◆ T-bird BLOG ◆

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またまた、奥中チャレンジであります。


本日、THE DAYであります。到着後すぐにゲレンデを撮ったのですが、前日の降雪が10cmほどふわりとベルベットベールのようにあたりを覆い素晴らしい状態になっております。

さあ、準備準備、と、先日間違えて配送されたスキーブーツも難なく正しいものがやってきました。それを履いての初チャレンジであります。

ハッチバックを開けてその真新しいブーツを手に取り、にやり。

金具をすべて開放して右足を突っ込む、んっ、突っ込む、んっまたまた突っ込む、んっ、入らない、どんなに力ずくでも・・・・入らない。

そうです、悪戦苦闘30分、まったく左右とも足が入らないのです。

とうとうあきらめ従来のブーツを引っ張り出してのライドとあいなったのでありました。

あのまっさらだったゲレンデも何のこともなく幾十ものラインがしっかりと刻まれておりました。

まぁ人生そんなもんであります。こんなことで嘆いていては始まりません。

気を取り直して白の自然を満喫。


そしてもうひとつの楽しみ「雅」さん。

本日は「トンテキ定食」であります。

なんと分厚いカットステーキ、厚さ4センチ位はありそうですね、しかもやわらかくてうまい。

なんだか近頃こちらに寄るのが本命のような感があります。

いやはやこれで800円、信じられない価格設定であります。末永く頑張ってほしいお店ですね。

(ブーツの方は、家で温めてから押したりひっぱんたりしてようやく履くことが出来ました。)
今週も奥中へと足を延ばした次第です。

友人S氏、新しいスノーボード一式をそろえた模様でその性能を試すべく、いざ奥中
へ、という事で一緒にゲレンデ走行であります。



風もなく、そんなにも寒さを感じることもなくすんなりとライディング。

真新しいボードはさぞ滑りよし、なかなかのエッジングであります。気持ちよさそう
ですね。



しばしの休憩、遠く向こうには大きな風車がゆったりと羽を回転させて突っ立ってお
ります。

S氏のそれに比べて私のスキーのビンテージ感は半端ありません。そろそろ変え時で
しょうね。もちろん新調してもこれは持っておきます、私の歴史の1ページでありま
すので。

そこで、帰ってからまずブーツをチョイスするためにスポーツ店をひと回り、しかし
思いのほか欲しいものがそろってはいなかったので、某ネット通販サイトで注文。



翌日荷物が到着、ワクワクで段ボール箱をオープン。

んっ?

スキーブーツって今どきはこんなハードケースに入っていいるのか?しかもこんなに
もスマートでコンパクトになっている、どうやらサロモンの進化はとどまらないよう
だ。どれどれ、そうかそうか、表側に貼ってある写真からすると車のタイヤにも装着
できるのか、それはそれはたいしたものだっ・・・・・・・て。

「タイヤのチェーンじゃないか、これ」

このサイズ感は明らかにスキーブーツではない、どう見たって絵柄はタイヤチェー
ン、おいおい勘弁してくれよってことで、高揚感をへし折られて交換と相成りまし
た。

あるんですねこんな事、長らくお世話になってはいるけど初めての経験であります。

返品、そして再注文、次回は本物を宜しくお願い致します。
先週の休日は失敗に終わった初スキー。

今週は近場を避けて、先週Jが行ってきて大絶賛していた奥中山スキー場へと向かい
ました。


おお~~~見えてきました、もうすぐ到着です。なにか、懐かしさすら感じます。


日祭日と違ってウイークデイは混んでいなくて滑りやすいですね。


上はやや風が強いですね。気温は高速道路上(一戸付近)で-5℃でしたからここで
の体感は-10℃くらいかな?かなりの寒さです。天気予報では本日八戸は5℃との
事でしたから、この気温差は高低差によるものなのでしょう、意外と八戸から近いで
すから。コンディション的にはアイスバーン的に固め、それでも何のその、今年度初
スキーを楽しむことが出来ました。ここのリフト券5時間券で2200円と、この施
設設備の割にはかなりお安めですね、納得です。


2時間ほど楽しんで腹がペコペコ、昼は昨日から予定していた「雅(みやび)」さん
へ直行。

生姜焼き定食(750円)をペロリ。以前からここはうまいと聞いていたのですがな
かなか行く機会に恵まれず今回やっと来ることが出来て幸いです。

この値段でこれだけのボリュームにうまさを兼ね備えた定食が他のあるのでしょう
か?とびっくり、なんといっても味噌汁、これも抜群であります。

次回は「トンテキ定食」、これを狙っております。
正月の喧噪も寂しいほどに過ぎ去り、一息ついている今日この頃。

今週あたりから交代で休日をもらえております。

そして私の休日、初スキーへと向かった次第であります。初スキーは近場でちょろり、と決めている私は、いつもの九戸スキー場が積雪不足でアウトという事で馬門温泉スキー場へと足を運んでおりました。国道4号線を北へとひた走りちょうど野辺地町へと入るあたり。


なんと雨、しかもなかなかの強さであります。「ここれでだめか」、あきらめかけながらも進んでいくと空は次第に晴れ上がりスキー場に着くころにはピーカンに。


しかし何だか様子がおかしい。

閑散としたゲレンデ、止まったままのリフト、いったいどうしたというのか?近くにいたスタッフに尋ねると「本日午後から強風予報のためリフトは動かない」とのご返事。

「ワォッ」それは残念。


中も寂しいばかりの静けさ。


せっかくなので食堂でカレーをいただきました。

ここのカレー、私かなり好きな味なのであります。

初スキー断念、まぁそんなこともあります、仕方がありません。今日はそれで良かったのです、もし滑っていれば怪我してたかもしれませんからね。さぁ、とっとと帰って温泉でも行きましょう。

スキーは次回のお楽しみという事で。

新年 あけましておめでとうございます。


恒例の新年ジョギング、通りすがりの種差海岸駐車場のすごいこと。午前6時だと言うのに車がごった返しておりました。


初日の出、空は晴れあがっているのになんと下側は雲に覆われ残念なことになっておりました。それでも、それはそれ、ここに立って東の空を仰ぎ見るところに大きな意味があるのです。


そして蕪島神社へ。

だんだんと建物の屋根が出来てきていて大まかな形が整ってきています。完成まであと2年余り、心待ちにしております。

本年も精いっぱい頑張って参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
「こちらを回るときは自分たちはバーデパークに泊まるんですよ。」

あるメーカーさんがポツリそう言った。

彼はセールスとして東北全般を担当していて、出張時にその土地土地の特色ある宿泊施設を網羅し楽しみを入れながらぐるりとトリップしているのです。

「宿泊費も安いし温泉もあるしあと温水プールもあるんですよ、もちろんレストランもあります、日帰りなら1000円くらいですよ。」

とも言った。

それはそれは、この中途半端な時期、プールがあるなら行ってみようという事になり、早々と尋ねたのでありました。


あれかな?たぶんあれだろう。


おおっ、これだ!

それにしてもなんだこの混みようは、大きな駐車場がいっぱいではありませんか。人気あるんですねここ。

地元らしき人たちも随分といるけど、県外ナンバーの車の人たちの多い事、びっくりです。

プールでしっかりとクロールの練習をしてそのまま温泉へはいり、スタミナカレーでカロリーを補充して帰ってきました。たまにふらり初めてのところも新鮮でなかなかいいものです。

それにしてももう12月も暮れ、月日の流れの早いこと。

年末年始、皆様も風邪などひかないように十分に気を付けてくださいませ。

年末は31日(PM5:00)まで営業します、そして新年は2日(AM10:00)から初売り致します。

お楽しみの福袋をたくさん用意してお待ちいたしております。

どうぞよいお年をお向かいくださいませ。
12月に入り寒さが一段と厳しさを増してきています。なんだか例年よりも早い寒気の到来で、、まだまだ雪の降るあたりではないここ八戸でもうっすらと雪化粧、珍しい。

そして12月と言えば忘年会の季節、久しぶりの友人との一杯はまた格別なもの、すでに2度ほど楽しませてもらいました。この時期、八戸の夜も人の波、繁華街はなかなかの混みようで覗く店どこもいっぱいで断られること数件。1軒目はともかく2軒目以降も連絡してみてからがこの時期ベストですね。夜の街をうろつくには寒すぎますから。


我が家の楓。

12月ですが、今年やっとの色着き、かれこれ6~7年目での快挙。

昨年までは緑色のまま枯れてきて、そのまま色も着かずにすべての葉がポロリと落ちてしまっていました。だからかつて葉の変色を見ることもなかったので、葉色はてっきり赤に紅葉するものだと思っていたのですが、なんと黄色に変色。黄色、いいですね、なかなか綺麗です。夏の植え替えが功を奏したのかもしれませんね。

来年の楽しみがまたひとつ増えました。

もう冬と言っていい季節を迎え、自転車も乗らずに数十日、山も雪に閉ざされてなかなか素人には難しい、そんな休日。そうだ、焼山の温泉でも行ってみましょうと思い立ち出発。せっかくだから先に十和田湖でも眺めましょう。


あらあらあら、なんと人の姿はほぼ見えず。

あの夏の賑わいはまるで幻だったかのようにひっそりと秘境の彼方と化しておりました。


しかし私にとってはこの閑散とした佇まいがかえって心安らぐ奥入瀬であります。人の往来にかかわらず自然は常に自然体で粛々と時を刻んでおります。すれ違う車もほぼなく、ゆっくりと奥入瀬探索、それほど雪深いという事もなくモノトーンな景色が深々と過ぎていきます。


遊覧船もすでに就航を取りやめているらしく、乗合所もポツリ色をなくして佇んでおります。

また春が来たらカラフルな色を取り戻し活気がみなぎることでしょう。

さぁ、昔一度だけ言ったことのある、あの焼山の温泉でも行ってみましょう。

奥入瀬を戻り、目当ての温泉へと到着。

玄関先の大きなガラス扉に「温泉は本日整備のためにお休みです」の文字・・・・・・。

はいはい、いつものパターンですね。もう慣れっこであります。しかも、昨日は営業してまして本日整備休業、明日は通常営業と来ております。なんとピンポイント休業、さすがですね。

仕方がありませんね、じゃあプールでも行きましょう、となった11月最後の休日でありました。

そしてそして、ひっそりと今年30周年を迎えていたティーバード。


これまたささやかではありますが、12月1日よりお買い上げ1万円以上の方々にこちらのデニムポーチ3点セットを30周年のおまけとしてお付けいたします。生地としてはこの他にヒッコリーストライプなど様々、紙袋を開けてからのお楽しみとなります。写真内のマッチボックスは着きませんので、悪しからず。トータル150セットご用意してあります、そして冬物商品もしっかりと取り揃えて皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。


25日、26日開催のデリシャスフェアー、準備万端、すでにセット完了です。

人気のシャツからアウターまで勢ぞろい、しっかり揃えております。


デリシャス商品お買い上げの皆様には、ジェームスさんよりトートバックをサービスさせて頂きます。

その他、ニットからダウンまで店内幅広く冬のアイテムがそろっておりますよ、皆様のご来店心よりお待ちいたしております。

鎌倉名物「鳩サブレ」、うまい!

11月25日、26日の2日間限定。

DeliciousのショップインショップをT-birdとShoobyDoobyにおきまして開催したします。

メンズはティーバード、ウィメンズはシュビドゥビにて展示販売致します。

いままでお取り扱いのなかった商品まで揃う予定、Deliciousファンの方々にとっては朗報ですね。


鎌倉にあるジェームス本店の「田村」氏が、25日はお手伝いに来店してくれますので心強いですね。

お買い上げに方々には(店内すべての商品対象です)、ささやかではございますがお口にやさしい、鎌倉名物「鳩サブレorコーヒーパック」をプレゼント。皆様のご来店スタッフ一同お待ちいたしております。
そろそろ厳しい冬の季節を迎える山々。

私の体力ではこのあたりが限界かな?という事で、今年まだ登れていなかった岩手山
に挑戦してきました。

早朝、6時前には家を出発、高速に乗り、焼き走り登山口に着いたのは8時ころでし
た。


いつ見ても雄大でそして美しい山ですね。ただひとつ、山頂にたっぷりと積もってい
そうな雪、それが気になりますが?まあせっかく来たのですからトライしてみましょ
う。

最初は落ち葉が積もる程度の山道でしたが、徐々に雪があたりを覆う風景に代わり、
しばらく歩いていてふと我に返る。


もしかして本日ここを登っているのは、わたし一人?足跡見当たらず。

しょうがないかこんな時期だし、そう思いながら黙々と雪道を前進していると、途
中、上坊口と言う山道からの一人の足跡を発見。ここにこう言った合流点があること
を初めて確認。しかも他にも一人山頂を目指していることに一安心。そのまま、その
足跡をたどり私も山頂を目指したのでありました。

しばらくしてその方と合流、いろいろと話をしているうちに意気投合、雪は深くなり
つつあるが、一緒に山頂を目指すことになりました。


7合目あたり、素晴らしい青空に木々の霧氷が美しく光ります。


頂上付近はやや氷気味、ところによっては手をついて登り続けます。


私のシューズは、思いもよらないこの雪でぐっしょり、対策を考えておかなくてはな
りません。


もうすぐそこに頂上が見えてきました。

途中一緒に上ってきたA木さんが向かいます。



登頂、おめでとうございます。

天上のこの白銀の世界に雲一つない青空、風もなくこんなにも美しい場所に足を踏み
入れることが出来て感激であります。何度か登っている岩手山ですが、これ以上の景
色をかつて目にしたことはありません。A木さん、ありがとうございました、とても
一人ではこの道なき道を進んでは来れなかったと思います。またいつかどこかでお会
いできれば幸いです。

この後下山時、私にちょっとしたアクシデントが襲来、それは後ほどコラムにて。
展示会出張、初冬に差し掛かっている八戸から新幹線に乗り3時間、東京はさすがに
暑い、と体感。

都内にお住いの方々にはそれなりの初冬なのでしょうが、北国からの私、移動で歩い
ていると背中を汗が流れます。

今でも一応、着替えは持参しております。

今回はSchottの展示会もありましたので、近頃渋谷にオープンしました100坪もあ
るSchottの大型店に、私共の担当をしてもらっているS氏と一緒に伺ってきました。






Schottのすべての商品をラインナップしている様は圧巻、その他HTCなど革小物など
もビンテージを含めかなりの品数がそろっております。ショーウインドーには堂々と
ビンテージのパンヘッドも鎮座しておりました。それにしても広い店内、都内でこれ
だけのオンリーショップ形態を作れるのはさすがです。

その後汗をふきふき原宿界隈を回り本日の仕事終了、さぁっとっとと焼鳥弁当を買っ
て帰りましょう。

ふーっ、それにしても暑い、まだまだTシャツでもいけそうな私です。

私的休日、台風再来、さすがの雨男であります。

ですから先週同様この日も、計画していたアウトドア系はやむなく断念。そこでふらり寄ってみたスポーツオーソリティーで自転車の携帯ライトを物色し、いいのがあったのでゲット。と言うのも、ここで以前は扱いのなかったロードバイクからそれ関連の商品が充実しておりましてびっくり。昼でも暗いトンネル内で使いたいので、ライトは買わなきゃ買わなきゃと思っていただけにラッキーでありました。

そのあとやはり、こんな時はプールへ。


本日は雨も弱く冠水無し。すんなりと沼脇を通ることが出来ました。

こう見ると先週の雨はすごかったんですね。カモの親子も本日はおとなしく沼で泳いでいました。

私はプールで小一時間ほど泳いで帰宅、来週は晴れればいーな、とせつに思っております。


今季は外ではなく玄関で育てていた景色盆栽、ハゼノキはしっかりと紅葉しております。


いやはや、昨日の台風はなかなかの激しさでした。

風も強かったのですが、なんといっても雨の激しさが厳しかったですね。

ちょうど雨男である私の休日、もうこうなったらアウトドア関係はほとんど出来ません。その前日からわかっていたので落胆なし。温泉でも行ってゆっくりしようと考えていましたので、温泉でまったり。しかしやはり何か物足りない。、そうだ、久しぶりにプールでも行きましょう。と考えまして、午後から早速南部山のスポーツセンターへと向かったのでした。



なんという光景。

プールに向かう細道がまさかの冠水、しかもそこにはかわいいカモ軍団が悠々と泳いでいるではありませんか。

私はそのカモ達を驚かさないように一時停止、そして過ぎ去った後にゆっくりとそして恐る恐る前進、幸い深みにはまることもなくここをスルーすることに成功。

こんなんでしたのでプールも比較的すいていて自由に泳ぐことが出来ました。

この後、ここから近いので「八食」で食事して帰宅。

来週はやはりどこか出かけたいところですね。
トライアスロンにマラソン大会、自転車でぐるぐるなどなど、夏の行事も一段落。そこでの休日またまた弘前に向かいました。


そうです、岩木山登山に挑戦です。今季初岩木山。


今回は嶽温泉の登山口から登ります。


八甲田はすでに紅葉期を過ぎておりましたが、ここ岩木山、いまが紅葉真っ盛りいい時に来ました。岩木山神社からの登山道と違ってこちらは険しさもなく淡々と登ることが出来ます。こっち登りならM君楽勝で行けそうですね。



しかし山頂は雲に覆われあたりは見渡せず。まあ、私の場合は見渡せたとしてもすぐに下山します。


途中8号目あたりからは陸奥湾までもがきれいに見えておりました。いい景色ですね。

さあ明日は出張です、ここから下へは一気に駆け下りましょう。



翌早朝、誕生日プレゼントに孫にもらったかわいいケーキをパクリ。

実に「うまい!」、これでエネルギー満タン。

さあ、出張頑張りましょう。

石川県の千里浜で先月行われる予定だった「サンドフラッツ・ビーチレース」。

台風直撃で延期となっていましたが、それが今月の21日22日開催と決まりまして、もうそろそろと参加の方々はワクワクドキドキ、何もってく?何か忘れ物はないか?誰と誰がこっちで誰があっち!等々あれこれと小さなミーティングの日々、まるで修学旅行前の小学生のようにはしゃいでおります。



そんな最中、サンドレース青森総監督杉山氏、インディアンで登場の図。

ストックだったこの車両、ここまでの見事なカスタム、抜群ですね。開催まであと1週間、楽しみですね、頑張ってきてください、八戸から応援しております。

そして久しぶりにお会いしました、久慈市「ロケッツ」の井上御夫妻。

あの洪水による大災害から見事に店を立て直し、元気に来店して頂きました。半年ほどかかった再建からの努力でついに普段を取り戻しましたね。よかった、一安心です。仕事の方、これからもともに頑張りましょう。


アップルマラソン、弘前に前入りした私は翌早朝、いつもはそのまま時を過ごすのですが、今回は時間にも余裕があったので大会本部の様子を見るのに出向いたのでした。


そこで「あっ」と気づかされたのでした。

なんとこの時間に「景品等」、いままで一度ももらったことのないバスタオルなんかを配っているではありませんか。

知らずに、なんかいままで何ももらっていなかったことにひどく後悔、回ってみるものです。

それにしてもまだまだスタートまで時間がたっぷりとあるのに、もうこんなにもたくさんの参加者達がここに集まっていることにびっくり。



賑わう景品交換所をあとにして、ゴール地点になる広場に行ってみると、ここもすでに運営スタッフの方々に交じってランナーの方々も多分におられますね、熱気が伝わってきます。

「んっ」

その大勢の運営スタッフのなかの一人の女性がツカツカと私のいる方向へとやってきたのでした。このおっさんが彼女の向かう方向を邪魔してはいけないと思い、その進路から外れようと脇へと歩き進むと、「お久しぶりです」との声。


「えっ」あれあれ、なんと○○さんではありませんか、弘前の方とは承知しておりましたが、なんとこんなシチュエーションでお会いするとは、しかも覚えていてくれているとは、感激であります。

彼女は今回、このマラソン大会の運営スタッフとしてお手伝いしているとの事、素晴らしい、頑張って下さいませ。

また彼と一緒に八戸にも遊びに来てくださいね、待ってますよ。

そして、大会。

今回はなんと30キロ地点で左ふくらはぎを損傷。解っています、前半、自身の能力より飛ばしすぎたのが原因であります。折り返しを前回よりも20分早く回っていました。これは記録も行ける、と思った矢先にバッツン。後半10キロも歩く羽目に、これがまた痛いのなんのって、罰ゲールでありました。途中タクシーでも呼んじゃおうかな?なんて、いやいやいくら痛くてもありえないですよね、がまんがまん、しかもここ通行止めだし。

最後、2キロ気力を振り絞って走り4時間後半でなんとかゴール。生きて帰ることができてホッと一息。

そのままその引きつった足で駐車場までズルズルと足を引きずりながら帰った次第です。

来年は絶対前半抑えよう!今からそう誓った私でした、頑張りますよ。

2018年SS、恒例の横浜大桟橋に行ってきました。





天気も良く、いつ来てもここの心地よさは変わりませんね。今回も大型船がついておりました。前回よりもひと回り大きいような気がします。



その船前のテラスを50メートルほど進んでいくとCCショーの会場があります。

どこのメーカーさんも趣向を凝らしたディスプレィがいい感じです。



入口すぐには「グラットハンド」さんのスペース、ここではヘアーカットの実演をしておりました。古き良きバーバースタイルに身を包んだ雰囲気はこのショースペースを一段と洒落たものにしています。さすがです。



奥には、かれこれ25年のお付き合いをさせてもらっている「フルカウント」さんのスペース。今回はビンテージ加工に特化したウエアーが満載。ここの加工はほんと自然の経年変化をいとも簡単に再現させているところに脱帽です。

そして会場内をぐるりと回って知り合いの皆様にご挨拶。

するとここで。



ジャジャーン!

なんと「平井大」氏のライブが始まったのでありました。思いもよらぬサプライズに感激。今ではチケットもなかなか手に入らない彼のライブが目の前で・・・。

ライブ、オールで堪能させて頂きました。素晴らしかった、ありがとうございました。そんなんで、今回はいつもよりややゆっくりとさせてもらっての帰還。

横浜の夕暮れを背に東京駅へととぼとぼと向かったのでした。

先に迫った「アップルマラソン」。



昨日、マラソン前の30キロ走に挑戦してきました。いつもなら月中くらいに敢行するのですが何かと用事が続きまして今になってしまいました。

大会に近すぎてどうかなーと思ったのですが、やはりどうしても一度長い距離を故障なく経験しておかないとという事で一念発起。

前回まで一往復15キロと思い込んでいた間隔が間違えておりまして、正確に測ってみるとなんと12キロ、愕然としまして、これではいけないと。

思い切ってその正確な方を2往復することに決意。

それがまた大変なことに、合わせて6キロも違うとなかなか遠い遠い、それでも何とか完走に成功。

目標の数字の30分オーバー・・・大丈夫か?

あと10日あります。

最後の悪あがき、コツコツやってみます。

連休をもらったこの日、私は久々の十和田湖一周決行、焼山から奥入瀬渓流を経由し
て反時計回りで進みます。


体力のあるうちに山越えをしたいので早くに山が現れる右回りがベストですね。しか
し、この坂道が長いのです、長く長く続く上り坂に辟易としながらも一定のリズムを
保ちながら気力でペダルを踏み続けます。あのカーブを曲がれば頂上だ、次が頂上だ
と自分に言い聞かせて進みます。


展望台が見えてほっと一息。本日は欧米人ロードバイカーの多いこと。先に展望台で
休憩の方々もそうでした。

トータル4組、10人くらいはいましたね。



休屋が見えてきました。もう半分は超えたかな。休屋でそばでも食べて帰りましょ
う。そう思っていると携帯電話がプルプル、どうやらメールのようです。

のぞいてみるとK君から。

「明日八甲田行きましょう」の一文。

今日の明日、いくら何でも体力的に無理があるかも・・・今回の山越えで左太ももに
も違和感があるし・・・でもな~と思案。翌朝まで返事を待ってもらい太ももの調子
を確認。

するとなんと痛みもゆるく和らいでいたので「向かいます」と返信。

朝7時半、新井田公園集合。8時にはここを自転車で出発したのでした。


本日のメンバーは私を含めて3人、五戸に向かう幹線道路から途中農道に入りこのの
どかな道を焼山まで進みます。ここはクルマの通りも少なくそしてまた自然豊かな環
境で自転車には最適。


焼山が近づいてくると遥か八甲田が姿を現します。八甲田、まだまだ遠いですね。

途中小さな商店でチョコをひとつにコークを買って一気飲み、登板に備えます。

そしていよいよ先方に登りの坂道が姿を現します。覚悟を決めて進みます。

途中蔦温泉を過ぎ谷地温泉へとこのぐねぐね坂道を地道に登るのです。エッサカホイ
サカ懸命にペダルを踏み込むだけです。昨日の今日ですので、サドルに触れるとケツ
に痛みが走ります。それでもその痛みをこらえて座り続けます。ケツパットの厚い
ショーツを買わなければ、そう思いながらひたすらこぎます。

とうとう谷地温泉、そのまま田代平高原へと進路を変えてそこにある食堂で昼食。生
なめこそばで空腹を満たします。

彼らはそばのほかに「カレーとうな重」を注文、なかなかの豪華版ですね。


そのあとは七戸まで向かって、七戸十和田駅へ。


自転車をバックにセットし新幹線で八戸へと向かったのでした。走行距離108キ
ロ、7時間自転車で走り続けておりました。帰りの新幹線ではたったの15分で八戸
に到着、「早ッ」。

機会があれば、次回青森まで足を延ばしてみたいですね。