◆ T-bird BLOG ◆

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先週先々週と休日は海と湖で過ごしたので、今週は山、岩手山であります。
曇りながらも雨の心配はなさそうなので登山決行。

高速を滝沢インターで降りてしばらく進むと木陰からちらりほらりとその雄姿を現し始めました。2000メートル級はやはり高い。


昨年は「焼走りコース」でしたので今年は「馬返しコース」で山頂を目指します。
気温はやや高めで湿度も高し、これで晴天だったらかなりの厳しさだったに違いありません、曇天でよかった。


ちょうど5合目あたりの景色、こっちのコースは断崖なところが途中途中にあって下を覗くと背筋が冷り、暑い時にはもってこいのロケーションであります。谷底に滑落しないように気をつけなければなりません。なにせひとりで登っているので何かあっても谷底に落ちていては見つかる事も無いでしょうから、それはあまりにも淋しすぎますからね。
途中8合目の山小屋で小休止、わき水を頂き再び歩き出します。


あれが山頂ですね、もうすぐです。


山頂到着、厚い雲に阻まれ視界ゼロ、まぁ仕方ありませんね、こん事も往々にしてあります。私としては山頂到達が目的であり景色はその次として考えておりますのでこれでOKであります。さぁもう下りましょう。
少しばかり小腹のすいた私は、先ほどの山小屋で「カップラーメン」売っていたのを確認していたので帰り際それをを作ってもらってズズズズ―ッと腹ごしらえ、うっうまい。
初めて山でカップラーメン、感動的にうまい、傍で湧いている湧水で喉を潤し、そして再び山の人となったわけであります。
明日は展示会出張、下山したら風呂でも入って明日に備えましょう。
「もしもし、月曜日予約取れるようになりましたよ」
やす君より力強い返事が返って来ました。
すでに9月までいっぱいだったと聞いていて諦めていたのですがラッキーであります。もちろん予約させて頂きます。


本日もピーカン、これ以上ない程のグッドコンディションであります。
他のツアーの方々もいる様子、カヤックなんかもありますね。
ここのところずっと頭のなかでイメージ出来ていたJストローク、前回よりもうまくいくといいのですが。
はじめは手首の返しを練習、すんなりとイメージ通りはやはり行かないな、やや悪戦苦闘、それでもなんとかある程度のコントロールに成功、湾内を繰り返し練習し、その後ショートトリップであります。

前回のように右曲がりも制御できていてなんとか進行方向を維持、気温は高いものの湖上は風もあり心地よい。


枯れた大木がそのまま湖底に突き刺さっている様子、覗きこむとなんだか引き込まれそうな深い色合いにざわざわと軽い恐怖が生まれます。
天然の冷蔵がもたらす神秘。





カヌーでなければたどり着けない断崖絶壁の秘境、壮観な景色であります。
手首の返しも徐々に慣れてきています。それでもやはり、何も考えずに美しいフォームで漕ぐ事が出来るように練習練習ですね。
やす君達インストラクターの漕ぐ姿の美しい事、目標です。
あと一回、年内なんとか時間を作ってここ十和田湖に練習にきたいものです。
しばらく続いた曇天も吹っ飛び、本日は青天なり。

ガラゴロとカヤックを引っ張り海岸へと到着、2015年初カヤックであります。
波も穏やかな正午あたり、まさしくTHE DAYであります。





沖へと向かったあとは海岸ラインの岩場の探索、そしてしばらくはそのままプカプカと波まかせ、まさしく自由空間、たっぷりと海水をあびながらの水遊びであります。時間があれば次回はもう少し距離を延ばしてみたいですね。
リアス式海岸、素晴らしい景観でありました。



そして午後からは「ラウラ」さんの展示会へと向かいました。
本日が最終日ですのではずせません。

相変わらずの力作ぞろい、その発想と努力には毎回感心させられますね。
また今回も店舗で使用するちょっとした什器を作ってもらう事にしました。

そして毎回頂く食事、いつもありがとうございます、たいへんうまかったです。
空間作りにも定評があるラウラさん、とても癒される場所、であります。
めずらしく件数の少ない出張、当然のごとく時間が余ります。
こんな時はやはり自身の指針の赴くままに行動あるのみ、今回は神保町探索、そう古書店見学であります。
かなり昔、私がまだ学生だったころに訪れて以来のエリアへと潜入、懐かしくもあり新しくもあり、何とも不思議な感覚であります。
大学があるから学生の多い事、そこは昔からおんなじですね。
靖国通り沿いぶらり一軒一軒回ります。
それぞれに個性のある品ぞろえ、なかなか面白い。


そんな一軒にあったこれ。
私、昔はリーゼント、この「エルビス、21歳」の写真集を参考にポマードを塗りたくったものでしたが、今は無い。
そしてこれ、私が昔を懐かしむために以前から探していたものでしたので今回の出会いに感激、ただし価格は5000円、ちと高い。
するとレジのお姉さん、「それは半額でいいよ」と。
なんとラッキーな、それを2500円で購入できたのであります、ありがとうございます。
その他時間の許す限りの古書店めぐり、お目当てのお宝にも数件めぐり合った事はめぐり合ったのですが、なにせ高額、ガマンガマンであります。


若かりしカリスマ作家達が原稿を載せていた「Gen」77年創刊号、赤色エレジー初版本、限りなく昭和であります。
500円に1200円とかなりの割安感、あとでじっくりと読みたいものですね。

アメリカでのビンテージ物の買い付け程に興奮できた楽しい時間でありました、時間できたら再び寄りたいものです、しかし財布は軽めにしておくつもりです。



かれこれ20年ぶりですか、ここ八戸でお会いするのは・・・。



今回はスタッフである高橋氏と一緒に来店、馬場町時代の私の最初の店に来店頂いてから20年、考えればなかなか長いお付き合いになります。
当時は確かふたりで会社を立ち上げて頑張っておられるあたりで、車で地方営業をされていましたね。
懐かしく想い出されます。

都内での年数回の展示会ではいつもお会いしていますので「こんにちは!」と軽くお会いできるのですが、ここ八戸でとなると感慨深いものがありますね。


帰りは八戸の新幹線駅そばにある市場「八食センター」でおみやげの買い物です。
時間がなく、今回はバタバタな様子でしたが、ここまで足を延ばして頂きうれしく思います。

次回、秋の展示会は再び横浜となりそうな感じですが、都内での時はぜひまた「ビリヤード」の時間を作る事が出来ればいいですね。しっかりと練習しておく所存であります。
予約していたカナディアンカヌーは、前日の天気予報の悪天候予報と湖面の悪状況予測のために延期に。
そこで当日、どうあれ時間もあるし温泉もしくは飯でも・・なんて思い十和田湖へと足を向けてみました。



昼過ぎに宇樽部(うたるべ)あたりに到着したところ晴天なり、そこで軽く読書でも、とイスを持ち出しのんびりとひと時。
それにしても昨日の天気予報とは裏腹に青い空、休屋にでも足を伸ばしてみるか。


さらりと神社見学、すばらしい建築物でありますね、それにしても晴天が続く。
もしかして、もしカヌーのための時間が空いているようなら出来るかもね?
そう思い電話をしてみる。

「なんか天気いいですね、時間あれば行きましょうか?」
との返事、行きましょう行きましょうと言う事になり、急遽現場へと向かったのでした。


「ヤス君こんにちは、本日はどうぞよろしくお願いします」
カンディアンカヌー初体験、シーカヤックと違い片側での漕ぎ、これは難しい、まっすぐ進まない、左側を漕いでいるのでカヌーは右回りでぐるぐると回ってしまいます。
そこでヤス君レクチャー、とてもわかりやすい教えを受けてなんとか前進することに成功、システムをしっかりと身につけなければなりませんね。風にやられます。
途中スタンドアップパドルサーフィンをしている知人に遭遇、かなりの偶然であります。


私、お茶を飲みながらの井戸端会議には参加せずに入り江まで練習、そこでパシャリと一枚、いい絵であります。

結局天気はもってくれていい体験が出来ました。カナディアンカヤック、面白くそしてハイレベルな乗り物でございました。
漕ぎ方のシステム、しっかりと覚えたくなりましたし辺りに広がる大自然、はまりそうであります。


十和田湖やっぱりいいですね、ヤス君、近々また行きます。

昨年からやや調子を落としていた小鉢植えの「カエデ」。
今春、パッときれいな葉を広げてくれたのですが、先端部分の葉が昨年同様黒褐色に変色、これはやはり根の部分に問題ありか?
と言う事で植えかえ決行と相成りました。
昨年植えかえた「ハゼの木」は元気よく旺盛な姿に変身していますのでここがかえ時ですね。



鉢や土を買うために「パセリ―菜」に到着。
先にホームセンターで探したのですがいいのが無かったので植物系は最終ここですね。
すべてをそろえていると、小さな鉢植えが目に止まる、「1600円」か、ということでそれも買ってしまいました。
ひとつ仲間入り、です。
「カエデ」はきっと元気を取り戻すことでしょう!

ふわふわと誘われて、軽いジョギングを終えてモリモリの朝食で空腹を満たした午前中、単車を引っ張り出して行き当たりばったりのショートトリップ。
45号線にライドオン、岩手に入ってから山間部へと進路を変えて、大野。


見渡す限りの牧草地、牛が草をはみ小鳥が群れをなして飛び交う太陽光サンサンの牧歌な景色、ワンダフルです。
少しばかりここで、疲労感満ちる腰を伸ばしながらの休息。
次に、この先にある道の駅へとアクセル半開。


ここの名物「赤鶏ラーメン」を堪能してから、外のテーブル席でソフトクリームをペロペロパクパク、カロリー満タン。
海岸ラインもいいけど、空気の澄んだ山間部ロードもまたいいですね。
時間はたっぷり、さぁっまたまたひとっ走り行きますか!

雑誌「CLUTCH」が主催する、カジュアルウエア―合同展示会が横浜で開催されました。
当店でも取り扱いさせて頂いているブランドも数多く出店されていましたので、今回は横浜まで足を伸ばした次第です。


久々の横浜は「大桟橋」、いつ来てもやはり洒落た街でありますね。
すべて板張りの果てしない平原の先にその「ホール」はありました。


都内で4件程展示会を拝見させて頂き、午後の4時に近いあたりにここに到着、日帰りの私、早々にコレクションを拝見させてもらいました。
2015年秋冬、カッコイイ洋服が目白押し、大いに期待して下さいませ。
ひととおり商談を済ませて6時少し前。


この広大な建築物の平原を吹き渡る夕暮れの風があまりにも心地よく、私は途中で買い求めて置いたデザートをここでひとり堪能したのであります。
晴れ上がった本日のこの場所、「すばらしいところ」としか言えませんね。
30分程遠くを眺めながらぼんやりとしていると、そろそろ時間となりました。
帰りまーす、ここ、また来たい!


マラソン大会も元気に完走できて一週間、ほっと落ち着気を取り戻した休日。
初夏の風かおる茫漠たる草原を駆け抜け、祖母の墓参りに行ってきました。
寒さなど遠い過去の想い出的心地よいひと時、街の花屋で小さな花を購入してアクセル半開。

いつ訪れてもしっとりと静けさをたたえる極上の空間であります。
しっかりと近況報告をして、一礼。

お昼と言う事もあり、そのままイッシンへ。

久々の「チーズハンバーグ」、やはりうまい!
何気ないひとりの小さなツーリング、なかなかいいもんです。

今年もとうとうやってまいりましたここ八戸ローカルのマラソン大会。
今年は過去最多、6000人アップといったものすごい人数、熱気ムンムンと言ったところであります。
昨年一緒に出場しました「STUDIO ORIBE・田村」氏、今年はベイビー誕生と言う事で断念、まあ、その分も私がしっかりと走っておく所存でありますよ。
ベイビーのおむつ交換は必須、かぶれないよーにしっかりとお願いしますよ!
ただしかしこの日は生憎の雨、しかも風が強くてもひとつおまけに寒い・・・いやいやこれしきのバッドコンディションはなんのその、張り切って行ってまいります。


「よーい・ドン」
周りの早いやつらには目もくれず、ただただ自分自身にかつ、ただただそれだけであります。
へろへろになりながらも折り返し、ひたすら走り続ける、それだけであります。
帰りは強めの向かい風、ググッと押し戻されそうな勢い、いやいや負けてたまるか、ひと足ひと足踏ん張る。
体力の限界はすでに超えている、しかしあとは気力、残された小さな気力のみで前進あるのみ、がんばりますよ。
そしてゴール、今年もなんとか走りきる事が出来ました、ホッとしております。


打ち上げ・中華で乾杯!
今年こそビールで、と思っていましたがやはりノンアルにしておきました。
過激な睡魔に襲われたら、つまらないですからね。
昨年より2分30秒程短縮出来ました、さぁ次は10月の「アップルマラソン」、またまた地道に練習して頑張りまーす。
「うみねこマラソン大会」まであと少し、休日にはやや長めのランニングで調整。
そのあとは温泉でストレッチ&マッサージ、故障のないように気をつけなければなりません。
この日の昼食は湊の「喜代志ランチ」と決めていたので、車でトコトコ向かって、そろそろ到着しようかというあたり、橋向こうからこちらに歩いてくる男ふたり、(ん、どこかで見た事のありそうな・・・)。
なんと、ソウルブランチカフェの拓ちゃんとあのブルームーンカルテットのベーシスト工藤氏ではありませんか。
今夜のソウルブランチでの「ゾディアック」ライブのふたり、偶然の遭遇、こんなこともあるんですね、縁は異なもの味なものであります。
三人で「喜代志」日替わりランチ700円、堪能致しました。


そしてその夜、8時30分、ライブスタート。
やはり盛り上がりますよね、いい音楽、いい雰囲気、いいお酒、素晴らしい時間をありがとうございました。
5月予定の「ブルームーンカルテット」、また伺いますので、よろしくです。

晴天の個人的休日。
そろそろ庭の芝に加え力強く伸び出した雑草の数々、半端ない。
スキー気分も終了し単車でどこかへもまだまだ、そこでその雑草取りに精を出すことにしました。
なんだか居ると心なごむホームセンターというワンダーランドの門をくぐり、草取り用にトングとゴミ袋を購入、帰宅後すぐに草取り決行。
伸びつつある芝に傷をつけないようにニョッキリニョッキリ一面に伸びている雑草を一本一本トングを差し込み抜きとります。
気の遠くなるような地道な作業がつづきます。
腰を伸ばし伸ばし、しゃがんでは抜き、腰に来たらまた伸ばしの繰り返し。
3時間ほどで半分くらいか、しかしもうお昼、今回はこの辺で終了、次回残りをやっつけましょう。

実は午後からやる事が、そう、かわいいエンジェル君達のバースデイプレゼントを買う事。
弟君、4月で1歳、何がいいのでしょう、トイザラスでうろうろ迷う事30分。

とうとういいのを見つけた次第でございます。
そして弟君の分だけではやはりどうかと、にいちゃんの分まで買ってしましました。
なにかな―?
その日、彼らの前でこれを開けてみるのが、今から楽しみです。

市内を駆け廻りながら探していた「シマトネリコ」。
時期的なのか、やはり在庫が無いらしく、やっと探し当てたところが九州でありました。


とうとう到着の背丈160㎝のシマトネリコ。
艶のある小さな葉がキラキラと輝いております。
植物のある空間、いいですね。
今時期、やや気温の変化がありすぎて低温の時は店内においています、が、やはりこれか夏に向かって外置きしたいですね。
初夏を迎える頃、あたりを吹き渡るそよ風がさやさやと幾千の葉を揺らすことでしょう。
環境変化にも負けず、すくすくと育ってくれることを願い、手入れに励みます。

すっかりと初春の様相を呈したこの頃、単車での来店もちらほらと見え始めております。
日中18℃~20℃にもなればそろそろですよね。



そんなようきな陽気のなか、本日はホットロッドがお目見え。
渋めの色といい丸みを帯びたヒップスタイルといい、カッコイイですね。
こういうの見ると、いけませんね、仕舞い込んであるはずの物欲を刺激してしまって。
ガマンガマン・・・・そろそろ、単車でも引っ張り出しましょうか!

日差しもなんだか春めいて来た今日この頃。
そんなわけで今回の休日は、店前に樹木でもセットして雰囲気を作りたくあちらこちらの植物店を回遊してあれこれと物色させてもらいました。
市内にもたくさんの店があるものですね。
いいものがちらほら、ただ念頭にあった「シマトネリコ」が見つかりませんね。
小さな葉が初夏の日差しを浴びてキラキラとはためく姿がとても牧歌的で美しい木です。
午前中をほぼ使い回ってみたのですが、ありません、違うところで見つけましょうか。
そろそろお昼、そして空腹、とくれば昼食ですね。
視界には八食センターが、久々に行ってみましょう。



数年ぶりで注文してみた「ラーメン・すしセット」、1000円でお釣りがくるリーズナブルな逸品。
出費次第ではすしネタのバージョンアップは無限大、とろっとろの大トロまでも選択可能なのであります。
取りあえず私は出来あいの並で充分であります。
麺をズズズ―ッとすすった後にすしをぱくり、そしてそのすしを口に含んだところでラーメンスープをズズズ―ッ、至福のひと時であります。すしとラーメンの相性は抜群であります。
満腹満腹、今日はもう探索は終わり、せっかくの休日風呂でも寄ってゆっくり、それはまた次の機会に探しましょう。

心はすでにスキーから5月の「うみねこマラソン」へと移行しているさなか、吉本氏からスキーへの誘いメール到着。
少しばかり前に、私の二日酔いによる鬼の当日キャンセルにて彼には大変迷惑を掛けてしまっている訳で、今回はしっかりと誠意を示さなければと一念発起。
ケガをしては本も子もありませんので、こんな時は無理をせずに滑りましょう。


近ごろウェアーを新調した吉本氏とその友人、税理士の菊池氏、晴れ渡る安比のゲレンデにてパシャリ。
かなりの青天、周りの山々がくっきりと輪郭を描きます。


またまた新調したUVEXのヘルメットが新鮮です。
「これさ、このメットとゴーグルの隙間から風がはいって来るんだよね、どうなんだろうね」
と愚痴をぽつり。
「それってメットがウベックスでゴーグルメーカー違うでしょ、だからだよ」
「あっそうか・・・・・」
めずらしく素直に納得。
この時期、スキー客も少なめでなかなかのゲレンデひとり占め状態、あちらこちらのコースを気持ちよく滑る事が出来ています。

しばらく滑ってそろそろ昼食となりました。



彼らは「ラーメン」に「カレー」と言ったワンパク食い、私は前回かずや氏と行った「あっぴ亭」で昼食を取ろうと決めていたのでここではノンアルで我慢。
そしてビールをガブ飲みする吉本氏、これが2杯目、調子も上がっている様子ですね。(下っ腹は大丈夫かな?)
この休憩の後、下まで滑り降りて解散、彼らは再び頂上へ向かい、私は腹が減って「あっぴ亭」へと向かったのでした。
最終はこれくらいがちょうどいいかもしれません。
さぁ、これからは「うみねこマラソン」に向けて準備したいところですね。

異常ともいえるこの頃の気温。
厳寒期のはずの1月中旬からプラスの気温がつづいていて、2月はほぼ全面的にプラス気温、今年はいったいどうしたんでしょうね。
生活的にはかなりプラスですが、私的にやや不気味さを感じているのも確か。
このまま素直に春に向かうのでしょうか、それともドカンっと一発大きな積雪でもあるのでしょうか、ここまで来たらぜひこのまま・・・春に向かって突き進んで行って欲しいものです。
そしてそんな気候ですからスキーの方も早々と一段落の様相であります。



そこで時にはゆっくりと何もぜずに体を休めようと、ここ「グランドサンピア」の地階にある温泉へとやって来たのでありました。
広々とした空間にジェット水流などの大きな浴槽がずらりならび、平日の昼間なら来客も少なめでのんびりと温泉を楽しむ事ができます。
そしてなによりサウナが清潔でいい。しかも石を熱した本格派、じんわりと玉汗が全身に滲みます。
たまにはなにもせずにのんびりとした休日、大事ですね。
こうなれば、湯上がり、プシュッといきましょうか!

と言う事で、ひとりスキーに行ってまいりました。

なんと、貸し切り。
私のためだけにリフトがギッコラギッコラ稼働し老いも若きもの係員が3人も駐在しております。
雪質は、やはりそろそろ終了かのあたりでありましたが、ゲレンデは整備がゆきとどいておりましてなかなかのコンディションであります。
スイスイスイッと何本か滑っては空を見上げ、スイスイスイッと何本か滑っては下界を眺め、スイスイスイッと滑ってはあたりをぐるり見渡し、なんと静かで優雅な時間なのでしょう。
天気もいいし気分もいい、まぁ、いいとこで切りあげましょう。


今日はなぜかソバの気分、ヒュッテに戻った私はひとり「天ぷらソバ」を注文したのでありました。
「昔、水族館でもこんなことあったな」なーんて想い出がふわりとわき上がった春近し、な一日でありました。
東京出張時、必ずと言っていいほどふらり寄るのが、渋谷東急プラザ。
5階の紀伊国屋書店はどこに何が置いてあるのか、なんとなく解かる程度に通っておりました。
いわゆる、ジャンルを問わない品ぞろえに新しい発見があるものであります。
腹ペコの時は地下2階の浅草件でビーフシチューオムライスをかっこみ、トイレではひと時の安らぎを得たものであります。

その長い歴史にとうとう幕を下ろす日が来るとは・・・さびしいものですね。
お世話になった事、私は決して忘れませんよ、ありがとうございました。



そして、その夕方の原宿。



DEUS原宿。
オーストラリアからの新規出店であります。
年一はバリにサーフィンに行っている友人からバリにあるDEUSについて耳にしていましたが、とうとう日本に、ここ原宿にオープンしたのですね。カッコイイですね。
モーターサイクルにサーフインそしてバイク、それらを一つの空間に融合させたショップ。1Fはカフェになっていて2Fは洋服に雑貨を置いてあります。
この場所は、以前サンタモニカという有名な古着屋が長年あったところであります。
これも時代、こうして変化して行くのです。
さみしくもあり、楽しみでもあり、複雑ですね。