◆ T-bird BLOG ◆

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移動の時なんかもいつもカメラを持ち歩いてはいるのですが、たまたま忘れた時なんかにおもしろい雲と遭遇したりします。
うわあ~なんだよ~!と思ったりしますが、雲ばっかりは待ってはくれないので、直ぐに見なかった事に気持ちを切り替えます。じゃないとやきもきして体がもちませんからね。
でも、本当に皮肉なものです。


店の前に今年の夏、公園が完成しました。
三社大祭と言う八戸の秋祭りの山車なども収納出来る大きな格納庫も完備したかなり広い公園です。
小さな子供を連れた家族が時折散歩を楽しんでいる様子です。
その、のどかな風景のしかも夕方に、公園の中央にそびえる人工の高台のてっぺんに登り、キャッチした空です。
子供の頃、そろそろ夕食が出来上る頃で、まだ遊びたいけど帰らなければ~と言う哀愁帯びたシチュエーションの空ですね。 カラスが鳴いていれば完璧!


これは水墨画の世界の中で、何か得体の知れない怪物、例えば竜なんかがチョコッと顔でも出しそうな、不思議な感じです。色の濃淡加減をジッと眺めているといろんなものが見えて来ますよ。


千の風です。大空を自由に飛び交う千の風が雲を連れて旅をしているのでしょう。
気持ちのスカッとする様な流れですね。


サービスショットです。たまたま海に向かって行っていたら、タンカーが知らない家の屋根をゆうゆうと航行していました。何処へ行くのでしょうね。
しっかりとカメラは肌身はなさず持ち歩き、次回はまんがでよく目にするフォルクスワーゲンの形の雲に会ってみたいと思っている今日この頃です。
今年のあの暑かった夏も過ぎ去り、津軽富士である岩木山にも初冠雪があったと今日の朝のニュースで耳にしたのでした。もうそんな初冬の季節になってしまったのですね。
そう言えば朝晩だいぶ冷え込んできていますね。
十和田湖とか八甲田方面の紅葉はさぞ素晴らしい状態になっている事でしょう。行ってみたいですね~。
しかしながら、残念ながら時間が取れずに行けそうも無い様子。
そこで近場で紅葉を探して来たのです。

これは近場も近場、家の庭にある蝦夷エノキとケヤキです。
左側のエノキはオオムラサキと言うあの日本の国蝶に指定されている綺麗な蝶の餌になる木です。
八戸はオオムラサキの生息地の北限なのでその幼虫が来てくれる事を願っている所です。
右側がケヤキで両方まだまだ高さ4メートル位の幼木です。

そしてこちらが今のショットです。だいぶ全体の葉の色が変わっています。
カエデなどに比べると発色もいまいちですが、とてもかわいいものです。

これはたまたま通りかかった道の脇に生えていた木ですが、その木にツタがからまり、そのツタだけが紅葉しているものです。
あまりににもきれいなコントラストなので思わずパシャリ!

これはまた庭なのですが、今年の春5月に植えたハナミズキです。
やっと根付いた様子で真っ赤に紅葉しました。
高さ2メートル足らずの赤ちゃん木で、この厳しい冬を乗り越えて欲しいと願ってやみません。
もし今年時間が出来きて、八甲田等行く事が出来たら次回は雄大な景色を御紹介できればと思っています。
10月22日、小春の様なうららかなこの日、東京出張から少しだけ足を伸ばし長野県の松本市を訪ねて来ました。
ここには多くの友人が住んでいて、一年に一度は皆に会う為に足を運んでいます。
訪れる度に街がきれいだな~と言う事と、洗練されたショップと昔からの老舗がうまく共存しているな~と感心させられます。 しっとりとした本当に良い所ですね。

松本駅に着いて少し時間に余裕があったので街の中を散策中に出会ったのがこの川です。
街の中をこの原風景とも言えるきれいな川が存在し、きれいな水が流れていました。さすが!


その川を超えて、遂に行く事が出来ました。国宝松本城です。
何度となくこの地を訪れているのに一度も目にした事が無く、今度こそと決意し天守閣まで登る事が出来たのです。
日本アルプスと優雅なウロコ雲を背景にそびえる松本城は美しいの一言に尽きます。


夕方、軽く一杯と(8オンス)と言う立ち飲み屋に立ち寄りました。この佇まいがまた良い。
どうですこの品格のある郷愁感と地に足の着いた安心感。
ここでちくわのテンプラとコンビーフをいただき、ビールを数杯。
あまりの居心地の良さに時間を忘れて長居してしまいました。

友人の小林君と奥様の好恵さんです。
ん、ちょっとかたいかな?かんちゃんとイチと言った方が自然かな。
それにしても良い笑顔ですね。(8オンス)での一コマです。
これからも仲良く頑張ってくださいね。また遊びに行きます、次回もあのハツ食いましょう!
みなさんもお元気で、また会いましょう!
最近は出張が多くぼんやりとした時間がなかなか取れない状態で、あ~ちょっと疲れがたまってるな~と手を上方に伸ばし、背筋も伸ばし、首も伸ばしながら上空を見るとなんと綺麗な空なのでしょう!
久し振りにまじまじと空を見てしまいましたね~!
そして思わずカメラを取りにダッシュ!

これがその一枚。点在した千切れ雲のひとつひとつに朝日が当たり、それぞれが輝いています。
太陽は大きな雲に覆われ、太陽光だけが光りの矢の様に点在する小雲を射貫いている感じ。


先の写真を撮ってからというもの、しょっちゅう空を見るようになってしまい、何か面白い形はないかと探しているとありました。1960年代NHKでやっていた(ひょっこりひょうたん島)ではありませんか。


これはアルプスの山々の様に盛り上が形。雪を頂いた感じがでてるでしょ!


これはちょっと難しいかな?中央にあるのは日本列島です。
北海道から四国、九州まであります。わかりますか?ん~難しいかな~?

こんな感じで空そして雲はなかなおもしろい!
皆さんもたまには大空をながめてみてはどうでしょう、何か発見があるかもね?
1987年に創業して以来、早いもので20年が経過しました。
何かイベントをやらねばと考えてはいたのですが既に10月。少し焦っている今日この頃です。
年末年始に合わせて何か?をやりたいですね。
ところで20年が経過したと言う事は、20年使い続けてきたものがあると言う事です。
それらのパートナーを御紹介しましょう。


20年間お客様の傘を受けて来た傘立てです。
数年前に錆びが原因で数カ所壊れたのですが完璧に溶接して蘇りました。ただし色は当時のままです。
年期が入ったヨーロッパ的な赤に変化しなかなか綺麗です。

このベンチも最初の店の玄関脇で、雨、カゼ、雪を10年間堪え続け、こちらに移転してからは引退し店の中で過しています。K一号はよくこのベンチにすわりダイドーの缶コーヒーを飲んでいたものです。

レジはバリバリ現役で今でも故障知らずで頑張っています。
このネオンクロックもあの大きな地震にも負けずに健在です。
当時で既に40年近くたった物でしたから、今年で約60才ですね。

これは最初の看板でした。レザートランクに手書きで店名を書いた物です。
もうボロボロになってしまいましたが捨てる事は出来ません。
今は店の一番奥のスペースでゆっくりと過しています。
この他にもランプ等たくさん残っています。
これからも大事にして行きたいと思っていま~す。共々これからもよろしく御願いします。
めちゃめちゃ遅咲きなのですが、昨年からゴルフに目覚め、時々ではありますが早朝、打ちっぱなしの練習場に通ったりしています。
昨年蓼科高原でコースの初デビューを果したのですが、生憎その日は台風の影響で大荒れ、12ホールで敢無く断念。しかしそのおもしろさに目覚めてしまったのでした。
その後半年程のブランクがあり、この夏あたりから練習を再開中。

早朝6時からのオープンに合わせて入場。この時間はほぼ誰もいないのでまだまだ未熟者の私達にはもってこいの時間なのです。

前回山シリーズで登場したハーディーのメタボゆずるくんが再び登場です。
ナイスなジャージですね。いったいどこで買ったんでしょうね?
それはそうと飛ばしやゆずるくんの華麗なスタンスです。

うわぁー良い感じ!とはるか遠方をながめるメタボゆずるくん。
しかしボールは前方わずか3メートル。練習しよう!
少し肌寒くなって来た今日この頃ですが、皆さんもカゼ等ひかない様に気を付けてく
ださいませ!
東京出張の折り、たまたまふらっと立ち寄った大きなスポーツ店で、前々から興味のあったロッククライミングのDVDをみつけ、衝動買ってやつをしてしまいました。
DOSAGE4と言うタイトルの物で、これがまたなかなかすごいのです。500メートルはあろうかと思われる垂直の断崖絶壁をするすると登って行くのです。
あまりのすごさに圧倒されたのだけれど、触発もされてしまい、直ぐに近くの海岸の岩登りに行ったのでした。

最初の障壁です。ここを登って初めて岩への挑戦権を得るのです。


第一関門を突破し、一番端に見えるこの岩山の先端で頂上部分に、いざアタック!
写真で見るとあまり高さを感じないけど、これが実際はなかなかあるのです。


頂上に到達し、その位置から下方に見える荒海をパシャリ!

大仕事を終え満足感でいっぱいの記念フォト。
ただしこの後気をゆるめてしまい、塩で滑りやすくなっていた岩場で足を取られ数メートル落下。
その時に思いっきり両ひざを強打してしまい4日程ひざを床に付けませんでした。
恥ずかしいのでこの事はあまり話してはいなかったので、ここで告白。
ひざの具合も良くなったので、もう少し高い所に行ってこよっと!
久々に階上岳登山に行って来ました。
山岳部はすっかり秋の気配が漂うものの、ここ一番と言う快晴に恵まれ清清しい汗をかいて来ました。
こんなにきれいに晴れ上がったのは初めてかもしれない。
林間を行き交う秋風も心地良く、夏とはひと味違う澄んだ雰囲気なのでした。

山道特有の細い獣道をず~っと登ってくると、最後の最後に見えて来るのがこの木製の階段です。
これを登り切ると頂上なんだけれど、この最後の階段がきついのです。
スクワット運動なんかで、数セットをやっと終了した後に(はい、あと100回!)と言われた感じの、登りごたえのある階段なのです。

八戸市内から八甲田山脈、そして大平洋までが一望出来ます。この素晴らしい景色を眺めると、先程味わった
つらい階段スクワットの疲れもスカーッと吹っ飛ぶのです。

そして頂上にある一番高い大岩の頂上で(フォー!)。
うわぁ、時間だ。そろそろ下山しないと遅刻になってしまう。
それではまた!


おまけです。
灼熱の御盆も過ぎ去り、夕方からはちょっと肌寒い時などもあったり、徐々に秋が近付いて来ている事を感じる今日この頃ですね。
夏好きの私にとっては、まるで子供の頃の日曜日の夕方、テレビでさざえさんや笑点が始まった様な(うわぁ~、もう時間が無~い!)的な寂しさを感じてしまいます。
皆さんもきっとそ~なはず!
そこで毎年、そんな空虚な時期にやるのがBBQなのです。

もう何年になるのだろう?ず~っと焼方を担当してもらっているHIDETO君です。
この笑顔を見て下さい。この笑顔で焼かれたら他の人は焼けないですよね。
彼の幸せを奪わない様にしなければなりません。そこで(これからもよろしく!)です。

今回は急に日程が決まり、参加出来なかった人達が多かったのでこじんまりとしたものでした。
いつもは30人位の大所帯になり賑やか過ぎておまわりさんが時々注意しに来る始末。今回はそれもなくゆっくりと皆料理を堪能し時間が流れた感じ。
(あれ!奥に何か得体の知れない物体が?)

うわぁ~KATSUO君じゃないか!
彼はこの八戸を背負って立つ、飲酒後パフォーマ-KATSUO君です。
飲酒後、スイッチの入った彼に勝てる人はいないのです。まるで洋服を着替えたクラークケント。
この日も自ら裸体パフォーマンスを披露。BBQに花を添えてくれました。
ちなみにいちもつを股間に挟んでのウォーキングは一見の価値あり!

翌日の朝。玄関を開けるとそこには見覚えのあるパンツがすでに乾いていました。
さぁ!今日もがんばるぞ~!
今年の夏はなかなか素敵な暑さが続きますね~!
今月中旬の一番暑い時、店の玄関先に設置してある寒暖計に目をやってびっくり、40、5°を指していました。
これにはさすがに軽い目眩を感じちゃいましたね。
天気予報の発表では32°だったので、街中での体感温度とずいぶん開きがあるものです。
出来れば標準地と中心地の2種類の温度を発表して欲しいものです。
私はどちらかと言うと暑いのが大好きな方なのですが、今年はいくらなんでも過ぎます。
そこで先日八甲田山の中腹、田代平高原まで足を伸ばし涼しさと、ソバを頂いてきました。

七戸側から車で登ったのですが、こっち側の勾配の厳しさにマイカーはゼーゼ-言ってて、オーバーヒート寸前でした。Dモードでは時速20キロ位しかでないので気持ちでも車を押してましたね。
そしてやっと登って最初に見えた山々です。

ここの開けた斜面は以前キャンプ場だったんだけど、数年前から立ち入り禁止になってるみたい。
聞いた話によると近頃熊が出るとか出ないとか、多分そのせいかな?
私は中学生の時にここでオクラホマミキサーを踊った記憶が鮮明に蘇って来ました。
懐かしい~感じです。

向こうに小さく見える建物が昔から営業している売店兼食堂です。ここでソバを頂きました。
高原は空も高くどこまでも青くそして清清しいものでした。空気の澄んだこの空間にいるだけで暑さを忘れますね。
そしてこの道路の延長線上がホームページのコラム第8話の舞台なのです。
毎年8月1日〜4日までの4日間、三社大祭と言うお祭りが八戸で開催されます。
青森のねぶた、弘前のねぷた、そして五所川原の立ちねぶたと並ぶ大きなお祭りのひとつです。
ねぶたなどにくらべると派手さは無いのですが、なかなか山車も手の込んだ作りになっていて、見ていてじんわりと感動を覚えますね。


初日の運行では丁度店の前を通るので関係各位、みんなで軽くお酒を飲みながら見物します。
この日はどうしても毎年開店休業状態になるのであきらめもついちゃいますね。
そしてここにいる人達はそれぞれセレクトショップのオーナー連です。明らかに皆さん楽しそうに休業中!


どうです!この山車の感じはこんな迫力満点の山車が27台も公道を練り歩くのです。約2時間の夢物語ですね。


                ↑ ↑ ↑
松山千春さんも参加されてたんですね? ん?違う? 
あ〜クレイジーケン事、横山ケンさんだったんですね! ケンさんシャンパン零しちゃもったいないでしょ。
しっかりと飲んでもらわないと困るな〜! 
ん? 違う? 
あ、な〜んだたっちゃんじゃないですか!
そう、彼は私の友人でホームページのコラムにも登場している「よ志乃鮨」の名物男たっちゃんです。
毎年お祭りに参加しています。暑いのに御苦労様です。
今年は雨も降らずに最高の天気と最高のなかまでお祭りを堪能できて最高でした。
(翌日の朝の体調は最悪だったけどね!)

そして二日後、お還り運行でのたっちゃんの後頭部には・・・祝!吹上山車組、最優秀賞V2おめでとうございます!

何を血迷ったか、7月中旬十和田湖一周50キロを単独徒歩での旅をして来ました。
休屋を早朝5時に出発し、到着したのが夕方の5時ちょっと前でした。約12時間も掛かっちゃいました。
早い人達は8時間も掛からずに回るらしいから、それには感心しきりですね。


早朝の清清しい雰囲気です。出発前の50キロと言う距離をまだなめていたひとときのスナップ。
ここに写っている木(名前は解りません)の樹形の美しさに思わず一枚撮ってしまいました。


丁度、瞰湖台展望台を下って来ると見えて来た湖面の美しさにびっくり!まるでエメラルドではないか!
天気はいまいちでしたが、キラキラと輝いていましたね〜。


突然、熊の看板が!山に行く時のいつもの装備が無かったので、熊避けに歌いました。
ひとりなので何か危険があっても誰も助けてくれませんからね。何を歌ったと思いますか?
答えは矢沢です。矢沢をずっと歌ってました。その矢沢メドレーのおかげで熊にも会わずに済み、やっと到着!
しかし、終わったら飲みに行こうと友人に言っていたのに、足が言う事を聞かずとうとう行けなかったのです。
情けない!もう少し体力を付けて完歩後、絶対に普通に飲みに行きたいと決意。
もう一回行ってこようっと!
出張では数多くあちこちに出掛けているのだけど、全くのプライベートでは久々に中距離移動で、先日盛岡へと車で出掛けて来ました。仕事抜きだと本当にリラックス、骨抜き状態になっちゃいますね。結構、結構!
今回の旅は、雑貨やちょっとした家具の新発見を求めてのもの。
途中サービスエリアで地元特産の昼食を堪能し、いざ盛岡市内へと到着。
しかし、着いたは良いが目指すべきファニチャーショップの位置が全く掴めない。これではいけないと、古くからの友人であるAGREABLEMENT(アグレアブルモン)の大森さんの所へ直行。いろいろと教えて頂きました。

アグレアブルモンの前景。たくさんの洋服や雑貨が小粋にディスプレイされてます。
ちょっと立ち寄りたくなる雰囲気を醸し出していますね。さすが!


店内はきれいに整っていて、ティーバードも見習いたいものです。奥の方にはファイヤーキングなどのビンテージグッツが整然と並べられ、今年の3月にアメリカで買い付けした商品も既に仲間入りしてましたね。


笑顔の素敵な大森さんです。忙しい最中、各店の道順を記した大きな地図を書いて頂き助かりました。この時に伺ったそれぞれの店でたくさんの発見があり、どのショップでも気に入った数多くの雑貨をゲットする事が出来ました。
本当にありがとうございました。

音楽を聞きながら、片道2時間の丁度良い移動距離。
時間が出来たらまた行きたいですね。

無国籍料理店ハーディー・ガーディー・カンパニー(以下ハーディー)をオープンさせて、かれこれ15年になりますね。
当時、神戸の友人からお誘いを受けて始動したのですが、その国籍を問わないオリジナル料理を習いに初代シェフが数カ月間神戸に滞在して習得してきたものでした。
その後私自身も2年間シェフとして料理を手掛け、3代目の奥ちゃんは現在山梨県で家業であるゼネコンを継ぎ、
4代目のカッパ君は6年前に独立してBONと言うアジア系料理店をオープンし頑張っていますよ。
今年念願のマイホームを手に入れ庭いじりやまき割りに精を出してるみたい。楽しそうだね〜!
そして今を仕切る8代目が前回登場のメタボのゆずる君です。
彼は今年5年目で年は30才になります。これを機に独立を考えていたので、2007年2月付けでハーディーをそのままゆずるにゆずる、と言う事になりました。めでたしめでたし!!
(寄る年波には勝てず、もう料理を数こなせないからね〜!)

これが玄関です。看板やらメニューやら椅子やら無造作に置かれている様で、これがちゃんと計算されてバランスを考えているんですよ。ちなみにブタの絵の看板はカッパ君作です。

内装はシンプルにカウンターと四人掛け、六人掛けのボックス席からなっています。
ちなみに間仕切りの真紅ののれんは私達が鍋で煮込んで染めたのです。

これは豚キムチのスペシャルチーズ焼と言って創業当時からの人気メニューで、私の一番好きな料理です。
中にご飯を入れたやつは豚キムチ丼で、これがまたうまい。
まん中の半熟たまごをちょいとつぶして和えたら、味の宝石箱や〜な感じです。毎日でもいけますね。
その他オリジナル創作料理も盛り沢山に揃えていますので、新装ハーディーをゆずる君共々どうぞよろしく御願いしま〜す!
最近、登山をはじめたのです。昨年の暮れ辺りからなのですが、近所と言えば近所の街から車で30分程度で到着する階上岳(標高740m)と言う、この辺ではポピュラーな登山コースです。初めての時はひとりで二日連ちゃんで登ったのですが、この頃では登山仲間数人と登る事が多いですね。
特に、前話でも登場したソールブランチのタクちゃんと登る事が多いかな!
この日はハーディーガ−ディーのゆずる君とルートのあつし君と一緒でした。
あつし君は日頃フットサルをやっているので体力面では問題なかったんだけど、メタボのゆずる君は200mも歩くとグロッキー。歩き始めた時点では(次ぎは岩木山行きたいねー!)などと戯言を言っていたのに、、、、。

途中グロッキーのゆずる君を撮るあつし君の図。この後4〜5回ダウンしたのだが根性でなんとか登頂に成功。


下界を見下ろすデコボココンビの図。



原生林のなか苔むした岩の数々。こんな環境の中を歩いていると(本当の幸せってこんな瞬間なんだろうな!)
な〜んて思っちゃいますね。 あれ、センチメンタルジャーニー?

さぁーすっきりしたし、仕事しよ!
ゴールデンウィークのまっただ中、桜も満開になりましたね〜!春本番です。
この連休を使って帰省しているたくさんの方々にとっても、これは嬉しい贈り物になることは間違いないでしょう。
私達のショップにも帰省中わざわざ来店してくれる、懐かしい顔、顔、顔がいっぱいです。たいへんうれしい事です。ありがとうございます。ぜひゆっくり骨休めをしていって下さいね。
今回は今が盛りの八戸の桜を御紹介します。

ここは八戸市内を流れる大きな河川で、桜の木はまだまだ幼木なのですが全体のシチュエーションはばっちりです。河原での花もまた風流ですね。

ここはスポーツセンターや市民体育館のある一画に存在する桜の名所です。写真はほんの一部をとらえていますが、全体ではかなりの迫力ですよ。

これは私の一番好きな桜の木です。街のど真ん中に存在し、たった一本で数百年間八戸を見守ってきた御神木です。どうです、なかなかかっこいいでしょう!
まだまだ元気でたくさんの皆さんを見守って行く事でしょうね。
これからもよろしくです!
それではまた!

海〜はす〜てき〜だな〜!   加山か!
と言う事で、日射しも東寄りから強くなり、ポカポカ陽気の日も多くなりましたね。
万物が息吹、そして活発な活動がはじまる生命の夜明けの季節です。 ん〜詩的な出だし!
こんな季節になるとやはり海、のどかで、抒情的で、それでいて力強い海へと向かいたくなりますね〜。
ruud(ルート)のあつし君の様な前置きはこれくらいにして、今回は八戸の海を御紹介します。
大きな漁港を有する八戸は、変化に富んだ海岸線が限り無く続き、その眺望もまた格別なのです。


ここは(蕪島)と呼ばれる湾の内に突き出た出島で、毎年3万羽の海猫が産卵の為に訪れ、まるでお祭りの様に賑わってますよ。その上方が館鼻漁港と言う大きな船が往来する八戸の漁業の中心基地です。


その蕪島を南下すると次ぎに出現するのは(白浜海岸)、その名前の通り白い綺麗な砂浜が続き、まるでサンタモニカビーチかワイキキビーチみたいですね。


さらに南下すると美しい岩波の、名勝(種差海岸)が表れます。ここからリアス式の海岸の始まりです。こんな風光明美な海岸線が続き、また波もきれいなのでサーフィンのメッカでもあります。
八戸に寄ったさいにはぜひ回ってみてくださいね。
心がスッキリ、グットです! オーベ−か!


ライヴってやっぱりいいね!
先日、ボサノヴァからブラジリアンポップまで幅広いレパートリーをもち、コンテンポラリーアートもプロデュースするなど、世界をまたに掛けて活躍を続ける、ブラジルはサンパウロ生まれのイタリア系ブラジル人アーティストLica ・Cecato(リカ・チェッカート)のライヴに行って来ました。
場所は八戸、ソウル・ブランチ・カフェ。
ここは普段、私達も軽くお酒を飲みながら料理と会話を楽しんでいる雰囲気の良いカフェなんだけど、こんなイベントがあると内装のセッティングを少し変更しライヴ会場に早変わりしちゃいます。
昨年もリカの来日のさいにこのカフェでライヴをしたんだけど、ニ度目の今回も最高のパフォーマンスを充分堪能させてもらいました。2回のアンコールの後、ラストはあのイパネマの娘でエンディング。う〜ん最高!




そのライヴのオープニングで演奏したのが、ここソウル・ブランチ・カフェのオーナーであるタクちゃんと、ピース・ランド・プレスと言う環境問題などをテーマに編成しているフリーペーパーを主催するヤムさん、このブラジルをこよなく愛するふたりのユニット(zodiac nova pop-machine&contemporary system)。
新曲を含むオリジナルを中心に“ドカ〜ン”とやっちゃいました。
「楽しーすか?」

演奏を楽しんでいたし、MCの掴みもOK(ちょい噛み具合もGOOD)!
私達も存分に楽しませてもらい、こちらもまた最高なのでした。
本当に熱い夜でした。ありがとう!
衰退して行く地方都市において、これ程パワーのある人達が住んでいる八戸はまだまだ捨てたもんじゃないな〜。
な〜んて思った新春の頃でありました。



先日の妙に長く続いた雨や雪も止み、やっと春がこのみちのくの端っこ八戸にもやってまいりました。夜はまだまだ肌寒くジャケットのひとつも欲しい位ですが、昼は既にシャツ一枚で大丈夫。ここまで来ると、とうとう長い冬を克服したぞ〜と言ううきうきとした感覚が湧いてきますね。
もう雪はないでしょ!
青森のみなさん御苦労様でした。とうとう春ですよ!

その春の出張もそろそろ終盤を向かえ、残り僅かになって来ました。あと一、二回で終了ですね。そして、私がその出張の度に必ず顔を出す所があります。それは写真のワンライフと言うお店と、その二階のビーグットと言う事務所です。場所は恵比寿。
お店の方は古き良き時代のアメリカと憧れのハワイをモチーフに構成されていて、ビンテージハワイアングッツなどもあちこちに点在し、最高に楽しいお店ですよ。スタッフにはウクレレの名手もいて、リクエストがあれば答えてくれるかも、、、、ね?
「One Life」もし近くまで行く事がありましたらぜひ寄ってみて下さいね。


いつも美味しいコーヒーをありがとう!感謝してま〜す!

BUTTERO
丁度あれこれとアパレル関連の展示会が花盛りの季節になりました。
ある所は盛夏展、またある所は冬展などとドメスティックメーカー、インポートメーカーによって異なりますが、全国のバイヤーさんは大忙しであちこちを飛び回っている事でしょうね。
そう言う私も今時期は毎週の様に出張に出かけています。そして今回はイタリアの名門ブーツメーカーであるブッテロ(BUTTERO)をインポートしているメーカーさんを訪ねて来ました。さすがにスタッフの方達もしっかりとした人達が揃っているんだな〜と感心しちゃいました。
そしてついに秋の立上がり8月末〜9月上旬には入荷予定になりました。
楽しみにお待ち下さいね。