◆ T-bird BLOG ◆

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なかなか時間が作れずに自転車では向かっていなかった階上岳。

7月に入ってとうとう、やっとの事やって参りました。

ここはすでに自転車の聖地と化しておりまして、プライベートから高校大学のチーム
等々かなりの方々がトレーニングしております。今季初、果たして登れるのか不安は
つのります。


エッサホイサとゆっくりと登坂します。

昨年よりはかなり厳しく感じますが、なんとか懸命に登ります。久しぶりはやはりき
ついですね。

ゆっくりながら何とか登坂成功。もうぐったりであります。

そのまますぐに下山して本日の自転車は終了。

家に帰ろうと車に乗った所、ブログ用の写真を撮っていないのに気付き、それなら車
でもう一度登って途中1枚2枚の写真をゲットしとこうという事に。


階上岳中腹に自転車で登坂している方がひとり。

「おお~がんばってますな~」と横を通り過ぎると、なんと彼はママチャリで登って
いるではありませんか。それも汗ひとつかかずに涼しい顔ですいすいと上へ上へと進
んで行きます。

どなたか存じませんが、大したものです。

いいものを見せてもらいました、私もしっかりと精進しなくてはなりません、頑張り
ます。


銭湯でひと汗かいて、しっぽりと家に帰った次第です。

そして本日。



「Schott」夏物最終大量入荷しております。

アイテム・サイズ・カラー等豊富にそろっております、ぜひどうぞ!
ポポポポン―ポポポポン―ポポポポン・・・。

携帯電話の着信音がけたたましく鳴りだしたのは、もうすぐ夜が明ける寸前の午前3
時30分を回ったあたりでした。

「もしもし、夜分申し訳ありません、実は店の警報が鳴りだしまして、向かってみる
と猫が侵入しておりましてこれがなかなか出て行ってくれないんですよ。途中見失い
ましてこのままの状態での退店は大丈夫でしょうか」との事でした。

仕方ありませんから「はい大丈夫です」と答えて取り合えず再び就寝。

まるで夢でも見てたかのようなその報告を思い出しまして、準備をして出社。

そこから皆さん総出で探すのですが一向に見つからない。30分ほどかけて隅々まで探
すも発見に至らず。

そこで店をオープンしてそれから時間をかけて探してみようと、いつもの音楽をオ
ン。

するとその音楽に合わせるように「ニャオ~」の鳴き声が聞こえるではありません
か。

いるいる、やはり未だにこの店の中にいたのであります。


鳴き声をたどると、なんと奥の奥の箱と箱の間に隠れておりました。

まだまだ子猫、小さくて気づきませんでした。


見つかると、子猫は一目散にさらに奥へと逃走。

またまた奥の棚の下に隠れてしまいます。すばしっこいので捕まえるのは難しいで
しょう。

膠着状態5分ほど、この後またまた一目散に開け放っていた玄関を目指し、とうとう
外へと向かってくれました。




ただ、外へ出たものの店の周りをグルグルと逃げ回りあちこちの隙間でひと休み。

30分ほどもいたでしょうか。

そのあと皆とバイバイするように奥にある民家の塀をくぐって見えなくなってしまい
ました。

取り合えず一安心、夜中に起こされるのはか弱い心臓にはなかなかの負担ですから。

どう見ても近所の子猫でしょう。無事家にたどりついていることを祈ります、達者
で。

(何回も鳴る警報の原因がつかめず、猫の仕業と判明するまでセコムさんは3回もの
出動をしてくれておりました、ご苦労様でした。)





初のジョンブルポップアップショップもいよいよ中盤。

やはりジョンブルさんはパンツが強いですね。初日はパンツが中心で動いていました。今回、店では取り扱いの無かった商品をトータルでしっかりと集めておりますのでジョンブルファンの方々にはこたえられない環境にあります。フロント部分が特徴的な足袋型スニーカーも面白い。S/Sシーズンのジャケットからカーデガン、そしてTシャツなどなどばっちりと取り揃えておりますのでこの機会にぜひご覧下さいませ。23日(日曜日)までの開催です。 


今週の休日も午後から自転車でふらり。

本日は階上岳周りをぐるりとしてそのまま海岸ラインを走ってきました。




今季初、いくつかの登りを経験したのですがこれのきつい事。

ハーハーゼーゼー、ジムでのバイクトレーニングは軽くしてきたはずなのに全く身になっておりませんでした。

やはり本物の坂道はジムでのそれとは大違い、もう少し真面目に取り組まなくてはアウトですね、地道にやってみます。

それにしても本日も好天に恵まれていい景色と風を堪能できました。

蕪島神社もほぼほぼ形になってきました、良かったです。

古い自転車を持ち出し、日差しも強くなってきた十和田湖へと向かいました。


子ノ口到着。

途中、奥入瀬渓流はさすがに観光客が多いですね。ここ数年かなり増えた感があります。かつては、あたりを散策しながら歩いている人たちはまばらだったのですが近頃はずーーっと連なって歩いている光景を目にするようになりました。それでも、見るかぎり比較的ごみもなくマナーの良い方々が多いようですね。


そのまま休屋へ。

子ノ口といいここ休屋といい、商業施設の方はまだ時間が早いのかお客もまばらであります。きっとこれから昼に向けてどっどっと押し寄せてくることでしょう。


好天ながら未だやや肌寒い十和田湖ですが、あたりをグルグルと散策。

さすがにまだこのずらりと並ぶ白鳥号で湖に出る人はいないみたいですね。こう見るとなかなか壮観です。



湖畔の木々も緑を濃くしてそろそろ初夏の風情。

のんびりと出来た静かな一日でありました。

超大型連休もとっくに過ぎ去り、月中、掴みどころのないぼんやりとした日々が続いておりましたがしかし、ここのところググッと気温がみるみる上昇してきまして、まるで初夏の風情。

こちら北国でも連日20℃を軽々と越えた日々が続いております。(本日なんと28℃でした)

そう言えば・・・近頃雨を見ていない。

そうです、かなりの期間雨らしい雨が降ってない。勢いのあるはずのこの季節ですが、庭の植物たちも何だか元気がありません。

そんな時、私の休日になってようやく待ちに待った雨が降ってくれました。


小さな植物たちもこれを機に一斉に活力が出てきました。

一安心です。

ただ、たまたまの休日での雨ですから外にも出られずの鬱々であります。

まぁこんな時はプールでも行きましょう。

晴天に恵まれたこの日、予報気温は14℃とマラソンにはうってつけのちょうどいい気温であります。



今年は、練習でもなかなかスピードを維持して走ることが難しく(やはり年のせいでしょうね)、昨年よりはタイムがかなり落ち気味でありました。それでも仕方ありません、そのままの状態でいざ本番であります。なんとか今の自分のレベルで頑張らなくてはなりません。

前半の折り返し当りが一番きつかったですね。皆さんよく走ってるな~と常々思いながらそれにつられて走っている感覚です。苦しいところは我慢です。それを抜けてからの終盤はなんだか力も抜けてリラックスして走ることが出来たような気がします。

昨年よりも30秒ほどタイムを落としてしまいましたが、今年のコンディションならこれだけ昨年に肉薄できていれば良しとしましょう。今年も走り切ることが出来てホッとしております。



翌日の休日は七戸町営温水プールへと出かけてきました。ここは設備も良くしかも混んでいなくて泳ぎやすくて好きですね。そしてたまたまですが、天王神社でのつつじ祭りに遭遇。たしか昨年もこのつつじ祭りを見学した記憶が・・・・。縁があるんですね。そろそろ花も終盤な感じですが、これだけきれいに花が咲いていてくれてラッキーでありました。




せっかくなので、その天王神社の向かい側にある柏葉公園へと足を延ばしました。いつものパターンです。

この公園はデザインもすばらしく落ち着いた佇まいで、また手入れが行き届いていてほんといいところです。その黄色いベンチでしばしの有意義な時間を過ごしました。

昨日のマラソンのダメージが残る体を癒すにはとてもいい環境でありました。

さぁっ、プールでゆっくりと泳ぎながらその未だこわばっている全身の筋肉をほぐして帰りましょう。

5月に入ってドタバタ、すでに10日も過ぎてしまいました。


連休にどっぷり浸かっての5月1日早朝、新元号の初日を撮りに種差海岸芝生地に足を踏み入れたのですが、曇り空で太陽顔出さずに残念でありました。ただ、そのためにここに来る人波もほとんど見えず、まぁそんなものなのかな~と思い、そそくさと帰宅。

まだまだ、もう2度とないだろうこの大型連休まっただ中で、やはり仕事に没頭、どこに出掛けるでもなくショップと自宅の往復オンリーで日々が過ぎていきました。皆さんが休みの時にしっかり頑張らなければいけません。


それでも、ちまた沸くこの連休中の短期間に、木々は無数の葉をパっと咲かせてくれています。ほんの2,3日の間に生命の息吹がさく裂するかのように天に萌え広がっています。今年も元気なようで一安心です。


道端に目を移すと菜の花が一斉に黄色い花を咲かせております。いい季節です。

来週頭は「ウミネコマラソン大会」がありそれに参戦、そのあと休日があるので、春爛漫どこかに出掛けてみたいですね。


今月20日21日の両日、初めての試みになりますが店内ブースにて「BLACK SIGN」による今期秋冬の展示会を開催致しました。

デザイナーである西浦氏による商品説明はやはりにわか仕込みの私とは説得力が違いますね。私もいろいろと参考にさせてもらいます。

ポップアップでのショップ形式は年数回協賛メーカーさんと開催しておりますが、展示会と言う形は今回初でした。

その2日間、たくさんの方々に来店して頂きそしてウエアーサンプルをご覧になって頂き大変嬉しく思います、ありがとうございました。

西浦氏におかれましても2日間精いっぱい頑張って頂き、本当にありがとうございました。

帰りの名古屋までの新幹線、爆睡で乗り越ししていなかったかちょっと心配です。

その翌々日、私は展示会のために東京です。



数件の展示会会場を回ってひと休み、やや時間に余裕があるようです。

そこでしばらく行くこともなかった「アメ横」へと足を延ばしてみました。

昨今の日本旅行ブームによる人口密度の増加はここ「アメ横」でもそのまま、まるで人であふれている「原宿竹下通り」を彷彿とさせるものでありました。

魚屋、洋服屋に飲食店、どこも満々と混んでおります。各種居酒屋は明るいうちからどこも満席でビールにハイボールにぐいぐいとやっております。羨ましい限り。

老舗「中田商店」さんはとんでもなく長い間頑張っております、私も頑張りましょう。
階上岳がそろそろ山開きと聞き、ちょいと様子見で行ってみることに。

いつもはまだまだ山へは行くこともないのですが、午前中に時間が取れた私はそれならとブーツを取り出して出発。


中腹までは雪もなく、立木にも未だ葉もなく日が入って森も何だか明るい。

それより、久しぶりの山登り、なかなかきついですね。ほぼ毎日のようにジョギングしてはいるのですが、どうやら使う筋肉が違うのかヒーヒーゼーゼーと息が切れます。

なめてはいけませんね山を。痛感です。


そうこうしているうちに山頂付近へと近づきます。するとどうでしょう、まだまだの雪であります。滑って思うように登れませんね。あのブーツに着ける金属のとがったやつを買わなくてはなりません。

次回用意しておきましょう。


山頂に到着。

晴れていて本日の登山は正解でした。気持ちいいです。

そして本日、私のすれ違った登山客はなんと20人程、夏よりも多いような気がします。皆この山開きの時を待っているんですね。女性も5~6人程いましたね、大したものです。

あとひと月もすればすっかりと雪も解けてコンディションは最高でしょうね。

それにしてもこの時期これほどの人が山を登っているのにびっくりした一日でした。

翌日。

連休をもらっていた私はロードバイクの下見に十和田湖に行ってみることに。


そろそろどうかと思って行ってみたのですが「奥入瀬」には未だ雪が残り道路も自転車ではいまいちだろうと言った感じでした。それでもこの雪の渓流沿いにはかなりの観光客がおりました。これにもびっくり。そうとうの方々がこの細道を歩いておりました。大したものです。数年前では考えられない光景であります。それだけ人気があるという事でしょうね。青森県の観光客の伸び率は国内でも相当上の方らしいので納得です。


休屋到着。

しかし、ここ休屋、何だか閑散としている感じ。あの奥入瀬渓流とは別世界です。店もやってませんね。このあたりが活気づくのは5月くらいからでしょうか。



自転車もこのあたり乗るならもう少しですね。

5月に入ったら自転車もってまた来てみましょう。

4月を迎えてようやく春が来ると喜んでいたのもつかの間、何たる雪の日々。

3月末から4月頭にかけて毎日のように雪が降ったり止んだりの繰り返し。いったい春はいつになったらやって来るのかとやきもき。すでに夏のタイヤに変えていた私はハラハラドキドキの毎日でありました。

そして耐えること数日。とうとうやってきてくれたのか「春」。

この頃、どうにか晴天が続いてくれています。(気温は低いですが)

そのせいもあり庭には活気が生まれつつあります。



ようやく囲いのとれたラン達も徐々に勢いを増していますし、樹木も小さな葉を茂らせてきています。

こんな自然の芽吹きを眺めていると何だかワクワクとしてきますね。



コケ類も青さを増してきて活発に活動を始めています。頼もしい限りです。

さぁ果たしてこのまま春は順調に来てくれるのでしょうか・・・・まだまだ気を緩めてはいけない北国の春であります。
4月に突入したというのに、八戸は未だ雪が舞い散る。

4月に入ってこれだけ雪が降るのも珍しいですね。私は先週にタイヤをスタッドレスから夏タイヤに変えていたのでハラハラドキドキのドライブ日和であります。そろそろもう雪はやめてほしいと願うばかりです。

そして4月の出張、東京はやはり春爛漫でありました。


渋谷明治通り沿いにきれいに咲き誇った「さくら」が一本。

いや~綺麗ですね。今年初めて見る桜です。目黒川沿いは今が盛りと満開らしいのですが今回はそちら方向の仕事はないので、あきらめましょう。

そして、渋谷での仕事も一段落して次は原宿であります。


ひぇ~なになに、この人波は・・・・・目が点であります。

竹下通りのこの光景はなに、とてもじゃありませんがここを通って明治通りに出る勇気は今の私にはありませんでした。ここを通れば早いのに・・・あきらめて表参道を通ることにしましょう。

そうか、今は春休み、そして花見のシーズン、またまた海外からの旅人の急増中、さすが東京でございます。

久々にとんでもない人口密度に遭遇した一日でありました。





こんな感じで先日ここティーバードで撮影した「空き家再生プロジェクト」の動画が完成しました。

人口流出や少子化に伴い空き家が目立ち始めたここ数年の八戸市内、その空き家を有効利用して行こうと言う八戸市の意向を形にして発信していく企画の一環であります。

https://www.youtube.com/watch?v=7-0Tauc3mGc

そこにすでに存在する空間に手を加えてさらにいいものに作り替えていくことは、楽しみであり喜びであり経済的でもあります。短編です、時間がありましたらどうぞご覧下さいませ。
寒い時もありますが、三寒四温という事で徐々に明るい季節がやって参りました。

そうなればすでに心はロード、そうです夏スポーツであります。

そこでそろそろ自転車の練習も必要になってきましたので、近頃サイクルマシーンに
て半年ぶりの練習を再開であります。マシーン使うなら冬の間からやればよかった
なーなんて今更ながら思っています。

と言うのも、実はその頭が私の中でまったくなく、雪降る凍てつく街を眺めながら北
国の性と自転車乗るのをあきらめていたのですが、そうか!という事でやっとそのト
レーニングを実践することが出来ています。ここ何回かですが。自転車だとタイヤが
減るのでこれならそれもなくいいですね。




「南部山スポーツセンター」のロケーションはかなり好きです。

広大敷地を有していて各種室内スポーツ設備が整っていてグランドからランニング
コース傍にある大きな池ではカモが遊び、ブラックバス釣りの方々が竿を垂らしてお
ります。

まだまだ中途半端なこのあたり、室内でマシーン漕いだ後温水プールで泳いでこれか
らの季節を乗り越えるための体力つくりに励んでおります。

前年参加したそれぞれの競技を何とか完走出来ればまたうれしいですね。

3月はやはりまだまだ油断のできないところ。

先日は「福寿草」の咲く、春間近の芝生地を一コマ切り取ったのですが、なんと突然のドカ雪。


その芝生地はたっぷりの湿った雪で覆われてしまいました。

老夫婦が犬の散歩にやってきていました。犬はもう大喜びで走り回っておりますが、老夫婦は引きずられそうになりながら一生懸命ついて行っております。

以前は40cmや30cmなどの大雪の時もありまして、それに比べれは今回はまあまあと言ったところではありますが、雪が全くなかったところにこれはなかなかのダメージであります。

タイヤも夏タイヤに交換しようか迷っていたところでしたが、来週に持ち越しですね。

今年の春はなんだか早くにやってきそうな感じですね。

3月の初旬にも関わらず、昼間の気温が15℃ほどにも上がるなどすでに春の気配が漂っております。

こうなればすでに気持ちはロードバイクをはじめアウトドアスポーツにシフト気味。ただ、あと一回くらいはスキーも行きたいところですが、いいところで止めときます。


この春のような陽気にほだされ何だか種差海岸の芝生地もちらりほらりと緑が点在し始めております。こちらもいつもよりも少しだけ早いように感じます。


そしてその芝生地のあちらこちらに「福寿草」がきれいな黄色い花を咲かせ始めましたよ。

撮影時はやや早めの時間帯でしたのでなんですが、昼くらいになればそれはもう満開であります。

いい色合いですね。

「福寿草」と言えば、私がまだ小学生の頃近所に「福寿君」という同級生がいたのを思いだします。

色白でおとなしい気品の漂う頭のいい子だったような記憶があります。当時は近所の「福寿君」という事でなんの不思議もなくただただ一緒に遊んでいたものですが、今に思えばなんて珍しい名前だったのでしょう。

それなりに年を重ねた今日この頃までの数十年、今の今まで「福寿」という苗字の方に遭遇できたのは彼の家だけであります。「福寿君」は元気でやっているのでしょうか、「福寿草」が咲くころにいつも思い出す意図コマであります。

3月に入り気温の急上昇にややの驚きを感じます。

こうなれば低地のスキー場などは雪不足に悩まされ、早々に休業に追いやられそうなこの頃であります。

先日の日曜日、わざわざ鯵ヶ沢から店に足を運んでくださったご夫婦がおりまして「鯵ヶ沢にも遊びに来てくださいよー」の言葉をもらっておりまして。そうか、そう言えば「鯵ヶ沢スキー場」って県内でもトップクラスの設備とゲレンデを有する施設と聞いている。行ったことはない、ならば、行ってみよう、と思いたったのでありました。

翌日早朝5時出発。



8時には鯵ヶ沢到着。最初は夏場にいつもお世話になっている海岸へと足を運びます。誰もいない冬の海辺。トライアスロン大会時のあのおお賑わいを知っているだけに多少のわびしさはありますが、それにもまして皆と頑張った懐かしさが心を満たしてくれています。あの日は暑かったな~とか、鯵ヶ沢で出会う人たちのやさしさとかね。

そしてその足でスキー場へと路上看板を見ながら進みます。


おおっあれがスキー場か、なかなかでかい、んっ、でもこれっていつか見たことがあるようなないような・・・。

そうでした、ここ、トライアスロンでのバイクコースの一端、折り返しの場所ではありませんか。びっくり、縁があるんですね。灼熱の太陽を全身に浴びながらエッサカホイサカTムラさんが、いつもは見せないジョーク無しの真顔で急坂を登ってくる汗だくの雄姿が今でも脳裏に焼き付いております、これまた懐かしい。





ゴンドラに乗り込みます。

なだらかで整備の整ったきれいなコースですね。この時期なのに雪もたっぷりとあるし来客の多さにも驚きです。冬の鯵ヶ沢、かなり得点高いです。

私としてはこれで今季のスキーの方は乗り納めです、来年は1月後半の早いうちにぜひここ鯵ヶ沢で滑ってみたいですね。3時間ほどスキー場を堪能してちょっと寄り道。


鯵ヶ沢から1時間弱、浪岡にある「つねた食堂」のラーメンです。

津軽地方に寄ったらどうしても寄ろうと考えておりましたので本日チャンス到来。ここのラーメン好きなんです。

「あ~~~うまかった」

さあ帰りましょう、まるで初夏のような好天気にも恵まれ最高な小旅行でありました。

(この帰り、七戸町で町営の温水プールに寄ったのですが、たまたまメンズウィークという事でなんと料金無料でありました、なんとラッキーなことでしょう。まだその特典やってる期間かもですよ。)

前回、季節外れの大雨でスキーは断念せざるおえなかった「ソガ森スキー場」。


今回は晴天、透き通るような青空そして8℃という温暖な空気。

雪質はやや解け気味のシャリシャリではありましたが薄着でのライディングはまるで春スキーなさわやかな雰囲気。気持ちいいですね。

今回は昨年友人から譲ってもらった、ワイドタイプな「山スキー」を試しにやって来たのです。今年はもういけませんが、来年はパウダー、行ってみたいですね。


フルカウントがリリースしました「新しいスタイルのデニム」が入荷しました。

今回は0105,1108の2タイプの入荷になります。


「フルカウントニュータイプデニム」お買い上げされた方へのサービスTシャツ、まだ数枚ではありますが在庫ありますよ。

フルカウント代表・辻田氏渾身のデニム、どうぞお試しくださいませ。


2月だと言うのに柔らかく温かい陽光が玄関わきの小窓から差し込む。

ここだけ見ていたら間違いなく4月中頃の、ダウンジャケットはすでにしまい込み春を迎えたあたりの陽気漂う雰囲気。外気も9℃とジャケットいらずの温度。それだから家の廊下や玄関先もほんわりと温かいのです。このまま春へと、と思いますがやはりそう簡単にはいきませんよね。


2月の前半、-11℃の一番冷え込んだその前後10日間と大雪のときはカバーをしてガード、その前後は周りをネットで囲んで強風を避けるようにしてきた甲斐あって2月下旬のここまでなんとか命をつないでいる様子のユッカラン。ここまで耐えてこられていれば一安心かも。しかし、まだまだこの北国の天候は侮れません。3月にありがちなドカ雪にも注意が必要です。あとひと月、空模様や天気予報を気にしながら手を掛け、昨年春に九州からやって来たこのユッカランを元気なままで春を迎えさせてやりたいと思っております。



先日、「八戸市空家再生プロジェクト」の一環としてのサンプルとして、店の撮影を依頼されておりまして、そこで午前中から撮影です。MCはBeFMの小泉氏、そして言わずと知れた青森ワッツの野里選手であります。

エントランスでバスケットの練習シーンがあり、それから店内に突入という演出、なかなか面白いですね。

このあと、彼らとともに全フロアーを網羅し、午後1時には撮影終了です。

撮影は市内の「サウンドクリエイト」の皆様。

機材から演出から何から何までさすが「プロ」と言った撮影の流れに脱帽です。

そのうちどこかで再生サンプル動画として流れると思います。楽しみです。
今週の休みもやはりスキーに行きたいですね。

ついにあののどかなローカル色漂う「九戸スキー場」がオープン出来ているとの情報を得ておりますから、そろそろ。先週向かって雨のために断念した「ソガ森スキー場」のローカル感も好きなんですよね。土地柄、熟年の方々のスキーのうまい事。





ひとりで好き勝手にのんびりと滑るにはやはりいいですね。コース的には短めですが、私には最適な長さです。

すぐそばにきれいな温泉施設もあるし、ヒュッテの食事もなかなかです。


今日は名物「味噌ラーメン」。

ここは「ジンギスカン」も有名なので、スキーを滑りながらどちらか迷ったのですが、結局「味噌」に落ち着きました。

中太麺とチャーシュー代わりの脂身付き豚肉と各種野菜たち、それらとこのスープの相性が抜群です。

スープまで完食したいところですが、そこはそろそろ塩分控えめな年ごろ、グッと我慢します。

今年は南部地方の雪が降る次期が遅かったためにスキーの出来る期間は短そうですね。