◆ T-bird BLOG ◆

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3週連チャンのスキーざんまい。

今回はソガ森スキー場であります。

震えながら連動するリフトの左側にある過激なモーグル斜面に初挑戦。
頂上付近はアイスバーンでガッチガッチ、初回飛び出した瞬間5メートル程もずるずると流されて危うく転がり落ちそうになる始末。危ない危ない、なんとか踏みとどまってホッとひと息。数本目でなんとか制覇出来たもののまだまだへっぴり腰であります。なれるまで少し時間が必要でありますが、やっぱりおもしろい。
スキーの後はお約束の「温泉」
今回は生前祖母が常連として通い続けていた「あすなろ温泉」



飾り気のない素朴な温泉ですが、初めて入ってみて祖母が通っていた事に納得。280円と言う値段の安さにも驚きましたが茶褐色のとろとろの温泉にはかなり癒された感があります。
温泉をあとにしてからも体がポッカポカ、八戸に着いてからも湯ざめすることもなく保温性抜群でありました。次回もこの湯は外せないもののひとつとなった次第です。
さぁ来週はどこに行こうかな?えっ来週は出張、そうかそれは残念。さ来週ですね
いつもは別々に休みをとるローテーションなのですが、今回、初といっていいジンとの同じ休日。
そんなことは滅多にある事ではないので、なんなら雪山でも行こうか!と相成った次第であります。

本日、焼山スキー場、かなりグッドコンディション。
おおーっ装備はなりなりにこなれていい感じではありませんか、それなりに滑りこん出るぜボーダーオーラがちらほらと出ております。
ウォーミングアップを終えてさあレッツゴ―!

よく見えませんけど、急斜面をカッ飛んでおります。やるやるとは聞いていましたが、こりゃあなかなかやりますな、まぁ上から目線ですが。本日初すべりとは思えないほどのグッドバランス、たまに発するギャグ程に力強く滑っております。
3時間ほど楽しんだ後、これがまたお楽しみだった「上高地」のバラ焼き定食。

ここのはうまい、ほんとうまいのひと言につきます。
ジンは玉子の黄身のかけらがあるのが苦手らしくずっと玉子をかき混ぜております。どんだけかき混ぜれば気がすむのかわかりませんがとにかく肉が焼き上がっても混ぜておりました。しかもなぜかにやにやしながらであります。
玉ねぎがやや硬めのうちにガツガツ、モリモリ、やはりうまい「上高地バラ焼き」あの小食のジンもどんぶり飯を完食、半ライスだったけどね。フーまんぞくまんぞく、最後におかみさんからコーヒーを頂いて「ごちそうさん」
スキーがメインか、はたまたバラ焼きがメインか、うーん、やはりどちらもあっての「焼山スキー場」なんでしょーね。
また来まーす!
新年の喧騒もゆっくりと落ち着きはじめ、今季初のスキータイム。
体を馴らす意味もあり素直なコースをと九戸スキー場へと向かいました。
すると、トゥルルルルー、と携帯が鳴りだした。
「頼まれていたパソコンデスク上がりましたよ―」
三浦氏からの待ち焦がれていた電話が・・・そうです、私はスキーに向かう前にそのデスクを受け取るために彼の工房へと向かったのでありました。

煙突からは私の好きな臭いが漂っております。薪の燃える臭いは懐かしく感慨深いものです。

おおーすばらしい!!
私の思い描いていた色かたちそのものに仕上がっております、さすがであります。ありがとうございました。
後生大事に使わせて頂きます。これがまた経年劣化していくさまが楽しみであります。

そして九戸スキー場。
この日は人も少なくのんびりと初すべり、そして心の洗濯ができた感じです。
さぁ今年もがんばろう!そう思いながらも、午後になって少し冷え込んできた山頂でありました。
あれよあれよと吹雪だしてどうなることやらハラハラドキドキの初売りをなんとか無事に乗り越えて数日、今年初めての休日をもらった私は、木製で小ぶりなパソコンテーブルを探しに、八戸市内をめぐった後に青森市内に点在するリサイクルショップをめぐる旅にでたのでありました。
古物好きの私にとってアメリカのフリーマーケットやアンティークモールめぐり同様にこれは楽しみのひとつであります。
雪降る国道4号線を北へとひとっぱしり。
しかししかし、今回は残念ながら気に入ったものには出会えずじまい、まあそんなものです。そんなものだからこそ理想のお宝に出会ったときの感動は計り知れないものがあるのですね。
その手ぶらでの帰り道、平内町にある一軒のリサイクルショップ「にゃんこ堂」、ここは以前から気になっていたところではありますが入った事がなく、今回、(手ぶらでは・・・)と思い、入ってみる事にしたのです。
これがまたすごい、すごいとしか言いようがない種類と物量、単なるリサイクルにはとどまらないアンティーク感、間違いなくなにか素晴らしいものが眠っていそうな予感。しかし、店内、寒い。やっと風邪が治りかけた私にとってかなり厳しい環境に、あえなくギブアップ。これ以上ここにいて風邪がぶり返してはかなわない。泣く泣く帰還と相成った訳であります。
ここは温暖な気候がやってくる5月~6月あたりにもう一度来るぞ、と心に決めた私でありました。


冷え切った体を久々の「まきば温泉」で温めてホッとひといき、手ぶらで家路に着いたしょうもない初休日の私でありました。



新年、あけましておめでとうございます。
新たなブランド数社を含めまた一段と頑張って行きたいと思っております、本年もどうぞよろしく願い致します。
ティーバードスタッフ一同




本年もたくさんお世話になりまして本当にありがとうございました。
お陰さまで充実した一年を過ごす事が出来ました。
2014年もしっかりと頑張ってまいります、引き続きご愛顧のほどどうぞよろしくお願い致します。

ティーバードスタッフ一同
今年の12月はなんだかいつもの厳しさがないような?気温も6~8℃が続いたりしてまるで小春日和でございます。
年内最後の私の休日、NTTのちょっとした工事がちょうど入ってしまって午後の遅い時間がとられて遠出も出来ず。午前中はまったりと体を休めてそのあと遅い昼食に出かけ、あまりの天気の良さに太平洋観察。

近ごろはこの海岸線の整備がすすみ、いままで先っぽをちらりとしか観る事が出来なかった灯台ですが、今では全貌をきれいに臨む事ができます。
蒼い空に白い灯台、美しすぎる光景であります。
そんな風景を眺めながらちょいと左に目を向けると、なんと八戸久慈線がこちらに向かってくるではありませんか、なんと言うグッドタイミング。

あまりにも穏やかな12月後半の八戸沿岸を通り過ぎた一場面でありました。





もうすぐクリスマス、店頭もチカチカピカピカ、煌びやかに瞬いております。
もうクリスマスプレゼントは用意されましたか?まだの方々、店内、いっぱいそろっておりますよ!
忘年会にクラス会に反省会、さまざまな飲み会が続く今日この頃、酔っ払ってその辺でごろ寝すると凍えてしまいますよ、深夜の帰宅には充分に気をつけてくださいね。

太陽を浴びて日々ロードを走り続けた日焼けのあとも未だ残る今日この頃だと言うのにもう暮の月、早いものですね。
バイクで疾走するには寒すぎて、スキーには全然早すぎるこの時節、私はいつもどうりに祖母の墓参りに行ってまいりました。季節の節目節目の個人的恒例行事であります。

苔むした石垣の周辺にはうっすらと雪がつもり程良い風情が感じられますね。この沈着的静けさに毎回肉体と精神の安定感を得られる私でありました。でも今年は雪が遅いかな?去年はすでに一度ドカンと来てるような・・記憶が・・でも曖昧。

草木が枯れ果てた野っぱらにポツンとたたずむかつての民家、こういった時の流れを直に感じられる風景に心ひかれます。
遠くにスキー場が見えています。年が明けて落ち着いたらいの一番に初スキー行きたいですね。

帰りは「ショーガ焼き定食」で腹ごしらえ。
おおきな出来事や決まりごとのないさりげない休日、じつにいいものです。年内出張もすべてクリアーしておりますのであとは年末しっかりと日々の仕事に集中したいと思います。
でも・・・あと2日くらいは休みがとれそうかな?

いやはや、あれから何年、よくもまあその時代を生き伸びてきたものだ。
懐かしのこのメンバーで杯を交わすのはとんでもなく久しぶり、かれこれ20年ぶりのやつもいるし残念ながら天国へ行ってしまったやつもいる。
どれどれと写真を整理したところ、やはりほとんどがピンボケ、そろそろカメラも変え時か・・・使えたのは一枚、他のみんなごめん。

「この前のアップルマラソンだよ、出場するために弘前のホテルで早めに休んでスタンバイしてるとMヒトから、八戸市内でどっか寿司屋いいとこ空いてないの?な―んて電話、起きていろいろ電話でさがしたんだけど土曜日だろなかなか空いてなくてさ、何度かのやり取りのうちに今度寝られなくなってさ、次の日大変だったんだぞ」
「なに言ってんだよお前、そんなちんけなことより俺が医大受験の大変な時期に家出して俺ん家に転がりこんで込んできやがって、それこそお前に付きあって俺は大変だったんだからな・・・」
「あっそうだった、あの時は本当にごめんな、おねーちゃん達にも本当にお世話になって・・ありがとう」

そんなMヒトも立派な医師となりめでたいめでたい。
Mキは相変わらずきりりと俳優顔してる、あの頃目指した映画スターって、今でもいい思い出だね。
また飲みましょうね!
某メーカー・ヘルニア完治のI氏来店にて、これまで彼の行った事のないところへ行ってみようとソールブランチ。
久々、数か月ぶりながら溶け込みすんなり、拓ちゃんもみつえさんも元気で頑張っております。
無国籍オリジナル料理に舌鼓を打つ事2時間、このあたりでI氏はなんだかふらふらっと揺れる体にうつろな目、かなり酔ってしまった様子。
それではそろそろ帰りましょうか、と思っているあたり。

なんと本日JINの誕生日でありました。
私はすっかりと忘れていたのですが、みつえさんとスタッフが密談、なんと急遽手作りケーキを作って出してくれたのでありました。
この展開にて、I氏そっちのけ、再びこの場は盛り上がりを見せたのでありました。
途中、拓ちゃんもテーブルに合流、そのままの流れで午前2時、やっちまったの午前様。
まともに歩けないI氏の手を取りホテルへと搬入、無事解散と相成った訳でございます。
拓ちゃん、みつえさん、ごちそうさまでした。


翌朝、ラーメンの夢を見た私は、どうしてもラーメンを食したく、鮫地区のあるラーメン店に伺ったのですがなんと店休日、どうしましょ、そうだ、機転を利かせた私は漁港ストアーへと直行。

支那そば(420円、もしくは430円)、どっちだったか自信無し、だけどかなりのリーズナブルプライス、しかもなかなかのものです。さすが漁港ストアー、素晴らしい!
おっと、そうだ、Iさんは大丈夫かな?
本日青森に向かうと言ってたけどちゃんと起きれたかな?・・・仕事の方しっかりと出来ていること願っておりますよ。

久々に岩SOUR夫妻と杯を交わした。
近ごろはネオンきらめく夜の街を目にする機会もめっきりと少なくなり、この日は「アップルマラソン」の報告会的要素を含んだ質素な食事会、と言ったところかな。
まぁ、ランナーとしては岩SOURは高校生のころから陸上部に所属していた身であり、言わば先輩ランナーと言っても過言ではないのだが、どうやら今は増え続ける重力に苦戦しているようだ。
それでも基本的なフォームなど当時学んだあれこれをレクチャーしてくれるのはありがたい。震える腹の肉を削ぎ落すことに成功すれば奴は断然早くなるとは思うのだけれど・・・ね。
いつも気兼ねない楽しい時間をありがとう。

そんなくつろぎの夜時間を過ごした翌日、休日をもらっていた私はこれまたゆっくりと起床。朝早く起きる習慣がすっかりと身に付いたここ数年にしてはかなり遅い時間の起床だが・・・この抜けるような青空に太陽サンサン模様、本日ツーリング日和ではありませんか、と思うも今は遅し、若干悔いが残るも諦めが肝心。
昨夜の酔いが未だ残るけだるい昼下がりに、私は近ごろ時間があればちょくちょく伺っている温泉へと向かった。

昔は15分も浴場にいれば充分だったのだが、今では40分くらいはいる事ができるまでに成長した。水風呂の存在が大きい。
もし途中水風呂に浸かる習慣を身につけなければ間違いなく現在でも15分で浴場から出てしまう事でしょう。しかもこの水に浸かる事によって風呂あがりもポカポカと全身温かいのです。



温泉からの帰り道、のどかな海岸通り、車窓から吹き込む風が心地よい。
日常、すぐそばに転がる、何気ないこんなひと時・・・が好きであります。
太平洋上空で猛々しく勢いを増していたふたつの台風もどうやら東へと進路変更してくれた模様で、なんとか八戸地方にも太陽が姿を見せてくれました。
ランに明け暮れていたここのところ、しばらく乗れていなかったバイクに火を入れるチャンス到来。
2ヵ月のブランクをものともせずに奴は一発点火、素晴らしい!
と言うことで、今回は目的を決めずに八戸近郊の秋の様子を眺めるショートトリップ。
トロトロと2時間程もあたりを流したでしょうか、そしてなんとなく階上岳山頂。



いつもは足で登っているところなのでバイクでひとっ飛びは違和感ありありなのですが、八戸全体が見渡せる素晴らしいポイントであることは間違いないですね。
少しづづですが木々の葉も秋色に染まりつつ、冬を予感させるピリッと鋭利な空気が張りつめておりました。
さあ、まだまだ楽しめそうなこの季節、今度はもう少し遠くまで足を延ばしてみるつもりです。
日曜日を休まなければならないフルマラソン挑戦という、スタッフの皆さまに大変迷惑をかけた行事も無事過ぎ去り、もう10月も後半、そろそろ朝晩ピリリと肌寒くなってまいりました。
庭には、昨年から何者か定かではない歪な木が生長し今年真っ赤な実をつけております。

現在の身の丈は50センチほど、まあ、どんな雰囲気を醸し出す存在になるのか観察しているところであります。
そして近ごろ天候も今ひとつ、いままでマラソン練習に休日を費やしており、バイクにはほとんど乗れていなかったのでそろそろどこかへ、と思っているのですが・・・出来ておりません。
またまた発生している大きな台風が過ぎ去ったら、ぜひ秋の風景を捕えにどこかの道を走りたいものですね。


店の前にはいつのまにか秋の花が咲き乱れております。
春夏秋、どなたかが季節に合わせてこの場所にきれいな植物を植えてくれています。
いつもありがとうございます。
そして、店内、あたたかいウエアー、そろそろ揃っておりますよ。
 
初のフルマラソン挑戦のために大会前日弘前入り。今回は皆さんに無理を言って土日休ませてもらった次第です。御免なさいませ。


久々の弘前とあって、取りあえずは弘前の名店「ブレヴリー」さんへと顔を出してきました。
いつ訪れても本当にすごい物量で圧倒されますね。古い友人である工藤氏は変わらず頑張っております。何年経ってもまったく年をとらないアンチエイジングな男であります。
また機会があったら寄りますね!

さて、大会当日の朝

ゴリポン夫妻とその友人のA氏
今回ゴリポン、幼稚園の子供たちと一緒に3キロに挑戦、そしてA氏はもちろんフルであります。

すごい人数であります。ざっと6000人アップ、大会的には大きいですね。
さて初フルマラソン、私は無事にここに帰ってこれるのでしょうか。
ズド―――――ン!
号砲とともにいっせいにスタート。
私はこのフルマラソン、なめておりました。
折り返し、つまりハーフまでは何ともなかったマイフット、それが30キロ手前で攣りだし、大変な事になっておりました。
もう自分との戦い、ちゃんと帰れるのか、帰らなくては、これほどまでに足が攣る事は経験なし、一歩一歩がとんでもなく厳しい。それでもなんとかぼろぼろゴール、5時間半も掛かりましたが生きて帰る事が出来ました。
沿道の皆さまの声援のたまものでございます。
どうもありがとうございました。
来年こそは、そう、来年こそは練習をまじめに重ね、4時間台に記録を短縮できるように頑張りますよ。


ゲストランナーの川内氏。ハーフながらダントツの優勝、さすがでありました。

日々、コツコツと走っております。


明け方の海岸線を


海岸線の細道を


そうです、あと3日もすれば「アップルマラソン」なのです。
人生初のフルマラソン、果たして生還できるのか?まったく楽しみであります。
ここまで近づいてくると、膝が少しばかり痛むと長丁場もってくれるのかと気を病んだり、コンコン咳がでると風邪は大丈夫かと悩んだり、肺のあたりがチクリと痛むと肺の耐久性はどうなんだ?なんてかなり過敏にそれぞれに反応している次第です。
なんとか体調を整えてそれに臨みたいですね。特にこの季節の変わり目、朝晩の寒暖の差が激しくなっております、42キロを走りきるためにも私自身気をつけなくてはなりませんが皆さまも充分に体には気をつけて生活なさって下さいませ。
それではまた・・・生還のあかつきには写真のひとつもアップできるようにガッツで行ってきます。
出張をからめ、懐かしの長野県は松本市に寄ってきました。
視線をうばう日本アルプスなど景観的にも風光明美でありますが、なんといっても街並みがきれい。なんだろうこのハイセンスな雰囲気、とにかくいいところです。

「おおーグットストアーだ」
創業してかれこれ20年になるか?がんばってるなーDr.K。あれからレディースなど店も増えてるからなかなかのやり手ですね。たいしたもんです。

居酒屋で軽く一杯のあとそうそう行くことのないカラオケへ。
Dr.Kが21か22才あたり、八戸の高級クラブにてグランドピアノの生伴奏でしっとりと歌い上げた「知床旅情」を私がリクエスト。
やや体が大きくなった感じではありますが、あまい声は変わっておりません。そしてICHIもいい笑顔ですね。Dr.Kと一緒になってもう何年経つんだろう、あの頃とちっとも変わらず端整なお姿であります。

CAKは相変わらず「おしゃれ」をもっております。それこそ十数年前、偶然にも原宿の飲み屋でばったりと会った事を思いだします。
広い東京のしかも原宿は明治通り沿いにある小さなビルの3階にある飲み屋でたまたま会うなんて、ほんと縁ですね。
そしてこの夜はありがとうございました、とても懐かしく楽しい時間でありました。
これからもこの美しい松本市で頑張って下さいませ。

相変わらずのマイカメラ、肝心なところでブレブレでありました、悪しからず。
休日早朝、アップルマラソンにむけて20キロの練習ランを終えて帰宅。
温泉にでも行ってボディーケア―でも、と思ったのですが、空を見上げるとなんと言う爽快な透明感。
穏やかな空気に真っ青な空、そしてちょうどいい気温、そうです、これはツーリングでしょ。
ということで新郷経由で十和田湖へ

迷ヶ平を抜けてそろそろ十和田湖、と言うあたり。タイムトンネル的このシチュエーションのあの小さな丸い光の出口に夢が広がります。






いやあーいい、とんでもなくいいー感じ。こりゃ来てよかった。こんなに気持ちのいい日はそうは無いね。

奥入瀬もかなりの数の観光の方々、今日はのんびりとウォーキングするのにもうってつけな日和です。


そして十和田平野。
久しぶりにこっち方面へのランだったので「イッシンでチーズハンバーグ」でもと思い田園地帯を走行。
なんと言う美しさ。
私はそのまま道端に停車し、しばしうっとりとこの景色に見入ってしまいました。
「この瞬間のこの景色、私だけのものでありました。」

もちろんこのあと、少しだけおそくなりましが温泉行ってきました。大会、近いですからね。
今月からまたまた出張が続きます。
冬物あり春物ありのミックス感覚。
そして今回はあのビックサイトで行われる「ギフトショー」があり泊まりなのです。
夜の予定を何も決めてきていなかった私は「STILL BY HAND」での展示会において、「今晩どう?」なーんてさりげなくお誘い。
なんとデザイナー柳氏、2つ返事で「行こうぜベイベー」と相成った訳であります。



近頃不調の我がデジカメ、本日もやってくれています。料理はほぼ完敗、唯一サラダを小皿に盛った奴が鮮明なのですが、それだけではかなり陳腐な存在なのでカット、この元気な3人組の笑顔でご勘弁下さい。
皆さま、突然のお誘いにも快く応じてくださいましてありがとうございます。料理は抜群なお店でしたね、八戸にもそのうち寄って下さいね。ご案内しまーす。


翌朝、ビックサイト。
本日も一点物のビンテージアイテム争奪戦に参戦、ゲートオープンと同時に猛烈ダッシュ?
これがまた、この手のダッシュ、どうしても女性バイヤー人には勝てません。
先頭の30人くらいはほぼ女性、その怒涛の渦に飲み込まれてしまっては命がいくつあっても足りません。いつも通りその弾丸のあとを早足で付いていく、といった具合、まあ命あっての物ですからね。
それでもまあ、それなりにいいところをゲット、先になりますがティービータイムスへ到着するのが楽しみです。

今回はTシャツの着替え3枚、全部使いました。
三社大祭に始まりお盆、そして花火大会と楽しみが凝縮した暑い夏が過ぎようとしていますね。
ちょっと気の抜けた、ひと息ついたような8月の末、休暇をもらった私は墓参りに行ってきました。
昼下がりバイクでふらり、習慣的な行動であります。



セミ時雨もまるで静寂の一端でもあるかのような落ち着いた世界。
精神的な安定感をもたらすこの雰囲気はいったいなんなのでしょう。ここにいるだけでなんだかしっかりと地に足がついたひとりの人間に戻れたような安らぎ。
やはり、この墓参り、時には大事な行事なのですね。

空もやや高いが、いい蒼だ。


夕暮れ空も心地よい、あの光る雲丘の突端に立ってみたい・・・な。
休日も終わる。