◆ T-bird BLOG ◆

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テレビのニュースからの映像が、「岩木山」の紅葉をピックしていました。
なんと美しい光景、明日早速行ってみましょう、という事で早朝に八甲田超えで弘前に向かう事に。


な、なんと通行止めでは張りませんか。ちょうどこの門を閉めている人に尋ねると「雪で通れない」との事。
仕方がありません。田代高原経由で向かいましょう。


途中トイレに行きたくなり「酸ヶ湯駐車場」に向かうとなんとの雪、これでは通行止めになるはずです。今はまだ皆ノーマルタイヤですからね。
まだ降りそうなんで道を急ぎましょう。
写真3


城ヶ倉大橋、このあたりの紅葉もピークで、きれいですね。


おお~見えてきました「岩木山」、弘前市内の渋滞につかまりやや遅れましたが9時には出発できそうです。近頃は日の入りが早いからのんびりとはしてはいられませんから。


いやはや、さすがの岩木山、中腹から上はすでにたっぷりと雪が積もっております。ブーツは耐水だから大丈夫でしょう、さぁ進みましょう。


霧氷のうつくしい事、この時期ならではの光景ですね、すばらしい!
寒くなってきたので1枚ナイロンジャケットを着こみましょう。


ついに登頂です。あたりは曇っていてまったく視界はききませんが何のその、ここに立てただけでラッキーです。
風も出てきたので早々に下山です。
この日他に3組の方が登ってました。皆楽しそうでした、思いもよらないこの雪景色に感動したみたいです。
谷に滑り落ちないように下りましょう。


雪ないところまで下りてきました。このあたりは紅葉も真っ盛りで美しい山道です。


下界に到着。ほっと一息、本日は「ジェームス」のTさんが出張で来八予定、合流するのでかっ飛ばして帰ります。
今回も初めて足を踏み入れるところです。


ここは八甲田山系の一部、田代平高原です。眼前に広がるこのあたりにはかつて広大なキャンプ場がありまして、昔々はよくキャンプに訪れたものです。ここのキャンプ場が一番好きなところでしたね。
今では手入れも入らずにこの有様です。今から20年以上前になりますが、確か頻繁にクマが出没するようになって仕方なく閉鎖になった、と言うような事を聞いたことがあります。いいところだっただけにもったいないです。
そして今回はその先に見えている2等辺三角形のきれいな山に登ります。雛岳と言います。そしてこの山のひとつ先の方にあるのが高田大岳になります。


ここが登山口ですね、初めてのところなのでワクワクしますね。

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いきなりブナの巨木に遭遇です。ここはブナの原生林が支配する美しいところですね。歩いていて気持ちのいい環境です。ほぼ緩い登りが長く続き、山頂を目指すあたりから登りはややきつくなります。
それでも、そろそろ色づいた木々の様子を見ながら登るので気持ち的には快適です。それほど高くはない山なので1時間20分ほどで山頂に到着です。



向こうには八甲田山系が続きます。天気も良く気持ちも軽いですね。なんならこのまま高田大岳へと向かいたくなりますが時間が読めないので止めときましょう。今回はここを下りたら、側にある茶屋で名物「ショウガ味噌おでん」を食す予定でいますので、このまま直行します。田代平高原からのこの雛岳、ここはゆっくりと時間を楽しめるいい場所ですね。


さぁ八戸に帰りましょう。
ワクチンもようやく2回打つことが出来て一安心の今日この頃。
ただ2回目のワクチンを打ってからは風邪でもないのに熱っぽかったりが続きおとなしくしていることに、それから数週間。
ようやく体調ももどり~の休日、初めての山にチャレンジです。
近場ながらまだ未踏の「戸来岳」、今回はここ向かいます。


ここが登山口ですね、初めての山はワクワクながら慎重になります、まだ何も知りませんからね。


そしてここが第2の登山口ですね。
先ほど遭遇した登山グループのひとりに教えてもらったので理解できますが、もし聞いていなかったらと思うとぞっとします。
初めての山はトリッキーな分新鮮ですね。


あの先にそびえる山が戸来岳の中の「大駒ケ岳」ですね。こんもりとキュートな山ですね。ただここまでは案外と平らな道が続いていたのですが、ここからが本番ですね。
急坂がまっすぐと山頂を目指す下半身泣かせの登り道、ふくらはぎがつりそうでした。


とうとう「大駒ケ岳」に到着です。


次はあの先に見えている「三ツ岳」を目指します。それにしてもすっきりと景色のいいところです。三ツ岳の登山道もここから見えるのですが、やはりまっすぐと山頂に続いてますね、またまたふくらはぎが震えそうです。(こちらがもっと急でした)



「三ツ岳」登頂です。向こうには十和田湖が見えています、360度ほんと景色のいいところですね。ここまで140分、なかなか時間がかかりました。ここんとこしばらく登っていなかっただけに体力落ちているのかもです。風も強いので長居は無用、お茶飲んで早々に下山します。


駐車場に到着。
朝と同じ風景ですね。結局本日は途中の道を教授してもらった登山グループ4人の方々と私の5人だけでしたね。平日だからきっとそんなものでしょう。
もう昼を過ぎています、途中にあった道の駅の隣の食堂で何か食べて帰りましょう。


「ラーメンカレーセット」単純ながら大好きな組み合わせです。
しかもここのはラーメンもカレーも両方ともズバリ私好みの味ではありませんか。疲れた体に染み入るうまさです。ただ、「自家製豚角煮ラーメン」と言うのもあって、写真にはうまそうなラーメンの中央に大きな豚角煮が2ブロックも乗っているのです。迷いました、そうですね、次回、次回はぜひ角煮ラーメンで行ってみましょうか。
先週末にワクチン2回目を接種してもらって、ややの微熱がありまして今週のアウトドアチャレンジは無しとしました。
と言うのも、そろそろ庭の芝刈も今年は最後から2番目の時を迎えておりまして、しっかりきれいに刈り上げることにしました。
芝刈りはなかなか大変な作業なのですが、晩秋を迎えてそれが無くなるのも少し寂しい気がします。10月10日前後が今年は最後になりそうですね。


店では今年「Barbour」はブラウンもチョイス、かつてはブラック、ネイビー、オリーブを中心に扱っていたのですが今年はなんとなくブラウンも仲間入りです、いい色です。


そして雑貨です。
こちらは「MOON」と「TOKYO HARVEST ROOM」のコラボアイテム「アンテナトップ」です。
斬新なリンゴモチーフのアンテナトップ、これはかわいいですね。ティーバードには50個限定で入荷しておりますよ。
まだまだ在庫ありますのでいつでもどうぞ、お待ちしてます。
先週の休日、十和田湖宇樽部にて受け取ったパドルを試しに今回は十和田湖へとやってきました。


向かって右側の長い方が新パドル、従来の左側の物より10センチほど長くどんな感じのか楽しみです。
どちらかと言えばこういった十和田湖のような深く波の少ない湖にぴったりの物のようですね。漕ぎ方としては、漕いで前方へとパドルを戻す時にそのまま水中を切るように前方へと戻すとの事。
試してみたところ、これはいいですね、滑らかにカヌーを漕ぐことが出来ました。
写真2


この日は少し波がありほかのカヌーは出ていませんでしたが、その分練習が出来て良かったです。全体的に長い分浅瀬では使えませんが次回波が無い時に湖の中ほどで漕いでみたいですね。
雲が出てきました、雨男の私ですからそろそろ帰りたいと思います。
七戸から田代平高原へと向かう山道ヒルクライム。
春先に今季初乗りロードバイクで挑戦したものの敢え無く数度程足を着いてしまいトホホな結果に。
トライアスロンもここ数年中止となりほとんどロードは乗っていなかっただけに情けない状況であります。そこで今季2回目の挑戦となったのです。もちろんロードバイクは未だ今季2回目なので前回とさほど体力に変化はないでしょう。そこで作戦です、ゆっくりと登ってみようという事です。


さぁ出発です。急坂はゆっくりゆっくりまるで登山でもしているかのようにひと漕ぎひと漕ぎと進みます。以前13%の坂道だと思っていたところが、なんと16%と知りやや気持ち引き気味でしたが、ゆっくり作戦で難なくクリア、良かったです。タイム的にも我武者羅に漕いでいた前回よりやや良かったので、セーフです。


するとなんと前回同様再び雨がやってきました。さすがの雨男でございますね。すっ飛ばして山を下りましょう。


軽く濡れた程度で車まで到着。宇樽部に用事があったので再び車で山を登るとなんと土砂降りになってしまいました。


ところが奥入瀬渓流に着いた頃にはすっかりと晴れ上がり太陽がサンサンであります。不思議な天気。天からのいたずらっぽいこんな感じは嫌いではありませんが。
ただ、そろそろ朝晩が冷え込み、そろそろ秋の気配を感じさせますね。


店内すっかりと秋冬、あったか洋服たっぷり揃っております。
先日久々に出張、車で宮城県大和町へと向かいました。
ハンドメイドの革製品などを製作するメーカーであり、他アパレル、釣り用品、アウトドア製品なども扱うショップでもある「サムライクラフト」さんへと、お買い上げ頂いたアンティーク商品を配達させてもらったのでした。数年前、この新店舗に移転したことは聞いていたのですが未だ行けずじまいで、ならばと、是非この機会に新しいその店舗を拝見させてもらいながらの、配達となったわけです。




大和インターを降りて数分、随分とインターから近いところに店はありました。真新しい郊外店が立ち並ぶ新興の商業地帯と言った感じの地域ですね、この先もどんどん新しい建築物が増えていきそうな予感のする一帯であります。ミッドセンチュリーな雰囲気を漂わせている三角形の洒落た建物がそうですね。素晴らしい、向かって左側がショップで右側が工房と言った感じでしょうか。
店内も広くて商品が見やすくいい空間ですね、さすがです。色々とこれからの展開などもお聞きし数時間過ごさせて頂きました。お世話になりました、そしてありがとうございました。
こんな時期ですから、どこにもよらずに八戸に帰りましょう。
その休日、今回は以前買ってあったトレランシューズの試走で八甲田へと足を延ばしました。
トレッキングシューズと違って軽くていいですね、ただやはりホールド感とセーフティー感はかなり落ちますが晴天下では大丈夫な感じですね。
ただ、今回は登山用の荷物を背負ってのランなのでなかなかのハードプランでありました。


しかも頂上は風速50メートルはありそうな環境で何かにつかまっていなければ飛ばされそうな勢いでありました。そこでそのまま走って下山であります。
いや~さすがに疲れました。明日のジョギングは止めときましょう。
ただ、シューズは靴擦れもなくこれからも使えそうで一安心です。
休日、午後から雨という情報でやはり早朝から行動することに。
身軽に午前中という事で、奥入瀬渓流のトレッキングに出掛けてきました。









早朝という事もありほとんど人とすれ違う事もなく一人旅でありました。この時期観光客でごった返していた過去とは全く無縁な原風景であります。
この大自然の中、山岳地帯と違ってある程度安全を確保できているエリアをほぼゆったりとのんびりと歩くことが出来て良いですね。


終点十和田湖に到着です。
軽く休憩してすぐに戻ります。テクテク、戻りも中ほどを過ぎるとぼちぼちと観光客の姿が目立ってきました。時計を見ると午前10時くらいですね、これなら渓流散策に皆歩き出してもおかしくない時間帯です。大概の人は焼山方面から十和田湖に向かって歩くのですれ違う数がどんどん増えていきます。山登り同様ここも女性の多い事、ひとりトレランの方が走ってました。カッコイイ!次回機会があれば私も走ってみたいですね。往復でハーフマラソン程の距離でしょう。
それにしてもゴミひとつないこの美しい光景には感心させられます。走る準備してまた来ます。
これ程雨の降り続く夏はかつて経験がありませんね。
猛暑からの長雨、そしてコロナの感染急増、大変な日々が続きます。
そんな折、休日久々の曇り空、連日の雨のせいで手を入れることがまったく出来なかったために伸び放題の芝を刈ることに。雨はないものの空はいつ泣き出してもおかしくないような模様だったので、午前中に決行することにしました。どうせこんな雰囲気ですから山なんかは行けませんからね。


さっぱりとしました。
のどに刺さったサンマの小骨のように刈りたい刈りたいとずっと気にしていたことだけに、心もすっきりです。
昼には終了、時間が空いた午後は遠出は無理なので「プール」に行くことに。市内は混んでいるだろうと七戸のプールへと押しを延ばすことに。


ん、車が1台も止まっていませんね。何か嫌な予感がビンビンします。


なんと、本日臨時休業でありました。これは仕方ありません、あまり事前に調べないで行動するタイプなのでこういう事はよくあるモノです。
今日は泳ぐな!という事なのでしょう。プールは次にしましょう。ただ、70年代80年代の音楽を聴きながらのドライブは心地よいものでした。
それだけでもOKですね。
8月中旬、この、夏を十分に満喫できるであろう時期なのにまるで梅雨が再びやってきたかのような雨続き。
連続の台風で全国的にも被害が出てしまっています。お盆の移動には十分に気を付けましょう。
せっかくの休日もこの雨ではさすがにどこにも出かけられませんから、久しぶりにプールに行ってきました。
ここひと月余り山登りに没頭していてまったく泳いでいませんでしたから、かなりきつかったですね。やはりやってないと、その使う部分の筋力と持久力の維持は難しいです。
偏らないようにしないといけませんね体力維持のためにも。


夏物、そろそろセールに入ります。この暗い空がすっきりと晴れ上がった暁には再びギラギラの太陽が姿を表してくれることでしょう。まだまだ夏物ウェアーいろいろと揃っておりますので、時間のある時にでもどうぞお立ち寄りくださいませ。お待ちいたしております。
7月の休日はじっくりと山に登っていました。早池峰山、岩木山、岩手山、そして先週は白神岳と汗かきまくりでしたね。
そこで8月の第1週目の休日は、ここのところ雨が続いていてすっかりと伸びきった庭の芝刈りをすることにしました。普段は10日毎サイクルで刈るのですが今回は14日経過しているのでなかなかの伸び具合です。しっかりとすっきりとしましょう。


そして午後の空いた時間に装備を充実させました。
白神岳でちょっかいを出された「スズメバチ」対策であります。もちろん大群にあったらひとたまりもありませんが、ああいったところで会うのはほとんどが先兵体ですので、その1匹のための対策であります。ハチ用のスプレー、どうしようもなく攻めてきたらこのたも網で取るしかありませんね。クマスプレーは以前から持参してあります。
もちろんハチに遭遇したら、最初はじっとして行き過ぎるのを待つのは鉄則です。あくまでどうしようもなくなった時のためです。
そうそう遭遇するものでもありませんが、先週の時のように「もしも」がありますから、装備してあればこれは心強いですね。

初めての、世界遺産「白神岳」に向かいます。深浦町はなかなか遠いので弘前に前泊します。


早朝の日本海はどこまでも穏やかで長閑であります。ここをしばらく進むと左側に登山口へ向かう道が見えてきました。


写真中央の家族は父親が子供を背負って登るみたいですね。並大抵の体力ではないですね、かなりのツワモノと見ました。挨拶を済ませて先に私が山頂に向かいます。


駐車場から1キロ程進むと登山道の入口が見えてきました。初めての山は期待と不安が交差します。ここから登山道を数キロ進んで行くと分岐点が現れます。「マテ山コース」と「二股コース」。
私は「二股コース」を選択、右に向かって進んで行きます。ここから何だか雰囲気が違ってきますね。何だか「森が深い」。






以前登ってきた山々とはまったく別物ですね。森が深く手つかずの自然がそのまま眼前に横たわっています。凛とした空気に包まれ静けさはどこまでも深く些細な物音があたりの木々に反射してこだまします。何か得体のしれないものに凝視でもされているかのような圧迫感が付きまといます。それも、静かに・・・。


やや幅のある沢に出ました。入山してからずっと思っていたことなのですが時々道を見失います。この沢を渡ったはいいのですが、次はどこへ向えばいいのやら?しばしあたりを見回します。
こんなとこで道を見失ったらたまったものではありませんね。よく見ると右側奥のか細い木にピンクのテープが巻かれているのが見えました。良かった。さぁ行きましょう。


ここからは急坂登りになるみたい。なかなかです。相当な時間私はロープを頼りに45度から60度ほどの坂道を進みます。普段休憩はそれ程しないのですが、ここでは5~6回休みました。暑さと、思いもよらなかった自然の厳しさに水分補給が必須でした。100分以上はこの急坂を登ったでしょうか、手がロープで擦れて血が滲みます。
と、そんな時です。「ブゥゥゥゥゥン」と言う怖い音。山で一番恐れている奴がそばにやってきました。私は経験上じっとして奴が行き過ぎるのを待ちます。いつもならそのまま立ち去ってくれるのですが、今回はそうもいきませんね。私の回りを何度か回ったところであろうことか私の頭にとまったのです。これではたまりません、危険すぎるので私は手で払ったのです。さぁ大変、その行動に起こったやつは私をめがけてきます。私は身をかがめて相当の急坂を全力で登ります。幸い、背の高い草の生い茂った道無き道状態なのでその草にしゃがんで隠れながら全力で進みます。初めての山なのでどこがゴールかわかりません。とにかく全力で逃げます。すると空が開けてきました。


ようやくこの急坂を超えたみたいですね。奴もどうやらどこかに行ったみたいです。ほっと一息。ガスが出てあたりは見えません、それでも逃げ切れてよかった、と思った時、再び「ブゥゥゥゥゥン」やばい、また走ったのでした。もうくたくたです。


そんなこんなでなんとか頂上に到達することが出来ました。
それにしてもさすがに世界遺産、自然が織りなす現実風景に圧倒されてその深い静けさに飲み込まれそうになってしまいます。すごい!


スズメバチが怖いので帰りは「マテ山コース」を戻りましょう。こっちも初めてなので気を付けながら下ります。


分岐点が見えてきました。あとほんの少しでゴールですね。
秋口、涼しくなってからまた来てみたいですね、スズメバチ対策をしっかりとしてから。
岩手のある一部の場所が37℃越えで日本一熱くなっていたその日。


岩手山馬返し登山口はかなりの混雑ぶりでした。この向かい側にも車が随分と止まっているからかなりの混み具合ですね。
年数回はここに来ていますが今回が一番ですね。


さぁ出発です。さすがに気温が高くて最初から短パンTシャツで行きます。100mも進むと汗が吹き出します。これはなかなか体にこたえますね。
2合目あたりですでに持参のドリンク1本飲み干してしまいました。



ガレ場に到着です。さすがにここまでくるとようやく風が出てくれて体が気化熱で冷えるので助かります。旧道を選んで正解です。
新道はずっと木々のトンネル道なのでこんな日は風も通らずきびしすぎるでしょう。
ヘタすれば熱中症でやられてしまいます、気を付けましょう。


それでもかかりの暑さ、グダグダでようやく8合目に到着、さぁもう少しです。


その先が頂上です。ここまでくるとやや寒いくらいに涼しくて体力が蘇りますね。それにしても本日はいい天気です。




景色は最高に良かったですね。360度遠くまですっきりと景色が広がって視界に入ってきます。本日はやはり正解でした。
それにしても本日すれ違った老若男女の皆さん体力ありますね、本日は私久々にバテましたね。8合目の水場で空の水筒に水をもらってきましたが、それを入れると水筒5本分の水分を補給したことになります。いつもより2本余分に水筒を用意してきて良かったとつくづく思った次第です。冬もそうですが、夏場もしっかりと準備は必要ですね。

風雪に阻まれ3度目にしてようやく登頂に成功した、まだまだ冬季だった頃の八甲田山高田大岳。
今回はその時の検証の意味も込めての登山であります。


前回はここの登山口が雪にすっぽりで見当たりませんでしたね。たぶんもっと先から登ったような気がします。そして冬季はまっすぐ登って行きましたが、さすがに夏山はくねくねと山道を進みます。


しばらく進むと例の谷が姿を表します。ここもたっぷりと雪に埋もれていて別世界でした、現在は岩場をくねくねこつこつと登ります。


あっ、あの道しるべは、そうです冬季はあれのお陰で登頂できたのでした。今までは全く気付くことも無かった看板でした。という事は・・・。


この路を右から左に横切る形で高田大岳へと冬季は向かったのですね。


そしてこの位置から見た感じでまっすぐに山頂に向かった形になるのでしょう。不思議な感覚になります。言わば近道的に冬季はまっすぐに進むことが出来るという事ですね。
そう思いながら進んで行くと。


岩木山程ではありませんが、ここ八甲田にもまだ残雪エリアがありますね。ここを登ってみましょう。ザクザクと気持ちいいですね。滑ることも無くこちらはノーアイゼンでOKです。


確か冬季、この角に私自身の道しるべとして小石を並べた記憶が蘇ります。あの時は濃霧で全くと言っていいほどに視認不可能な状態だったのでこの自作道しるべに助けられたものです。


本日もガスってますね。
それでも気温も穏やかなこの時期、気持ちいいですね。
まぁゆっくりと行きましょう。
早朝4時ちょっと過ぎ。


八戸出発です。八甲田を超えて黒石経由で弘前、そして岩木山到着。


準備してここから出発です。


なだらかな登り勾配をしばらく進むと岩場に差し掛かります。この百沢コースのだいご味はこの谷沢の登りにありますね。霧雨の本日はこの岩が滑るので気を付けなくてはなりません。


200mほど進むとなんと谷を残雪が覆い隠しているではありませんか。前方に先客が一組。先は急こう配の上この残雪が固まっていてまともに歩ける状態ではありませんね。アイゼンが必要でした。まさかいま時期こんな過酷な状況だとは思いませんからアイゼンはもってきませんでした。そこで縁側に生えている笹につかまりながら一歩一歩進みます。厄介なことにこの残雪、ところどころに大きな穴が開いていて下側は流れる水に削られて大きな空洞になっているのです。なかなかの深さがあって落ちたらひとたまりもありません。


最初私が進んで、彼らが持っていたロープを投げてもらって受け取り滑っても滑落だけはしないように進んだのでした。危険なところは3カ所ほどありました。アイゼン絶対です。


残雪の谷も終盤あたり、その雪面上に大きな落石が転がっておりました。直径1m弱くらいかな?このまま雪面が解けて下の谷に落下する分には構わないけど、斜面を滑って転がり落ちたらたまったものではありません。気を付けましょう。


山頂は生憎の強風とガスで何も見えませんね。でも大丈夫です、ここにこれただけで大満足であります。さぁ下りましょう。
休日の早朝、あいにくの雨が降りしきる。
これではどこにも出かけることもできずに洗濯を始める。洗濯をしている間に軽く掃除をしてみる。それほど汚れてはいないがさらさらっと埃を取っているうちに、あれもこれもと片付けなんぞをしているうちに夢中になってしまったのでした。気が付くともうすぐ正午、休日の半分を費やしてしまいました。ただこの雨では・・・・と、外を見ると何だか明るい。そうです、すっかりと雨も上がりなんと太陽まで姿を表しているのでした。天気予報では終始曇り時々雨の表示でしたのですっかりとやられた感じ。それではと、自転車を引っ張り出して市内ライド。


いや~いい天気ですね、気持ちのいい午後です。
たまには湾岸エリア探索もいいですね、行けるとこまで行ってみましょう。

休日の天気予報は曇り。
しかも時折パラパラと軽い雨が天から降り注ぎそうな雰囲気を持った雨空。
これではどこでひと雨降って来るかわからないので山はやめておきましょう。
そこで今回は体力維持と増強を兼ねて、傘を持参しての奥入瀬渓流探索であります。




未だ海外からの来訪客が皆無に近い今だからなのでしょう、早朝の渓流は人の気配なし。昨夜の雨が残っているのでしょう、歩道は水分を含んでところどころぬかっております。
「あっ」、1キロほど歩いてマスクを忘れたことに気づき、いちど車に戻ってマスクをもって再びウォーク。
水の流れる音だけがあたりを支配し、それすら静寂の一部のように鼓膜を透過していきます。人に会う事5~6人、いい時間でした。


今にも朽ち果てそうな桟橋で、カロリー補給に買っておいたチョコレートを爆食い。チョコレートはなんてうまいのでしょう。
近頃、どこか行くときは決まってアイスコーヒーとチョコを買ってしまいます。
この天気、十和田湖もどこか活気なくひっそりとした雰囲気に包まれておりました。
以前から気になっていた早池峰山。
名前の響きがいいですよね、そこで一念発起、登ってみる事にしました。
高速を紫波で下車して「河原坊登山口」を目指します。40キロ、まあまあ下りてから距離あります。そして到着。
ところが、河原坊ルートは未だ山道に破損があり通行止めとの事、そこでここに車を駐車して「小田超え登山口」まで2キロを歩きます。なぜなら、小田越えには駐車場がないらしいのです。



車道ですが、この雰囲気嫌いではありません。のんびりハイキングな心落ち着く感満載。途中見上げると夏空に早池峰山が姿を表してくれました。


30分弱で「小田越え登山口」に到着、ここから登ります。


正に岩山であります。岩山だけにほぼ直線的に登ります。普通は山道をくねくねと回りくどく登るのですが、ここは潔くまっすぐです。
人気の山なんですね、登山客の多い事、それに本日山開きらしく、それを目指した方々もきっと多いのでしょう、私は全くの偶然であります。


山頂付近にほんの少しだけ雪が残っていました。まぁすでに全体は夏山の様相であります。


少し雲だけ出てきましたが頂上の一番高い岩に登ってみました。習性です。
2000m級の山ですが「小田超え」からでしたら老若男女楽しめそうなルートコースですね。
6分程休憩、その間持参のパンを食してさぁ帰りましょう、帰ったら芝刈りをしなくてはなりません。


今週も先週に引き続き七戸からのヒルクライムへと向かいました。
今週は一生懸命と言うよりは「流す」くらいの緩いイメージでの自転車であります。
ここのところ休息的な休日がなくて体に疲労が溜まっている感覚があるので、それをほぐすくらいのサイクリングですね。
天気もいいし気負いはないしでいい気分です。
昼はここの道の駅で何か食しましょう。
食券を買いましょう、何がいいかな~と、おっカレーですね、今回はカレーにしましょう。私の後ろには二人のご婦人が並んでおりました。親子でしょうか、年の離れた品のいい雰囲気のふたり。発券機はひとつしかないので私はさっさと買って「どうぞ」とその発券機から離れます。
窓辺のひとり席についてカレーを待ちながら携帯を覗いていると「すみません」と、私の背中に女性の声が染み入ります。
「はい、なんでしょう?」
そう言って私が振り返ると、先ほど食券機のところで私の後ろに並んでいた方々の、多分娘さんだと思われる方がそこに立っていて、言いました。
「さっき食券機でカレーを買いましたよね、1000円入れて」
「はいっ1000入れて買いました、何か?」
「お釣り忘れてましたよ、220円」
そうだった、私はすっかりとお釣りを取るのを忘れておりました。
「あ~そうでした、すっかり忘れてました、わざわざありがとうございました」
私はひらにお礼を言ってその場を繕いました。広い店内、探して届けてくれるなんて感動ものです。親切な方々はいるものです。日本もまだまだ捨てたものではありません。


私はありがたく感謝の心を持ちながらカレーを食したのでありました。
ありがとうございました。
「今季、岩木山のヒルクライムに出ようかと思って」
来店してくれていたM君がぽつりとつぶやく。
「それでこの前七戸側から田代平に向かう山岳路を練習として登ったんですよ、53分でした」
冬季、室内でも練習しているという彼がそう言ってにこり微笑んだ。あの山岳路は上に行けば行くほどにきつくなる。
私はと言えば、ここ2年トライアスロンの大会が台風とコロナで流れたのでほぼ自転車には乗っていないのでした。彼の話を聞いていて久しぶりに自転車に乗ってみたくなった私は次の休日すぐにそこへと向かったのでした。


ここ七戸道の駅からの出発です。昨年は1度軽くサイクリングだけでしたので約2年ぶりのロードという事になります。


ダムに到着です。ここから山登りに入ります。果たして今の脚力で登れるのでしょうか、頑張ります。


ヒーヒーハーハーッついに到着です、ただ、霧雨がひどくなってきたのでこのまま下ります。雨男現象はどこまでも続きます。ただ、やはり現在の脚力ではそうとう厳しいものでした。終盤の斜度13%のコースでは足がついてゆかずに着地、その後もその13%の後半でも再び着地、厳しかったですね、吐きそうでした。結局1時間ほどかかってのヒルクライムになりました。現在彼の足もとにもおよびませんね、へなちょこでした、ここからトレーニングしてもう少し頑張りたいですね。乗り出すきっかけとしては今回いい経験になりました。


さぁ帰りましょう、いい天気ですね下界は。


連休をもらっていた私は、どうしてもまた自転車に乗りたくなり奥入瀬渓流へとやってきました。
ところがどっこい、昨日の後遺症でしょう、サドル型にケツがものすごく痛い。しばらく振りにサドルにまたがったので内部で炎症が起きていて、とてもサドルに座れる状態ではありませんでした。
仕方ありません、ダンシングで漕ぎます、まぁ平たく言えば立ちこぎであります。サドルにはいっさい座らずに終始立って漕いでました。それはそれでありですね、それでも久しぶりの自転車、面白かったですね。
「岩木山ヒルクライム」ストイックに取り組んでいるM君にはぜひ頑張ってほしいものです。