◆ T-bird BLOG ◆

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SUMMER WORKS EXHIBITION ”STANCE"
22日、展示会最終日、休日をもらっていた私はバイクでひとっ走り伺ってまいりました。

青天に恵まれ縁側展示場のドアもとっぱらい風が行き交う解放感に胸躍ります。






無垢材を使った新しい作品がずらり、いつもながらすばらしい出来栄えです。
今回は、やはり店で必要なフィッティングルームで使う大型のミラーの制作を依頼、デザインとカラ-を打ち合わせておきまして、なにしろあちらこちらで引っ張りだこの忙しい三浦氏、落ち着いたらゆっくり作ってもらえればと思います。


裏庭にあらたに作った「池」が涼を呼びます。ハスの花もちょうど咲いたみたい、白からピンクのグラデーションがきれいですね。
そして・・・待望のランチタイム。

ラムネ付きスープカレーランチ。
青い空の下、緑と花に囲まれ井戸のせせらぎを聞きながらのランチはこのうえない幸せでございます。これだからラウラさんの展示会は外せませんね。
「ごちそうさまです」今年もおいしいランチありがとうございました。
ミラー、気長に待ちます、そしてまた出来上がりを楽しみにしております。


14日(月)の夕べ、ソウル・ブランチ・カフェにてブルームーンカルテットのライブがありました。
近ごろどうしたわけか、蕎麦処「おきな」の大将シンちゃんがウクレレにはまっておりまして、日夜練習に明け暮れている様子。
そのシンちゃんが練習するにあたっての教則本が、かのブルームーンカルテットのウクレレ奏者であるトミナガ氏の出した本、そこでシンちゃんまずは友達からとFBで彼に友達申請、これがうまく事が運び、まじめな性格が功を奏し信頼を勝ち得たシンちゃん、今度は姉夫婦営むソウル・ブランチ・カフェでの出演交渉へと発展したのでありました。

するとなんと、たまたまに青森、弘前のライブが決まっていたところの隙間のいち日をここ八戸で演奏してくれることに。
なんと言う強運の持ち主シンちゃん大将、やったね!


最高の夜をありがとう。
さっそくCDを4枚購入、そして新しく出たらしい教則本も一冊購入。
と言うのも、数年前に私もウクレレをやってみたくて渋谷の黒沢楽器でウクレレを購入しておりまして、そのままケースになかで爆睡中、そろそろ起こさなくては、と今回のライブを体感して心がクラリと動きまして、シンちゃんに負けないように練習しちゃおうかな、なーんて考えている次第であります。
「ブルームーンカルテット」かなりいいです。
7月に入って連休をゲット出来た私は、かの津軽平野に悠然と鎮座する「岩木山」登山を決行。
午前3時に目を覚まして準備万端、午前5時をちょっと回ったあたりで自宅を出発、蔦温泉経由103号から黒石方面へと進路を変えて、まるで近未来型タイムトンネルのような雪よけトンネルをスル―。

その後102号にまたまた乗り換え、弘前に入ってからはひたすら3号にて岩木山を目指すも、前のタクシーがトロトロ運転全開、お陰さまで美しい岩木山全景をゆっくりと堪能できて、まあ、いっか。



嶽温泉郷へと無事に到着した私は、その目の前にある登山口へとひとり向かったのでありました。初めての山はわくわくします。


まだまだ巨木の域まで達してはいないだろうブナ林にはうようにひかれた山道を熊鈴を響かせながらひたすら歩き進みます。
風が通らないから蒸し暑いのですがなんのその。ヒーハ―いいながら一歩一歩、これがいいのです。


おおーっ、あれは確かパンフレットで観た8合目リフトではありませんか、とうとうここまで、ひと息入れましょう。

そしてまたそこから山頂への入り口へと向かい、さあ、あとちょっとであります。




9合目の避難小屋が見えてきました。このあたりでなにやら下の方から笛や太鼓の演奏が幽かに聞こえる、なんだ?とおもいつつもせっせとあの先に見える頂上を目指します。
ここからはほぼ大きな石の坂道が続きますが私のビブラムはしかっかりと接地面を咥え込んでセーフティウォーキング、とうとう山頂に到着出来たのでした。


山頂の小さな社から八甲田をのぞむの図。一寸先は断崖絶壁であります。


下界で買って来たサンドイッチを一口、エネルギーを充電していると先ほどから聞こえていた笛太鼓の音がどんどん近付いてきて、この山頂で合流したのでありました。



いったいなんなのだこの人達は?と思っていると、「私達は、登山囃子の仲間で、毎年この七夕の7月7日にこうやって御囃子で山を登るんですよ」との事。
なんとラッキーなシチュエーションではありませんか、しかも今日が七夕だったなんて、たった今知ったところ、そう言えばそうだったか・・・とかなんとか考えが廻っているうちになんと今度は山頂演奏が始まりました。
これには感動したしました。「ブラボー、すばらしい」。時間のずれも考えると年一、こうやってこの方々に遭遇できる機会ってまずありえない確率、最後は盛大な拍手で山頂は大盛り上がり、素晴らしい時間でありました。ありがとうございました。

サンドイッチも腹に収まり、英気を養った私は下山へ。
するとなんと今年初のセミの声、下界ではまだまだ先の出来事のはず、どれどれと背丈の低い木の間をそろり覗くと、いるではありませんか、小さなセミ君が、なかなかかわいいものです。

じっと覗いているとそろそろと歩き私から反対側に移動、隠れてしまいました。
グッバイセミ君、また来るよ。

その後は休む事も無く、怪我も無く、途中デカビタドリングを買ったので小銭も無く無事に下山、ここもまたほんとうに美しい山でありました。ありがとうございました。
次回は違うコースに挑戦したい、なーんて思わずにはいられない山であります。




縄文人の宿の源泉掛け流しにて汗を流し、岩木山神社前のなかの食堂さんでラーメンを食し、これ以上ない幸せな気分を抱きしめて3号線をひた走り、八甲田を経由して帰路についた1キロ程体重が減ったものの腰に若干の違和感を抱えてしまった私でありました。




ようやく夏らしい青天と暑さがよみがえってきた今日この頃。
そうなればやっぱりバイクでしょ、と言う事で。



テスト走行で十和田から店までやってきてくれた「アキモトモーターサイクル」のアキモト氏。
細部まで手の込んだカスタムの施されたパン、内燃機系のトラブルだったのか仕上がりのテストドライブで往復70キロ、どうやら仕上がりは上々の模様ですね。
彼の作るバイクにはいつも惚れ惚れとさせられます。南部を、しいては青森県を代表するビルダーのひとりと言っても過言ではありません。
深夜、静まり返った密室の片隅でコツコツと形にしてくいくその姿勢と集中力は、何をするにあたっても見習わなければならないところであります。
最近、年のせいか集中力の低下は否めない私には痛い部分です。


この「’47WL]も彼の仕事であります。
カッコイイ以外のナニモノでもありませんね。ワンオフパーツを駆使した唯一無二の存在であります。
これからも世界にひとつのいいものを続々と見せてもらえれば幸いです。
そろそろ「BORN FREE 7」あたりに招待がくるかもね?

心身ともに極めて健康的な時間を過ごすことが出来た八甲田山。
道道、小さく可憐な花々があちらこちらに・・・・。私的にはこういった小ぶりな花がいいですね。
















すでにビンテージ化しているデジカメの使い勝手の良さから脱出できないでいる私にとって、接写がなかなかきびしいところ、実物はやはりこの写真の100倍もきれいであります。ぜひ本物を見るために訪れてみてくださいね。


汗した帰りは「蔦温泉」にてチャポチャポです。歴史あるヒノキ風呂はなんと貸し切り状態、平日の昼間は狙い時ですね、ゆっくり出来ますよ。


そして、こっち方面ではお約束の「イッシン」。
本日は初オーダーの「ポークチャップ」、ガーリックをきかせてこんがりと焼き上げた厚切りポークに特製ケチャップをとろりと回しかけてオーブンでチリチリ、チーズハンバーグもいけますが、こちらもなかなかのものでございます。
山で使い果たしたカロリーを充分に補充して、そしてゆっくりと家路に着いた、満足満タンの夕方少し前でありました。
ふっと、八甲田登山を思い立ったのは自身の休日の前日、朝の情報番組で「八甲田にある無人の別荘から119番の通報があって消防員が急ぎ駆けつけてもそこには誰もいなかったらしい」と言うミステリアスな事件を耳にした時だった。
その心霊的事件に興味があったわけではなく、そう言えばしばらく八甲田山に登っていなかったなーと、刺激的だった大自然体験を思い出したからなのでした。
「よし、行ってみよう」そうと決まれば準備は早いものです。


いつものジョギングタイムに飛び起き、準備万端の荷物を車に積み込み早々に出発。

3時間弱で酸ケ湯に到着、キャンプ用の駐車場に車を止めて、軽い準備運動、そしてその狭い入山口から頂上を目指します。
何年振りだろうこの燃え上がる感覚、なんだかワクワクしてきます。



しばらく続く岩道を抜けると視界が広がり、硫黄分を多量に含む小川の流れる渓谷が姿を現します。きつい硫黄のにおいが鼻をつきますが、苦ではありません。そう言えば以前、道を間違えて先に見える木の橋を渡らずに左側に鬱蒼と草木の生える丘をはって登ってしまった事を想い出します。
どう言う訳か矢印がそっち側を指していたのでした。随分登ったところで下方に本来の山道を確認、そこで間違いに気付き、これまた急こう配な下りに恐る恐る這いつくばって折り返したものでした。
危ない危ない。


順調に進路を歩み、大岳が視界に入ってくるあたり、そこにはまだ残雪がひろがっておりました。
春登山の醍醐味ですね、あれだけスキーに出かけていたのに、もはやすっかりと忘れかけていた「雪」との遭遇、懐かしささえ感じます。このあたりまでくるとやや寒い。
太陽は一向に姿を現してはくれませんが、雨が無いだけでもめっけもんです。




鏡沼が見えてきました。先に続くこの乱雑な石の階段を制覇すればもうすぐ大岳のてっぺんに着きます。


そしてとうとう登頂成功、なんと暑い雲の隙間から幽かな太陽光が漏れてくれました。
完全雨男の私にとってはこの事の方が奇跡的であります。
このあとすぐに、ほんの数秒で再び曇ってしまい、風もなかなか強い状態だったのですぐに下山。登頂もひとつの過程、トレッキング自体がメインなので心残りはありません。


数年前よりかなり道が荒れているように感じます。そりゃあそうですよね、この過酷な環境の中ですから致し方ないところです。
こういった特殊な場所の整備はかなり大変なんだろうなーと少しばかり考えた次第です。階段を組むこの大量の木材はいったいどうやって運んでくるのでしょう?

岩だらけの険しい道をしばらく進むと、平坦な湿地帯が姿を現します。ここはたくさんの種類の植物の群生が見られます。
唯一、のんびりと散策できる場所、と言っていいでしょうね。

その湿地帯を抜けるとぐっといっきに下降出来る木製の階段が現れます。結構急です。
ここまでくると全体の4分の3は過ぎています、あと少し。

険しい下山道が続きます。登りよりも下りの方が危険を感じます。
履きこんだダナーライトのビブラムソールがつるつるでよく滑ります。
どうやら帰ったらソール交換に出さなくてはいけないようですね。


とうとう酸ケ湯が見えてきました。八甲田周辺一周制覇であります。
それにしても視界が悪いですね、スタートしたあたりより悪天候になってしまっています。それでも本格的な雨にならなくて本当に良かった。しかしまだまだこんな天候ですから私の「雨男」返上にはちょっと無理があるようです。
ソール交換が出来上がってきたらまたどこか挑戦したいですね、岩木山に岩手山などなどこのあたりには美しい山々がたくさんありますから、楽しみです。
展示会のため出張、今回2件と言う事で時間的に余裕、昨年そして今年と「うみねこマラソン」に参加してもらった田村氏の所属する「ジェームス」の店舗拝見のために鎌倉まで足を延ばしてみました。
品川から横須賀線に揺られること約40分、無事鎌倉到着。


おおー久しぶりですね、相変わらず真っ黒に焼けてますな、サーフィンにランニングに阿波踊りとアクティブな日々を送っているたまものですね。えっ、阿波踊りはやってない、なーんだそうだったんですか、それは残念、少し前向きに考えてみてくださいね。
そしてついに店に到着。







古都鎌倉の街の景観にそったシックな店構え、シャレオツにまとまっております。
街には観光客もあふれ、また鎌倉マダムなど地元の方々もふらり立ち寄る幅広い客層が臨める環境、じつにいいですね。
そして次に街の探索、古くからの建物、またそれらををうまく生かした店舗にあちらこちらに点在する裏路地が魅力的。













トコトコと探索しているうちにすぐに制限時間いっぱいとなってしまいました。所要時間3時間はあまりにも短すぎたようであります。
今度来る時は一泊位はしたいなーなんて思えた新鮮な時間でありました。


ここのラーメンなかなかいけるね、田村さん、ごちそうさまでした。今回バタバタでのタイトな見聞、やはり何か物足りなさを感じますね、じっくり観たい。
時間作ってまた伺います、その時は一杯行きましょう!



今回は「’32年デュース・クーペ」の配送、ホットロッドの最高峰と言っていいよね。
カッコイイ、さぞかしプライスもカッコイイんでしょうね。
青森県内、思いのほか趣味のいいビンテージ車両をお持ちの方の多い事、驚きます。


都内からひとっ走りにもかかわらず、疲れ知らずの満面の笑みのHIDE、自分の趣味の物品を扱うこの光景はなかなかうらやましいです、しかしながらかなりの長距離運転、女房子供のためにも時々休憩を入れながら安全に走って欲しいものですね。


梅雨どきながら雨の上がった昨日の午後、市内近郊の湾をふらり、風の心地よいこと。
出張続きだった5月もなんとかへこたれず無事に乗り切りホッとひと息つくも、なんともう6月の声が、いやはや月日の流れの早い事・・・。
そろそろまたひとつ年輪が増えそうなこの頃であります。
今年のまだまだ巷に雪が残る晩冬あたりに行われた我が祖母の7回忌、この時墓はすっぽりと残雪におおわれその場所までたどり着けずに墓参りの行事を断念した次第、そこで私、6月のこの熱帯的異常気象のなか、その時の続きといいますか、たどり着けなかったままの釈然としない気持ちを払拭するため、ひとっ走り汗をふきふきその神聖なるエリアへと向かったのであります。

やはり精神的な落ち着きをこの場所は与えてくれますね、これですっきり!

そこで帰りはおきまりの「イッシン」へ。



これこれ、このチーズハンバーグ、チェダーの少しばかり焦げついたあたりのコク深い味わいがいいね、いつ食ってもうまい。
休日の小さな幸せであります、ごちそうさまです。

ところで、庭師「長沢さん」への質問です。
「ブログにでもアップしといて下さい、それを見てチェックしておきますよ」と言ってもらっていた件であります。



これはまるっきり何も無いところから自然発生した「草」であります。
数年前は膝程も伸びた雑草があまりにもすごいので週一でカワサキエンジン搭載の草刈り機でガンガンに草を刈っていたのですがここ3年あたり、なんと芝っぽいのがひとつふたつ顔を出し、そしてグングンと勢力を増すごとく全体的に生えそろって来たのであります。
これって「芝?」なのですか?芝にもいろいろと種類があるとは思いますが「野芝」であれば大歓迎であります。
鑑定の程、よろしくお願い致します。
うみねこマラソンの疲れもすでに和らぎ、これから半年を掛けてアップルマラソンのための体作りをして行こうかな、などとすでにあの厳しくも汗し苦闘した過酷な状況を忘れ去っている今日この頃。
すっかりと忘れてしまっているから、また走ろう、なーんて思うのでしょうね、懲りないものです。
そんな安らいだ休日、そろりと単車にまたがり「千草」のラーメンを食しに久慈までのショートトリップ。

久しぶりのこの原動機のトルク感に心ワクワク、海岸ラインをスローライド、平日は走る車も少ないのでゆっくりと景色を堪能しながら走る事ができます。過ぎ去る風も心地よい、そんな季節がとうとうこの地にもやってきてくれたようですね。

そして

ここ2日間、ご不便をおかけしておりました駐車場脇の舗装工事も無事に終了致しました。これで車両の出入りもスムーズにいけると思いますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。。

午前7時、受付開始。

今年も出張中ながら参戦の田村氏。調整もうまくいっている様子で元気満タンであります。これから始まる開会式で使用する、一般的にはまだ上がってはいけないこの聖域にまでよじ登ってのファイティングポーズ。カッコイイですね。
それから少しばかり休憩してハーフのスタートを待ちます。

白バイ隊を先頭に、準備万端の図。
そしてこの後いよいよスタートとなった訳であります。

今年のうみねこマラソン、いつものひんやり気候とは打って変わってピーカン高温ぽっかぽか。
「腹が冷えるからこのサポーターTやっぱり着てこうかな?」
私が迷いながら口にすると
「だめだめ、そんなの着てたら途中大変な事になるよ、いらないいらない」
走りもしない岩SOURがきっちりとひと言。
その通りでありました、走り始めてすぐにも玉汗が・・・「岩SOUR、ありがとう」
今年もなんとかこの私の深いところに未だ眠っている「やる気」を振り絞りなんとかゴールにたどり着くことができました。
ひとえに沿道で応援して下さる皆さまのおかげと言っても過言ではありません。見られている意識はとんでもなく大きな力となり私の背中を押してくれます。息も絶え絶えではありますが、足を前へ前へと進ませてくれます。
ここからはカメラマン岩SOURショットを少しばかり。




華やかに会場を楽しませてくれているコスプレイヤー達、暑いのに御苦労さま。

そしてブン太君ゴール、1時間40分、やや幸せなんとかなのだが、素晴らしいタイムであります、さすが!

次に田村氏ゴール、前回のタイムを2分短縮1時間47分、素晴らしい、前半から私を引っ張ってもらいました。
それから2分程遅れた1時間49分、前回の50分をなんとか切って私もゴールすることができました。
暑かったーーーーーー!(皆同じですよね)
そして打ち上げ。

岩SOUR夫妻と田村氏、そして私の4人で乾杯、と行きたいところでありましたが、全身の力を使い果たしてグダグダに疲れきっている私はノンアルにて参戦と言う事に。
この後ショップ営業終了と同時に全員参加で、またその途中美容師でスキーヤ―で腰回りのお肉が少しばかり気になる吉本氏がひょっこりと顔を出してくれまして皆で食事会と相成ったわけであります。

今年も無事にうみねこマラソンを走りきる事ができました、ありがとうございました、年内次は弘前アップルマラソン、頑張りまーす。


5月11日(日)、すぐそこにせまって来ましたうみねこマラソン。
今年もいつものメンバープラスちらほら、ランナー仲間が増えております。なかには人数制限でカットされた方も数人、かつてはそんな事はなかったのですが、かなり出走者が増えてきているんですね。次回は早めに申し込みをした方がいいですね。
岩sour、そう、いつもの岩sourが、今回腹周りの脂肪過多によるやる気消失のために出走断念、残念です。
ただ、カメラマン兼応援団としてのこのことやってくる予定になっておりますのでご安心を。



今年もまたこの美しい海岸ラインロードを大勢のランナー達がドヤドヤと埋め尽くすことでしょう。私もそのなかの一粒と化して精一杯頑張りたいと思います。
今日から禁酒、であります。

気温も20℃を超えてそろそろ本格的なバイクシーズン到来。
先日私のポンコツマシ―ンをガレージから引っ張り出すとなんとお約束の車検切れ、あーあの意気消沈。どれどれと気を取り直して、いつもお世話になっているO君に電話、さっそく車検を取るために引き上げてもらいました。
そんなこんなな青天のある日、20年来の友人である三沢のS氏が(’47)インディアンチーフで来店してくれました。



やれやれのボバーカスタム、あまりにもかっこ良すぎて言葉が出ない。ハンドシフトの左アクセル、慣れなければまずまともには運転出来ないでしょうね。それを手足のように乗りこなす、すばらしいー。

そしてもう一台。

(’68)アイアン、こちうらも一緒に来店してくれた三沢のY氏のマシーンであります。とてもバランスがいいですね。奥のジンの奴と同じ年式のやつだね。こちらも左足ブレーキの右足シフトチェンジ、ビンテージバイクを乗りこなすのはなかなかの至難の技であります。南部地方、こんな素晴らしいビンテージバイクがどんどん増えております。見ているだけでわくわくして来ますね。
車検上がったらそろそろひとっ走りしてみたい、そんなそわそわな4月下旬の連休真っただ中でございます。

日差しもどっぷりと春、と言った都内をトコトコと足早に展示会会場をわたり歩くとたっぷりの汗が背中をつたう。そろそろ着替えを持ち歩く季節となったかな、なんて思う今日この頃。
地元八戸ではまだまだ桜の便りは遠いものの、都内はすでに葉桜。

ちょうど目黒川沿いを通ってみるとすっかりと初夏に向かう様相ですね。

それから旧山手に向かう途中の小さな空き地にピンクの花がぽつりぽつり、なかなかの良い光景であります。ここをゆっくりと過ぎてあと合同展示会に顔を出せば本日全ての展示会チェックOK。本日もたっぷりと歩きました。そろそろ「うみねこマラソン」ですからちょっとよい運動になります。さぁ、すべて終わったら、カレーでも食べて帰りますか、な時間帯。
さて、翌日。
思いもかけないサプライズ。
横浜のあるところに発注してあった「代物」が、なんと突然配送となった。てっきりあと一週間はかかると思っていただけに心底「びっくり」。しかもそれを運んできたのが友人の「ヒデト」である事に2度「びっくり」。
私の注文を耳にした「ヒデト」、私には内緒でその横浜のあるところに単身出向きそして自分に運ばせてくれと交渉、難なく信用を勝ち得てその「代物」を車の荷台へと積み込み成功、深夜に都内出発、翌朝にはここにまんまと持参したのであります。本当にたいした男であります。


奴の車であります。
「NUMBER'7」年度明けの新事業であります。
あらゆるものを運びます、特に「バイク」、奴の好きな「バイク」を中心に運びます。
もちろん都内が中心ではありますが、このフットワークの軽さでどこへでも行く事でしょう。近ごろ大きな会社とも契約が取れたとの連絡がありました。頼もしいかぎりです。
この車見かけたらぜひ手でも振ってみてくださいね、必ず笑顔で手を振り返してくれることでしょう。
なぜなら奴は幸福と元気と笑顔を運び、そしてついでにバイクを運ぶのですから。
3月中はいくら気温が上がっても夏タイヤに交換する勇気が持てずにスタッドレスのまま4月に突入、やはりの4月頭の雪、よしよしタイヤ交換せずに助かったと一安心。そして昨日とうとう満を持してのタイヤ交換を決行、するとなんと今朝の雪、幸いにも積もることなく事なきを得たが、今年の太平洋側地方は予想のつかない気候の変化に戸惑うばかり、そろそろ夏太陽に頑張ってもらいたいものでありますね。

そんな変化に富んだ空模様ではありますが、庭先やその周辺には春の使者がポッコリポッコリと顔を出しております。フキノトウにツクシ、それぞれでの群生は時折目にするのですが、一緒の群生を目にするのは初めての様な・・・気がする。
むかしむかし、私がまだ新品のランドセルを背負って大活躍している頃、幼馴染のアッチャンにツクシを取ってきて油で炒め醤油で味付けをして試食させると「これおいしいねー」と感動してくれた事を今でも鮮明に記憶しております。それを機に私は料理と言う芸術的作業に目覚め、今に至る、なんて事も無く平凡に生きては単なる「思い出」として心にそっとしまってある程度の人間でありますが。さて秋がやってきて、その次にアッチャンに試食させようと思ったのが「トンボ」。私はトンボを捕まえて、食えるだろう胴体だけを軽く火であぶって塩を少々、軽く焦げ目のついたそれをアッチャンに差し出したら「そんなの食えるか・・」と思いっきり怒られた事をやはり鮮明に覚えております。
私はうまいと思ったんですがね・・・どうやら味覚がそれぞれ違うようですね。みなさんももしそんな機会がありましたら少しばかり気をつけて下さいね。
もうすぐ、太陽、きっとギラギラ頑張りますよ。
春の日差しも徐々に強さを増す今日この頃、こうなるとスキーモードも一段落。安比や八甲田ならまだまだ快適に滑る事が可能なのだろうがこの陽気、次の季節が巻き起こすだろう欲望に心が進んでしまします。
それでもバイクにはまだちょっと早いかなーっな本日。
一念発起、家の網戸の痛んでいる網交換に踏み切ったのでありました。
しばらく、かれこれ数年間も交換せずにほおっておいた代物、あちらこちらが解れておりました。
ジャーン!

なかなかきれいに出来ましたね。
何枚あったんだろう、とにかく全ての網戸を交換し終えました。すっきりであります。
近くで見ると少しばかり歪みが見えますがそれはそれ、ご愛敬であります。

たっぷりとお腹もすいたところで、本日は「喜代志」で昼食を取ることに、昨夜どこかのテレビ番組でやっていた「ナポリタン」が目当てであります。ここの「ナポリタン」はなかなかのものであります。前側の駐車場は満車のため今回は裏から入ります。階段をトコトコ上がっておじゃまします。

しかし、しかしであります。
到着して席に着くとついつい「本日の定食」が目に入り、あえなく「ナポリタン」は撃沈。そんなものです食と言うものは。
それもまた醍醐味、今回の「蒸し鶏のバンバンジー定食」かなりいけましたね。そしてまたこの定食に付く「コーヒー」がうまい。まるで昔懐かしい喫茶店じみた器がグッド、私にぴったりと合った「うまさ」、ほっとするひと時であります。
さあ、本日はこれで何も予定なし、風呂でも行きますか!な、ゆっくりと休養することができた春の一日でありました。



フジテレビ「虹色ジーン」
土曜の朝の私の定番、NHKの「ごちそうさん」を観た後はこのあたりでは岩手めんこいテレビ放送にチャンネルチェンジであります。しょっぱなはいつもゲストの方がグッサンと、食であったり趣味であったりを一緒に過ごす企画。
今回はあのエグザエルのMATSUさんでありました。

彼のリクエストは「盆栽」についての知識を得る事、そうです、彼らは世田谷区奥沢で「品々(シナジナ)」という景色盆栽の店をもつ私の古い友人の弟さんが営む場所へと姿を現したのであります。
私、朝一でびっくり、久々にテレビで再会となった訳であります。確か兄の結婚式以来であります。

グッサンとMATSUさんと一緒に和気あいあい、うらやましい限りであります。
そしてその店と置かれてある盆栽の美しい事、さすがであります。
だけど、ちょっとおなかあたりがふっくら・・・まあ健康的でいいかな、それにしても兄ちゃんそっくりに成長してる、仲のいい兄弟であります。3兄弟みんなハンバーグ好きだったなー!
今度の出張の時、絶対に顔出してみようかな、な―んて思っております。
以前購入した「ハゼの木」元気でありますよ!
5月11日に決定となり、
さぁっそろそろとせまってまいりました「第33回八戸うみねこマラソン」。

昨年わざわざこの大会に参加してくれた、鎌倉在住のアスリートサーファーである「田村氏」、「もう申し込んでおいたよ」と彼から早々に再び今年の大会参戦の連絡が入りました。昨年暮れのホノルルマラソンでもタイムを短縮しているだけにのりにのってる今日この頃、今回はぴったりと彼をマークしながら付いて行き、最後の最後に抜き去りたいなーなーんて画策している私ではありますが・・・どうなることやら今から楽しみであります。

3月中旬に入ってようやく雪も融けこんな風にアスファルトが顔を出してくれています。
駆けているとなんだか湿った草の様な春のにおいが幽かながら鼻腔の奥に触れ、陽光眩しい春の予感満載であります。そんな陽気に誘われながら毎朝のジョギングの距離もじわりじわりと伸びております。楽しかったあのスキーシーズンもそろそろ終了、ロングスリーブウインドブレーカーの貴公子、田村氏に付いて行くためにもこのランの方に今後力を入れていかなくてはなりませんね。ここからしっかりと練習を重ねてこの八戸の美しい海岸ラインを厳しくも楽しくそしてまたすってんころりん転ばないように駆け抜けて行きたいと思っております。
八甲田をのぞけばウインターシーズンもいよいよ終盤をむかえた感のある近場のスキー環境。
「明日安比でも行きませんか?」
と「美容室・ミュゼ」の吉本氏からのメール。
若干風邪気味&その翌日展示会出張をひかえていてどうしようか?一瞬迷うも、安比、そう20年程前に長野のカンちゃんと新潟のケンちゃん、ふたりとも20代前半の青年だった頃、私を交えた3人であの広大なゲレンデをかっ飛ばした思い出がよみがえり、やはり行ってみようと決断。
吉本氏の車に便乗させてもらいレッツゴーAPPIであります。

高速を降りると案外近い、なんだか遠いようなイメージを持っていただけにここは避けていたのだけれどこれくらいの所要時間ならありですね。

初ゴンドラ、吹きすさぶ冷たい風を受ける事も無くかなり快適であります。他よりも若干チケット代金が高いだけはあります。納得ですね。

山麓が一望できるベストアングル。
吉本氏、やや長いスキーにも随分となれてすいすいとパウダーなゲレンデを流しておりました。昨夜に降ったであろうパウダースノーがベストコンデション、いい日に来たものです。
ただ、到着してこの私、なんだか吐き気に襲われたのであります。1本2本滑ったあたりに「オェッ」と来たのであります。かなり珍しい吐き気。大事をとってひとまず休憩&トイレ、指を喉に突っ込んで強制おう吐、これですっきりであります。
「失礼しました、もう大丈夫であります」
それにしてもさすが安比であります、このウイークデーにおいてもなかなかの人ごみ。
吐き気も影を潜めてくれて万全、初めてのモーグルコースも経験できてなかなかよかった安比でありました。
ちなみにランチ。

私はミートソース、滅多に食べないのですがなぜかパスタな午後でありました。

吉本氏、メニューにはのっていない特製「つけめん」仕様。裏メニューかな?コツコツ8時間煮込んだスープは絶品のようですよ。次回、体調がよかったらそれを頼んでみたいところですね。
さぁ、明日は出張、そろそろ帰って早く休まなければなりません、風邪が悪化しないように毛布一枚追加ですね。
今週いっぱいで営業終了の九戸スキー場。
八戸からは高速に乗れば30分で到着と言う便利さに、今回は一泊で行ってきました。スキー場に隣接されてある温泉施設&宿泊施設を利用させてもらってのまったり温泉スキーツアーでございます。もちろん自由参加ですよ。
ここの施設、宿泊、夜ごはん、朝ごはん、もちろんの温泉三昧付きでお値段ひとり5000円弱、そしてまた施設利用者にはスキーチケット割引と財布に優しく至れり尽くせりのナイスなところなのです。このロケーションもすばらしく、お気に入りの場所のひとつであります。夜はおでんに焼き魚や刺身盛りなど色とりどりの御膳で一杯、風邪っぴきのジンがふらふらなので早々に就寝。

熟睡して元気になったジンとイモ焼酎グイグイのキョウスケ君は用意されてあった朝食をもりもりと平らげスノボーのためのエナジー満タン。女性陣も写真を撮ったのですがメーク前でアップNGでございます。

いざスキー場前にてスタンバイOK。ここまでくるとテンションもあがりますね。

頂上にて準備万端、さぁ行きまっせ!

じつに気持ちよさそうにみんな滑っております。早朝なのでほぼ貸し切り状態、こんな自由に滑れる環境ってそうないですね。
コースはなだらかで本当に滑りやすい設計であります。約4時間程ガンガン滑り込みみんないい汗かいておりました。
さぁ、そろそろ帰って仕事しますか・・・・な、ハードな一日なのでありました。