◆ T-bird BLOG ◆

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雪も無く過ぎていくこの冬の日々、今週の休日はスキーをあきらめ温泉へ。ランニングによるとみられる若干のヒザの痛み、足首そして足裏の鈍痛を抱えている状態なのでちょうどいい休養になりますね。たまにはゆっくりとするのもいいものです。
それでもスポーツショップへとふらり、ランニング用のパンツを一本購入、気分も新たに地味練ですね。
翌日は出張、朝の天気予報で都内は12℃との事、八戸は早朝-5℃だったので都内は暖かそうと錯覚、軽い服装で出掛けたのですがなんと寒い事、なめてはいけませんねこの時期。次回からはニットベストでも持参して行こうと思います。
ひととおり展示会を拝見、終盤空き時間が出来たので四谷にある「アディクトクローズ」さんへと寄ってみました。


重厚な店構え、どこから入店すれば良いのか少しばかり考えて、店舗右側にあるドアらしき部分をガラガラ、すんなりと入店に成功。店内にはビンテージの英国バイクがずらり、ブーツにレザーウエアー、そして以前私が購入してあるコンラット・リンチの作品が壁一面に展示してありました。オイルの臭いの充満する男らしい空間を持った素晴らしいショップであります。
帰りの新幹線の時間がせまっていましたので早々に退散、次回はバイクも含めゆっくりと覗いてみたいショップのひとつとなりました。
来週こそ奥中へ
津軽地方はここに来て雪が降り続いておりますが、南部地方はさっぱり。
豪雪にはやはり困りますが、ある程度の雪が降ってもらわなくてはこの先の作物の生育にも影響が出てしまいますね。しかし降雪が無ければ生活が楽、いやはや善し悪し、自然と言うのはなかなか難しいものであります。
そんな雪の少ないなか、再び「馬門温泉スキー場」へと行ってきました。


状況的には極度のアイスバーン、3回ほどのアタックでワックスが削がれてしまいましてグダグダでありました。


しかも途中で猛吹雪になりまして視界数メートル、これではもう楽しく滑走とは行かず時間途中で断念、そそくさと退散した次第であります。今年もたぶんあと数回、次回は奥中あたりまで足を伸ばそうと考えておりますが、グッドコンディションを期待するしかありませんね、なにせ自然が相手ですから。しっかりとワックスを塗りたくって準備しておきます。

ここのところは週頭出張が続きます。
この北国から都内に入るとほんと温かくてまるで春のようです。今週の出張では気温が16℃もありましたからね、八戸では4月の気温ですよ。それで思わずスタンドネックのフリースのジッパーを下ろした次第です。
そんな感じであるメーカーさんへ伺いまして、帰り際。
展示会場では脱いでいたそのフリースジャケットを着て帰ろうとしているとデザイナーさんが言いました。
「あれ、上着は着ないんですか?」と。
あらあら、なにをおっしゃいますか、これ、このフリース一枚が私の防寒着でありますよ。
「これで来たんですよ」と私。
まるで部屋着のフリース程に感じたそうであります。
そうですよね、都内に住んでいる方々にはやたら薄着に見えるのかもしれませんね。
これでも少しばかり汗ばんでいるのですが、、、。
ところで今冬。


ハゼの木の中の一本、このとおり葉っぱをたたえたままであります。
いつもならすべての葉っぱがぽろりひらひらと落ちてしまうのが常でありましたが、この葉っぱは残っております。
すごい、果たして、なかなかやる葉っぱかもしれません。
これからも声をかけながら見守ってみるつもりでおります。
変化がありましたらまたご報告致します。


今回の休日は、新しいメーカーさんへのオーダーにあてようと考えていたのですが、そのピックも午前中の早いうちに済んでしまったのでどうしよう、それではスキーに、と言う事で、近場でもまた前回とは違うところへと向かったのでした。。
そして今回は北バイパスから有料道路を使って現在の終点上北まで出てそこから七戸へと向かうコースを初めて通ってみました。するとどうでしょう北バイパスから七戸まで30分という近さ、かなりの時間短縮に成功したのでありました。
道路がつながるとどんどん便利になって行きますね、この先工事が完了すれば青森までもかなりの時間短縮になる事でしょうね。



七戸の「ソガ森スキー場」、ここはローカルのとんでもなくうまい父さん母さんスキーヤーがたくさんいるところです。
先日の雪がいったんゆるんで、そこからまたの寒波でハード化した固めのゲレンデ状態、コース距離は短めなのでいっきに滑り下りる快感がたまらない。幼稚園児位の子供達もたくさん雪遊びをしている光景などもあり和気あいあいのスキー場です。
しかも2時間800円となんとふところに優しい事、その分食事に奮発出来ますね。
来週からまた展示会出張が続きますが、その合間を縫ってそろそろもう少し高いところに向かおうとも考えているところです。
今年の雪事情は降るのが遅めだったせいもあり、シーズンとしては短め、せめてあと3回位は行きたいなと思っている今日この頃であります。
ここ南部地方にもとうとう雪がやって参りました。
沖縄まで雪が舞う昨今、そして津軽を含め日本海側の大雪を考えるとなんともやるせない気持ちにもなりますが、これでやっと冬を実感できる環境となりました。それでも八戸は10㎝程度の積雪なのですが青森市はなんと1m超、すさまじいものです。


そこで私は先週滑走不可だった九戸スキー場へと向かったのでした。
好天にも恵まれ気ままにゲレンデを滑走する事が出来ました。私の体力ではここの滑走距離位がちょうどいいのかもしれませんね。翌日出張でもありましたので2時間ほどで退散。
今年度初出張。
早朝からあちらこちらと展示会場目指して歩きます。
今春から扱いをスタートする「DEUS」
ここはモーターサイクル、サーフィン、そしてカフェとなかなか面白いビジネス展開をしているブランド。



その展示会会場にディスプレイされていたカスタムカブ。
元は、そう日常的にあちらこちらで目にするあのカブです。変われば変わるものですね。ちなみにお値段は100万円、これは!と言う方はいつでもオーダー可能ですよ。
ここの洋服はそろそろ入荷予定となっております。
あちらこちらを回ってひと息、もう夕方の6時すぎ、なにか腹に入れなくては。


と言う事で、恵比寿駅西口前にある蕎麦の老舗「朝日屋」、そこであえて「カレーうどん」これがなかなかいけるのであります。ズズズーーーとまんぞくまんぞく。
さあ、そろそろ帰ります。
明日は出番であります。

新しい年を迎えたこの厳冬期、なんと近場に雪が無い。
いつもなら年が明けてすぐの休日には欠かさず初スキーに向かうのがここ何年かの習慣的行事になっていたのですが、雪が無い。そこでネットでスキー場情報に目を通すと「馬門温泉スキー場」には75㎝の積雪ありとのこと、これはまぁまぁではないかとの結論に達し、風が強かったもののその「馬門」に向かったのでありました。




まったく初めてのスキー場ですがなんと素直なコースでしょう。初スキーにはもってこいの場所です。
やや水分を多めに含んだ雪質ではありましたが気持ちよく滑る事が出来て良かった。
ここ、それにしても外国人の方の多い事、三沢も近いからでしょうね、グローバル感満載です。


ランチはカレー、写真が暗くてまずそうに写ってはいますが、これがまたうまかったのです。ベースは間違いなく私の好きなあれ、そして大きなジャガイモごろごろで、私の昔っから好きな味でありましてあたりでありました。母ちゃんのカレー、と言ったところでしょうか。
食後、もうひと滑りで退散、温泉でひと汗かいて帰路に。
しかし、どうしても満腹感が無い、あのカレーなら2杯はいける好きな味、それを一杯で止めたものだから何か物足りなさが残る。そうだ、この先に七戸の道の駅がある。あそこでラーメンでも行くか。


ここのラーメン安くてうまいのです。
これで満足満足、音楽を楽しみながら帰りましょう。

それにしても選択は「カレー」に「ラーメン」、そんでもって「ハンバーグ」と、子供のころから嗜好的に変化なし。
明けましておめでとうございます。
新たな年を迎え皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
これほど温暖な正月は記憶にない程不思議な感覚、まるで春先のようなこの空気感には危機感すら覚えます。
されど北国、この先には絶対冷たい季節が待ち構えているはず、油断大敵であります。

元旦、早朝のジョギングから始めた私、ついでに初日の出でも撮ろうと想いデジカメを持参して向かったのですが、この日は低層に厚い雲がどんよりと重なり、こんなぼんやりとした明るさにとどまってしまっていました。
それでもこの厳粛な雰囲気にはシャキリと背筋が伸びます。

昨年の暮れに火災と言う不慮の事故により残念ながら焼失してしまった蕪島神社、それでも多くの参拝客が訪れておりました。
この地域の方々にとっての心のよりどころ、早々の再建を願うばかりであります。
2016年、新たなメーカーも参加していただきこれまで以上にパワーアップしていくティーバードを楽しんで頂ければ幸いであります。本年もどうぞよろしくお願い致します。

羊君、ちょっとさようなら!
暖冬気味の今冬、私の場合、スキーは年が明けて数日たってからが常でありますのでまだまだ良いのですが、いまかいまかと雪をお待ちの方々にとってはヤキモキの今日この頃ではないでしょうか。
安心してください、そろそろ降りますよ!
と、時流にのっかったところで、本年もたくさんのご愛顧ありがとうございました。
おかげさまで激動の本年を息切れする事無く全力で完走出来そうであります。
そして今、せっせと初売りのための「福袋」制作に励み新たな年に備えております。
2016年
新しい年もオールスタッフしっかりと頑張って行きますのでどうぞよろしくお願い致します。

新年は1月2日(土)AM11時のオープンです。
まさに忘年会真っ盛りの師走、夜の街がにぎわいを迎えるこのあたり、私的にはなに事もなく過ごすのがいつものパターンなのですが、今回はちらりとそのにぎわいのなかに身を投じてみようかと思い立ち、友人達と軽ーく一杯と出かけたのでありました。

喧騒賑やかな八戸一の飲食街長横丁、その路地裏にお洒落にたたずむイタリアンレストラン「KAZU」。
ワインをいただきながら料理はシェフお任せにて、サラダ、生ハムから始まり〆のパスタまでその美味しい料理をこころゆくまで堪能する事が出来ました。チーズピザもその濃厚なコクが癖になりそうですね。シェフ、ありがとうございました、また近いうちに伺いまーす。
と、これで帰宅の途につけばよかったのですが、ネオンにふらり、なんとそれから3軒という過酷でいて愉快な旅をしてしまったのでありました。写真はありません。「ワンワールド」村松御夫妻、そして「UKA」のカズヤ氏、晩くまで付きあってくれてありがとうございました。
翌日、私は少しばかりダウン、ふらつきながらですが最後まで頑張った次第です。
それにしても久しぶりの「イタ飯」、美味かったです。
馬場町にあるソウルブランチカフェの姉妹店が小中野8丁目の細道にオープンしました。
古民家再生とでも言いましょうか、古い旅館をみごとに再生させまして、ギャラリースペースを併設したカフェとなっております。
構想改築努力5年、店主拓ちゃんみつえさん念願のスペースがついに完成、おめでとうございます。





経年劣化のなかにひそむ歴史的重厚感を損なわないさりげない色合いとしっかりとした物作りの融合によるアートとも言える佇まい。どれどれと、アーティスティックで手の込んだドアーをオープン。

すでににぎわいを見せている店内、拓ちゃん、ヤムさんも忙しそうでございます。
真っ赤な炎がやわらかく温かいストーブをはじめシーラカンスの額縁やアメジストの巨大な結晶など刺激的な物に囲まれたエントランス、みごとにワクワク的演出がされております。



2階へと進むと、左側には大テーブルのカフェスペースがひろがり、右側に進むと白を基調としたギャラリースペースが現れます。なんと時代を超えた素敵な空間でしょうか、絵もすばらしい。個人的に好きなもの数点あり。
すごい混みこみなので次回ゆっくりとお茶でもいただきたいと思います。
また寄りまーす。


翌朝5時半、うつくしい三日月とあの右上に輝くのは金星かな?幻想的な早い朝の風景ー夜明け前の静寂と美、織田広比古のちょいと隠微で神秘な世界観を彷彿とさせます。
「さあっひとっ走り行きますか。」

近頃、ロンドンから温暖なLAに拠点を移して創作活動に力を注いでいるコンラッド・リンチ氏。
モーターサイクル系の絵画なども手掛けていて好きな作家のひとり、ちょうど横浜で開催されていた「クラッチコレクション」でブースを開設していてそこで会う事が出来たのです。
そのブースの展示品のなかで目に止まった一枚のリトグラフ、それを購入したのでした。

赤地に黒の単色で描かれた疾走するスカルの躍動感と全体のビンテージ感は私の心を鷲掴み、洒落てます。
都内でもその作品を買えるところが出来たみたいで次回、時間があればそこによってみたいと思っています。
そろそろ八戸もチラチラと雪が舞いはじめてまいりました、朝晩はピリリと冷えてさあ大変。

とうとう12月突入、今をピークと店内温かいものがわんさかとそろっておりますよ、ぜひお立ち寄りくださいませ、とっておきの一着がきっと見つかるはずです、どーぞ、お待ち致しております。

久々の盛岡、新幹線で降り立ったのは初であります。

これは今朝の風景、昨夜に盛岡にはいってバタバタで写真を撮るのをすっかりと忘れておりまして朝にパシャリ。
盛岡の街は洒落た新しいビルやホテルなどもどんどん建っていてなかなか活気に満ちあふれておりました。数ある地方都市のなかでの繁栄度ではかなり上位に入るのではないでしょうか。

実は今回、ここ「アグレアブルモン」大森氏に会いに盛岡に降り立ったしだいです、メーカーである「Johnbull」さんとも合流しての小さなミーティング&親睦食事会であります。

前回の長野県に引き続き肉コース、焼肉バルでのひとコマ。
お任せコースらしく、こちらの特選肉が次から次から登場、テーブルがいっぱいになる程の種類に量で感無量であります。私、焼肉屋は数年ぶりでありました。充分に堪能できてこれから暮れに向かうための体力補充は完璧であります。
この後は盛岡ローカルディープの旅、大森氏の友人の店を数件はしご、久々の深酒となってしまいましたが、翌朝は案外すんなりと起床、さすがに朝食は喉を通りませんでしたが、そのまま帰八、もちろん仕事であります。
本日もがんばります。
大森さん、ナスさん、そしてマルちゃん楽しい時間をありがとうございました。
「THE FLAT HEAD」展示会、今回は長野市にて行われました。いつもは都内での展示会ですが初の長野市、これからはこちらでやって行くそうなので、何件か重なった時は都内も数ありますから一泊になりますね、過酷にもほぼ強硬日帰り出張ですからたまにはいいかも、です。

いつもは途中駅として通り過ぎるだけでしたが本日は初めて降り立ちました。
なんときれいな駅ではありませんか、この駅ビル最近建て替えられたみたいですね、外観もなかなかモダンですが中もたくさんのショップが入っていて楽しめるスペースになっています。
「アゲイン」という老舗デパートの7階にて展示会、昼食を頂いた後に再び集合して物作りへの情熱的公演を拝聴して解散。
午後4時、ここから松本市に移動です。

5時過ぎに松本到着、いつものパターンですが本日はここで一泊です。

昨年の暮れに新築オープンの「パルプ」、あの空き地がこんな素晴らしいショップに変わっておりました。感動です。

2Fはカフェにするようですが、今はまだ子育て用スペースとして活躍中、ここもいい空間に仕上がっております。

そしてここはチアキ君のショップ「Castle Rock」、順調に伸びているみたいで一安心、みんな頑張ってるなーっ、私もまだまだしっかりと頑張らなければなりませんね。本当、刺激になります。

ジャーン、今年二月に生まれました。
今回の目的、そう、私はちっちゃな彼に会いに来たのであります、アンパンマンのオモチャをもって。
良かった良かった元気ですくすくで、やはり一安心であります。筋肉質でどっしりとしております、ミルクも力づよく飲んでいますね、大きくなりそうです。

〆の肉、ミディアムよりやや焼を入れてもらっての塊、食べごたえありのパワー満タン、ごちそうさまでした。
この店もいいね、松本はいい店がそろっております。
そろそろちっちゃな彼の風呂タイム、このあたりで解散しましょう、私はチアキ君達と違う店で軽く飲んで帰ります。
そして翌日は都内出張、昼位に恵比寿に到着です。
路地をふらり歩いているとデリの飯屋が一軒、一度は通り過ぎたのですがあまりにいいにおい、これは寄らねばと決断。

「タコライス&カオマンガイ」のハーフ&ハーフを注文。
近くの公園でゆっくりと堪能させてもらいました。ここのやつうまいですね。また食いたい。
さぁ準備万端、仕事して来まーす。


雨の11月、山も単車もましてやスキーなんぞも出来ない休日。
そこで古物の中からピカリと輝くお宝を探しにふらり県内の古物店を探訪。
八戸は先週ちらりと廻ったので今回は青森方面へと向かってみたのですが、悲しい事にずいぶんと無くなっておりましてびっくり。やっているところも店舗縮小にて商品数も閑散としております。いったいどうしたことでしょう、あんなに中古市場は大賑わいだったのに・・・残念でなりません。
そこで平内へ。

ここはしっかりと営業しておりました、一安心。
店内は昭和の産物、奇物、異物であふれかえっております。2階に上がると風が強いせいかバタバタガタガタとせわしなく壁がうなります。アンティ―クにビンテージそしてジャンクと入り混じって所狭しと陳列されていて気を緩めると体のどこかが何かに触れてしまいそうになるので、気をつて移動しなければなりません。すごい物量。
ただ、2年ほど前に初めて寄った時とまったくと言っていい程に同じものが同じ場所に鎮座しているような・・・気のせいか。
面白いものがたくさん潜んでいるのであれこれ物色しているとあっという間の1時間、大昔の船旅用の大型トランクのいいのがあったのですがなかなかのプライスだったので断念、その他年代物のいいのはやはりそれなりです、今回は10センチ位のアイアン製ドールと356スピードスターのミニカーをゲット、1800円でありました。
また来年、温かくなったら伺ってみたいです。
来週は長野、そして東京出張であります、時間に余裕があったらそんなお宝ワンダーランドもちらり回ってみたいですね。

1987年より共に歩んできた「傘立て」。

かなりいい感じにエイジングか進み、29年目の今がいちばん美しい姿と進化したこの期、新しい「傘立て」と交代することとなりました。強風の時にも飛ばされないだろう重量のある陶器(信楽焼)です。

バーガンディーの色合いも美しく、新旧交代、大事にしていくつもりであります。
先の「傘立て」はすでに引退している初期のカウンターやスツール、そしてレジスターと共に当然保管しておきます。
長い年月を経ての美的風化、それはまさしく芸術的進化といっていいかもしれませんね。

先週の休日は思わぬもらい事故に遭遇してしまい意気消沈、今週の休日は近頃の朝晩の気温低下もありジョギング用の厚手のトレーニングパンツを買いにスポーツショップへ、チャンピオンのちょうどいいのがありゲット。
あれから運転はもちろん注意深くしております。
その他もろもろの用事を済まし昼食、ちょうど八食のそばにいましたので久々の「勢登鮨」さんへ。
いつもならラーメンと鮨のセットを注文するところなのですが、入り口の貼り紙に「ハンバーグ定食」とあり、また「手作りだからおいしいよ」のひと言が・・・今回はやっぱりこれかな?鮨屋でハンバーグ、それもありか、そしてそれをオーダー。

すごい、このボリューム、この立派さ加減で850円、さすが「勢登鮨」、かなりやりますね。
肉肉しい噛みごたえのあるハンバーグにやや甘めのデミソース、甘ダレ嫌いの私ではありますがこれは許容範囲内であります。
これに「チェダーチーズ」でものせたら100点満点であります。
いやー満腹満腹、幸せなひと時でありました。
ハンバーグ定食のよこに「ポークソテー定食」と言うのもありましたね、よし次回はそれにしてみよう、そう決意した雨のそぼ降る休日の午後でありました。
本日のニュース、人をなぎ倒しながら歩道を数百メートルも車で突っ走った老人、恐怖です。
そう言えば高速逆走行なんかでもよく耳にしますね。
実は先の横浜出張前日の26日の昼過ぎ、八戸は平中の長者小学校前の片側2車線路にて、その老人(80才後半らしい)と言われる年齢の男に車をぶつけられたのであります。交通事故の経験のほとんど無い私にとっては衝撃的な出来事であります。
小学校を左手に見て私はセンターライン側を走りその老人の車はアウトライン側、軽く右にカーブがかかっている道路、私は、その私のラインをたどって走行していると突然その老人の車はインに寄って来たのです。それもなんとも自然な感じで。
当然のように私の車と接触、ガッガッガッと大きな音が響き渡ります。
しかしであります、その老人、自身の砕けた右サイドミラーをぶらつかせながららも何事も無かったかのように走り続けているのです。「おいおい」と私、アクセルをグイッと踏み込んでその老人の前へと出て停車させるべく、左車線へと変更して減速、するとその老人、すかさず右車線へと舵を取り逃走、私はクラクションを鳴らしながら追いかけたのであります。
すると前方交差点の信号が赤に、ここぞと私は車を路肩に停車させ、駆けていき捕まえたのであります。
さて、これからが大変。
その老人の支離滅裂な言動に駆け付けた警察官4人が手玉に取られております。どの路線を走っていたか、どこでぶつかったか、まったく正確な記憶が無いのです。そしてまた、「あいつがぶつかって来た」と私を指したのであります。もうなんでもありのその老人。挙句の果てについ先日も事故を起こしたらしく、今から裁判所に向かうから忙しい、などと戯言を言っている。
保険も入っていないらしく、警察官には絶対にぶつけていないとの一点張り、警察官も私もお手上げ、傍若無人そのもの、証拠があれば・・・との事だったが防犯カメラ設置個所は見当たらず目撃者の証言も今となってはもらえる術も無く、断念。





修理の見積もりをとってもらうのに預けてあった車が本日帰ってまいりました。どうやら自腹になりそうであります。
近ごろ世間を騒がす「老人」、気をつけなくてはいけません、向こうから追突してくるわけですから。
皆さんも充分に気をつけて下さいね。

合同展示会「クラッチコレクション」が再び横浜の大桟橋にて行われまいた。
古くから取り扱いさせて頂いているメーカーさんが多数出展されているので、都内数件の展示会を終えた後東急東横線に揺られていざ横浜へ。

いつ来てもほんといいとこですね、こんなすばらしいロケーションでジョギングしている方々があちらこちらに、うらやましいかぎりです。今度機会があったら一泊しようかな、なーんて思っております。

おおっ会場が見えてきた。今回も前回と同じ会場なんですね。どれどれ、7件程の商談の始まりです。

すんなりと商談終了、お腹も減ったので今回はこの会場前で出店している軽食屋さんでコーヒーと神戸牛焼肉サンドを頂きました。パンもカリカリに焼いてくれていてなかなかの美味であります。コーヒーも美味い、コーヒーはわざわざ神戸からの出展みたいでした。

お腹も落ち着いたところで、次はビンテージウエアーコレクションを別会場で拝見であります。
年代物のお宝満載でありました。やはり値段はそれなりにしますね。

高額なウエアーには手が出ませんが、そのなかに混じってこんなものが。
エイボンのデキャンターです。かなり安く出ていましたので即ゲット、思いがけずいいものが手に入りました。
そうこうしているともうこんな時間、日帰りですのでそろそろ帰らなければなりませんね。

夕暮れの桟橋、小さな子供たちが遊んでおりました。
うちのエンジェル君達も仲良く遊んでいるかな?そんな思いがふわりと浮かんだとても心地よい横浜でありました。

アップルマラソンが終わって2週間、膝からなにからの激痛に耐えに耐えた4,5日を乗り切り、今ではすっかりと全快の日々を送るなか、年内もう一度岩木山に登るべく弘前を目指したのでありました。



途中の八甲田はすでに紅葉を通り過ぎて落葉状態でありました。
それでも、それはそれでまた美しいものでありますね、ひとり感嘆。
近ごろ、なんだか津軽方面に向かう率がたかいですね。

岩木山が見えてきました。いつ見てもきれいな山です、毎度ながらワクワクとしてきます。






本日は透きとおるほどの晴天に恵まれ八甲田連峰はじめ360度全てが視界のなかに、すばらしい!
そしていつものように、すぐに下山、本日はこの後青森市に向かい煮干しラーメンを一杯食す予定を組んでおります。
楽しみです。
その前に下山したらひとっ風呂、以前入浴した施設は来る途中見たらなにやら工事中の模様でちょっと無理か、そこでその傍にあった老舗らしい百沢温泉へとイン。
風呂の券売機の前で小銭入れをポケットから出して中を確認、100円玉が数枚に10円玉が数枚、そしてその横に500円玉が一枚。
料金は320円、どの小銭を使ったらいいのか私はこれからの事を考えて500円玉ひとつと20円を使う事を決断。
その小銭を券売機の小銭投入口に入れながらもこれから向かうラーメンの事が頭から離れません。
数秒後入浴券が一枚ポトン、それを手にしようとしたところそこに100円玉2枚がシャリンシャリンと落ちてきたではありませんか。
なぜか私は自身の目を疑いました。なぜお釣りが?私はちょうど320円を入れたはずだ、瞬時にそう思いこんでしまっていた私は、その200円を番台人に返す事にしたのです。
「これ、200円、勝手に出てきましたよ、返しておきますよここに」
なんと善人的、そうですこういったものはしっかりと返すべきなのです。
「えっ、何、それあんたのだろ!」
と、思いがけない店主の指摘。
私の頭のなかはぐるぐると回り出す。
そうだった、100円玉を使うか500円玉を使うか迷って500円玉の方を選んだんだ、そうだったそうだった、途中ラーメンの事を考えていたから記憶がすれ違っていたのだった。
「ハッハッハッそうだったそうだハッハッハッ」
笑ってごまかす私、すかさずその200円を小銭入れにしまう。
さぁっおおボケもかました事だし温泉浸かってラーメン行きますか!
と、さぁ大変、着替えからバスタオルからすべて用意してここ脱衣所までたどり着きそしてスッポンポン、と、タオルが無い。そうですタオルだけ車のなかに忘れてきたのでありました。なんてこったい、しかしまたこの汗だくウエアーを着て車までタオルを取りに行くのは・・・無い。仕方ない、私はタオルの代わりに、脱衣カゴに投げ捨てられたその汗だくのTシャツを手に取り浴場へと向かったのでありました。
ラーメンの事はラーメン屋に向かう時に考えよう、そう思った快晴津軽の昼下がりでありました。

荒れ放題の雑草ボッサボサだった我が家の庭を、みっともないのでこまめに雑草刈りを続けていたら3年目に自然に生えてきた芝生らしき草。
まったく自然に生えてきているので、それが純粋な芝生なのかどうかも解からないのですが、少しばかりそろえてみようかと今度は背丈を一律にそろえた芝刈りに挑戦、これがまた手間がかかるかかる。
しかも春先からこの頃までの半年間、毎週一回汗びっしょり。2週間もほっといたらとんでもなくなりますので気が抜けません。
そして、一度きれいに刈ったらやはり止められなくなってしまって現在に至ります。

そして今年の部、しっかりと芝刈り終了であります。
ホッとしたような少しばかり淋しいような、そんな晩秋のひんやりとした晴天のもと、来年の大会に向けて再びコツコツと走り続けている早朝と寒風にはめっぽう強い私であります。
年内もう一度機会があれば、「岩木山」を登りその紅葉を体感したいなーなんてことも思っている今日この頃であります。