◆ T-bird BLOG ◆

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まったくその気も無かったロードバイク。
走るのは自分の足で走るし、遠出は単車でぐるりが私の常識でありました。自転車であちらこちらに?私のなかではありえない考えでありました。
「来週十和田湖一周行きましょう、面白いですよ」
熱心に誘ってくれるK君、次週は連休をもらっていた私、迂闊にもその言葉に「うん」と言ってしまった私。
のり方からギアチェンジの仕方はたまた下りの姿勢に至るまですべてのレクチャーを受けていざ出陣。



こちらが私のお借りしたロードバイク。このなんたる軽さにびっくり。
ちょいと背の高いサドルにまたがりエッサホイサと懸命に漕ぎまず。奥入瀬渓流を過ぎて先に見えるは登り坂。
その永遠に続きそうな登り坂も渾身の力を振り絞って登ります。K君、さすが慣れてらっしゃる、スイスイと登ります。私の心臓はフル作動、これまた懸命に酸素を送り続けてくれております。なかなかやりおる。
そしてとうとう展望台に到着。


雲海の美しい事、素晴らしい景色であります。
ここからは下り、下りこそスピードが出るので気をつけなくてはなりません。
しっかりとハンドルとブレーキレバーを押さえてコーナーを切ります。
「ケツが痛い」
が、がんばります。
途中、休屋でコーヒーを一杯、再びライドオン。
「おもしろい」
ロードバイク、なかなかのものです。


ゴール、無事焼山に到着であります。
バイクからメットからシューズからウエアーまでなにもかも貸してもらいまして、K君ありがとうございました。
いい汗をかかしてもらいました、なんでもトライしてみるものです、その良さはやっぱりやってみなければわからないものですね。
以前から登山にチャレンジしてみたいと言っていたM君。
約束しても雨だったりどちらかが都合つかなかったりで延び延びになっていた計画だったのですが今回ずばり一致。そして晴天に恵まれたのでした。


初めての登山とあってワクワクなM君、かなりやる気満々であります。


比較的八甲田は、その景色を堪能しながら歩きやすい環境にあるのでM君さっそうと登ります。


あっという間の山頂、最高の景色に恵まれました。これはいい。
K君と岩手山に登った時は雨曇り、しかしその山頂に着いた途端に雲が晴れあたりを見渡せたのは奇跡でありましたね。
そんなこんなでひと息ついたあと下山。


テラスのある中腹の湿地帯までいっきに進行、ここで軽くおにぎりをパクリ、これがまた、やはりうまいのです。以前はパン系を持って行っていたのですが、ここ最近おにぎりに落ち着きました。
下山して焼山温泉郷でひとっプロ、ホッとするひと時であります。
するとここでローカル放送が突然鳴り出しました。
「焼山○○地区に本日熊が出没しました。充分お気を付け下さい」との事。
良かったです、その熊と遭遇しないで。


そして私達は「十和田ロマンパーク」にあるステーキハウスで高カロリーを補給したのでありました。
明日出張、がんばりまーす。
マラソン大会(弘前アップルマラソン)も10月のあたまと言う事で、そろそろ長丁場のトレーニング、休日の午前中30キロを走ってみました。ある程度の距離を体験しておかないといきなりは無理がありますからね。


ここのところぐずぐずとした悪天候が続いておりましたが雨が無ければOK、故障は避けたいのでスローペースでの試走。走りなれている15キロくらいでは体へのダメージは感じないのですがさすがに25キロを超えてくると足腰に疲労感満載、特に足裏には鈍痛が走ります。だましだましゆっくりと進みます。そしてなんとか完走、久々の30キロ、やはりなかなか手強い距離であります。本番ではプラス10キロと少し、なんとか頑張ります。
がしかし、今回その本番の日と大事な仕事スケジュールがかぶりそうな、だけどやはり仕事優先ですからね、どうなるかは解かりませんが走る事だけは止めずに走っておくつもりです。




2016年秋冬商品が続々と入荷しております。
デウス・エクス・マキナ、ロングスリーブTからスウェットシャツ、またカッコイイキャップも多数入荷中。
FULL COUNTのダメージ加工デニムはTバード別注です。レングスを31インチにカットしてから職人による加工を入れてもらっているのでそのままのあたりスタイルで履く事が可能です。
パラブーツ、ラインナップが勢ぞろいです。
連日新作入荷してますので、店内もりもりでございます。

テレビCМで近頃ちょくちょくと目にしていた「タミヤ展」。
七戸町の道の駅と隣接して建つ「鷹山宇一記念美術館」、その企画展としてここ一カ月間「模型のタミヤ、70周年記念」と銘打った展覧会。



創業1946年からの歴代プラモデル(初期は木製)をずらり展示。マニアから懐かしい世代、そして子供達までが多数来館しておりました。平日にもかかわらず賑わっております。
プラモデル全盛期の往年の方々の熱心な眼差しは遠く、まるで少年時代の面影を彷彿とさせるよう。
小学生低学年だった私の誕生日、祖母の手料理の誕生パーティー、近所の友達の持ち寄るプレゼントは「タミヤのタンク」、そう戦車のプラモデル。うれしかった。それがすべてだった時代。
青白い丸型の蛍光灯の下でコツコツとひとり組み立てたものです。水張りシールはなぜか必ず曲がってしまう、難しいものでした。そんな懐かしい乗り物達がザックザクとあるある。
ノスタルジックな情景展のなかにポツンとあった「コマツブルト―ザー」の小さな模型、私、それがほしかった。
もちろん売り物ではありませんので断念。心残りなので3度程、じっくりと見学、そして小一時間程の夢の空間を後にしたのでありました。大人になってからのそれらは少年時代よりもまして大きな存在として心に残ったのでありました。


2年ぶりの帰郷の「あさひ&あらた」。
なんとこのデカさ、小学校前だけどおそらく小学3年生から4年生の身長はいってるかも。
後ろに写る「とうちゃん」は身長188㎝だから190超えは必然、、将来が楽しみな逸材であります。
スポーツ系はもちろんの事顔もかわいいからモデルあたりもいけそう、でもやはり今はヒーロー志望?
小学校5年生あたりで、私、たぶん身長抜かれていると思います。
そして。


ついに「熊よけスプレー」ゲット。
売りきれで、どこのショップを回ってみても手に入らず、今になってようやく手にする事が出来ました。
山を登っていてそうそう熊に出くわすことも無いのだけれど、今年の出没具合を考えると不慮の事故もありえそうな、その時のための強力な武器であります。あると無いとでは安心感が違います。
まだまだいい季節、そろそろまた空を目指して行ってきます。

雨のため大人しくオリンピックニュースを眺めていた先週の休日。
今週は、来週一緒に登山に初トライする事になったM君のために八甲田下見に行ってきました。


天気さえよければ穏やかで景色の抜群な八甲田。岩手山や岩木山に比べると比較的距離も短くゆっくりと進めば危険度も少ないのでこちらを選択。


登山口になにやら新しい造作物が、整備され以前よりウェルカムな雰囲気になっております。登山道も整備されていて初登山の M君にはやはりここが良いベストでしょう。
トコトコと山頂へ。



向こうの赤倉岳に確認できる山道、昨年から気になっていたその山道を今回は行ってみました。視認できるところの上まで行ってみるとその先がまだまだ長く伸びていたので今回はそこまで、時間のある時にまた先に進んでみましょう。
そのまま下山、中腹にある大湿原で弁当タイム。



ここまでくれば後は少しばかり下るだけ、晴天に恵まれた大変穏やかな一日でありました。
さぁ、来週のM君のトライ、晴天を祈るばかりです
もちろん雨天中止、その時はオリンピック観戦、日本チームに声援を送るつもりでおります。
かつて何度となく訪れた十和田湖、しかしこの奥入瀬渓流は車や単車でただただ通り過ぎるだけでじっくりと眺めた事が無いのです。そこで今回ふらり旅、早朝7時にここ奥入瀬に到着。


リュックにスポーツドリンクを突っ込みいざ出発です。


やや水が多いですね、昨夜の大雨がこの増水の原因でしょう、それにしても本日快晴、雨が止んでくれて助かりました。








まさに絶景、いままでこの手つかずの大自然を体験していなかった事に罪悪感さへ感じてしまうほどに圧倒的でありました。これは素晴らしい、そのひと言に尽きます。年一ではぜひ訪れてみたい場所のひとつとなりました。


3時間ほどのウォーク、向こうに十和田湖が見えてきました。
今回ほんの軽い気持ちで奥入瀬に踏み入ったのですが、大きな間違いでありました。なかなかのロングコース、しっかりとした装備が必要でありました。スニーカーはぐしゃぐしゃ、やはりブーツで臨むべきでありました。反省。
さぁ明日は出張、そろそろ帰りましょう!

と言う事で、東京であります。
あちらこちらと展示会場をひととおり回ります。


今回「DEUS」では新たなプロジェクトモーターサイクルが仕上がってありました。
こちらも出来栄えは上々、もちろんオーダーも承っております。


少しばかり時間が出来たので、今年、建て替えのために取り壊されてしまう予定の「渋谷・パルコ」に行ってみました。
近頃ではこのあたりを通る事なんてまったくなかったのでかなりぶりの御対面であります。懐かしいですね、それでも時代の流れ、どんなものが建つのでしょうね、新生パルコもまた楽しみでもあります。
次に目黒通りでビンテージ家具をちらりと覗いたら八戸に帰りましょう!



時間が出来たら山でも登ろうよ。
そう伝えてあったK君から「行きましょう」のひと言。
ちょうど火曜日が休みらしく今回の私の休みと一致、なら行きましょうと相成りました。


本日も岩手山、山道の整備もしっかりしているし登山者も多い山なので安全性を重視、初登山のK君を無事に奥様のもとに連れ帰る約束を遂行するためのチョイスであります。ちょっとロングではありますがK君の体力なら大丈夫でしょう。


岩手山をバックにいい笑顔ですね、さぁ出発です。
一歩一歩しっかりと進みます。



調子よく順調に来ています。



そしてついに山頂到着であります。やや雲がかかってはいますが雨も無く良かった。少し休んだら、さぁ下山です。雲が厚くなって来ているのでひと雨来そうな雰囲気、これは少しばかり急いだ方が良いかもしれません。
しかし、8合目付近から無情の雨、ただ小雨くらい、これくらいなら強硬下山、一心不乱に2合目くらいまで下りてくるとすっかりと雨も上がってくれていて一安心。振り返ると頂上付近は厚い雲に覆われていて雨な感じ。ちょうどいい時間帯にチャレンジする事が出来て良かったです。


最後の踏ん張りです。登山口までもうすぐ、頑張りましたねK君、素晴らしいファイトであります。
下山後、温泉で体重計ったらなんとK君体重2キロ減、くじけない頑張りに乾杯!!
さぁ、帰ったらプシュッといきますか!
私の休日上、どうしてもラウラさんの展示会は最終日となります。
めぼしいところはやはり売れてしまっておりますが、それでも行けないよりはまし、毎回楽しみにしているのですから。





家具関係、今回は大手建材屋とのコラボ、古材の雰囲気を醸し出したプリント合板を使用しているとの事、初めての試みのようです。雰囲気も良くなかなかの出来栄えであります。年々手の込んだ作品が増えていきますね。
そして今回もなにか別注でオーダーしようと考えております、その節はどうぞよろしくお願いします。

翌日、都内出張。
湿気の強い暑さに辟易、それでも頑張ります。
ひととおり展示会を回ってひと息、代々木にも一軒展示会場がありたまたま寄っていたので、かねてから機会があったら訪ねてみようと思っていた「代々木ビレッジ」に。





そしてこれ


なんと百年に一度しか花が咲かない植物、が、なんと今、ほんの今、黄色い花が咲いているではありませんか、素晴らしい。これが散ってしまったら次回花が咲くのは、ざっと計算して西暦2116年であります。孫の孫あたりなら見る事が可能かと、気が遠くなります。都会のど真ん中にこんなオアシスが存在するなんて考えも及びませんでした。
次回時間が出来たらこの素晴らしい空間でお茶でもしたいものです。
そろそろリミット、さぁ、神保町によって本でも探索したら帰路に着きましょう。

まだ少しばかり早かった岩木山登山。
そこで今回、7月1日に山開きをしたと言う岩手山情報を耳にした私は早々に向かったのでありました。


雄大な岩手山が見えてまいりました。どうやら山頂付近に雲がかかっておりますが、そのうち抜けることでしょう。


午前8時30分、ここから無我夢中で登ります。
今年は熊の目撃情報が多いので念のために熊鈴を過剰に振って進みます。



ひと段落、8合目避難小屋に到着、あとひと息であります。
この稜線をたどって登ればそこが頂上であります。


あれだけ濃厚にかかっていた雲も晴れていい感じですね、写真を2枚ほどパシャリ、持参のパンをもぐもぐ食いながらいつものごとくすぐに下山です。
それにしてもこの岩手山、山道の整備はぴか一であります。しっかりとした管理補修があってこその魅力的な山であります。
下りる時はやや小走り気味な軽いフットワークで進みます。
あっという間の2合目あたり、なんだあれは?
前方にこの山道を登って来る黒い生き物が・・・・戦慄が背中を駆け抜け、私は登山の時には常に携帯している小石をひとつ利き腕である右手で握りしめたのです。
それは、黒のラブラドール犬でありました。老夫婦がそのラブと一緒に登って来たのです。
ほほえましい風景ではありますが、他人がこの山のなかでちらりと目にしたらなかなかのインパクトがありますね。
「こんにちは」
私は明るく声をかけて、何事も無かったかのようににこやかにすれ違ったのでありました。
午後1時48分、無事に帰還、やり遂げ感でいっぱいであります。
そして翌日。
消耗した体力を回復させるために昼食は「八食・せと鮨」へ。


鮨屋で「しょうが焼定食」、かなりのボリュームで850円、美味かったですごちそうさまです。
さぁ午後も頑張りましょう!

雨予報が出ていた私の休日予定日。
ふたを開けてみるとやや青空、予定を立てていなかったので取りあえず早朝のジョギング、その後、朝から芝刈りに精を出してひと息。そんな折、ふと頭を過ったのがなぜかラーメン情報。昔ながらのあっさり系ラーメンのうまいと言う店を友人から耳にしていても、未だ行けてなかったことを思い出したのでした。
場所は種差、生うに丼からはじまり刺身定食やらいちご煮やら高級料理のイメージが強くてなかなか行けてなかったエリアであります。そんな観光エリアにもちゃんと素朴な部分を残していると言うのは大事なところであります。


初めての入店であります。
高級メニューがい並ぶその中にポツリとありました、ラーメンではなく「中華そば」。すでに席におつきの他の方々は豪華な御膳に並ぶ高級な料理をぱくつきながらお酒をグイ飲み、昼間っからうらやましい限りではありますが、私はやはり中華であります。


注文してから待つ事しばし、透明に透きとおるスープが美しい中華そばが到着。スープをひとくちゴクリ、コクのある極めてあっさりな醤油味、はやりの煮干し強い系でもなくギトギト感も無い昔風な安心できる一杯にほっこり。
「ごちそうさまでした」
奥の小上がりで宴会気味食事会の老紳士の一団の飲みっぷりはなかなかのもの、日本酒が次々と運ばれて行きます。
天気も良くなったし表を吹き渡る風も心地よさそう、午後からの予定もなにも特に無い本日の私、どうしようかな?いっそ芝刈り済みの庭で「プシュッ」っとビールでも開けますか、そうしましょそうしましょ、たまにはいいでしょ。
あの宴会模様につられて、買ってあった「青森限定キリン一番搾り」を開けてしまった休日の午後でありました。
そろそろ山登りの季節到来と、月曜休日に岩木山へと向かいました。


途中、八甲田は生憎の悪天候でまったくその雄姿を拝めずにスル―。


酸ケ湯から黒石市方面へと進路を変えると見えてくる大橋、ここからの景色は絶景と言っていいでしょう。いつもはそのまま通り過ぎるのですが、まだシーズンも早いのか観光客も誰もいなかったので、それではと車を降りてパシャリ。
弘前に入ると天候も持ち直しでホッとひと息。


岩木山神社から山道に入ります。


この一面黄色の美しい風景を通り過ぎると建て看板がひとつ。
「百沢地区に熊が出没しております、ご注意を!」
おいおい、まじですか、全国的に多くの熊が目撃されておりますが、ご多分にもれずここでもそうなんですか、出来る事ならやはり会いたくはありませんよね、しかし、まぁ、他にも登っている方がきっといるはず、その道筋を登って行くのだから大丈夫だろう、と、ひとり山道へと足を踏み入れたのでありました。
しかし一向に人に会う事も無く、ましてや「熊」の影が脳裏をくるくる、途中真っ黒に変色した倒木にびっくり、かなり気が張っております。2時間程は歩いたでしょうか、「焼走り小屋」の手前でひとり休憩中の老人に遭遇、人がいたとホッとするもまだまだ油断は禁物であります。


先に小川をはさむ形で渓谷が見えてきました。ここを登りきると確か右手にやや開けた山道が続き、気高い山頂が臨めるあたりまで出るはず、もうひと踏ん張りです。


ところが先には残雪があちらこちらに、挙句に道のあとが解からない、ふと考えたのは「あの老人は休憩していたのだが、登っている最中なのか、すでに下っていたところなのか?」。いやいやたぶん登っていたのだろう、この残雪の上には真新しい足跡など皆無だ、いったい何処を登って行けば良いのだろう?あやふやな記憶をたどる私。
それにしても人に会わない、いつもなら数人に会っていてもいおかしくはない時間帯だ。そしてこの荒れた山道、もしかして時期尚早なのか?な、しばし考える。そして結論、よそう、気候のよくなっているだろう来月再び来よう,でした。
いい年ごろなので無理はせず。
そのまま折り返して下山していると先ほどの「焼走り小屋」でまた休憩している老人に再び遭遇。やはり登っていたんだ、と思う。「先は残雪がありますよ、気をつけて下さいね」とひと言かけて、そのまま下山。


午後3時、ちょうど5時間程の山岳トレーニング、揚げたて天ぷらうどんで腹ごしらえ後、ひとっ風呂浴びて帰宅の途へ。
途中、「弘前・盆庭」と言う盆栽屋が気になりちらりと覗く、店主と雑談後「おすすめハゼの木」を2000円にて購入。
7月、登山帰りにここも再び寄ってみようと思った、6月最後の休日でありました。


さぁ帰ろう!





曇天に時折の雨、にやられ、ましてや熊の出没の多さに、今週の登山は控えております。
鈴も効果のない熊がいるらしく、はてさてこれからの登山、晴天のみならずそれらも考慮して活動しなくてはなりません。



そこで今週は十和田市にある「現代美術館」に行ってまいりました。
この瀟洒な美術館の建つ官庁街通りは新緑の木々が縁どるそれこそ美しい通りでありまして、ここを散歩するだけでも芸術的な価値のある空間であります。
館内はと言えば常設作品に加え企画展として「大宮エリー」さんの作品を展示中でありました。感性豊かなドローイングの世界は静寂のなかに幽かな音が聞こえてきそうな臨場感のある雰囲気を湛え、見るものをグッと引きつけてしまいます。
すばらしい!


帰宅後、庭でくつろいでいると、なんと「野イチゴ」を発見。
なかなか大きな実がついております。
食せるのか食してはいけないのか?解からないのでそのままにしておきました。
たぶん、食さないと思います。
「いちご」の絵でも、書いてみましょうか。

友人N君とスタッフAさんの結婚披露宴に出席してまいりました。
祝辞をたのまれておりましたので数日前に作文、朝のジョギング時に走りながらの練習、こぼれそうな言葉をなんとか頭のなかに留めて本番に臨みました。
演壇に立った時に、前の方が「ただいま御紹介に・・・」と言ったので、私もその言葉から始めてみると、把握していたはずの最初の言葉が一時的にすっ飛んでしまい、内心ドキリ!
数秒熟考、「縁とは・・・」なんとか想い出しに成功、一瞬冷や汗がたらりと背中を流れましたが、最後まで言葉を続ける事に成功、ホッとひと息であります。




新郎新婦、どちらも親しくさせてもらっていたカップルだけに感慨もひとしおであります。
「おめでとうございます」
昼からのビールはなかなか効きますね。
本日は終了後このまま帰宅予定、明日は出番なのでお酒もほどほど予定。
「そして、どうぞお幸せに」

展示会もホッとひといきのこの時期。
連休をもらった私は、早朝ジョギングの後、あまりにもの晴天にひかれ、十和田湖へと足を伸ばしてみました。
今年初の十和田湖。



ツツジの赤が新緑のアクセントとなり、目に入る全てが華やかな存在へと昇華しております。
そして、観光客の多さにびっくり、アジア圏からの人々がたくさんこの美しい景色を楽しんでおりました。


私はここのコシの無い「稲庭うどん」が大好きなのです。コシのあるしっかりとしたうどんも勿論好きなのですが、とろり絶品スープに絡んだ具合がたまりませんね。ごちそうさまです。


翌日は、これから始まるあちこち登山に向けての予行練習として「階上岳」に数年ぶりで登って来ました。
地元の山だけに愛着はありますが、ほんと久しぶりに登りました。たっぷりとひと汗。


十和田湖と同様、ツツジ三昧であります。


眼前も絶景ですね。
この日は午後から豪雨の予報が出ておりましたがなんのその、太陽が頑張ってくれていてセーフ。
この時期の青森県はツツジが咲き乱れております、なかなかいい季節に突入した模様ですよ。

今春もそろそろのクラッチショー開催。


都内の展示会を済ませて横浜へ。
いつ来ても新鮮でさわやかでファッショナブルなこの感覚はいったい何なんでしょう、の横浜大桟橋。
本日かなりの暑さ、しかしながらこの透きとおる海風がやはり心地よい。


茫漠と敷き詰められた床板をトコトコと歩く事数分、会場が見えてまいりました。
さあミーティングの始まりです。
そして夕方には終了、やや空腹感、そこで例の神戸牛焼肉サンドでもと思い会場入口付近にあるケータリングへと向かうも、なんと今回そこの出店無し、いやはや、あの神戸からのコーヒー屋も無し、残念、仕方が無いので空腹のままこの会場を後に。
横浜在住の近藤夫妻からの情報で、山下公園にある中華屋さんの炒飯がうまいと聞いていたので、そこに向かうも途中で時間が・・無いかも、と、近くにあった「ザ・ラーメン屋」へ入る事に。



ここでラーメンと小炒飯で小腹を満たしてしまいました、ごちそうさまです。近藤さん、今度は時間を作ってぜひそこに向かってみますね。そしてこのまま長野へ向かいます。


夜に到着、冷たいビールを一杯と路地をうろうろ。


怪しい店が一軒、入ってみましょう。
バリ料理の店でありました。冷たい生を一杯もらいグィッとひと飲み、それからメニューを見るも料理名だけでは解からないので、ライスのコーナーに記載されていた「タコライス」を注文、メキシカンだけどまぁいっか。


そして翌日、ここでの展示会も無事に終了、そろそろ帰ります。
駅中のショップでおみやげでも買って帰ります、それではまた。


今年もなんとか赤い花を咲かせた庭のハナミズキ。
昨年は2輪3輪のものでしたから、それに比べたらかなり多くの花を咲かせてくれました。
しかししかし、どうしてもこの地に合わないようで成長も滞り、枯れ枝も増えて徐々に弱って行く様子が解かるのです。
これではいつか枯れてしまうのではないか、私は決心をした次第です。
この地に合うだろう木を探し、そしてこのハナミズキを山に帰そうと。
そして今春、シャラの木がやって参りました。



植え替え2週間、葉も元気に増えだし、もしかすれば元気に成長してくれそうな予感。
その植え替えをして頂いた長沢氏曰く。
「ハナミズキは根が弱っていてまったく広がりがなくて、あとアリがついてしまっていて厳しい様子。元気だとアリがついても何ともないんですけどね、植え替えして元気になってくれればいいんだけれど・・・」
ここにいればいずれは枯れてしまっていたろう命、大自然のなかで少しづつでも回復してくれればと願うばかりです。

5月8日(日)、第35回うみねこマラソンが開催されました。


恒例としております私、参加してまいりました。
なんと今回、8分もタイムを落としてしまいました。なかなか頑張ったのですが残念な結果にややがっくり。
言い訳をひと言、なにしろ強風が吹き荒れ、3歩進んで2歩下る的なそれに悩まされたきびしい大会なのでした。
私の脚力の弱さによるところはやはり大きいのですが、それにしても手強い向かい風でありました。
来年こそは!と新たなる闘志がモリモリ。
大会後、その闘志が湧いたところで風呂上がりに昼食としてモリモリ中華、引き続き午後は芝刈りに精を出し、そして夕食、やはりまた中華が無性に食いたくなり、再び街の中華屋さんへと足を運んだ私なのでした。
きっと疲労困憊の身体が高カロリーを欲していたのでしょうね。
そのおかげか、翌日は早朝から元気モリモリ、芝の水やりに雑草取りをしてからホームセンターに買物に出かけて必要グッツをゲット、休日を有意義に過ごす事が出来たのでした。
庭のエゾエノキにケヤキも小さな葉を咲かせはじめていよいよ初夏を迎える準備に入った様子。
心地よい季節の到来、であり、許可なくにょきにょきと群生する雑草との格闘の季節でもあります。
休日の早い時間、ひととおり雑草を抜いてホッとひと息、お腹もすいたので、以前友人から耳にしていた白銀の中華料理店「ミンミン」へと行ってみました。玄関先のわりに店内がなかなか広い事にびっくり。


その壁に貼ってあった単品の大きなメニューにつられてオーダーした「爆肉炒飯」。カレー味の炒飯の上には焼き肉がたっぷりと添えられかなりのボリューム、初めてなのになぜか母さんに作ってもらったかのような懐かしさの漂う味、スープはカツオだしのきいたような濃厚なうまみが喉をうるおし鼻腔をくすぐります。正午前に入店していた私は店内にひとり、だったのですがなんと、正午を少しばかりすぎるとあっという間の満席、すごい人気店なのですね。次回はなんか違うものをオーダーしてみましょう。あじのある、いい店です。



午後のひと時はまったりと種差、私は音楽とビールを片手に芝生地が臨める岸壁の先まで足を伸ばして見ました。
天気もいいし風も無い、いい午後です。
明日は出張、頑張ります。