◆ T-bird BLOG ◆

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あれから2週間、再び八甲田に向かってきました。本日もなかなかの晴天に恵まれて良かった。


あれだけの雪に埋もれていた八甲田の看板はすっかりと全貌を露わにしております。この2週間で山肌は2メートルほどの雪が解けている様子。前回とはまったく別のもになっておりました。
そして今回はぐるり1周の旅、今登ってきたところとは反対側にから下って行きます。


ハート型の雪を抱えたこの山の下にある避難小屋を左方向に進みます。夏では到底歩けないところを歩けると言うのもこの雪山のだいご味あであります。くねくねと曲がりくねった山道を歩く時とは全く別でまっすぐに下ることもできるから楽と言えば楽な感覚です。


このあたりを下って行けば多分ルートにでるのかな?取り合えず下りてみましょう。


前回はスノーハイクスキーで下って来たのですが、今回は障害物のないところはこれで下ります。急遽100均で買ってきた小さなソリ、何だかワクワクしてきますね。
所々滑っては歩きの繰り返し、それでも随分と楽に下れます、これ、おもしろいですね。癖になりそうです。


しばらく進むと平原に出ました。多分このあたりはあの湿地帯でしょうね。あの先に見える岩木山の方向に進めば酸ヶ湯方向でしょう。
やや雪も固くなっているので下りはスノーシューは必要なし。


もう酸ヶ湯温泉に到着です。
ほぼ曲がりもなく下山出来るので夏よりかなり時間短縮で下りることが出来ました。雪を楽しめるのも後もう少しですね、それにしてもソリ、面白い。
先週の八甲田大岳登山はほんと天候に恵まれ最高な時間を過ごすことが出来ました。冬、あれだけきれいに晴れ上がった八甲田は初めてでありました。
1週間たったいまでもあの美しい風景は脳裏を駆け巡っております。
今週は、そろそろ庭の手入れという事でカラス除けのネットを貼ったりユッカにかぶせてあったシートを外したりと、まぁゆっくりと時間を過ごしておりました。
たまには体の休養も必要ですからね。


もう4年目になりますか、九州からやってきてよくこの北国の寒さにも負けずに育っております。10cmくらいは背が伸びたように思います。
今年も-10℃くらいまで下がった日がありましたからそれにもめげずに大したものです。
ちょっと早いけど、まだまだ陽の高い午後のひと時ながら庭でプシュッと缶でもけますか、たまにはいいかも。
先月のトライは悪天候にて、敢え無く断念。先の見えない吹雪にやられてしまいました。
ひと月おいて今回は、十和田湖“櫂”のY君と一緒にトライです。待ち合せは酸ヶ湯温泉駐車場です。


おお~大岳が見えてきました。酸ヶ湯までもう少しです。
合流して、準備を澄まして上の駐車場の側から方から登ります。


本日、ピーカン、こんな機嫌のいい八甲田はかつて出会ったことがありません。素晴らしい天気、しかも風もなくベストコンディションですね。


サクサクと進みすでに仙人岳に到着。疲れなんて微塵もない笑顔のY君、さすがの体力ですね。


向こうに見えるてっぺんが大岳のちょい手前のところ、こんなにすっきりと見えるものなんですね、ちょくちょく冬に来てますが、こんなに晴れやかに見えるのは初めてであります。眺めているだけで気持ちいいですね。あのてっぺん付近に黒い点がひとつ、誰か登っています、もうすぐ我々も行きますよ。


先程見えていたてっぺんあたりまで来ました。もうすぐ頂上です。このまま直進。


ついに頂上到達です。やりましたねY君、こんなに気持ちのいい八甲田はほんと久しぶりのような気がします。
少し休んだら今回の目的でもあるそれぞれ持参した「スノートライク」で滑って帰りましょう。
このスノートライク、かなりの難易度、カービングスキーとは全く別物です。バランスとるのに一苦労、ゴールするまでに30回程転がりまくっておりました。


ゴールです、お疲れ様でした。それにしても天気に恵まれて楽しい一日でしたY君ありがとう、また機会があったら登りましょう。
近いうちカヌーもいいかも、な天候になってきました。


今季初の「奥中山スキー場」。
なんだか空いてますね、いつもなら午前9時過ぎのこの時間はなかなかの混みようなのですが本日はあっさりです。すぐそばの「安比スキー場」で北東北3県の激安プラン「終日券で1980」をやってるのですが、そのせいもあるかもしれませんね。まぁ空いてる方が滑りやすいですけどね。


ただ、もう3月に入っていることもあり、雪質はややしっとりめ、低山ですからすでに雪が重くなってます。
今日は、先日届いた「スノートライク」チャレンジです。先週「階上岳」で試したときはこれと違う仕様でなかなかすんなりと滑ることが出来ませんでしたが、これは滑走面がうろこ状に加工されていて滑りを邪魔することはありませんからきっと滑る事でしょう。


さぁ出発です。
レッツゴーーーーって、うわぁ――曲がらない、うわぁ――止まれない。このスノートライク、なかなか難しい。エッジはあるもののエッジが効きませんね、横滑りもするすると滑ってしまいます。これを使いこなすのには時間が要りそうですね。八甲田高田大岳に登ってそこからこれで下りてくると言う計画なのですが、その前にこのスノートライクをしっかりと乗りこなせるようにならないと絶対無理ですね。むかしむかし、小学生の頃乗って遊んでいたプラスチック製の真っ赤なミニスキーを彷彿とさせるこれ、どうやら猛練習が必要そうであります。なんとか頑張ってみましょう。
先週の休日は暴風雪により散々な一日となってしまってから早や1週間。
あの日、予定していた事が全く出来なかったので、それでは、と、十和田湖「櫂」のY君が貸してくれたブルーモーリス「スノーハイク」。


本日、階上岳で試し乗りです。


それを担いで登山道をのぼってから滑った方がロングラン出来そうですが、ここはいったんこのスノーハイクなるものがどれほど安定性があってどれほど滑るのかを検証してからと考え、この道で試してみる事にしました。スノーハイクはトレッキングブーツをセットできるので先にこの簡単な登りを登ってから滑ってみます。


さぁ出発ですっ・・・・・・えっ・・・・・滑りませんね。
いつもはカービングスキーで滑っている私にとっては、まったく滑らないイメージ。やはり、ハイクと言うだけに歩くことがメインのようですね。ただ、私が今はいているこれは滑走面に逆滑り防止ギアが装着されているもので、それの摩擦が効いてるみたいな感じですね。もう1種、滑走面にこれのついてないやつもあるので、今度それも使ってみたいですね。きっとそれならすんなりと滑りそうな予感です。私は、これを履いて山を登ると言うよりは、スノーシューで登って、上でスノーハイクに履き替えて滑っておりてくると言うイメージでですね。
次回、そのタイプでトライしてみようと画策中であります。
さすがの公認雨男、続きますね。
以前から予定していた「十和田山」登山からのスキーで下山というアクティビティ。前日までは準備でワクワクでしたがいざ向かってみると。



とんでもない強風で「ホワイトアウト」状況ではありませんか。先週に引き続きくりだされる自然の仕打ち、これには勝てませんよね。それでもひとまず待ち合わせ場所である十和田湖休屋「いこい」まで向かいます。


奥入瀬渓流までくると風はそこそこ、あたりは視認できる感じになってきました。これは行けるかも、と車を走らせます。
ところがどっこい、休屋は超強風の嵐、とんでもない風であたりは全く見えません。私、あまりの嵐ぶりに写真を撮るのをすっかりと忘れておりました。なにしろ、相当の雪が水平に私たちにぶち当たってきます。とてもじゃないが登山や、増してやスキーなんかやってる場合ではありませんでした。すぐに断念。待ち合わせたY君と次回の打ち合わせを終えて帰路に。


奥入瀬を抜けると本格的に雪が降ってきました。この雪景色は好きなんですが、なんとか次回はお日様を拝みたいところですね。やっぱり、無理かな?
風邪の体力低下をなんとかもとに戻して、1年ぶりの八甲田高田大岳へと向かいます。


早すぎて田代平ルートのゲートが開いていませんでした。こちら側はいつも開いているものだと思っていただけにプチショック。
待つこと30分、ようやくゲートが開いてくれたので出発、道路は凍っていてなかなかのトゥルントゥルンですね、滑る滑る。
八甲田をぐるりひと回りした形で酸ヶ湯温泉上の駐車場へ到着。15分ほどで装備も万全出発です。


確かこのルートでいいはず、さぁ行きましょう。





去年来た時よりも雪の量が多くツリーモンスターがでかい、高いやつはビルの5階くらいの高さがあるかもです。すごいですねーこんなところを歩いているとワクワクしてきますね。
樹林帯を抜けて谷に出ます。このあたりから何だか白い靄がモックモク、やはりそう来ますか。何だか八甲田には嫌われているのでしょう、冬季に登って晴れた日は1度たりともありませんからね。
足元だけを見つめて左に右に曲がりながらも前進あるのみ。ほんと上下左右前後すべてが真っ白で時々自分がどこにいるのかわからくなるのが不思議な感覚で時々笑ってしまうのはどうしたことでしょう、それでもとにかく進みます。


谷も終盤そろそろ仙人岳付近だと思うのですが、靄で見えないのはそれなりでまだいいのですが、プラス吹雪いてきましたね、今回はここで断念しときます。どうせまた私めがけて雪の混じった強風をぶちかましてくるつもりでしょうから、止めときます。自然にはどうせ勝てませんから。


私のこのスノーシューの足跡を頼りに戻ります。今月、もしくは来月の頭あたりもう一度来てみたいですね。次は晴天お願いしまーす!
厳寒期のこの頃、店先にバイクのエンジン音が響きます。
まさかですよね・・・まさかでした。


なんとO君ではありませんか、濡れたジーンズを外で振り回せば凍ってしまう程のこの寒さの中バイクで登場であります。
大通りにはたまたま積雪は無かったものの、ちょっと小径に入れば路面凍結しております。2月のバイク、「ツワモノ」と言っていいでしょう。ちなみに、私は絶対に乗りません。
無事の帰還を祈っておりますよ。


その日の午後、「DEUS」のスノボーライダーT君とY君が店に寄ってくれました。
今回は北海道の取扱店回りと北海道の山をひと滑りの旅のようです。十分に堪能できた様子でなんと2日程押した模様でこの後のスケジュールがきつきつみたい、この後山形から宮城、最後は長野まで行くらしいので道中お気をつけて、来年はコロナも落ち着き飯でもいければいいですね。
翌日は休日。
十和田方面の登山を計画中なので、装備の点検もかねて近場の「階上岳」に向かいました。


アイゼンのゆるみもなくいい調子、どうやら持参の装備で問題はないようです。頂上に到着してすぐに下山です。
登ってくる人とは2人程遭遇、そして3人目に遭遇、んっ、どこかで見た顔。


なんとT君ではありませんか。
ご夫婦で登山にはまっているとは聞いておりましたが、ここで出会えるとは思ってもみませんでした。嬉しいですね。
そしてミステリーランチの迷彩リュックかっこいい、60Lくらいありますか、テントをもっての旅も出来そうですね。
機会と時間が合えば今度どこか一緒に登ってみたいですね。
それでは道中気を付けて。
いや~1月中旬は体調不良でダウン、休日はおとなしく家で療養しておりました。
もう無理が効く年頃ではありませんからそれが一番です。
そしてすでになんと2月の声が聞こえてくるではありませんか、時間の流れはほんと早いもんです。


体調も戻ったところで今季の初スキー、無理はしないで近場の「九戸スキー場」です。
この日は小学生のスキー教室の日みたいで今までにないほどにぎわっておりました。
体調不良でしばらくジョギングもしてなかったせいもあり、体力ダダ落ち、膝からもものあたりまでプルプルと震えが来ております。
ひと通り滑ってみて徐々にスキー感覚を戻しながら2時間で終了。


今回は名物のジンギスカンでもと思っていたのですが、隣のテーブルの人が食べている「味噌ラーメン」を見て心変わり、ついついそちらになびいてしまいました。
次回は絶対ジンギスカンで行こう、そう心に決めた2月の初めでありました。
新型コロナはすでに3年目に入り、ますます感染者を増やし続けています。
年末年始はそれでも減少傾向にあったのですが、ここに至って青森県にまで蔓延防止法が適用されようとは思ってもみませんでした。
ここ何日か青森県の感染者数をテレビで見てびっくり、これでは仕方ないのでしょうね。
それでもここ数週間が山なのではないでしょうか、ここを乗り切ればコロナも単なる風邪としての扱いになりそうなので我慢のしどころ、と言ったところでしょうか。


2月に入って落ち着いたら冬山行きたいですね。今月はひっそりと過ごしていましたのでなおさらです。
そのために今回はブーツを新調しました。試し履きしてみたのですがソールが固めでいい調子です、これで雪の中を歩き続けても大丈夫でしょう。
コロナの終焉を期待するのみです。


本日、1月15日(土)よりAWセールに入ります。
まだまだ寒気の居座る今日この頃、ダウン、ニット、ヘビーアウター等々暖かいウェアーを取り揃えてお待ちいたしております。
ピリリと冷え込んだ寒さで開けた新年、明け方は-10℃くらいまで下がってましたね。


そして初日の出は、なんと雲にやられて幽かなものでした。それでもいつもどうりにたくさんの人達で種差海岸は賑わっておりました。極寒の中ご苦労様です。


蕪島神社もなかなかの賑わいで漁港からの参拝となりました。


そして午後から「階上岳」に。
山頂はこれまたなかなかの冷え込みで、冷たいコーヒーを入れていたポットのキャップを開けると、あまりの寒さで口周りに氷が張っているではありませんか、びっくり。
そしてここもそれなりの人達で賑わっておりました。明らかに年上の方々の多さとそのバイタリティには頭が下がります。
元旦は普段より忙しい時間を過ごしていますね。


1月2日は初売り、たっぷりのお屠蘇で乾杯です。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。


コロナ渦巻く激動のなか、皆様には本当にお世話になりまして、ありがとうございました。
2022年もしっかりと頑張って行きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
新年は1月2日10時オープンとなっております。
Schott、ジョンブル等の福袋を御用意して、皆様の御来店をお待ちいたしております。
良いお年をお迎えくださいますよう願っております。

ティーバード一同

年末に入って寒さが一段と厳しくなってきました。
今季は秋口からレザージャケットの出が目立っていて、やや在庫が不足気味になっていたのですが、ここに入ってメーカー在庫のいいところをチョイスさせてもらい揃えることが出来ました。


シングルのライダースが随分となくなっていたのですが、ジワリと揃ってきております。


SchottとGHコラボワンスター、なかなかの出来栄え、かっこいいですね。
これ最後の一枚です。サイズは38(M)です。
ダウン等暖かいウェアーも充実していますよ。
思えば数々と存在していた八戸市内の老舗食堂や洋食レストラン。
存続している時点では当たり前だと思って時折通っているものの、いざ無くなるとそのショックとやらははかりしれないものがあります。
現在ティーバードのある青葉では、数年前まで「サフラン」と言う人気洋食レストランが長年営業していて、私も随分とランチで通ったものです。そこで特に好きだったのがハンバーグランチで、新鮮なサラダとパンパンに張りのある大きなハンバーグに、なんとプリプリの尾頭付きエビフライがタルタルソース付きで鉄板の上で踊っておりました。特質すべきは添え物である味噌汁で、これがまた熱々でしっかりと出汁が効いててうまかったのを今でもしっかりと脳裏に焼き付かしております。そしてまた、湊にあった「料理のデパート喜代志」が昨年閉店してしまいました。ここも老舗の和食屋で、私はここのナポリタンがお気に入りのひとつでありました。佇まいは和食屋なのですが、料理のデパートだけにあらゆるジャンルの料理が用意されておりましたね。懐かしい。
つい先日友人が、どこどこの「オムレツ」がなかなかうまいんだよ~、と言うので早速訪ねてきました。


いいですね~、昭和ですね~、そうですこの素朴な佇まい、そしてひと口。いいですね~私の好きなまだまだ粘りのあるご飯の出来栄え。私はチャーハンでもサラサラ飯よりしっとり水分を含んだぐらいの方が好みであります。いや~うまい、これはまた来なくてはいけませんね。もうひとつ聞いてる昭和の飯屋がありますのでぜひそっちにも顔を出して見ましょう。期待大です。


そろそろコロナもじんわりと収束の方向に進んでいるようです。
そこで2年ぶりになりますか、少人数で食事に行ってきました。まだまだ人の流れもままならない中笑顔での対応ありがとうございました。
久しぶりに楽しい時間を共有出来て良かったです。また顔出しますね。
休日の朝、いつものように目覚ましをセットしたのに、スイッチOFF、そのまま2度寝してしまいなんとナントの時間起床。
極めて中途半端なこの時間、体に疲れがたまっているのかも、な~んて思いながらも家にいてもしょうがない。そこで昼頃近場の「階上岳」に登ってきました。
久々の階上岳、本日月曜日ながらかなりの登山客でびっくり。今までで一番かも、な感じです。皆さん元気ですね。



晴天に空気の乾燥も重なり遠くまですっきりと見えますね、素晴らしい。わざわざ遠くに行かなくてもここで十分に山を堪能できます。
時間はたっぷりとあるのでのんびりと下山しましょう。


かつてこの売店には寄ったことが無かったのですが、今日は寄ってみる事に。


かき揚げうどんセット。シンプルにうまいですね、日本人の中にある基本的な味、ほっとします。
そしてこのシチュエーションで食すと、ちょっとした旅に出た気分になります。
たまにはのんびりと起床もいいもんですね。
朝晩すっかりと冷え込んできた今日この頃。


玄関のハゼノキ、紅葉しては葉が随分と落ちてしまい、となりの楓は黄色に染まっております。
そこでこの休日はそろそろ冬に備えてあれこれと準備万端しなくてはいけません。
まずは塀のペンキ塗り、年一でやってますが今回少し遅れて今手を付けます。設置してから結構年数が経ってますがメンテしておくと持ちますからね。
そして九州からやって来た「アガベ」には雪囲いの準備です。もう4年目になりますが東北の厳寒にもめげずに頑張っております。それからとうとうのタイヤ交換です。
これはやはりプロに頼むので馴染みの車屋でやってもらいました。スタッドレス装着済です、これでもう山に向かって行って雪に遭遇しても安心ですね。
さぁ冬のアクティビティ、楽しみです。
今回は友人O君と十和田湖早朝カヌーに行ってきました。


ちょっと早く出てきてしまってあたりは真っ暗であります。そこで軽く準備をしていると少しばかり空に明るみが出てきました。
向こうに点々と輝いている光は宇樽部のあたりです。残念ながら「宇樽部キャンブ場」は今期の営業を終了しましたのでこちら側からの出航になります。


すっかりと空も明るさを取り戻してきた時間帯、湖はすっかりと幻想的なケアラシに包まれております。いいですね、この光景、さぁ出航です。



しばらくすると東の空から朝日が姿を表します。波ひとつないベタ凪の湖をすいすいと進む爽快感、気持ちいいですね。


峠の絶壁も太陽の光で黄金色に輝いております。その壁面下を右回りで進んで行きます。ここをぐるりと回れば休屋に着きます。本日はこのあたりまでにしときましょう。午後から用事が入っているのでそろそろ引き返さないと、な感じです。


随分と太陽も天高く登りましたね。ちょうど3時間くらいのライドでした。O君お疲れ様でした、そしてカヌー遊び付き合ってもらってありがとうございました。


今回の軌跡です、往復5.6キロ、そのうちこの絶壁をラウンドして休屋まで行ってみたいですね。体力付けなきゃ。  
休日の前日、翌日の天気予報は曇り時々雨。
十和田湖の紅葉も真っ盛りの今、出来ればカヌーでぐるり湖面をひと回りできればいいだろうな~と思っていただけに残念な予報。
湖にカヌーで出てからひと雨降られたらたまったものではないので今回は止めようとなりました。
そしての休日。
早朝は天気が良かったので庭のアガベの冬支度などをして過ごしていたのですが、一向に予報にあった雲もなく雨もない。でもそろそろ雲が出てきて少し経てば雨になるだろうな~と思っていても空には太陽が顔を出したままで大きな変化なし。結局午後も雨もなく平穏な一日、カヌーもって行けばよかったと思うも、10月は連チャンの登山三昧、たまには休めという事かな?
連休をもらっていた翌日は朝から雨、そこで午後から久々に三沢の温水プールに行くことに。
昼食は三沢に向かう途中「八食の勢登寿司」へ寄るも大混雑で順番待ち、そこで「いちば亭」の弁当を買う事に。ここの弁当はおかずの一品一品が丁寧に作られていて絶品。これで\540は安い。


そんなに種類は無いのですがどれを買うか迷い、結局2個買ってしまいました。
これでエネルギーを満タンに補充してさぁ出発です。


コロナ禍でなかなかスイムに行けなかったので2か月振りのプールであります。
いや~久々は疲れました。上半身がなまっていたんでしょうね、腕が思うように動きませんでした。徐々に徐々に体も水に慣れてきて後半はなんとか少しはまともに泳げるようになったかな?と言った具合。やってないとすぐに体力って落ちてしまいますね。ところで、私の泳いでいる時間、他の入場者なし、1時間半結局私ひとりプールの真ん中のラインを行ったり来たり、気持ちよかったですね。
こんな経験滅多に味わえるもではありません、ありがとうございました。
10月最終の休日は、岩手県奥州市にある「焼石岳」へと足を延ばしました。
これもNHKでの登山取材を見て即決めた場所です。奥州市まではなかなかの距離があるので早朝5時には出発です。


丹沢に到着、左手に雄大なダムが姿を表してきました。ここまで来ればそろそろ「つぼ沼登山口」があるはずです。


着替えも済んでさぁ出発です。あの階段が登山口ですね。山道はなだらかな勾配が続きます。地図を見ると距離はそれなりにありますが、それほどきつい登りではありません。



途中連山が目に入ってきました。あそこに見えているところが目指す「焼石岳」なのかもしれません。結構な距離を実感です。ただ紅葉は綺麗ですね、NHKで見た感じです。


ここが中間地点の休憩所でもある「銀明水」ですね。湧き水がうまいとの評判ですが私はその水も飲まず、また疲れてはいないのでそのまま休憩なしで進みます。
ちなみにここ「銀明水」には宿泊もできる避難小屋もありましたね、でももちろん寄りません。


途中雪や山道が川みたいになっているところを随分と超えてきましたが、先日施した「カーボン防水」が効いてますね、まったくブーツが濡れていません。岩木山で散々濡れてしまったのでそれをやっといて正解でした。カーボン、なかなかいいですね。


麓までやってきました、視野を遮るものが全くない原野のような素晴らしい空間です。この感じは好きですね。山頂はもうすぐです。


「焼石岳山頂」到着です、広いですね。
ここは360度のパノラマがすっきりと望める絶景スポットです。写真の遠目中央部分には美しい形の「鳥海山」の姿を確認できます。このずっと右側には岩手山が見えていました。
3時間40分、それほど高い山ではありませんが歩きがいのあるコースです。このなだらかな連山ラインは今度は夏に来てみたいと思います。来年夏に再来した時はこのまま連なる山々を歩いてみるつ
もりです。
*帰り道、高速で覆面パトカーを追い越してしまいルームミラーに「赤色灯」がチラチラ、あっやばっ、とっさにブレーキング、タイミングがよかったのかなんとかセーフ、その後はずっとその覆面パトカーの後ろを走行、次のインターでそのパトカーは下りて行ったのですがそのあとはもう疑心暗鬼、どれもこれもパトカーに見えてしまい、潔くゆっくりと家路へと着いたのでした。