◆ T-bird BLOG ◆

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今季、冬はなかなか雪も少なく思うようにスキーもできずに春を迎えております。
そんな折、ふと頭に浮かんだのはジンギスカンと温泉、そうです、九戸スキー場周りの施設。
午後から時間の空いた私はひとり高速をひとっ走り、その施設へと向かったのでありました。


スキーシーズンもとっくに終了し閑散とした静けさのなかにあるそのスキー場に隣接する「ふるさとの館」が見えてきました。
背負う荷物を下ろした開放感のある空間。
そこの建物のなかにある食事処で妄想を抱いたジンギスカン定食を注文。



ごはんはおかわり、満腹満腹、大満足であります。
このコーヒーゼリーもおそらく手作り、いけますね。
そして日頃のランニングによる疲労をとるために地階の温泉にとっぷりと浸かります。


ここは高台にあるので露天風呂からの眺めもなかなかなものですよ。
観光地と言うわけでもなさそうなので変に混雑せず、ローカル色豊かないいところです。

今回の休みは連休、庭の雑草取りから古い木の切り株の除去など様々な雑務におわれる早春。
ひと汗かいて、昼過ぎには温泉でひと汗流して夕方、久々に「おきな」で一杯・・・のつもりが調子に乗ってなんと数軒はしご、翌日は、やる事満載にもかかわらず昼過ぎ起床、ああー残念、確か本日はメーカーさん来店で夕方から食事会の予定。さっそくまたまた温泉に向かい体調を整えての食事会参戦。
するとまたまた数軒はしご、懲りない私でありました。
もうしばらく出ることはないでしょう、な気持ちでおります。


そしてもう玄関先の植物達がにょきにょきと背を伸ばしすでにこんなに萌えております。
そしてその中・・・


「ハゼの木」の例の越冬君。
なんとそのままでこの冬をみごとに超えたではありませんか。
素晴らしい!これからもこのままこの葉を保ち続けていけるのか、観察して行きたいものです。
新緑のこの季節、植物達に負けずに私も来月の「うみねこマラソン」に向けて奮起しなくてはいけません。
ようやく気温も上がり始め春本番少し前、すでに店内はカラフルな洋服で春爛漫でございます。
入っているのは洋服ばかりではありませんよ、小物や洋服を並べる什器にしても雰囲気を演出するグッツにしても常にあちらこちらで探し回り、そしてグッドなそれら一品物に出会う事が出来れば(もちろん金額が高すぎては断念ですが)出来る範囲でゲットするように心がけております。


1900年代初頭に作られたと思われるアイアンフェンス。
スニーカーやシューズとトルソーとの間の隔たりに欲しいと思っていてずっと探していた物であります。小さなものには時々めぐり合うのですがこれほど大きく素晴らしいものには滅多にお目にかかれません。経年劣化のこのやれ具合、たまりませんね。年代物のインダストリアルデザインには心引かれっぱなしであります。



そして本日この「コウモリラン」が突然店にやって来てくれたではありませんか。感激!!店内、パッと華やぎ無機質な空間に生命の息吹を与えてくれます。Aさん、本当にありがとうございます。
精根こめて大事に育てていく所存でございます。
白の季節も終わり、太陽サンサン、緑の季節がやって来ます、ワクワクドキドキですね。
春の日差しが大地を照らし、長い眠りから植物達が芽吹き始めている。
この先近いうちに再びあの芝刈りの季節がやって来る。
先週までは色塗りに時間を費やした休日、今週は倉庫の整理に重い腰を上げたのです。
散乱する道具類や園芸用品に塗料などの缶類、それらを使う使わないにより分け使わないものは廃棄処分に、使うものはそれぞれの棚にきれいに整理整頓、ほこりが舞うのでマスクは必需。


いつも世話になっているBOSHの芝刈り機もすでに4年目に突入、2年間使用した刃を今年こそは変えようと冬に買っておいたのです。この刃がなかなか高価なのでそうそう交換出来る訳も無く、大事に使わなくてはなりません。


準備万端、新品の刃はキラリと輝く。
これでストレスなしにスパスパと刈り取りが出来そうですね、楽しみです。


棚にステッカーが数枚あったので、灯油タンクにステッカーカスタムをしてみました。殺風景で武骨なタンクがややポップな雰囲気に、なかなかいい感じです。
春近し、そろそろ単車も出してみましょうか。
ここのところめっきりと温暖な空気があたりにあふれ出し、春が近い事を漂わせています。
そこで心機一転、築数十年、風雨にさらされあちらこちらに風化の後が残る我が家、手の届くところは自分でペイントでもして補修してみようと考えたのであります。すでにスキーのシーズンも過ぎまだまだ単車やカヤックには早すぎるこの季節、だからこその決意であります。



この2週間、休日をつかってこつこつと刷毛塗りざんまい。
太陽で変色していた木の塀も薄茶色にくすんでいた壁も、なんだか見違える程にきれいに仕上がりました。こう見ると、「色」の大事さ、「色」によって受け取る印象がずいぶんと変わるものです。
重い腰を上げて行動してみて大正解でした。


ペイント作業も無事に終えてホッとひと息、腹もへりへりであります。
そこで昨日Sさんに頂いていたこの煮干し袋ラーメンを作ってみる事にしました。
これ、かなりいけますね。
まるで生めんのような舌触りに濃厚煮干しスープがたっぷりとうまみをたたえ喉をじんわりとすり抜けてまいります。
Sさん、どうもごちそうさまでした、おいしかったです。
来週の休日、またまたなんか塗り変えたい気分ですね、せっかくの春だから。


毎週の出張、今週火曜日、都内はなんと22℃を上回っておりました。
早朝の八戸もそれ程寒くも無く、思い切ってインナーを一枚着用せずに出て来て正解、良かった。
渋谷も原宿も恵比寿も人人人、海外からの観光客に3月の休暇旅行とちょうど都内は集中的に人が集まっております。まあ、都会らしくていい事です。目新しいものもどんどんと出来ていてやはり東京はすごいですね。


本日、時間に少しばかり余裕があったので明治通りのチャオパニックがあったところに新しくできた「CPCM」に寄って来ました。ふんだんにお金をかけたと思われる内装には圧倒されますね、置いてあるものも植物から陶器から洋服からはたまたあれこれビンテージまで、これまたふんだんに商品がそろっております。「東京ならではのショップ」と言ったところですね。
さぁ、あと2件、展示会を回って最終の新幹線で帰ります。
それにしても暑い一日でありました。

雪も無く過ぎていくこの冬の日々、今週の休日はスキーをあきらめ温泉へ。ランニングによるとみられる若干のヒザの痛み、足首そして足裏の鈍痛を抱えている状態なのでちょうどいい休養になりますね。たまにはゆっくりとするのもいいものです。
それでもスポーツショップへとふらり、ランニング用のパンツを一本購入、気分も新たに地味練ですね。
翌日は出張、朝の天気予報で都内は12℃との事、八戸は早朝-5℃だったので都内は暖かそうと錯覚、軽い服装で出掛けたのですがなんと寒い事、なめてはいけませんねこの時期。次回からはニットベストでも持参して行こうと思います。
ひととおり展示会を拝見、終盤空き時間が出来たので四谷にある「アディクトクローズ」さんへと寄ってみました。


重厚な店構え、どこから入店すれば良いのか少しばかり考えて、店舗右側にあるドアらしき部分をガラガラ、すんなりと入店に成功。店内にはビンテージの英国バイクがずらり、ブーツにレザーウエアー、そして以前私が購入してあるコンラット・リンチの作品が壁一面に展示してありました。オイルの臭いの充満する男らしい空間を持った素晴らしいショップであります。
帰りの新幹線の時間がせまっていましたので早々に退散、次回はバイクも含めゆっくりと覗いてみたいショップのひとつとなりました。
来週こそ奥中へ
津軽地方はここに来て雪が降り続いておりますが、南部地方はさっぱり。
豪雪にはやはり困りますが、ある程度の雪が降ってもらわなくてはこの先の作物の生育にも影響が出てしまいますね。しかし降雪が無ければ生活が楽、いやはや善し悪し、自然と言うのはなかなか難しいものであります。
そんな雪の少ないなか、再び「馬門温泉スキー場」へと行ってきました。


状況的には極度のアイスバーン、3回ほどのアタックでワックスが削がれてしまいましてグダグダでありました。


しかも途中で猛吹雪になりまして視界数メートル、これではもう楽しく滑走とは行かず時間途中で断念、そそくさと退散した次第であります。今年もたぶんあと数回、次回は奥中あたりまで足を伸ばそうと考えておりますが、グッドコンディションを期待するしかありませんね、なにせ自然が相手ですから。しっかりとワックスを塗りたくって準備しておきます。

ここのところは週頭出張が続きます。
この北国から都内に入るとほんと温かくてまるで春のようです。今週の出張では気温が16℃もありましたからね、八戸では4月の気温ですよ。それで思わずスタンドネックのフリースのジッパーを下ろした次第です。
そんな感じであるメーカーさんへ伺いまして、帰り際。
展示会場では脱いでいたそのフリースジャケットを着て帰ろうとしているとデザイナーさんが言いました。
「あれ、上着は着ないんですか?」と。
あらあら、なにをおっしゃいますか、これ、このフリース一枚が私の防寒着でありますよ。
「これで来たんですよ」と私。
まるで部屋着のフリース程に感じたそうであります。
そうですよね、都内に住んでいる方々にはやたら薄着に見えるのかもしれませんね。
これでも少しばかり汗ばんでいるのですが、、、。
ところで今冬。


ハゼの木の中の一本、このとおり葉っぱをたたえたままであります。
いつもならすべての葉っぱがぽろりひらひらと落ちてしまうのが常でありましたが、この葉っぱは残っております。
すごい、果たして、なかなかやる葉っぱかもしれません。
これからも声をかけながら見守ってみるつもりでおります。
変化がありましたらまたご報告致します。


今回の休日は、新しいメーカーさんへのオーダーにあてようと考えていたのですが、そのピックも午前中の早いうちに済んでしまったのでどうしよう、それではスキーに、と言う事で、近場でもまた前回とは違うところへと向かったのでした。。
そして今回は北バイパスから有料道路を使って現在の終点上北まで出てそこから七戸へと向かうコースを初めて通ってみました。するとどうでしょう北バイパスから七戸まで30分という近さ、かなりの時間短縮に成功したのでありました。
道路がつながるとどんどん便利になって行きますね、この先工事が完了すれば青森までもかなりの時間短縮になる事でしょうね。



七戸の「ソガ森スキー場」、ここはローカルのとんでもなくうまい父さん母さんスキーヤーがたくさんいるところです。
先日の雪がいったんゆるんで、そこからまたの寒波でハード化した固めのゲレンデ状態、コース距離は短めなのでいっきに滑り下りる快感がたまらない。幼稚園児位の子供達もたくさん雪遊びをしている光景などもあり和気あいあいのスキー場です。
しかも2時間800円となんとふところに優しい事、その分食事に奮発出来ますね。
来週からまた展示会出張が続きますが、その合間を縫ってそろそろもう少し高いところに向かおうとも考えているところです。
今年の雪事情は降るのが遅めだったせいもあり、シーズンとしては短め、せめてあと3回位は行きたいなと思っている今日この頃であります。
ここ南部地方にもとうとう雪がやって参りました。
沖縄まで雪が舞う昨今、そして津軽を含め日本海側の大雪を考えるとなんともやるせない気持ちにもなりますが、これでやっと冬を実感できる環境となりました。それでも八戸は10㎝程度の積雪なのですが青森市はなんと1m超、すさまじいものです。


そこで私は先週滑走不可だった九戸スキー場へと向かったのでした。
好天にも恵まれ気ままにゲレンデを滑走する事が出来ました。私の体力ではここの滑走距離位がちょうどいいのかもしれませんね。翌日出張でもありましたので2時間ほどで退散。
今年度初出張。
早朝からあちらこちらと展示会場目指して歩きます。
今春から扱いをスタートする「DEUS」
ここはモーターサイクル、サーフィン、そしてカフェとなかなか面白いビジネス展開をしているブランド。



その展示会会場にディスプレイされていたカスタムカブ。
元は、そう日常的にあちらこちらで目にするあのカブです。変われば変わるものですね。ちなみにお値段は100万円、これは!と言う方はいつでもオーダー可能ですよ。
ここの洋服はそろそろ入荷予定となっております。
あちらこちらを回ってひと息、もう夕方の6時すぎ、なにか腹に入れなくては。


と言う事で、恵比寿駅西口前にある蕎麦の老舗「朝日屋」、そこであえて「カレーうどん」これがなかなかいけるのであります。ズズズーーーとまんぞくまんぞく。
さあ、そろそろ帰ります。
明日は出番であります。

新しい年を迎えたこの厳冬期、なんと近場に雪が無い。
いつもなら年が明けてすぐの休日には欠かさず初スキーに向かうのがここ何年かの習慣的行事になっていたのですが、雪が無い。そこでネットでスキー場情報に目を通すと「馬門温泉スキー場」には75㎝の積雪ありとのこと、これはまぁまぁではないかとの結論に達し、風が強かったもののその「馬門」に向かったのでありました。




まったく初めてのスキー場ですがなんと素直なコースでしょう。初スキーにはもってこいの場所です。
やや水分を多めに含んだ雪質ではありましたが気持ちよく滑る事が出来て良かった。
ここ、それにしても外国人の方の多い事、三沢も近いからでしょうね、グローバル感満載です。


ランチはカレー、写真が暗くてまずそうに写ってはいますが、これがまたうまかったのです。ベースは間違いなく私の好きなあれ、そして大きなジャガイモごろごろで、私の昔っから好きな味でありましてあたりでありました。母ちゃんのカレー、と言ったところでしょうか。
食後、もうひと滑りで退散、温泉でひと汗かいて帰路に。
しかし、どうしても満腹感が無い、あのカレーなら2杯はいける好きな味、それを一杯で止めたものだから何か物足りなさが残る。そうだ、この先に七戸の道の駅がある。あそこでラーメンでも行くか。


ここのラーメン安くてうまいのです。
これで満足満足、音楽を楽しみながら帰りましょう。

それにしても選択は「カレー」に「ラーメン」、そんでもって「ハンバーグ」と、子供のころから嗜好的に変化なし。
明けましておめでとうございます。
新たな年を迎え皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
これほど温暖な正月は記憶にない程不思議な感覚、まるで春先のようなこの空気感には危機感すら覚えます。
されど北国、この先には絶対冷たい季節が待ち構えているはず、油断大敵であります。

元旦、早朝のジョギングから始めた私、ついでに初日の出でも撮ろうと想いデジカメを持参して向かったのですが、この日は低層に厚い雲がどんよりと重なり、こんなぼんやりとした明るさにとどまってしまっていました。
それでもこの厳粛な雰囲気にはシャキリと背筋が伸びます。

昨年の暮れに火災と言う不慮の事故により残念ながら焼失してしまった蕪島神社、それでも多くの参拝客が訪れておりました。
この地域の方々にとっての心のよりどころ、早々の再建を願うばかりであります。
2016年、新たなメーカーも参加していただきこれまで以上にパワーアップしていくティーバードを楽しんで頂ければ幸いであります。本年もどうぞよろしくお願い致します。

羊君、ちょっとさようなら!
暖冬気味の今冬、私の場合、スキーは年が明けて数日たってからが常でありますのでまだまだ良いのですが、いまかいまかと雪をお待ちの方々にとってはヤキモキの今日この頃ではないでしょうか。
安心してください、そろそろ降りますよ!
と、時流にのっかったところで、本年もたくさんのご愛顧ありがとうございました。
おかげさまで激動の本年を息切れする事無く全力で完走出来そうであります。
そして今、せっせと初売りのための「福袋」制作に励み新たな年に備えております。
2016年
新しい年もオールスタッフしっかりと頑張って行きますのでどうぞよろしくお願い致します。

新年は1月2日(土)AM11時のオープンです。
まさに忘年会真っ盛りの師走、夜の街がにぎわいを迎えるこのあたり、私的にはなに事もなく過ごすのがいつものパターンなのですが、今回はちらりとそのにぎわいのなかに身を投じてみようかと思い立ち、友人達と軽ーく一杯と出かけたのでありました。

喧騒賑やかな八戸一の飲食街長横丁、その路地裏にお洒落にたたずむイタリアンレストラン「KAZU」。
ワインをいただきながら料理はシェフお任せにて、サラダ、生ハムから始まり〆のパスタまでその美味しい料理をこころゆくまで堪能する事が出来ました。チーズピザもその濃厚なコクが癖になりそうですね。シェフ、ありがとうございました、また近いうちに伺いまーす。
と、これで帰宅の途につけばよかったのですが、ネオンにふらり、なんとそれから3軒という過酷でいて愉快な旅をしてしまったのでありました。写真はありません。「ワンワールド」村松御夫妻、そして「UKA」のカズヤ氏、晩くまで付きあってくれてありがとうございました。
翌日、私は少しばかりダウン、ふらつきながらですが最後まで頑張った次第です。
それにしても久しぶりの「イタ飯」、美味かったです。
馬場町にあるソウルブランチカフェの姉妹店が小中野8丁目の細道にオープンしました。
古民家再生とでも言いましょうか、古い旅館をみごとに再生させまして、ギャラリースペースを併設したカフェとなっております。
構想改築努力5年、店主拓ちゃんみつえさん念願のスペースがついに完成、おめでとうございます。





経年劣化のなかにひそむ歴史的重厚感を損なわないさりげない色合いとしっかりとした物作りの融合によるアートとも言える佇まい。どれどれと、アーティスティックで手の込んだドアーをオープン。

すでににぎわいを見せている店内、拓ちゃん、ヤムさんも忙しそうでございます。
真っ赤な炎がやわらかく温かいストーブをはじめシーラカンスの額縁やアメジストの巨大な結晶など刺激的な物に囲まれたエントランス、みごとにワクワク的演出がされております。



2階へと進むと、左側には大テーブルのカフェスペースがひろがり、右側に進むと白を基調としたギャラリースペースが現れます。なんと時代を超えた素敵な空間でしょうか、絵もすばらしい。個人的に好きなもの数点あり。
すごい混みこみなので次回ゆっくりとお茶でもいただきたいと思います。
また寄りまーす。


翌朝5時半、うつくしい三日月とあの右上に輝くのは金星かな?幻想的な早い朝の風景ー夜明け前の静寂と美、織田広比古のちょいと隠微で神秘な世界観を彷彿とさせます。
「さあっひとっ走り行きますか。」

近頃、ロンドンから温暖なLAに拠点を移して創作活動に力を注いでいるコンラッド・リンチ氏。
モーターサイクル系の絵画なども手掛けていて好きな作家のひとり、ちょうど横浜で開催されていた「クラッチコレクション」でブースを開設していてそこで会う事が出来たのです。
そのブースの展示品のなかで目に止まった一枚のリトグラフ、それを購入したのでした。

赤地に黒の単色で描かれた疾走するスカルの躍動感と全体のビンテージ感は私の心を鷲掴み、洒落てます。
都内でもその作品を買えるところが出来たみたいで次回、時間があればそこによってみたいと思っています。
そろそろ八戸もチラチラと雪が舞いはじめてまいりました、朝晩はピリリと冷えてさあ大変。

とうとう12月突入、今をピークと店内温かいものがわんさかとそろっておりますよ、ぜひお立ち寄りくださいませ、とっておきの一着がきっと見つかるはずです、どーぞ、お待ち致しております。

久々の盛岡、新幹線で降り立ったのは初であります。

これは今朝の風景、昨夜に盛岡にはいってバタバタで写真を撮るのをすっかりと忘れておりまして朝にパシャリ。
盛岡の街は洒落た新しいビルやホテルなどもどんどん建っていてなかなか活気に満ちあふれておりました。数ある地方都市のなかでの繁栄度ではかなり上位に入るのではないでしょうか。

実は今回、ここ「アグレアブルモン」大森氏に会いに盛岡に降り立ったしだいです、メーカーである「Johnbull」さんとも合流しての小さなミーティング&親睦食事会であります。

前回の長野県に引き続き肉コース、焼肉バルでのひとコマ。
お任せコースらしく、こちらの特選肉が次から次から登場、テーブルがいっぱいになる程の種類に量で感無量であります。私、焼肉屋は数年ぶりでありました。充分に堪能できてこれから暮れに向かうための体力補充は完璧であります。
この後は盛岡ローカルディープの旅、大森氏の友人の店を数件はしご、久々の深酒となってしまいましたが、翌朝は案外すんなりと起床、さすがに朝食は喉を通りませんでしたが、そのまま帰八、もちろん仕事であります。
本日もがんばります。
大森さん、ナスさん、そしてマルちゃん楽しい時間をありがとうございました。
「THE FLAT HEAD」展示会、今回は長野市にて行われました。いつもは都内での展示会ですが初の長野市、これからはこちらでやって行くそうなので、何件か重なった時は都内も数ありますから一泊になりますね、過酷にもほぼ強硬日帰り出張ですからたまにはいいかも、です。

いつもは途中駅として通り過ぎるだけでしたが本日は初めて降り立ちました。
なんときれいな駅ではありませんか、この駅ビル最近建て替えられたみたいですね、外観もなかなかモダンですが中もたくさんのショップが入っていて楽しめるスペースになっています。
「アゲイン」という老舗デパートの7階にて展示会、昼食を頂いた後に再び集合して物作りへの情熱的公演を拝聴して解散。
午後4時、ここから松本市に移動です。

5時過ぎに松本到着、いつものパターンですが本日はここで一泊です。

昨年の暮れに新築オープンの「パルプ」、あの空き地がこんな素晴らしいショップに変わっておりました。感動です。

2Fはカフェにするようですが、今はまだ子育て用スペースとして活躍中、ここもいい空間に仕上がっております。

そしてここはチアキ君のショップ「Castle Rock」、順調に伸びているみたいで一安心、みんな頑張ってるなーっ、私もまだまだしっかりと頑張らなければなりませんね。本当、刺激になります。

ジャーン、今年二月に生まれました。
今回の目的、そう、私はちっちゃな彼に会いに来たのであります、アンパンマンのオモチャをもって。
良かった良かった元気ですくすくで、やはり一安心であります。筋肉質でどっしりとしております、ミルクも力づよく飲んでいますね、大きくなりそうです。

〆の肉、ミディアムよりやや焼を入れてもらっての塊、食べごたえありのパワー満タン、ごちそうさまでした。
この店もいいね、松本はいい店がそろっております。
そろそろちっちゃな彼の風呂タイム、このあたりで解散しましょう、私はチアキ君達と違う店で軽く飲んで帰ります。
そして翌日は都内出張、昼位に恵比寿に到着です。
路地をふらり歩いているとデリの飯屋が一軒、一度は通り過ぎたのですがあまりにいいにおい、これは寄らねばと決断。

「タコライス&カオマンガイ」のハーフ&ハーフを注文。
近くの公園でゆっくりと堪能させてもらいました。ここのやつうまいですね。また食いたい。
さぁ準備万端、仕事して来まーす。


雨の11月、山も単車もましてやスキーなんぞも出来ない休日。
そこで古物の中からピカリと輝くお宝を探しにふらり県内の古物店を探訪。
八戸は先週ちらりと廻ったので今回は青森方面へと向かってみたのですが、悲しい事にずいぶんと無くなっておりましてびっくり。やっているところも店舗縮小にて商品数も閑散としております。いったいどうしたことでしょう、あんなに中古市場は大賑わいだったのに・・・残念でなりません。
そこで平内へ。

ここはしっかりと営業しておりました、一安心。
店内は昭和の産物、奇物、異物であふれかえっております。2階に上がると風が強いせいかバタバタガタガタとせわしなく壁がうなります。アンティ―クにビンテージそしてジャンクと入り混じって所狭しと陳列されていて気を緩めると体のどこかが何かに触れてしまいそうになるので、気をつて移動しなければなりません。すごい物量。
ただ、2年ほど前に初めて寄った時とまったくと言っていい程に同じものが同じ場所に鎮座しているような・・・気のせいか。
面白いものがたくさん潜んでいるのであれこれ物色しているとあっという間の1時間、大昔の船旅用の大型トランクのいいのがあったのですがなかなかのプライスだったので断念、その他年代物のいいのはやはりそれなりです、今回は10センチ位のアイアン製ドールと356スピードスターのミニカーをゲット、1800円でありました。
また来年、温かくなったら伺ってみたいです。
来週は長野、そして東京出張であります、時間に余裕があったらそんなお宝ワンダーランドもちらり回ってみたいですね。