◆ T-bird BLOG ◆

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十和田湖宇樽部のキャンプ場も今月の頭をもって閉鎖となってしまいました。昨今のキャンプブームを考えれば年中通しての営業もありかと思いますけど、やはり雪かきなんかで大変なんでしょうね。
私はキャンプはしませんが、宇樽部の砂浜は船を出すのにはもってこいの環境なのでそこが閉まってしまったのは残念です。



そこで、小川原湖へと進路変更、30年ぶりでここでカヤックを漕いできました。
ただこの日、かなりの強風で波高、漁業者のひとりもいない貸し切り状態、たっぷりと湖水を被ってきました。久しぶりのカヤック、カヌーとはまた一味違う感覚で楽しいですね。カヌーよりはスピード感が全く違います。次回は穏やかな風くらいの日に乗ってみたいところです。


翌日は予定していた岩手山に向かいます。先月の時は台風並みの風にやられてふらふらでした。今回は良さそうですね。


さぁ向かいましょう。


ここは5合目くらいですか。気温が高いせいかぽかぽか陽気、ほとんど座って休んだことは無いのですが、あまりの気持ちよさにガレ場の岩に腰掛けコーヒーを一口。


さすがに頂上は岩手山らしい強風が吹き荒れておりました。それでも晴天という事で景色は透き通って映ります。


さぁ天気が変わらないうちに来た道を帰りましょう。帰ったらしばらく温めていたDVDを、とうとう鑑賞しましょう。


「フリーソロ」、しばらく前に購入してはいたのですが、見る勇気が湧かずにそのままストックしてあったのですがついに今日決断したのです。何の道具も使わず命綱もなく身ひとつで絶壁を登るやつなのですが、どうしてもその画面の中の人物と同化してしまう癖のある私にとって、これほどの恐怖に耐えられるかが問題でした。この山登りの疲労感があれば多分大丈夫でしょう。
と、DVDをセット。ん、どうした?何にも映らない??ん、なんとこのDVD日本のデッキでは見られないとの表示、確かドイツの奴だった、マジか、残念。
やはり日本のやつを買いましょう。
今週の休日は八甲田大岳にて「トレラン」のような感じで登ってみようかなと決めていたのですが、前日のニュースで酸ヶ湯温泉18cmの積雪との事、それは大変とタイヤ交換をと思ったのですが、スタッドレスタイヤは馴染みの車屋に預けたままで今からではすでに遅し。諦めは肝心です、ノーマルタイヤでの八甲田越えは自爆行為、「階上岳」に切り替えましょう。


という事で今回は近場での山登りに切り替えです。途中ややぬかるみもありそうなのでトレラン用シューズはやめといて通常のトレッキングシューズで行きましょう。さすがに夏に比べれば随分と登山客の数も減ってる様子です。ただそれでも人気の山、それなりに一年通して登っている方々はいますね。


近場すぎてそうそうここは登らないのですが、こういった林道のうつくしさはピカイチですね。案外どこも雑木が密生していて、木立がいい具合に間隔をとって生息しているこんなどこかのリゾート的風景のところは非常に少ないですから、希少です。


今日はなかなか寒いですね、これなら八甲田あたりは雪があってもおかしくないなーと感じました。さぁ下りたら時間もちょうどいいでしょうから、来週のためにもタイヤ交換に出掛けましょうか。
本日遭遇した登山客で最高齢的な方は、多分ですが80才は超えている方がひとりおりました。勝手知ったる、と言ったところでしょうか、一人黙々と歩んでおられました、すごいですねたったひとりで。
すばらしい。
湊にあった「お食事のデパート喜代志」がなくなってしばらく経ちましたが、未だに惜しくてなりません。
いろいろと好物がありましたが、中でも「ナポリタン」は今でも時々食べたくなるもののひとつです。以前友人が話していたのですが、〇
〇〇食堂の「ナポリタン」もなかなかいけるよと聞いていたことを思い出し、たまたま近くを通ったのでその店にちょいと寄ってきました。


おおーなかなかのグッドオールド感ではありませんか、味の方も昭和モダン踏襲を感じるグッドテイストであります。
ただ、やはり私が慣れ親しんだあの「喜代志」の奴がさらに懐かしくなってしまいました。熱々の鉄板に山盛りジュージューのナポリタンが乗っかりそのてっぺんに大きなプリプリエビのソテーしたやつが2尾も乗っかんているのです。想像しただけで涎たらたらであります。もうないのかと思うと残念でなりません、が、仕方がありませんね。


修理に出していた「シーカヤック」がとうとう上がってきました。
さぁそろそろ海にも出かけましょう。
先週に引き続き早朝から十和田湖に向かいました。


今週は友人であるY夫妻とカヌースイングであります。彼らは昨日からここ宇樽部にてキャンプ中、ここで合流した次第です。


出発です。先週よりも波もなく穏やかな湖面です。ワンブロック抜けて最初の入り江を目指します。


入り江にはカヌーツーリストがたくさんカヌーを漕いでおりました。ツアーガイド「櫂」のツアーの皆さんですね。楽しそうで何よりです、いい経験になると思います。


先週よりも紅葉が進んでいてかなり美しい景色に変貌しております。
この時期は1週間ですっかりと風景が変わってしまいます、すばらしい。このあとかなりの距離を2艇で回り、途中、隠れた入り江でひと休み、それからゆっくりと帰ったのでした。


帰還して冷えた体に牛肉と里芋を使った温かい「芋煮」を振る舞ってもらいました。
これがまたうまい!これなら、鍋いっぱい食せそうなうまさで感動であります。ごちそうさまでした。
また機会が出来ましたらご一緒したいですね。


帰りのおいらせ渓流、かなりの混みようであります。
やっと旅行客が戻ってきた、そんな十和田湖の今日この頃であります。
昨年秋、K君と早朝の十和田湖をカヌーで周遊して以来の十和田湖カヌー。
今回は一人という事もあり早朝の暗がりではどこから出航したらよいのかの理解不足もあり、あたりがよく見える8時ころに出発。


ちょうどツアーガイド「櫂」によるカヌーツアーの方々と一緒になって途中まで同行出せてもらってから、一人旅であります。少しばかり風はあったものの波はなく穏やかな環境の中カヌーはすいすいと進みます。


前方に数百メートルの断崖絶壁が見えてきました、ちょうど展望台の真下あたりにあたるところだと思われます。近くで見るとやはりとんでもなく高い。そして大きな静けさの中、船先を打つ波音だげが自身の存在を堅持している実感を味合わせてくれています。この浮遊感はとんでもなく心地よいのです。
紅葉真っ盛りまでにはまだ少し早いのですが、まぁひとり、時間の許す限りあちこち回ってみましょう。
休日の朝は空から大粒の雨が屋根をたたき憂鬱な一日が始まった。
こんな時はやはりプールでひと汗流そうとどこがいいかリサーチ。時間はたっぷりあるので今回は七戸町営温水プールに行くことに。
ここは多分このあたりでは一番水がきれいで清潔感は二重丸、しかも激安。
やや時間がかかるのでそうそう足を運べないのですが、こんな雨の日には最適なところです。
ひと汗流して帰宅、すっかりと雨も上がってはいますが依然として空の雲は厚いようです。


庭に出てひと伸び、その片隅に目をやるとかなり成長したレクルウィフォリアが佇んでおります。
思えば植えた途端にモグラに根をやられて瀕死な状態になり、翌年脇から新芽が出てきてなんとか命をつないだのに、今度はどこからか何かの薬品かなんかを被ったように点々と葉が枯れ始めてどうなってしまうのかと心配になったりとハラハラの道のり。その薬害をも乗り越えてなんとか今に至ります。この冬もしっかりと乗り越えてほしいものです。
今週の休日も再び岩手山を目指して向かいます。


もちろん本日の天気予報もしっかりと晴天予報、ただしかし、またまた岩手山山頂あたりには不気味な雲がたっぷりと乗っかっております。
先週よりは雲の量は少ないものの、大丈夫かな?先週の事もありやや不安を抱えながらの道のりであります。


準備を整えいざ出発です。今回も馬返しの旧道を登ります。 


どうやら先週と違っててっぺんの雲は雨雲ではなさそうです。
それにしてもこの旧道からの景色は絶景ですね、このコースは中腹の稜線にガレ場が続き、あたり一面大小ざまざまの異なる石が敷き詰められそのせいで樹木が生えずに下界をすっかりと臨めるのです。ここを登りきるとそろそろ8合目の避難小屋が姿を現し、そして山頂へと向かいます。


いやはや今回はすごい風ですね、台風なみ、以前訪れた冬季よりも寒さが身に染みる感じです。やはりてっぺんの雲は抜けてなかったようです。
それでも今回は雨もなくここまで来れてラッキーでありました。
寒いし、さあ戻りましょう。


この「馬返し」コースの傍には温泉及び銭湯が見当たらないので高速を九戸で下りてスキー場そばの「ふるさとの館」で温泉に入って帰ります。
ここはサウナも臭くないしなんといっても露天風呂の景色がいいですね。
汗を流して八戸に帰りましょう。
9月も最終章、今年は未だ行けていない「岩手山」。
八甲田大岳から岩木山へと膝の回復具合を確かめるように徐々に高度を上げてきたのですが、今回とうとう岩手山を登ってみてその膝の回復具合を図ろうと画策、そして向かったのでありました。
休日早朝、天気予報は八戸晴天、もちろん岩手盛岡晴天マーク、これなら間違いないだろうと早々に出発。途中「岩手山パーキング」でトイレに行って準備万端、再びここで天気予報を確認。なぜなら、空全体は青く晴天と言っていい色合いなのですが岩手山の上半分に厚い雲がかかっていて、これ大丈夫?な感じ。そこでまたまた岩手山で天気予報を確認して見るとやはり晴天マークがばっちり、おまけに降水量は0%、大丈夫じゃないですか、なんと心の踊る事。
今回は「馬返りコース」を選択。


駐車場からの久々の眺め、懐かしくさえ感じます。紅葉にはまだ早いものの夏が過ぎ去った後のしっとりとした森林の佇まいは郷愁をそそる色合いと雰囲気、素晴らしい。


登山口が見えてきました。登山記録に記入しいよいよ久々の入山であります。
肌寒く感じていたのでナイロンジャケットを着ていたのですが、10分も歩くとじんわりと汗がにじむ。すぐにそれを脱いで再び歩きます。
するとポタリポタリと天上から水滴が・・・もしかして雨?
マジか、降水量0のはずが雨、私はいつも携帯してあるカッパを取り出し頭からリュックから全体を包み込むようにかぶります。
まあこんなもんだろう、歩いていればすぐに止むはずだ、そう思いながら坂道を登ります。
どんどん高度を上げるのに比例する形で雨粒が大きく強くなる感じ。
マジか!
しばらく上るもどんどん雨は強くなるいっぽう。


私はとうとう諦めた。
世間的にも、ここで風邪などひくわけにはいかない、道のりはまだまだ先が長い。
決断すれば早いものだ、未練など微塵もない。ダメな時はダメなのだ。
そしてつくづく思えた、やはり私は「雨男」なのだと。
さあ次回の準備をしておこう。
いつもなら6月あたりに受けることが習慣づいていた「定期健診」。
今年はコロナの影響もあり、混雑は避けたいとのセンター側の意向もあり9月後半になってようやく検診を受けることが出来ました。
そんなセンター側の配慮のおかげなのでしょうか、いつのも検診が1時間以上も早く済んでしまいました。
いつもの半分以下、いやもっといないかもと思われる検診者の少なさにスムースに事が流れてあれよあれよと終了、そのまま出勤と思っていたのですが、時計を見るとなんとAM9時少し前、これではといったん家に帰ってからの出勤となりました。あちらこちらにガタがき始めているだけに「検診」、大事ですよね。
そんな折、庭のユッカ・フィラメント―サのひとつが今夏花を咲かせてその寿命を終わらせたのですが、なんと。



徐々に枯れゆく親株のふちに子株3株が新たに葉を広げているではありませんか、なんと感動的な出来事だこと。
「やった~~~!」
思わずそー叫んでしまいました。
なんとかこの冬を乗り越えて大きく育ってほしい、まだまだコロナ禍のくらい世相の中、そう願うばかりであります。
先週から今週頭にかけての雨空は、まるで今春の長梅雨の再来かと思われるほどに憂鬱な日々の連続でした。


休日もすっかりと雨にやられてアウトドア的計画は朝露のようにきわめて自然に消え去りました。
仕方がないのでプールでひと汗流します。汗が出ている実感はないのですが、きっと出ているはずです。
そう言えば、今年に入って「出張」はとんと行ってませんね。
まだまだ都内は新型コロナの感染者が続いているのでどこか不安もあるし、二の足を踏んでしまいます。


そんな世相の折、かなり久しぶりに「FULLCOUNT」のスタッフさんが顔を出してくれました。
札幌出張の帰りにわざわざ途中下車での来店であります。ご苦労様です。
年末用のスペシャルデニム、しっかりと発注しておきましたのでお楽しみに。

そろそろ天気の方も穏やかな秋の日差しが降り注ぐ明るい日々が続いてくれることを願っております。
最近Jが購入した「スズライト」、なかなか走る現存個体は目にすることはそう無いでしょうね。
そこでその「スズライト」が雑誌に載ることになりまして、日曜日撮影がありました。


Kマガジンからの依頼で弘前からプロのカメラマンが来八してくれての撮影になります。さすがプロですね、機材がすごい。
ただ、Kマガジンって私初めて耳にする雑誌名であります。それぞれの専門雑誌がありますがこれが載った暁にはぜひ購入して見てみたいと思います。


この日はJ氏、仕上がったばかりのエコノラインで登場、コツコツと仕上げた甲斐がありますね。素晴らしい出来です。


Y氏は昨年手に入れていたコレクションのひとつセドリックで来店。この頃の日本車ってアメ車っぽいですよね。内外装はオリジナルなのに程度抜群です。


本日秋田から自走のおふたり、46ナックル2台。
それぞれ家が買えそうなほどの価値観を持った個体にオーラを感じます。そしてこの猛暑の中しっかりと走っていることが素晴らしい。今から74年も前の単車が奥羽山脈を越えてやって来たのには頭が下がります。帰りも気を付けて走って下さいませ。


今週連休をもらっていたのですがなんと2日続きの雨、これではどこにも出かけられませんから初日はプールでひと泳ぎのあとは直帰であります。
2日目は久々にスポーツ店へと行ってみると、1足だけの在庫でトレラン用シューズがセールになっておりまして、(ティーバードでも夏物セールは未だ少しばかりは残っておりますよ)
しかも履いてみるとややゆとりのある私の好きなサイジングではありませんか。メーカー的にも問題ないしカラーリングもいい、という事でゲット。
すっかりと膝が完治した暁には挑戦してみたいですね。
そして書店にちょいと寄ってみると何々、これは。



懐かしの商用車コレクション。
ダイハツミゼットではありませんか。昔ながらにキュートな車ですね。
これは買いですね、799円とお買い得。まあ創刊号のみの値段ですけどね。軽いコレクションなら続けて買いたいところですが・・・なんと100シリーズありと・・・それはちょっと厳しい数字です。
取り合えずシリーズ5まで買っみましょう。この後ホンダT360、サニトラ、スバルサンバー、マツダK360と続くみたいなのでそこまでは行ってみたいですね。そのあとは見てから、と言ったところでしょうか。
この頃の日本車はほんとキュートで魅力的ですね、本物はもはや値段もうなぎ上りですが、なにせ管理できるガレージが無いのでミニカーで我慢です。
先週の八甲田大岳での経験は、ある程度の山であれば登れることを証明できてよかったです。
そこで今週は岩木山へのチャレンジであります。八甲田ではやはり下山に難ありで少しばかり苦戦を強いられた次第ですがあれから1週間たってますので大丈夫かと思われます。


今回は少しばかり緩めの嶽コースを進みます。昨年の夏の「熱中症」気味でふらついた経験と今年のひざ痛を考慮しての決断であります。景色的には圧倒的に岩木山神社コースがベストなのですが仕方がありません。登りは膝的には全く違和感なし、行けますね。8合目の駐車場を過ぎてそのまま進みます。


おお~山頂が見えてきました。そろそろですね。今のところ膝は大丈夫です。
9合目からは岩山を進みます。ここで1組のご夫婦が既に登頂して下りてきたところですれ違いざまに軽い挨拶を交わします。「頑張って下さいもう少しですよ」私「はい、頑張ります」他愛ない一言が勇気をくれますね。あと一頑張りです。



いつもより少し遅れて山頂到着です。本日ピーカン無風でかなりのベストコンディションであります。いつもはそのまま下山するのですが今回は少し休んでから下山することにしました。岩木山も人気の山ですから登山客もいつもながら多いですね。持参してきたパンケーキを口にするも、口内の水分をすべて持って行かれたところで断念。登山ではやはりおにぎりがベストかな。
そして下山、途中8合目の休憩ポイントに立ち寄るとなんと売店等すべて撤退した模様で何もなし、残念であります。仕方ないので自販機でコーラを買ってぐい飲み。そのまま気を付けながら下山です。
ここでも膝に大きな損傷を与えることも無くゴール、よかったです。車に向かって歩いていると「あら、こんにちは」の声が・・・。


数時間前に山頂付近でお会いしたご夫婦ではありませんか。無事下山出来ていてよかったです。
聞けば「水戸」からの旅の途中との事。このままゆっくりと水戸を目指すとの事。タフなおふたりであります。どうぞ道中気を付けて、旅を楽しんで行ってくださいませ。
私は、さすがに少しばかり膝に違和感があります。
さあ温泉でも入って帰りましょう。
先週のリハビリで「階上岳」に登ってみて、膝の具合を確認してみたのですがやや下りに難はありましたがなんとかセーフ。
それから1週間がたった休日、今回は「階上岳」よりは少し難易度の上がる「八甲田・大岳」に挑戦です。
痛みが出ないようにゆっくり歩くのと、補助グッツとして新たにスティックをもう1本用意して臨みます。
早朝の目覚まし、なったのでしょうがなんと1時間の寝坊であります。早速荷物を積み込み出発。
登山口駐車場に到着して準備万端、登山口に向かう途中、見慣れた車が一台。
んっ、K君ではありませんか、なんとK君に遭遇。
K君、近頃登山にはまっているとの情報を得ておりましたから納得。そしてせっかくなので一緒に登ることに。膝に難を抱えているだけに迷惑をかけないように頑張ります、


昭和初期風にワンショット、寒村の雰囲気出てますね。


数年前、「岩手山」に一緒に登った経験がありますが、その時よりも断然体力倍増、登りに力強さがありますね。素晴らしい。



登頂成功、本日登山者多いですね。
この日は大岳のてっぺんに雲が居座り抜ける気配なし。しかも強風でかなり寒さを感じる始末。
早々に下山です。
ただこの下山で無理をしたくない私は同行を断念、K君には先に下山してもらいゆっくりとマイペースで下山することにしました。
ここでの無理は禁物です。そして無事下山成功、ひざを痛めることなくほっと一息安心できました。
次回、膝の調子を見てからですが、今年の「岩木山」、行ってみたいですね。
ここのとこ2ケ月、ほぼ膝に負担のかからないメニューにての運動に終始してきたので、どうにか階段も下れるようになりつつあります。
体の自然治癒力と言うのはすごいと思いますね、あれだけ痛かった膝のあちこちの部分的な痛みも徐々に軽減してきています。そこでそろそろと軽いジョギングから足腰を慣らす段階に突入しようと言ったところです。
まずは慣らし運転として久々の「階上岳」ウォーキングへと行ってきました。


先日の山の日、このあたりは登山禁止の御触れもなかったので早朝に決行。
しばらくぶりだったので腿筋からふくらはぎのあたりまでなかなかのきつさでありました。湿度の高さが不快ではありましたが登ってしまえば気分は爽快です。
そして難敵の下山。
今まで階段の下りですらい痛みが走ってまともに下れなかったのですが、恐る恐るの1歩1歩で下ります。やはり多少の違和感が左ひざにピリピリと走りますがぎくりと言った激しい痛みはなくなったようです。それでも依然と違って断然ゆっくりと下ります。まだまだ怖いですからね。そして何とか何事もなく下山に成功、良かった。


下り時、登山客には随分と数すれ違いました。第3駐車場、車の数もなかなかです。
中には見たところ80歳くらいかな?なんて元気な老紳士もいましてびっくり。「階上岳」なかなか人気の山でありますね。
さぁそろそろリハビリ開始、ゆっくり行きましょう。
徐々にではありますが、この空もいつもの夏を思い出してくれたみたいで、少しづつではありますが気温も上昇太陽もジワリと顔を出してくれるようになりました。
少しばかりホッとしております。新型コロナの猛攻に長雨続きで梅雨明け宣言無しと、散々な上半期を体験してしまっています。


そこでそろそろ夏物のセールに入りたいと思います。本日から開催です。まだまだたっぷりとたくさんの商品そろっております、夏本番は当然ここから、是非の御来店お待ちいたしております。


YAMAHA TY90 私が高校生の頃に出たやつで、DTと並び当時も人気のあるバイクでしたね。数十年を経て改めて見てみるとやはり洒落たバイクですね。イエローカラーは以前よく目にしていたのですがこのオレンジカラー、なかなか見ないですね。程度も抜群です。A君、大事に乗りましょう。

連日の新型コロナ感染者の数の多さに辟易とした感情を拭い去れないままに時間だけが前進し続けております。
ゴーツーキャンペーンと自粛のせめぎ合いはもはや収拾のつかない状態までに悪化、強いリーダー不在の曖昧な成り行きにこの先心配でなりません。
やっと梅雨明けもちらほら、ここのところの急激な気温上昇と太陽光はそのコロナに対して攻撃的なものであってほしいと願うばかりです。


気温は36℃まで上がっております。今季最高温度。湿度も高いので熱中症には十分に注意しなくてはなりませんね。


先日の朝。
この昭和中期の小型車が駐車場に並んでおりました。
どちらも近頃では滅多に見ることのできない貴重な車であります。どちらも360cc、360ccの時代がすぐそこに来ているかもしれませんね。
昭和の古い街並みにノスタルジーを感じ、昭和の映画に心を躍らせ、そして昭和の車にはとんでもない価値を感じる今日この頃。
大切な維持管理、大事に乗ってほしいものですね。
7月も終盤、今年は梅雨空が抜けなくてどんよりとした薄暗い空が続き、雨が降ったり止んだりでジメッと湿度の高い日々の連続で気持ちが晴れませんね。
そしてまた「新型コロナ」、これがまた都内を中心に全国各地で第2波的に広がりを見せてきています。心配ですね。
コロナもインフルエンザと同じで夏になれば自然に淘汰されていくだろうと思っていただけに、この状況は残念でなりません。これはなかなか長引きそうで気を引き締めなければなりません。
休日は近場で散策、まだまだそんなところでしょうか。


今日は、近頃にしては空が幾分明るいような感じです、来週位からはパっと晴れそうな天気予報だ出ていますのでもう少しの辛抱ですね。
連休初日、マスクと手洗いは忘れずに休日を楽しんでくださいね。
先日、青森からマイクロバスに乗り、H君を筆頭に陽気な方々が大勢で来店してくれました。


これからマヨガタイのキャンプ場に向かうらしいのですが、その前にちょいとティーバードへという事になり、わざわざ寄り道してくれたみたいです。マイクロバスは車内で飲んで大騒ぎが出来るからなかなか楽しい空間ですね。


1時間ほど滞在してくれてそろそろと皆さんで本命であるキャンプへと出かけていきました。聞くところによると、キャンプ場の入り時間はそろそろとの事ですがここからは到着に約2時間は見た方がいいから、やっぱりたっぷりと遅れる感じですね。果たして大丈夫でしょうか。まあ皆さんの事ですから何とかなる事でしょう。雨がちょっときつそうですからどうぞ気を付けて行ってらっしゃいませ。


翌日、休暇をもらっていたのですが、この頃の悪天候では行動も限定的で辟易としてしまいます。
そこで、先日TAKUMIのO君が奥様と「雅」で食事をしてきたと耳にしていて、そう言えばしばらく行ってないな~と思い、ふらり滅多に行かない夏の奥中へと私も足を延ばしてみました。食事がてら、冬季あの広いゲレンデだったところ、いったい夏季はどうなっているのだろうとちょいと拝見。ゲレンデ一面芝の生えた草原なんですね、これまた絶景です。
こんな雄大なロケーション、スクランブラー系のバイクで思いっきり走ってみたくなります、当然それは無理なんでしょうけど、ただ、夏でも使いようによっては何か出来そうな感じもありますけどね、こんないいとこ。
そんなこんなでもう7月も半ば、そろそろ、夏の激しい熱気を欲する今日この頃であります。
ようやく夏本番を迎えたのにも関わらずの悪天候。
連日の集中豪雨被害のニュースに心痛める今日この頃です。温暖化による熱帯化的天候不順は想像を超えた大きな被害を各地にもたらし、明日は我が身と心の準備をしておかなければなりません。
どこで起きてもまったくおかしくない状況に陥っていると言っても過言でありませんから。


連日の雨で庭の草もぼうぼうと背が伸びてきています。
そして、あ~と思うのが「ユッカ・フィラメント-サ」の花が咲きそうなことです。2年程前に4株頂いて植えていたのですが昨年1株に花が咲きそして咲き終わった後にその株は枯れてしまいました。アガベやユッカ系の運命ではありますが心残りです。そしてまた昨年にひき続きその隣のやつに花芽が出来ております。残念ではありますが、こればっかりは私のコントロールは効きません。あと2株、花は咲かなくていいので大きく育ってほしいものです。


遅ればせながら、今年AWより「アトラクションズ」さんとの取引がスタートいたします。第一弾として「エンジニアブーツ」「サービスシューズ」が各種揃っておりますよ。もちろん9月を迎える頃にはウエアー系も揃っていきますので、どうぞお楽しみに。