◆ T-bird BLOG ◆

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ドンコ!ドンコ!ドンコ!ドンコ!
地響きを起こしながら太鼓の音が街中にこだまする。

今年も開店休業を引き起こす「三社大祭」がやってきた。
沿道は人、人、人でうめ尽くされ、もちろん車もシャットアウト。
当然来客はほとんど見込めない。
ならば「飲んでしまえー!」と宴会の始まりです。

まだ山車の運行は始まってはいないのですが、ボチボチと強力なメンバー達が集まりだしました。
時間が経つにつれまだまだ集合する事でしょう。


いよいよ始まりです!
相変わらず素晴らしい山車ですね。
青森県は青森市のねぶた、弘前市のねぷた、五所川原市の立ねぶた、そしてここ八戸市の三社大祭と見ごたえのあるお祭りの宝庫ですね。
観光では、はしごしている方々もたくさんいます。



いよいよ山車の運行も中盤、佳境に入りだしたころに内戦勃発。
若手のResolutely・カズ君がシャンパンを開けた拍子に、元上司であるMOJ焚火・岩沢氏にぶちまけてしまった。
さぁ~どうなる!

岩沢 「うわぁ~カズてめ~なにすんだもったいね~だろ、それに見ろビショビショじゃね~かまったく!」

カズ 「大丈夫ですよ、社長。それくらいでなにさわいでるんですか~。お祭りですよ、パァ~っといきましょうよ。さぁサラサ飲んで」

サラサ 「あっありがとうカズ君!そうだよ、それくらいなんともないでしょ岩ちゃん、バッカじゃないの! 」

岩沢 「え! サラサまで ・・・」の図

ruud・サラサ、強し!





attic・OGAとその息子リオ登場。

OGA「リオ、あっちから来るトラに噛んでもらうと幸せになれるんだぞ!」

リオ「いいよとうちゃん、こうやってるのが幸せだから」

OGA「お前泣けるじゃね~か」

リオ「それに噛んでもらうなんて、そこまで子供じゃね~し」

OGA「え!」


「ガオ~!」
「ギャァ~っ!とうちゃん!!」 やっぱり子供の図



今回一番の盛り上がりを見せた大野シスターズ!

左から末っ子のショーコ、次女のミッチ、そして長女のユーゴ。
素晴らしいチームワークでした。
ショーコはじゃがいもの煮つけなど数種類のお惣菜を手作りで持参してくれ、ミッチはわざわざこの三社大祭のためにニューヨークから帰ってきて参加してくれました。
そしてユーゴは長女として、先頭にたって大酒をあおっておりました。
恐るべし大野三姉妹。
これだけ役者が揃っていれば、八戸の夏もまだまだ熱く暑くなる事でしょう。

山車も良かったけど「人」もおもしろいね。
来年もまた一緒に楽しみましょうね、よろしく!






ゼェ-ゼェ-と荒い息をきらしながらのランニング。
なぜ走ってしまったのだろう?
最初は気分転換と健康維持の散歩のつもりでゆっくりと歩くだけでよかったのに。
一度走ってしまったら、もう後には引けなくなってしまっていた。
昔、陸上部、などと言う訳も無く、むちゃくちゃ走る速度は遅いものの、がむしゃらに前へ前へと足を運んでしまう。
自分に負けたくないという悪い癖だ。
目的地を心に決めてしまうと絶対に止まりたく無いのだ。

いやいや、そう言うのはもうやめよう。
止まりたい所で止まればいいじゃないか・・・じゃないと心臓が先に止まってしまうぞ。
走っていると心臓のあたりから肝臓のあたりまであちこちが痛むじゃないか。
うん、そうだそうだ、あまり無理しないようにしなくてはいけない。

と言う訳で心に余裕をもちながら走っていると、以前とはまた違う花々が海岸沿いをうめているではありませんか。
暖かさも増し次々に咲き出していますね。
それではまた無口でそれらを紹介致しましょう。









いかがでしたか。
質素ではありますが前回同様健康に美しく咲いているではありませんか。
自然は本当に尊いもので、しかも力強いものです。



花の写真を撮り終えた後に、絵を描いている方に遭遇。
もちろんこの時点でも走っていた訳で、その勢いで「写真撮らせてもらっても・・・」と声を掛けたら、びっくりしたのでしょう、写真に登場してもらっているラブにがっちり吠えられてしまいました。
お騒がせしてごめんなさいませ!
それにしても可愛いラブでした。

再婚では、いやいや、最近では季節もよくなり私の走っている遊歩道も観光の方々や、キャンプをしている方々が増えていますね。
花を紹介する時は無口な私ですが、走っている時はあまりの苦しさに、「ファイト!ファイト!ウリャ~!」と、がなりながら走っているので、まわりの方々にはいい迷惑かもしれませんね。
これからは、浜辺に咲く花同様、質素に走らせて頂きます。

よろしく!



首から肩にかけてズシリとした重さと鈍痛が走った。
肩凝りにはあまりならない体質だったが、近頃は夕方になると決まってその鈍い感覚が襲って来る。
早朝のランニングから販売の仕事、はたまた夜の飲酒まで、年のわりにはフルに動いているから、多分そのせいだろう。
と言うことで久々に温泉へと向かったのです。
場所は「蔦(つた)温泉」。
八戸からは車で約1時間30分、十和田湖方面へ向かい、途中八甲田方面に進路を変えてすぐのところだ。
明治42年から温泉宿として営業しているそうだからかなりの歴史的な温泉場だ。


蔦温泉は八甲田の深い森林に飲み込まれそうに、ひっそりと奥ゆかしく佇んでいる。
1階部分は昔からの建造物だが、奥の2階部分は後からの増築のようだ。


中央の玄関を入り、ふたつある男風呂の古くからあるブナの湯船の方にだらりとつかった。
いやいや、久し振りの極楽だ。
これで血行が良くなったところで、ついでに車の撚費も良くなってくれれば・・・それは無理か。


温泉からの帰り道、近いので十和田湖へと足を伸ばしてみた。
ここは昨年湖周50キロを単独で歩きボロボロになった苦い思い出がある。それ以来だ。


それにしてもこの奥入瀬渓流の美しいこと。
この時期は県外からの観光客も多く活気に溢れていましたね。
風呂で体もリラックス、奥入瀬で心もリラックス、しかし、帰ったら運転で肩に鈍痛が。


しょうがない風呂でも湧すか!

たま空も5回目を向かえ、今回はなかなか心をそそるショットをキャッチできたと確信しています。
まあ、いつもの事なのですが私にはそう見えるのですが、いかんせん回りの友人にはさっぱりとそう見えてはいないようで、説明に苦労している次第であります。
ただし今回のこれは皆さん納得でしょ!


どうです、みごとなマッシュルームではありませんか。
カレーなどに丸ごと入っているとうれしいものですね。
スーパーで一度見た事があるのですが、記憶では値段が高い高級品のイメージがありますね。



先のマッシュルームの原形です。
この「トトロ」に登場していた真っ黒クロスケのような形がみるみるマッシュルームに変化したのです。
この時間は大空にポツリとこの雲だけが浮いていたのです。



これはどっからどう見ても「悪魔」です。
何処へ急ぐのかまったく見当はつきませんが、東の空から西の空へと進んで行きました。
画面右側の方向に何か事件が勃発するかもしれませんね。大事では無い事を祈ります。



夕暮れに飛び立った「火の鳥」の頭と首の部分が見えています。
巨大でキュートな火の鳥が大空へ、画面左上に向かって上昇して行く寸前の姿です。
雄大な想像力を駆使して映像を思い浮かべて見て下さいね。



早朝5時、ポッカリと東の空にお釈迦様が浮んでおりました。思わず合唱!
今日もよろしくです。

それではまた会いましょう!

ジリリ~ン、ジリリ~ン!

1回目の目覚ましコールで目は覚めているが、腕が伸びてスイッチをオフにする頃には2回目のコールに入っている。
近頃の起床は午前5時30分。
朝のウォーキングを始めてからこのパターンになりつつある。5月の初頭からの事だから約2ヶ月間。
よく続いているな~と我ながら感心感心。
そしてこの季節柄、いつものウォーキングコースには可憐な花々が咲き始めたのです。
早朝の清清しく澄んだ空気を全身に取り入れ、目には綺麗な花が写っているのです。
ウォ~ワンダフォ-!
その花々を無口で紹介致しましょう。

無口、そう、なぜなら・・花音痴ですから。











いかがです、派手さはないけど「健康」に美しく咲いていますね。
その「健康」のためにとウォーキングを始めた私ですが、よせばいいのに、ここ最近走り始めてしまったのです。
これが苦しいのなんのって、苦し過ぎて肺が痛む始末です。
これって本当に健康によいのか疑問ですね。
しかし、目標地点まで走り終えた時の達成感と、力を出し切った後の虚脱感はなかなか気持ちのよいものです。
健康にとっての善し悪しはどうあれ、すこし続けてみるつもりです。
花共々浜風に負けないようにがんばりまっせ!

突然このブログが中止になってしまったら悪しからず!
ガコーン...と強い衝撃を受けてしまった。
なに、本物なの。え~なに、身元不明の遺体とかを使ってるの?
はは~こうなってるのか~でもな~。

6月16日(月)、青森県立美術館にて開催中の「人体の不思議展」を見学して来た。
近頃やたらとテレビのCMで流れていて、それこそ不思議と我脳内にインプットされていて、それ程言うのなら行ってみようとなった訳です。



青森市内から青森空港方面に向かう途中、自衛隊のベースから近い山内円山遺跡に隣接する形でその青森県立美術館はあった。
総合運動公園なども併設してあり素晴らしいロケーションだ。



さあ、いよいよだ。どれどれ、どんなものかとくと拝見しましょうか。



どこから入館するのだ。あ、こっちか。
え!写真はだめ!な~んだ、しかたがないよね。はいはいわかりました。
(ですから館内の写真はありません)

入館して直ぐに人体に関する貴重な書物や掛け軸などが無数に展示してあり、案内表示に従って歩いて行くと、ありましたありました。
標本は全体的にカラフルな感じなのですがかなり精巧な作り。
よくここまで細かく作れるものだと感心しながらふっと壁に目をやると「人体標本の作り方」と言うパネルが。
(ん、なになに、え~これって全部本物の人体を標本にしたものなの)とこの瞬間に初めてわかり、かすかなめまいが。
作り物だとばかり思っていた私がアホでした。
解説パネルを読んでみると、全ての組織を樹脂化して固めるらしい。
そうとわかってから、やや気持ち引き気味に見学。
「これ持ってみます?」と突然スタッフの女性が私に何かを差し出した。
良く見ると、いやいや一見で理解できた。
人間の脳ではないか。オーノー!
ずっしりとした重さを感じた。
実際の生とその重さに遜色はないと言う。
人間もこんな風に標本になってしまうのか!凄い技術だ!
だけど・・・こんなに細部までわからなくてもいいや、とも正直思った。
美術館から出ると、なんだか、はかなさとせつなさが同居した、もやっとした気持ちが残った。
気晴らしに青森市内にもどり、泣けるDVDを買って帰った。

斬新で緻密なうえ極めて独創的な作品がならんでいる。
いつも感心させられるのだが、今回もまたそうでありました。

6/6(金)~6/8(日)の三日間、NHKハナミズキホール(八戸市内)にて「手の展」と題するアートの合同展があった。
この展示会は今回で第10回目を向かえるのだが、友人の三浦孝之氏(laula)が出品するようになって8回目になる。
五戸町在住の彼と知り合ったのは2005年のこの春展だった。
古材などをうまく利用し小さな人形から家具といった大物まで多彩な物を作り出している造形作家だ。
初めて展示会にうかがった時にモンステラをモチーフにした壁掛けを買わせてもらい、それ以来の付き合いになる。


今回のテーマは「クロコダイルバンブ-」
竹の節目を巧みに合わせ、まるでクロコダイルレザーの雰囲気を醸し出している。


このテーブルセットもそのクロコダイルバンブ-技法を用いて作り上げた作品。
テーブルの天板の風合いや、ベンチの緩やかな彎曲など根気のいる凄い技だ。


こちらはチェスト。
和洋どちらの部屋にも落着いてはまるはずだ。


この壁掛けは、パーツひとつひとつ木を切り抜きそれを組み上げている。
縁回りは漆での仕上げになっている。
ちなみに向かって右からニ番目の物はもうありません。
なぜなら私が買ってしまったからです、悪しからず。


彼が三浦孝之氏。
盆栽や庭園作りにも精を出しているとか。
非凡な才能を思う存分はっきしてほしいものですね。
心の平和のために!

◇ ◇ ◇
style clothing「laula」の連絡先はこちらまで。
TEL/090-6228-2258 FAX/0178-62-3311
たま空も早いもので、すでに第4回目。
毎日毎日空を見上げているのですが、一向に完璧に近いハートマークやフォルクスワーゲン型の雲などとはまったく遭遇出来ずに、ふらふらと原野をさまよい続ける日々を送っております。
雲などは刻々と形を変化させている訳だから、少しだけ見ていればそれなりの形状にはなるだろうと、安易に考えていた私がどうやらあまかったようです。
それでもなんとか発表できそうなおもしろいものが少しだけあります。


最近蒸し暑い日々が続く中、ギラギラな太陽をまだらな雲が覆い隠したのですが、それらを蹴散らすように強い光がなんと「生」の文字を形成。
どうですこの光文字、「生」にみえませんか?
私には見えます。
これを見た瞬間、暑さのせいもあり思わずビールが飲みたくなった事はいうまでもありません。
「プシュ-!」



最近始めた早朝ウォーキング中に遭遇したくじら雲です。私には浅瀬を泳ぐ巨大なくじらに見えました。
また朝日が海面を輝かせながら、くじらの背も輝かせています。
感動的なシチュエーションではありませんか。
あまりにも雄大だ。



こちらもくじら雲です。
しかも小鯨。
まるで絵本を抜け出して大空を回遊しているようですね。
なかなかかわいいですね。
そしていまのところ、これくらいの出会いが限界でした。
明日からまた上を向いて歩きます、次回もこう御期待あれ!

気温も軽々と20℃超えをはたし、春を通り過ぎてすでに初夏の気配!
こうなれば恒例の山登りの季節がやってくる。
昨年、よく一緒に山登りに励んだ、あのメタボのゆずる君は元気かな?
しばらくあってないな~メタボも倍増しているだろうから、そろそろさそってみようかな!

それでも、いくら気温が上がったとはいえ、まだまだ山岳部は厳しいはず。
そこで、山への前哨戦と言うか、まあ準備と言った方があってるかな、朝のウォーキングを始めたのです。
場所は八戸の景勝地(種差海岸)からの遊歩道。
これがまた気持ちのいいこと、天気が良いとほぼ連日向かっている次第です。

出発はここ種差漁港。
しずかで、質素で、いい雰囲気です。


はじめに200メートル程の砂浜を、体をあたためる為にゆっくりと進みます。


天然芝の生い茂る(種差天然芝生地)。
海岸線にこれ程広大に天然芝が自生しているのはかなり珍しいとか。
このあたりからは体もあたたまり気分も高揚ぎみ。
やや歩くスピードも上がります。


天然芝を超えると整備された遊歩道が姿を表します。
そこは(淀の松原)と称する天然の松林。起伏の激しいこの樹海を爽快に突き進みます。


遠くに見える高さ20メートルはある白い大岩。
あれは(白岩)と呼ばれる、この辺では観光ポイントで、白く変色している部分はすべて鳥のフン。
フンもここまでくるとなかなか見ごたえのあるものですね、登りたくはないけど。
それを横目にさらに進みます。


深久保漁港到着。
ここから、白浜海岸、葦毛崎展望台とまだまだ先はあるのですが、今のところここで止めておきます。
ここまで約2キロ、ここから折り返して合計4キロ。朝のウォーキングにはこれで充分です。
それにしても美しいところですね。
この絶景のなか、薄汚れた肺と荒んだ気持ち、そして淀んだ心がきれいに洗われる気がします。
(そういえば、小林寛のゴルフ狂いはまだ続いているのかな・・・・・)

さぁ、ここからダッシュで帰って仕事の準備・・・・・。

本当にいいとこだ!



あと何回桜がみられるのだろう?・・・な~んて考えるくらいに年輪が増え続けている私ではありますが・・・。
こちらもまた早いもので、エッセイ集「グッドオールデイズ」もちょうど発売一ヶ月を向かえております。
皆様のおかげをもちまして順調に?少しづつ、ちょっとづつ、かすかに売れている様でございます。
楽しんでもらえていればいいな~。
本当にありがとうございます。

話は元の桜に戻します。

4月1日の東京出張時に、渋谷区の千駄ヶ谷小学校前を通りかかると

どか~ん!とこいつが咲いていました。なんと都会っ子桜の美しい事。
思わず見蕩れてしまい、横断歩道の途中で立ち止まってしまいました。
ブッブッ~危ね~危ね~!
場所柄、ここの小学校を巣立っていった生徒にとってはがっちりと心の中に残っている、大いなるシンボル桜のひとつなんでしょうね~。


この後、移動のために渋谷駅に向かうと、ここにも咲いているではありませんか。
ここにも桜が存在したのですね。
しょっちゅう使っている駅なのに今年になって、初めて気がつきました。
見ているようで実はまったく見ていないのですね。
反省!


そしてついに、ここ八戸の街っこ桜も4月23日満開を向かえました。
どうです、弘前公園にも劣らない程の撩乱ではありませんか。
昨年も紹介しましたが、今年も元気で咲いてくれましたね~。ありがとうです。
お礼といってはなんですが、なにか生活上で困った事がありましたら、となりのruudの敦君になんでも言って下さいね。
なんとかしてくれるはずです。
そして、ずっと長生きしてくださいませ!

先日、久し振りに休日を奪回する事が出来た。
ちょうどエッセイ本「グッドオールデイズ」も販売がはじまり、その本に友情出演してもらっている男勝りの祖母に、
ぜひ本を渡してあげようと、祖母の住む七戸町に行って来た。
渡すなり「何が、変な事書いでね~べな~!おめぇ~!」ときつ~い一言。
いえいえおばあさん、変な事は何もないですよ、変なのは世の中です。
あなたは真直ぐに、しかも正しく生きて来たのです。

無事、本を手渡す事も出来てホッと一息。
さて、時間も余った、どうしよう。
それでは水族館でも、と考えがまとまりそのまま向かったのでした。
水族館はいつも優しく迎え入れてくれるものです。


いきなりカメが「ち~す」と一言。



昔、まだ飲食店H.G.Cに水槽がある頃、飼いたくて飼いたくてしかたがなかった「レッドテールキャット」。
大きくなり過ぎるので断念したやつです。やっぱりかわいいですね。



また、時間をかけじっくりみてしまった、アジアアロワナ。
いつかは飼ってみたい気もするのだが、値段がね、とても手がでないだろうな。
水族館で会いましょう!



こんな水槽で小さくなって泳いでみたくなりますね~。
あまりにもきれいです。



そして、元気なイルカ達にも御対面!
相変わらず元気で活躍してますね、良かった良かった。
帰りにはお約束の「イルカせんべい」を買い、車で帰路に。
いや~のんびりと過ごせた一日だった。
さあ、帰って明日の出張の準備をしよっと!
先日、寝ているとけたたましく吠える携帯電話によって叩き起こされた。
相手はミスターエックスヒロシ。彼は偉大な歴史家のひとりである。
その彼からもたらされた情報とは、あのイースター島でしか存在が確認されてはいない「モアイ像」がこの日本で、
しかもここ八戸で発見されたと言うものであった。
この情報で眠気も吹っ飛び、すぐに現場へと直行したのだ。



彼の情報を元に道なき道を進んでいくと、海岸線を行き交うローカル線の踏切りが見えて来た。
彼のいうとおりだ。


それをさらに進んで行くとまるで島のような大きな岩が目に飛び込んできたではないか。
これは近いぞ。 このあたりのはずだ。



お~あれではないか!
あれはまさしくモアイだ!モアイ像以外の何者でもない!


1722年、オランダ人によって初めてイースター島は発見されたのだが、
すでにモアイ像は存在していた。
と言う事は1722年以前にここ八戸にも存在していたのだ。
遠いロマンを感じた、ミスターエックスヒロシの新情報であった。

あたりを見回したが、東スポの記者らしい姿は未だなかった。

ついに「グッドオールデイズ」も完成し、3月20日以降全国の本屋さんにならぶ事となりました。
バンザーイ!バンザーイ!



表紙は前回のブログでの検討のとうりに、A案の黄色いはっきりとした目立つ色のものにタイトル文字はやや盛り上がった黒、そして帯はB案の文字を緑から黒に変えて分かりやすくしたものを装着。
書店でもひとめでわかるはずですよ!



帯の裏側には三井画伯のひとつのイラストが。
これがこの本の内様を暗示させる雰囲気を醸し出していますね。
もちろん本文のなかにはたくさんのカットがちりばめられています。文章とのマッチングが最高にわらいを誘います。

全国の紀伊国屋書店を中心に各地方の書店さんにもならんであるはずです。
もし見当たらない場合にはもちろんアマゾンなど、ネット書店でも扱っていますのでどうぞ一度手に取ってみて下さいませ。
な・に・と・ぞ・よろしくお願いいたします。


明日20日に3册ですが視聴者プレゼントとしてネットショップのワンコーナーに出品します。
ゲットしたい方は、アップと同時に申し込んで下さいね。

早いもの勝ちですよ~。


毎年この寒い時期、常夏のワイハーからここ八戸を訪れてくれる方がいます。
今年は2月でしたのでバッチリ零下の季節。ハワイとの温度差はいったいどれくらいあるのだろう?
などど野暮な質問が頭に浮んだのですが、そこはググッと心にホールドし、一年振りの友人との再会に楽しいランチへと出掛けたのでありました。


コナベイハワイの木内氏と言います。
彼はハワイアンシャツに惚れ込み、ハワイの地に移住しその愛するハワイアンシャツを作っているのです。
国籍も取得し既にアメリカ人になってしまいました。
そうして、一年に一度日本に帰って来ては、得意先に顔をみせに来てくれるのです。


今年は八戸でも老舗中の老舗である、蕎麦処「おきな」にしました。
「蕎麦でもどうですか?」と私自身が行きたかったので言ってみると「お~蕎麦いいね~」と言う事になり直行したのです。


しかし・・・・注文したのは蕎麦ではなく(かつ重)でありました。
そうです、メニューを見ていて気が変わったのです。この隠れた名品を選んだのです。
これは絶妙なチョイスで、彼が大いに気にいってくれたのです。(良かった、良かった。ホッ!)
ソースかつと軽く湯がいたキャベツの不倫関係が、ふっくらと炊きあがったご飯に抜群にあうのですよ。
「これはうまい!」と彼が太鼓判。
この後しばしの歓談、そしてその足で日本での地元「横浜」へと帰って行ったのです。
彼はこの昼食のためだけに八戸に来たのですよ。ものすごい行動力、脱帽です。
来年の2月、またお待ちしています。
そして私は今から何処にいくか気合いを入れて考えなくてはならないのです。
でも・・・・・次は蕎麦?



おまけですが「おきな」は100周年で~す!

わたくしごとで恐縮ですが、今月、そう3月の下旬に遂に本が出る事になりました。
それはコラムという形で面白可笑しく、時にはシュールに書き綴って来たエッセイであります。
うれしいではあ~りませんか。私にとっては記念すべき出来事であります。
出版元は幻冬舎ルネッサンス。
ここの門を叩き、編集者である塚原女史に製本までの流れをうかがい、決断した次第です。
原稿チェックから始まり、数度の直しを経て待ちに待った製本まで辿り着いたところです。
それにしても編集者のちからは凄い。
彼女のいうとうりに原稿を修正し無駄を削ぎ落としていくと、私のつたない文章が、あ~ら不思議、うまい具合に読みやすくなったではありませんか。
脱帽です。



これはタイトルを含む表紙のサンプルA案です。
シンプルではっきりと分かりやすいものに仕上がっています。さすがプロですね。




こちらがサンプルB案です。
イラストを頼んでいたチェルシーの三井画伯の絵がちりばめられていて、全体の雰囲気を楽しいものにしてくれています。文字との相性も良いですね。
どちらにするのか、この選択が私の最後の仕事になりました。
そして悩みに悩んだ末、タイトルはシンプルなA案で、帯はB案で行く事に決定しました。
いわゆる合作ですね、いやいや合体か。
今までとはひと味違う、新しく生まれ変わった文章や構成を、新鮮な形で皆様に発表できると確信しています。
3月の下旬から4月の上旬には書店に並ぶはずです。
この黄色い本を見かけましたら、ぜひ手に取って頂ければブラボーです。
きっと少しだけでも安らぎの時間を持てる?・・・かもしれませんよ。

*本が出来上がった暁には、私の手元にも数冊の本が届きます。
その時には3册だけですがオンラインショップのワンコーナーで視聴者プレゼントをしたいと考えています。
(せこくてごめんなさい!)
プレゼントの本は突然アップしますので、どうぞお見逃しのないように!


注意・・・身内の方は絶対に御遠慮下さいませませ! 《特にクロは厳禁で!》

時の流れと共に全ての物体が劣化し、荒廃していくものです。
その中でも凛とした佇まいを今尚残し続けている建物があります。
長年の風雪にも堪え、ボロボロになりながらもしっかりと地に足を付け続けているのです。



浜風がもろにぶち当たる砂浜沿いに立っています。昔は賑わいを見せていた事でしょう。
今はペンキも色褪せ(この色がまたいい)かすかに残る「ラーメン」の白文字。
その素朴な味わいが煮干だしスープを彷彿とさせます。


大きな何かの工場だったのでしょう。
今では屋根すら朽ち果て、骨格を残すのみになっています。
しかししっかりと立っていますね~、たいしたものです。


この建物の玄関の上部のトタンの色が私は好きです。
この色はペンキ職人でもおいそれとは出せない発色でしょう。
経年でサビが変化した自然が作り出す不思議で感動的な色合いです。


これは場所柄、魚関係の工場だったのでしょうか?
コンクリートの重量感と活気のあった時代を思い起こさせる存在感がありますね。
巨大な煙突には郷愁感さえ漂っています。


これもかなり前からこのままの出立ちで市内に佇んでいます。
天に聳える「八戸ボーリングセンター」の文字が威厳を発しています。
もちろん数十年前からボーリング場ではなく、倉庫として活躍している様です。
これらは全て八戸市内に現存しています。
皆さんはどれくらいを目にした事があるでしょうか。
また、これから目にする事ができるのでしょうか。
これらの美しさを時には気にして見てはいかがですか。
なぜだかきっと愛しさを感じることでしょう!
前回の「たま空2」からハート型とフォルクスワーゲン型の雲を探し続けて数カ月。
遂に完璧とまでは行かないが、それに非常に近い奴を発見!

どうでしょう?中央付近でポコッと空間に浮ぼうとしている物体。
ハートではありませんか。いや、ハートぽいではありませんか。
いやいや、ハートの様な感じではありませんか。


ん~まだまだか~!




これならどうでしょう?中央付近にポワ~ンと浮んだおぼろげな物体。
これはハートでしょ。いや、少しだけゆがんだハートではありませんか。
ん~まだまだ弱いか・・・・・根気良く探します!

時間があれば、しばらくの間気を付けて見てはいるのだけど有りそ~でなかなかないものですね。
これに気を悪くしないで次回もチェックしてみて下さいね。
明日は東京出張なので東京の空チェックをしてみたいと思います。
天気も良好らしいので期待大ですが、何もなければボツります。
ボツの時は発表は無いので悪しからず。
それではまた!

ついに大型でスペシャルな寒気団が日本を直撃!
温暖化の影響もあるのか、ここ八戸でも雪が少なくなっていた昨今、とうとうやって来ましたね~この風景が。
最も北国らしい情緒ある風景ではありませんか。
現在-4℃、最近では一番の寒さです。



店の前にある公園です。見事な雪景色。わくわくしてきますね。
あと10年若ければ全力疾走で雪に飛び込んでいる事でしょう。
最近腰に違和感があるので止めておきます。
ただ、昨日十和田の友人に、幼い頃のって遊んだ事のあるミニスキーを頼んであったので、届いたら滑りたいと思います。


店の玄関付近は屋根を突き出した形に増設したおかげでなんとか雪を避けられています。


彼が真のバイカーです。
郵政民営化を背負い、この凍てついた厳しい環境の中をただひたすら郵便を待つ皆さんの為に走り続けてくれているのです。
私達の店にも大事な展示会の案内状と心の重い請求書を運んで来てくれました。
本当に御苦労さまです。
そして気を付けて走って欲しいと願うばかりです。
そして・・・もうひとつ・・・この天候でお客様が来店してくれるのか?心配です。

いやいやいやいや、早いものでもう2月の中旬ですか。
つい先日、新年を向かえ福袋だ、お年玉だ、と言っていたと思ったら、すでに1月は過去のものではありませんか。
本当に時間の経過は年々早く感じます。
いや、地球の自転や時計なんかも少しづつ加速し回転しだしているのでは....。

今朝、久し振りに館鼻漁港にある漁港ストアーにソバを食いに行ってきました。
昨年の11月に行ったのが確か最後だったので、かれこれ3ヶ月振りと言うところですね。
夏から秋にかけては、早朝、山登りやゴルフの打ちっぱなしなどに出掛けた帰りには必ずよっていたものです。
寒さの厳しいこの季節は朝何処かに出かける習慣がないのでとんと御無沙汰してました。
ところが今日は温かい。なんと気温が10℃もあるではありませんか。
そこで朝からソバと相成った訳であります。


古くからの味のある佇まいですね。
夏であればオープンテラスなのですが今の時期はガラス戸がはめ込まれています。
早朝7時からオープン。


本日の朝食はいつものイカ天そば(370円)に、おかかのおにぎり(120円)。
なんとチープでボリューム満点ではありませんか。味もおいしゅうございます。
この他、うどんから中華、おでんまで用意されてますし、コップはもちろんワンカップ。


ソバを食いながらの前景です。
イカ釣り船がきれいに縦列停船していて港の風景に花を添えています。


すこし引いてみました。
後方に写っているのは夢の大橋と言う、横浜で言えばレインボウブリッジみたいな存在かな????
漁港ストアーの店内外には大音量で演歌が流れています。
海の男の食堂といった感がありますね。
あなたもぜひ一度訪れてみてはいかがですか。
~俺と~あにき~のよ~♪ってが!
新年あけましておめでとうございます。
2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

2007年大晦日の夜、K-1プレミアムでの三崎VS秋山戦を見て感動し、かなり酔っているのも忘れて大声で声援を送っているうちに、目眩がして倒れてしまったのでした。
それにしてもハイレベルな戦いであった。
その後、その流れで酔いつぶれてしまい、そのまま元日の朝を迎えた次第です。
酔いつぶれたのが早い時間だったせいもあり、朝は早めに目がさめ、なぜか車で海に行って来たのです。



蕪島神社は元朝参りの人達で大にぎわいでした。
ここ十年は元日どこにも出掛けた事は無いので久し振りです。
やはりとても神聖な気分に身が引き締まる思いですね。


大晦日は突然の大雪に見舞われたのですが、この樹氷の回廊はなかなか綺麗ですね~。
思わずシャッターを切ってしましました。この光景は雪国ならではの特権であります。


そして大平洋を臨む展望台へと向かったのです。その大海原に向かって一礼。

今年も皆様の健康を祈りつつ、私達も頑張って行きますので、再びどうぞよろしくお願い致します。