◆ T-bird BLOG ◆

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ここのところ曇天続きのいやな日々の連続、アウトドア的にはやるせない環境であります。
久々にT君から連絡をもらい、休日に階上岳でも登りましょうと、ちょうどスケジュールの空いていたその日、一緒に登ってきました。


数週間前T君夫妻、「鳥海山」を登って来たとの事、そこでT君無念にも足首を捻挫、ここのところ治療に専念していたらしくようやく快方の兆しが表れ今回のリハビリ登山にこぎつけたとの事。
捻挫は完治に時間がかかるから辛いですよね。



それでもだいぶ良くなってるみたいで無事登頂成功。痛みもなかったみたいで一安心、もう足首は完治してるみたいですね、良かった。
まるで青春時代真っ盛りの高校生でもなかなかできそうもない登頂ジャンプ、美しくワンショット頂きました。


いろいろと話しながらの登山、時間の経過の早い事、アッと言う間にゴールです。
9月は夫婦で立山登山を計画中との事、テント一泊でぐるり周遊の旅、いいですね、羨ましい、存分に楽しんできてくださいね。
そのうち時間が合ったらまたどこか登りましょう。
八戸の5月「ウミネコマラソン大会」は残念ながら中止となってしまいましたが、10月の弘前「アップルマラソン大会」は開催予定という事で申し込み完了。
数年ぶりの開催ですが、この先またまた新型コロナが増えるとどうなるのか、まだまだ予断を許さない状況だと思います。収束を願うばかりです。
思えば久しぶりのフルマラソン、果たして完走できるのか?台風での中止を含めるとなんと5年ぶりの開催となります。程よい年頃の私にとって、この失われた5年間は大きな損失になってますから、この夏の練習次第と言ったところですね。頑張ってみます。


先日、庭の一画に小さな手すりを設置してもらいました。K君に鉄板で作ってもらい、それをコンクリートの土台に止めてもらいました。
ぼんやりとした空間にしっかりとした骨格が出来た感じでカッコイイですね、K君いつもありがとうございます。その職人技もまたかっこいい。
スキーで下山した時から3カ月くらい経過した先日、春の八甲田へと行ってきました。


もうすでに冬季の面影はなく、すっかりと春の装いへと山全体が姿を変えてしまっております。


冬とはルートが別物ですから、この山道の様相は久々な感じ、懐かしいと言うか、またぐるり遠回りをしながら登っていく、と言った覚悟ですね。
なんたって冬道は、頂上までまっすぐ登っていくと言うイメージがありますから、ややっこしい感は少なからずありますね。


すっぽりと大量の雪に覆われていた谷も姿を露わにしております。久々の橋渡です。



途中、山道が川と化しておりますので気を付けて進みます。この仙人岳あたりからはまだ雪が少しばかり残っています。ただ、アイゼンを使用するほどの感じでもないので装着せずに進みます。
すぐにまた山道が姿を表します。


山頂は曇に覆われていますが風もそれほど強くもなく穏やかなものです。いつも通り、そのまま通りすぎるように山頂を後にします。



少し下りるとまた太陽が顔を出して春の陽気をくれます。中腹にあるこの湿地帯は八甲田特有のうつくしい景観で、のんびりできるのならここで数時間滞在でもしてみたい、そう考えて見たりもしますが、午後からのスケジュールが脳裏を行ったり来たりで、やはり、後ろ髪をひかれながらも下山の道を進んでしまいます。
もうすっかりと山は春ですね、そろそろ登山者も増えてくる季節となりました。
ここのところ未知の冬道を前に迷い続けた岩木山。


本日は空に青さが目立ちますが、山頂付近は雲がまとわりついている感じですね。


今回は6月半ばという事もあり、冬道が笹薮になっていて見当つかずに、冬道はこの山道の左側奥にあったような感覚なのですが、来年是非探求してみたいところです。
ただ夏道がしっかりと姿を表してくれていてすんなりと大沢に出ることが出来ました。


大沢は未だ雪ですね。昨年はところどころ大きな穴があって危険な雰囲気でしたが今年はすっきりと雪が広がっていてバリバリ氷河感あります。
雪質はザラメ状、アイゼンを装着してこの沢を登って行きます。アイゼン無いとここの登りは無理でしたね、それでも滑る滑る。
写真4


ザクザク登っていると突然の霧、幻想的で案外好きなスチュエ―ションです。他の足跡はないようなので本日は多分私ひとりの世界、いいですね。
そこから間もなくして避難小屋に到着、5~6組の方々が嶽方面から登ってきている模様です。このあたりで合流ですね。


山頂到着。
雲で何も見えないのですが、いつ来てもシャキリと精神が引き締まります。山頂には不思議な力が宿っております。
いつもどうりにパンをひと口、すぐに下山です。
帰り、大沢滑る滑る、シャァーシャァーとブーツで滑りながら下りたのでした。
この大沢コース、本日私だけなのだろうと持参してあったラジオを聴きながら下りていると「姥石(うばいし)」でばったり、登ってくる女性ひとりと遭遇。
まさかの私はびっくり、大丈夫かな?と思いながらもひとりで登って来るからにはそれなりの経験があるのだろうと、「頑張ってね」「ありがとう」と声を掛け合ってお別れ。
それから私は再びラジオを聴きながら10分程下りたあたりで、やはり気になるさっきの女性。ふと時計を見るとすでに午後1時を回っている、すんなりと登ったにしてもあそこから頂上までゆうに3時間以上は時間が必要だろう。それから下山して午後6時もしくは7時と言ったところか。やや暗くなってくる時間。それにやはりアイゼンはもってきているのだろうか、聞いてみて無かったら貸してあげた方が良かったのだろうか、などなどいろいろな考えが頭の中をぐるぐると回る。
しかし、あの雪の大沢あたりで無理だと思えば、もしかすればUターンして戻るかもしれないし、しっかりとアイゼンを装着してシャンシャンと登っていく登山家なのかもしれないし、しっかりと自省できる人に違いないだろう、そう自身に言い聞かせて、私は細い山道を反省しながらザックリザックリ下りたのでした。どうにか無事で下山出来ていることを願っております。
しばらくの間取り扱いが遠のいてしまっていたLEVI’S501シリーズ。
先日担当をしてもらっているMさん(いつもお世話になっております)に紹介してもらった、ビンテージシリーズの一環ででた1980年代をイメージした501。




この完全色落ちの懐かしさ、当時ジーンズにおいてもスウェットパンツよろしく、どこの母親も1回2回履けば容赦なく洗濯したものです。清潔好きだったんですね。そしてカンカン照りの太陽の下天日干しをするわけだから色なんてちょちょいのちょいで落ちてしまいます。そんな高度成長期激動の80年代の景色背景の雰囲気をそのままに作り込んだ501。白Tに白のスリップオンならリアル80‘Sの世界に入っていけそうな懐古的出来栄え。40年越で見るとなかなかの新鮮感満載、そしてなかなかカッコいいですね。
先週の休日は先々週の続きと言った感じで、納得いってなかったベランダの補修部分のサイド補修。


今回は、前回ペイントのみで仕上げてあったところを黒のコーキング剤を使ってさらなる補修をしました。これから梅雨の季節という事もあり
ペイントだけでは心もとないとしっかりとコーキング剤をべた塗りしておきました。これで数年は大丈夫でしょう。
そして今週は雨。


そこで久々のプールです。かれこれ半年ぶり、と言ったところですね、泳げるかな?今回はちょうど営業していた三沢の温水プールです。
ここは水もきれいだしそうそう混でもいないので好きなプールのひとつです。スイムパンツに着替えてコンクリートの通路を通ってプールへ。
そのプールの水面は波ひとつなくとてもきれいな鏡面状態、美しい。そうです、今プールは私ひとりのものなのです。
私は中央のラインへと歩み入水。そしてゆっくりと泳いでみました。まぁまぁ泳げそうです。あくまでも水面は私の泳いだ水紋のみ、なんと気持ちのいい事。
ゆっくりゆっくり1時間弱程泳ぎました。久々でしたので疲労感満載です。
いや~いいプールでした、スイムやはりいいですね、コロナも落ち着いてきたのでまた来ます、ありがとうございました。

すっかりと日も長くなり太陽がサンサンと輝きを増す季節となりました。
冬、雪に閉ざされていてこちらはすっかりと色をなくしてしまっていたベンチやフェンス達。
休日ながら本日はどこにも行く予定のない、こんな時ですよね、こんな時は思い切って補修に時間を掛けましょう。
という事で、朝からホームセンターへと直行、ペンキに筆に耐水テープなどを購入。





それぞれの色が戻りました。ほっとひと息です。
ただ1カ所、フェンスの1カ所に腐食による小さな穴を発見。これはいただけない状況ですね。ほっとくと腐食が進んでしまいそうなので、買ってきた耐水テープでぐるぐる巻き
にしておきました。そのうち、出来れば今年中に修理依頼を入れておかなければなりませんね。早めなら大事にならずに済みそうです。



先々週に比べると岩木山は雪解けが進み全体的に黒ずんだ風合いに見えます。
今日は時間も十分あるのでゆっくりと登ってみたいと思います。
下の山道は前回よりも明確な感じで分かりやすいですね、安心感はあります。前回時間切れで引き返したあたりはとっくに過ぎております。
ただ、明らかに今歩いているところは冬の道でしょうね、あの谷は山に向かって歩いているこの道の右側方面にあるはずです。出来ればその谷に出たいのですがとんでもない藪が道を遮ります。
もう少し雪が深ければその生い茂る籔の上を歩く形で進む事が出来るのでしょうが、ここまで雪が中途半端に残っていると半分飛び出た藪が邪魔をします。
木に結びつけてあるピンクのリボンを探しながら歩きますが、これがまたなかなか探せない。




いったいどの方向が正解なのか理解に苦しみます。まったく正解が見つからない。


あの山頂を目指して行けばよいのはわかっているのですが、藪が激しくなってきて道なき道と言った感じ。私の歩いてきた軌跡も見失うような状況ですね。
迷い迷いの前進だけに自時間がかかり過ぎております。ルートを示すピンクリボンがいくら歩いてみてもこの先全くありません。このまま進んだとしても帰りのルートが明確につかめないと難しいですね。無理せず今回はここまでにしておきましょう。次回来る時は自身の歩いた軌跡を示す黄色テープ持参がいいですねここは、もちろん帰りはすべて回収してきます。
多分もう少しでこの道は藪に覆われて通れなくなる冬道でしょうね、ここを通るのは来年の冬、という事になりそうです。
先週とその前の週は岩手山に行っていたので、今週は岩木山。
ただ、午後から予定が入っていたので買い物など準備を兼ねると午後2時には八戸に戻ってこなくてはならなかったので、登ると言うよりはちょろっと下見と言った感じです。


八甲田越えで弘前に向かいう途中の八甲田道のブナ林、冬の厳しい感じも緩み新緑がかすかながらに見えてきました。春を感じる景色ですね。
黒石を超えて弘前アップルロード到着、岩木山が見えてきました。頂は未だ雪が覆っています。どんな感じなのか早速山に入ってみます。


入山時、雪が解けて間もない状態で泥と枯葉が混じった山道となっています。滑るのでそこをゆっくり進みます。


しばらく進むと徐々に雪の方が多いような雰囲気に、まだ山道のようなラインが見え隠れする感じです。




このあたりから木に縛り付けてあるピンクテープを発見しながらの前進になります。時々立ち止まってあれこれとあたりの確認してから進みます。
もう少し進むと谷に出るのかな?その谷をソリで滑ってみたいですね。
あっそろそろ時間ですね。ぼちぼち戻らなくては、時間がありません。今日はここで引き返します。
登山口付近まで戻ってくるとこれから登りに行くスキーヤーご夫婦に遭遇。
聞けばあの谷を滑って下りてくると言う、羨ましいですね。気を付けて!と言葉を交わしてお別れ。
今月中にまた来ますよ。


弘前城のお堀の桜もすっかりと葉桜でした。
先週の登山にて、なんとソリを車に忘れると言う大失態を演じてしまっていた私。


そこで天気の良い事に乗じて翌週再びの岩手山であります。
そこで目にしたのは、先週は無かった沿道の桜が咲き始めていることにプチ感動です。1週間でがらりと華やかに変貌しておりました。


中腹はここ1週間でだいぶ雪解けが進み、全体的に岩が姿を露わにしております。そろそろソリは無理なのかなと思って登っていると見えてきました。


谷にはまだ大量の雪がしっかりと残っております。ちょうど登山道の両脇が深い谷になっていて雄大な景色が広がります。



今回ソリで下るのは山頂側からの谷になります。すでに山頂付近には雪はなく、あの雪の残る最長ラインからの滑りになります。
取り合えず腹ごしらえに、用意してあったチーズパンとチョコレートパンを腹に放り込み、出発です。
シャー――――――ーーーーッ!気持ちい―――――ですね。


1本ラインがくっきりです。
これなら下山は時間短縮できるのと、何しろおもしろい、春山はこれですね。


ひぇーっ、ここから先はかなりのデンジャラスな落下コースですね、携帯とか落としそうなやつは全部しまってから行きます。
それではまた・・・生きていたら会いましょう!

今季初岩手山です。
先日、八甲田大岳でソリで下りてきた経験が爽快でしたので、今度は岩手山にて、となりました。


いつ見ても美しい山ですね。雪もだいぶ解けた模様ですが中腹にはやや残雪ありな感じ。楽しみです。


駐車場は雪がもうなくなっています、2週間前に登ったT君情報では駐車場には積雪で入れなかったとの事でしたがこの2週間でなくなっていますね。も4月、雪解けも早いものです。
車を止めて準備をしていると、なんと大事なクマ鈴を忘れてきたことに気付いたのです。4月はそろそろクマが冬眠から覚めて動き出す季節。代わりの物は何かないかと車内を探索、からのペットボトルを発見、これをたたいて登ることにしました。ちょっと時間をロスしてしまいましたが出発です。


冬は登山ルートが全く別物ですから少し考えながら進みます。


中腹あたりからやはり雪がまだ残ってます。ただ固いのでアイゼンを付けて進みます。夏と違ってほぼ真っすぐに近いルートで進みます。


8合目の山小屋の裏側が見えてきました。これも冬ならではの光景ですね。夏はこっち側を見ることは無く、ルートとしては山小屋の向こう側になります。
このまま進んで行って一気に山頂を目指します。


山頂到着です。相変わらず風が強い。岩手山名物の強風が吹き荒れております。寒いので8合目まで下りてから軽く食事をとりましょう。
途中コンビニで買ってきたコロッケパンで体力回復、さあ帰りますよ。


おお~~~素晴らしいゲレンデがず~~~と続いております。さぁここからソリで一気に下りましょう。
と、うん?えっ、なんとソリが無い。ソリを車に置き忘れてきたではありませんか。なんという失態。せっかくのお楽しみがオジャンであります。そうです、クマ鈴を忘れてあれこれと策を練っていてそれに集中するあまりすっかりと大事なそりを持参することを忘れてしまっていたのでありました。残念の一言です。だけど人生そんなものです、次回のお楽しみにしておきます。
仕方ありません、ブーツで滑り滑り小走りで下りましょう。
今週は検診があったために遠出は無し。
天気も良くてベストコンディションでしたが、やむなく病院へと足を運びます。
検診も2時間ほどで終了したので、それではと自転車の準備です。
ここ2年で2度のバーストがあったチューヴラ、どうしても怖くてチューブレスに交換することにしました。幸いにも走行中のバーストではなく運搬中に突然バンッと爆発してしまって、もし走行中だったら大変なことになると思い決断。しかしそのためにはホイールの交換も必要になります。


今まで使っていたこの軽いカーボンホイールからアルミホイールに変えます。


アルミからカーボンに変える人はいるけどカーボンからアルミに変える人はいないよ、な~んて言われましたが、やはり変えます。ダウンヒルで、もしバーストしてしまったらと考えるだけで鳥肌物ですから。少しくらい重くなっても安全が一番ですからね、やっぱり。


ついでに、以前買ってあったビンテージのレザーサドルをアラベスクに装着、使い込んだこのレザーの風合いが何とも言えず、かっこいいですね。
そろそろ自転車の季節、まずは階上岳でも登りましょう。


あれから2週間、再び八甲田に向かってきました。本日もなかなかの晴天に恵まれて良かった。


あれだけの雪に埋もれていた八甲田の看板はすっかりと全貌を露わにしております。この2週間で山肌は2メートルほどの雪が解けている様子。前回とはまったく別のもになっておりました。
そして今回はぐるり1周の旅、今登ってきたところとは反対側にから下って行きます。


ハート型の雪を抱えたこの山の下にある避難小屋を左方向に進みます。夏では到底歩けないところを歩けると言うのもこの雪山のだいご味あであります。くねくねと曲がりくねった山道を歩く時とは全く別でまっすぐに下ることもできるから楽と言えば楽な感覚です。


このあたりを下って行けば多分ルートにでるのかな?取り合えず下りてみましょう。


前回はスノーハイクスキーで下って来たのですが、今回は障害物のないところはこれで下ります。急遽100均で買ってきた小さなソリ、何だかワクワクしてきますね。
所々滑っては歩きの繰り返し、それでも随分と楽に下れます、これ、おもしろいですね。癖になりそうです。


しばらく進むと平原に出ました。多分このあたりはあの湿地帯でしょうね。あの先に見える岩木山の方向に進めば酸ヶ湯方向でしょう。
やや雪も固くなっているので下りはスノーシューは必要なし。


もう酸ヶ湯温泉に到着です。
ほぼ曲がりもなく下山出来るので夏よりかなり時間短縮で下りることが出来ました。雪を楽しめるのも後もう少しですね、それにしてもソリ、面白い。
先週の八甲田大岳登山はほんと天候に恵まれ最高な時間を過ごすことが出来ました。冬、あれだけきれいに晴れ上がった八甲田は初めてでありました。
1週間たったいまでもあの美しい風景は脳裏を駆け巡っております。
今週は、そろそろ庭の手入れという事でカラス除けのネットを貼ったりユッカにかぶせてあったシートを外したりと、まぁゆっくりと時間を過ごしておりました。
たまには体の休養も必要ですからね。


もう4年目になりますか、九州からやってきてよくこの北国の寒さにも負けずに育っております。10cmくらいは背が伸びたように思います。
今年も-10℃くらいまで下がった日がありましたからそれにもめげずに大したものです。
ちょっと早いけど、まだまだ陽の高い午後のひと時ながら庭でプシュッと缶でもけますか、たまにはいいかも。
先月のトライは悪天候にて、敢え無く断念。先の見えない吹雪にやられてしまいました。
ひと月おいて今回は、十和田湖“櫂”のY君と一緒にトライです。待ち合せは酸ヶ湯温泉駐車場です。


おお~大岳が見えてきました。酸ヶ湯までもう少しです。
合流して、準備を澄まして上の駐車場の側から方から登ります。


本日、ピーカン、こんな機嫌のいい八甲田はかつて出会ったことがありません。素晴らしい天気、しかも風もなくベストコンディションですね。


サクサクと進みすでに仙人岳に到着。疲れなんて微塵もない笑顔のY君、さすがの体力ですね。


向こうに見えるてっぺんが大岳のちょい手前のところ、こんなにすっきりと見えるものなんですね、ちょくちょく冬に来てますが、こんなに晴れやかに見えるのは初めてであります。眺めているだけで気持ちいいですね。あのてっぺん付近に黒い点がひとつ、誰か登っています、もうすぐ我々も行きますよ。


先程見えていたてっぺんあたりまで来ました。もうすぐ頂上です。このまま直進。


ついに頂上到達です。やりましたねY君、こんなに気持ちのいい八甲田はほんと久しぶりのような気がします。
少し休んだら今回の目的でもあるそれぞれ持参した「スノートライク」で滑って帰りましょう。
このスノートライク、かなりの難易度、カービングスキーとは全く別物です。バランスとるのに一苦労、ゴールするまでに30回程転がりまくっておりました。


ゴールです、お疲れ様でした。それにしても天気に恵まれて楽しい一日でしたY君ありがとう、また機会があったら登りましょう。
近いうちカヌーもいいかも、な天候になってきました。


今季初の「奥中山スキー場」。
なんだか空いてますね、いつもなら午前9時過ぎのこの時間はなかなかの混みようなのですが本日はあっさりです。すぐそばの「安比スキー場」で北東北3県の激安プラン「終日券で1980」をやってるのですが、そのせいもあるかもしれませんね。まぁ空いてる方が滑りやすいですけどね。


ただ、もう3月に入っていることもあり、雪質はややしっとりめ、低山ですからすでに雪が重くなってます。
今日は、先日届いた「スノートライク」チャレンジです。先週「階上岳」で試したときはこれと違う仕様でなかなかすんなりと滑ることが出来ませんでしたが、これは滑走面がうろこ状に加工されていて滑りを邪魔することはありませんからきっと滑る事でしょう。


さぁ出発です。
レッツゴーーーーって、うわぁ――曲がらない、うわぁ――止まれない。このスノートライク、なかなか難しい。エッジはあるもののエッジが効きませんね、横滑りもするすると滑ってしまいます。これを使いこなすのには時間が要りそうですね。八甲田高田大岳に登ってそこからこれで下りてくると言う計画なのですが、その前にこのスノートライクをしっかりと乗りこなせるようにならないと絶対無理ですね。むかしむかし、小学生の頃乗って遊んでいたプラスチック製の真っ赤なミニスキーを彷彿とさせるこれ、どうやら猛練習が必要そうであります。なんとか頑張ってみましょう。
先週の休日は暴風雪により散々な一日となってしまってから早や1週間。
あの日、予定していた事が全く出来なかったので、それでは、と、十和田湖「櫂」のY君が貸してくれたブルーモーリス「スノーハイク」。


本日、階上岳で試し乗りです。


それを担いで登山道をのぼってから滑った方がロングラン出来そうですが、ここはいったんこのスノーハイクなるものがどれほど安定性があってどれほど滑るのかを検証してからと考え、この道で試してみる事にしました。スノーハイクはトレッキングブーツをセットできるので先にこの簡単な登りを登ってから滑ってみます。


さぁ出発ですっ・・・・・・えっ・・・・・滑りませんね。
いつもはカービングスキーで滑っている私にとっては、まったく滑らないイメージ。やはり、ハイクと言うだけに歩くことがメインのようですね。ただ、私が今はいているこれは滑走面に逆滑り防止ギアが装着されているもので、それの摩擦が効いてるみたいな感じですね。もう1種、滑走面にこれのついてないやつもあるので、今度それも使ってみたいですね。きっとそれならすんなりと滑りそうな予感です。私は、これを履いて山を登ると言うよりは、スノーシューで登って、上でスノーハイクに履き替えて滑っておりてくると言うイメージでですね。
次回、そのタイプでトライしてみようと画策中であります。
さすがの公認雨男、続きますね。
以前から予定していた「十和田山」登山からのスキーで下山というアクティビティ。前日までは準備でワクワクでしたがいざ向かってみると。



とんでもない強風で「ホワイトアウト」状況ではありませんか。先週に引き続きくりだされる自然の仕打ち、これには勝てませんよね。それでもひとまず待ち合わせ場所である十和田湖休屋「いこい」まで向かいます。


奥入瀬渓流までくると風はそこそこ、あたりは視認できる感じになってきました。これは行けるかも、と車を走らせます。
ところがどっこい、休屋は超強風の嵐、とんでもない風であたりは全く見えません。私、あまりの嵐ぶりに写真を撮るのをすっかりと忘れておりました。なにしろ、相当の雪が水平に私たちにぶち当たってきます。とてもじゃないが登山や、増してやスキーなんかやってる場合ではありませんでした。すぐに断念。待ち合わせたY君と次回の打ち合わせを終えて帰路に。


奥入瀬を抜けると本格的に雪が降ってきました。この雪景色は好きなんですが、なんとか次回はお日様を拝みたいところですね。やっぱり、無理かな?
風邪の体力低下をなんとかもとに戻して、1年ぶりの八甲田高田大岳へと向かいます。


早すぎて田代平ルートのゲートが開いていませんでした。こちら側はいつも開いているものだと思っていただけにプチショック。
待つこと30分、ようやくゲートが開いてくれたので出発、道路は凍っていてなかなかのトゥルントゥルンですね、滑る滑る。
八甲田をぐるりひと回りした形で酸ヶ湯温泉上の駐車場へ到着。15分ほどで装備も万全出発です。


確かこのルートでいいはず、さぁ行きましょう。





去年来た時よりも雪の量が多くツリーモンスターがでかい、高いやつはビルの5階くらいの高さがあるかもです。すごいですねーこんなところを歩いているとワクワクしてきますね。
樹林帯を抜けて谷に出ます。このあたりから何だか白い靄がモックモク、やはりそう来ますか。何だか八甲田には嫌われているのでしょう、冬季に登って晴れた日は1度たりともありませんからね。
足元だけを見つめて左に右に曲がりながらも前進あるのみ。ほんと上下左右前後すべてが真っ白で時々自分がどこにいるのかわからくなるのが不思議な感覚で時々笑ってしまうのはどうしたことでしょう、それでもとにかく進みます。


谷も終盤そろそろ仙人岳付近だと思うのですが、靄で見えないのはそれなりでまだいいのですが、プラス吹雪いてきましたね、今回はここで断念しときます。どうせまた私めがけて雪の混じった強風をぶちかましてくるつもりでしょうから、止めときます。自然にはどうせ勝てませんから。


私のこのスノーシューの足跡を頼りに戻ります。今月、もしくは来月の頭あたりもう一度来てみたいですね。次は晴天お願いしまーす!
厳寒期のこの頃、店先にバイクのエンジン音が響きます。
まさかですよね・・・まさかでした。


なんとO君ではありませんか、濡れたジーンズを外で振り回せば凍ってしまう程のこの寒さの中バイクで登場であります。
大通りにはたまたま積雪は無かったものの、ちょっと小径に入れば路面凍結しております。2月のバイク、「ツワモノ」と言っていいでしょう。ちなみに、私は絶対に乗りません。
無事の帰還を祈っておりますよ。


その日の午後、「DEUS」のスノボーライダーT君とY君が店に寄ってくれました。
今回は北海道の取扱店回りと北海道の山をひと滑りの旅のようです。十分に堪能できた様子でなんと2日程押した模様でこの後のスケジュールがきつきつみたい、この後山形から宮城、最後は長野まで行くらしいので道中お気をつけて、来年はコロナも落ち着き飯でもいければいいですね。
翌日は休日。
十和田方面の登山を計画中なので、装備の点検もかねて近場の「階上岳」に向かいました。


アイゼンのゆるみもなくいい調子、どうやら持参の装備で問題はないようです。頂上に到着してすぐに下山です。
登ってくる人とは2人程遭遇、そして3人目に遭遇、んっ、どこかで見た顔。


なんとT君ではありませんか。
ご夫婦で登山にはまっているとは聞いておりましたが、ここで出会えるとは思ってもみませんでした。嬉しいですね。
そしてミステリーランチの迷彩リュックかっこいい、60Lくらいありますか、テントをもっての旅も出来そうですね。
機会と時間が合えば今度どこか一緒に登ってみたいですね。
それでは道中気を付けて。