーク廻りであります。
相変わらず従来の店もいいものがありますね―。

おっここは新しい、入ってみよう。
リプロものとアンティーク物をうまく融合させた店ですね。
最近のリプロ物は本物と見間違うくらい作りがこっていて見分けが大変。凄過ぎます。
おっもうこんな時間ですね、明日は出番ですから、そろそろ帰らなければ、それではまた。

今回は「ミュゼ」吉本氏と奥中であります。
現地集合と言う事もあって遅れないように久々に高速にのった私であります。
偶然にも一戸出口で一緒になりそのままの流れで奥中インであります。


満面の笑みでカッコつける吉本氏。
まるで80年代の映画の中からタイムスリップしてきたかのようないで立ちに目が点。
カッコいいのか? そうでもないのか??
今の私には判断がつかずに、取りあえずそんな事は帰ってから考えましょうと言う事でレッツゴー。

さすが「私をスキーに連れてって・タクヤ」氏、堂々たるリフトスタイルであります。山には昨日の雪がうっすらと残りコンディションはいいみたいですね。楽しみであります。

おおーなんと美しい滑りではありませんか。
やや長めのファンスキーを操る吉本氏。いままでファンスキーをここまできれいに乗っている人を見たことが無い私は感激、さすがであります。
まるでスキーインストラクターのような華麗な滑りであります。
この後昼食にビーフカレーを食し、トータル12、3本、なかなかハードながら楽しい一日でありました、ありがとうございます。
次回は九戸スキー場へいってみましょうね。

スキーウエアー・・・買った方がいいと思います。
ハーイ・タオ・ひさしぶりー!

よかったよかった風邪なんかにかからずに元気でいてくれて。しかも普通にしっかりと立ってるところがすごいね。
ちょっと前インフルにかかっていた私は半隔離状態でこの子達に会わせてはもらえなかったのでかなりへこんでいたのですが、完治して会うとまたこれがたまらないものです。

ジャジャーン!
そして今日はバレンタインデイとあってアンリもチョコを持ってきてくれたのであります。ありがとう。寝返りまで打てるようになったみたいで成長が早いね。楽しみです。

たくさんのチョコですね。
タオのかあちゃんのお手製のチョコは本格派、タオが大きくなったらたくさん作ってくれると思うよ、うれしいね。
さあ、みんなでチョコ食って今日も頑張りましょう!

前回、展示会の資料を参考に発注をまとめ上げたその次の日、なんだか重度のめまいが・・・。
何かかがおかしい・・・そう感じた私は早々に病院へ・・・するとなんとインフルとのこと。
このあと私は1週間程家庭内軟禁となった次第であります。
出張をなめておりました。
いつもなら新幹線からマスクをして予防に努めるのですが今回はマスクなしで乗車、そのまま都内でもマスクなしで過ごしていたのでこの時に感染したものと思われます。この時期、やっぱりマスクは必需品ですね。
人生初のインフル、かなり骨身にしみるつらさでありました。
皆さんもしっかりと気をつけて下さいませ。

そんなインフルもなんとか撃退、翌休日は再びの奥中であります。

いやー生きててよかった。
今度からはしっかりとマスクをして出張に臨まなければいけない、そう肝に命じた私でありました。


ソガ森にやってまいりました。
と言うのも、前日まで奥中へと行く予定にしてはいたのですが、前日の夕方からグイッといったビールがききまして、こりゃまた朝寝坊。
トホホ、どうしよう、せっかくのスキー日和。
そこでいちばん近いだろうソガ森スキー場と相成った訳であります。

月曜日とあってリフトも乗り放題、ガンガン滑って一休み、ふと携帯電話に目をやるとメール着信ありのマークが・・誰かな?なんてメールをオープン、なんとそれはいつも髪を切ってもらっている「ミュゼ」の吉本氏ではありませんか。
どれどれと画面に目をやると「明日奥中に行くの?」との思わせぶりないち文。しかも日付は昨夜ではありませんか。うっかりチェックミス。
そう言えば先日ちょうど髪を切ってもらっている時にそんなスキー話でひと盛り上がり。吉本氏も今年新たにスキーを買ったと言っておりました。もしかして・・・奥中行ってんの・・・かな?
今度一緒にどこか滑りに行きましょうね!

そんな私は今週から展示会出張が始まりました。
3月いっぱいまでは毎週のように東京とんぼ返りが続きます。
そんな私の出張時の楽しみのひとつがこれ。

駅弁であります。
これは昨年の後半あたりからはまっている「焼き鳥弁当」。数々ある焼き鳥弁当のなかでもこれが一番であります。
いやー今回も美味かった。
次回の帰りもやっぱりこれだな、なーんて考えながら展示会の資料を眺めているのでありました。

1月も中旬を向かえてひと段落、久しぶりに岩SOUR夫妻と新年のあいさつがてら「食のデパート・喜代志」にてビールで乾杯していると・・・「唐揚げ定食おねがいしまーす!」と聞きなれた甲高い声。
その声のするテーブル席を覗いてみるとなんとUMEちゃんではありませんか。
早速声をかけると、この日は唐揚げ半額の日だから定食にしてもらうんだよ、と仕事終りの割には元気な返事。
てな感じで合流。尽きない無駄話の中、UMEちゃんは明日八甲田でスノボーとのこと、私も奥中でスキーでもなーんて考えていたところでしたので、なんなら一緒に行って八甲田を体験してみようかな、と相成りまして、翌朝八甲田へレッツゴーとなった訳であります。



ブナの原生林の中、しっかりと除雪された道が幻想的に続きます。
まるで時間のない世界をふわり飛んでいるような不思議な錯覚におちいりそうになるのですが、気を抜くとズルリとタイヤが横にすべり、ハッと我に帰る始末。
しっかりと運転に集中しなくてはなりません。
八戸から3時間弱、とうとう冬の八甲田に到着。

ゴンドラに揺られること10分。青天に恵まれ視界良好、陸奥湾までしっかりと確認できます。


頂上にてUMEちゃんの記念撮影、ただし顔なし、まぁまぁいい男ですがお見せできずに残念であります。


電波塔も樹氷同様芸術的オブジェと化しております。
この壮大なるすべての景観に大感動、こりゃあ観光客も来ますわな。この日もスノースポーツ以外の観光客がかなりの数おりました。
記念撮影後、最初のコースへとゴーゴーゴー!
ふかふかのパウダースノーに天然のデコボコ、そびえ立つ美しい樹氷の隙間を抜けると急降下ドキドキ斜面と、面白い事この上ない実体感。
人生初の底深いパウダーに苦戦しながらも、またその各コースの長さに全身の筋肉乳酸パンパンでへっとへとに疲労困憊しながらも、なんだか面白すぎる。
シーズン券を買って5年通っているUMEちゃんはすいすいと先頭をかっ飛ばしております。ここは別世界。ここにはまったらジャンキー、そうスノージャンキー達の集う場所。とてもエキサイティングな体験でありました。
もう少し練習を重ねて、今シーズンまた何度か来てみたい、絶対に滑走してみたい、そう思った汗だくの私なのでありました。


帰りは五戸にある「まきば温泉」にて疲れ切った体を熱い湯船にポチャリ&馬肉料理をパクリ。
いやーなかなか充実感のあるいち日でございました。
きっと明日、あちこち痛いんだろーな!!


奥中、いいですね。
写真のカットは昨年と同じ場所から狙ってみたのですが、朽ち果てそうな枯れ木が未だに凛と立っていたのには感動。この場所から山を望むと本当にワクワクしてきます。
今季初スキーはここと決めていたので、昨夜の大雪が心配でしたが上がってくれてホッとした次第です。

「ワォーナイスビュー!」
雪質もさらりとした寒冷地仕様、申し分ありません。
どれどれ、いっちょう踏ん張りますか、レッツゴー!

と、この雄大な素晴らしいゲレンデに華麗なるシュプールを幾重にも描いてしまった、初すべりの私でありました。
まぁ、誰も見ていませんからそんな感じのコメントで・・・・ウインタースポーツシーズンの開幕であります。
また今年もめでたい時にやってきてくれました。

夏に会った時よりもずいぶんと体が大きくなっていてびっくり。表情もまたずいぶんと豊かになっております。
そしてまた、いつも可愛い服を着ているね。とても似合っているよ。
そうだ、またまたカミさんが素敵なプレゼントを用意してあるぞ。

ワ―イ!ワ―イ!の大さわぎ。
こう言うところがA2Cとそっくり。なかなかの世渡り上手になりそうな予感。

これは、このかっこうはかわいすぎる。
ふたり並んで仲良く動物鳴き声ゲームにどっぷり。一心不乱に集中であります。
この年代はひと月で大きく変わっていくから、その変化に本当に驚いてしまいますね。
アサヒとアラタはすでにふたりで世間話的会話が成立しておりました。驚愕のシチュエーションであります。
そんな私は、私だけは未だにどちらがアラシで・・・いやいや、どちらがアラタでどちらがアサヒなのかが理解できないでおる次第であります。だからどちらかに対して名前で呼んだことはただの一度もありません。
当たり障りなく接している、と言ったところであります。
私はひとりの見識ある大人として、この夏までにはアサヒ、アラタをしっかりと理解しなくてはなりませんね。
次回はひとりひとり名前で呼んでやろっと!