◆ T-bird BLOG ◆

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11月25日、26日の2日間限定。

DeliciousのショップインショップをT-birdとShoobyDoobyにおきまして開催したします。

メンズはティーバード、ウィメンズはシュビドゥビにて展示販売致します。

いままでお取り扱いのなかった商品まで揃う予定、Deliciousファンの方々にとっては朗報ですね。


鎌倉にあるジェームス本店の「田村」氏が、25日はお手伝いに来店してくれますので心強いですね。

お買い上げに方々には(店内すべての商品対象です)、ささやかではございますがお口にやさしい、鎌倉名物「鳩サブレorコーヒーパック」をプレゼント。皆様のご来店スタッフ一同お待ちいたしております。
そろそろ厳しい冬の季節を迎える山々。

私の体力ではこのあたりが限界かな?という事で、今年まだ登れていなかった岩手山
に挑戦してきました。

早朝、6時前には家を出発、高速に乗り、焼き走り登山口に着いたのは8時ころでし
た。


いつ見ても雄大でそして美しい山ですね。ただひとつ、山頂にたっぷりと積もってい
そうな雪、それが気になりますが?まあせっかく来たのですからトライしてみましょ
う。

最初は落ち葉が積もる程度の山道でしたが、徐々に雪があたりを覆う風景に代わり、
しばらく歩いていてふと我に返る。


もしかして本日ここを登っているのは、わたし一人?足跡見当たらず。

しょうがないかこんな時期だし、そう思いながら黙々と雪道を前進していると、途
中、上坊口と言う山道からの一人の足跡を発見。ここにこう言った合流点があること
を初めて確認。しかも他にも一人山頂を目指していることに一安心。そのまま、その
足跡をたどり私も山頂を目指したのでありました。

しばらくしてその方と合流、いろいろと話をしているうちに意気投合、雪は深くなり
つつあるが、一緒に山頂を目指すことになりました。


7合目あたり、素晴らしい青空に木々の霧氷が美しく光ります。


頂上付近はやや氷気味、ところによっては手をついて登り続けます。


私のシューズは、思いもよらないこの雪でぐっしょり、対策を考えておかなくてはな
りません。


もうすぐそこに頂上が見えてきました。

途中一緒に上ってきたA木さんが向かいます。



登頂、おめでとうございます。

天上のこの白銀の世界に雲一つない青空、風もなくこんなにも美しい場所に足を踏み
入れることが出来て感激であります。何度か登っている岩手山ですが、これ以上の景
色をかつて目にしたことはありません。A木さん、ありがとうございました、とても
一人ではこの道なき道を進んでは来れなかったと思います。またいつかどこかでお会
いできれば幸いです。

この後下山時、私にちょっとしたアクシデントが襲来、それは後ほどコラムにて。
展示会出張、初冬に差し掛かっている八戸から新幹線に乗り3時間、東京はさすがに
暑い、と体感。

都内にお住いの方々にはそれなりの初冬なのでしょうが、北国からの私、移動で歩い
ていると背中を汗が流れます。

今でも一応、着替えは持参しております。

今回はSchottの展示会もありましたので、近頃渋谷にオープンしました100坪もあ
るSchottの大型店に、私共の担当をしてもらっているS氏と一緒に伺ってきました。






Schottのすべての商品をラインナップしている様は圧巻、その他HTCなど革小物など
もビンテージを含めかなりの品数がそろっております。ショーウインドーには堂々と
ビンテージのパンヘッドも鎮座しておりました。それにしても広い店内、都内でこれ
だけのオンリーショップ形態を作れるのはさすがです。

その後汗をふきふき原宿界隈を回り本日の仕事終了、さぁっとっとと焼鳥弁当を買っ
て帰りましょう。

ふーっ、それにしても暑い、まだまだTシャツでもいけそうな私です。

私的休日、台風再来、さすがの雨男であります。

ですから先週同様この日も、計画していたアウトドア系はやむなく断念。そこでふらり寄ってみたスポーツオーソリティーで自転車の携帯ライトを物色し、いいのがあったのでゲット。と言うのも、ここで以前は扱いのなかったロードバイクからそれ関連の商品が充実しておりましてびっくり。昼でも暗いトンネル内で使いたいので、ライトは買わなきゃ買わなきゃと思っていただけにラッキーでありました。

そのあとやはり、こんな時はプールへ。


本日は雨も弱く冠水無し。すんなりと沼脇を通ることが出来ました。

こう見ると先週の雨はすごかったんですね。カモの親子も本日はおとなしく沼で泳いでいました。

私はプールで小一時間ほど泳いで帰宅、来週は晴れればいーな、とせつに思っております。


今季は外ではなく玄関で育てていた景色盆栽、ハゼノキはしっかりと紅葉しております。


いやはや、昨日の台風はなかなかの激しさでした。

風も強かったのですが、なんといっても雨の激しさが厳しかったですね。

ちょうど雨男である私の休日、もうこうなったらアウトドア関係はほとんど出来ません。その前日からわかっていたので落胆なし。温泉でも行ってゆっくりしようと考えていましたので、温泉でまったり。しかしやはり何か物足りない。、そうだ、久しぶりにプールでも行きましょう。と考えまして、午後から早速南部山のスポーツセンターへと向かったのでした。



なんという光景。

プールに向かう細道がまさかの冠水、しかもそこにはかわいいカモ軍団が悠々と泳いでいるではありませんか。

私はそのカモ達を驚かさないように一時停止、そして過ぎ去った後にゆっくりとそして恐る恐る前進、幸い深みにはまることもなくここをスルーすることに成功。

こんなんでしたのでプールも比較的すいていて自由に泳ぐことが出来ました。

この後、ここから近いので「八食」で食事して帰宅。

来週はやはりどこか出かけたいところですね。
トライアスロンにマラソン大会、自転車でぐるぐるなどなど、夏の行事も一段落。そこでの休日またまた弘前に向かいました。


そうです、岩木山登山に挑戦です。今季初岩木山。


今回は嶽温泉の登山口から登ります。


八甲田はすでに紅葉期を過ぎておりましたが、ここ岩木山、いまが紅葉真っ盛りいい時に来ました。岩木山神社からの登山道と違ってこちらは険しさもなく淡々と登ることが出来ます。こっち登りならM君楽勝で行けそうですね。



しかし山頂は雲に覆われあたりは見渡せず。まあ、私の場合は見渡せたとしてもすぐに下山します。


途中8号目あたりからは陸奥湾までもがきれいに見えておりました。いい景色ですね。

さあ明日は出張です、ここから下へは一気に駆け下りましょう。



翌早朝、誕生日プレゼントに孫にもらったかわいいケーキをパクリ。

実に「うまい!」、これでエネルギー満タン。

さあ、出張頑張りましょう。

石川県の千里浜で先月行われる予定だった「サンドフラッツ・ビーチレース」。

台風直撃で延期となっていましたが、それが今月の21日22日開催と決まりまして、もうそろそろと参加の方々はワクワクドキドキ、何もってく?何か忘れ物はないか?誰と誰がこっちで誰があっち!等々あれこれと小さなミーティングの日々、まるで修学旅行前の小学生のようにはしゃいでおります。



そんな最中、サンドレース青森総監督杉山氏、インディアンで登場の図。

ストックだったこの車両、ここまでの見事なカスタム、抜群ですね。開催まであと1週間、楽しみですね、頑張ってきてください、八戸から応援しております。

そして久しぶりにお会いしました、久慈市「ロケッツ」の井上御夫妻。

あの洪水による大災害から見事に店を立て直し、元気に来店して頂きました。半年ほどかかった再建からの努力でついに普段を取り戻しましたね。よかった、一安心です。仕事の方、これからもともに頑張りましょう。


アップルマラソン、弘前に前入りした私は翌早朝、いつもはそのまま時を過ごすのですが、今回は時間にも余裕があったので大会本部の様子を見るのに出向いたのでした。


そこで「あっ」と気づかされたのでした。

なんとこの時間に「景品等」、いままで一度ももらったことのないバスタオルなんかを配っているではありませんか。

知らずに、なんかいままで何ももらっていなかったことにひどく後悔、回ってみるものです。

それにしてもまだまだスタートまで時間がたっぷりとあるのに、もうこんなにもたくさんの参加者達がここに集まっていることにびっくり。



賑わう景品交換所をあとにして、ゴール地点になる広場に行ってみると、ここもすでに運営スタッフの方々に交じってランナーの方々も多分におられますね、熱気が伝わってきます。

「んっ」

その大勢の運営スタッフのなかの一人の女性がツカツカと私のいる方向へとやってきたのでした。このおっさんが彼女の向かう方向を邪魔してはいけないと思い、その進路から外れようと脇へと歩き進むと、「お久しぶりです」との声。


「えっ」あれあれ、なんと○○さんではありませんか、弘前の方とは承知しておりましたが、なんとこんなシチュエーションでお会いするとは、しかも覚えていてくれているとは、感激であります。

彼女は今回、このマラソン大会の運営スタッフとしてお手伝いしているとの事、素晴らしい、頑張って下さいませ。

また彼と一緒に八戸にも遊びに来てくださいね、待ってますよ。

そして、大会。

今回はなんと30キロ地点で左ふくらはぎを損傷。解っています、前半、自身の能力より飛ばしすぎたのが原因であります。折り返しを前回よりも20分早く回っていました。これは記録も行ける、と思った矢先にバッツン。後半10キロも歩く羽目に、これがまた痛いのなんのって、罰ゲールでありました。途中タクシーでも呼んじゃおうかな?なんて、いやいやいくら痛くてもありえないですよね、がまんがまん、しかもここ通行止めだし。

最後、2キロ気力を振り絞って走り4時間後半でなんとかゴール。生きて帰ることができてホッと一息。

そのままその引きつった足で駐車場までズルズルと足を引きずりながら帰った次第です。

来年は絶対前半抑えよう!今からそう誓った私でした、頑張りますよ。

2018年SS、恒例の横浜大桟橋に行ってきました。





天気も良く、いつ来てもここの心地よさは変わりませんね。今回も大型船がついておりました。前回よりもひと回り大きいような気がします。



その船前のテラスを50メートルほど進んでいくとCCショーの会場があります。

どこのメーカーさんも趣向を凝らしたディスプレィがいい感じです。



入口すぐには「グラットハンド」さんのスペース、ここではヘアーカットの実演をしておりました。古き良きバーバースタイルに身を包んだ雰囲気はこのショースペースを一段と洒落たものにしています。さすがです。



奥には、かれこれ25年のお付き合いをさせてもらっている「フルカウント」さんのスペース。今回はビンテージ加工に特化したウエアーが満載。ここの加工はほんと自然の経年変化をいとも簡単に再現させているところに脱帽です。

そして会場内をぐるりと回って知り合いの皆様にご挨拶。

するとここで。



ジャジャーン!

なんと「平井大」氏のライブが始まったのでありました。思いもよらぬサプライズに感激。今ではチケットもなかなか手に入らない彼のライブが目の前で・・・。

ライブ、オールで堪能させて頂きました。素晴らしかった、ありがとうございました。そんなんで、今回はいつもよりややゆっくりとさせてもらっての帰還。

横浜の夕暮れを背に東京駅へととぼとぼと向かったのでした。

先に迫った「アップルマラソン」。



昨日、マラソン前の30キロ走に挑戦してきました。いつもなら月中くらいに敢行するのですが何かと用事が続きまして今になってしまいました。

大会に近すぎてどうかなーと思ったのですが、やはりどうしても一度長い距離を故障なく経験しておかないとという事で一念発起。

前回まで一往復15キロと思い込んでいた間隔が間違えておりまして、正確に測ってみるとなんと12キロ、愕然としまして、これではいけないと。

思い切ってその正確な方を2往復することに決意。

それがまた大変なことに、合わせて6キロも違うとなかなか遠い遠い、それでも何とか完走に成功。

目標の数字の30分オーバー・・・大丈夫か?

あと10日あります。

最後の悪あがき、コツコツやってみます。

連休をもらったこの日、私は久々の十和田湖一周決行、焼山から奥入瀬渓流を経由し
て反時計回りで進みます。


体力のあるうちに山越えをしたいので早くに山が現れる右回りがベストですね。しか
し、この坂道が長いのです、長く長く続く上り坂に辟易としながらも一定のリズムを
保ちながら気力でペダルを踏み続けます。あのカーブを曲がれば頂上だ、次が頂上だ
と自分に言い聞かせて進みます。


展望台が見えてほっと一息。本日は欧米人ロードバイカーの多いこと。先に展望台で
休憩の方々もそうでした。

トータル4組、10人くらいはいましたね。



休屋が見えてきました。もう半分は超えたかな。休屋でそばでも食べて帰りましょ
う。そう思っていると携帯電話がプルプル、どうやらメールのようです。

のぞいてみるとK君から。

「明日八甲田行きましょう」の一文。

今日の明日、いくら何でも体力的に無理があるかも・・・今回の山越えで左太ももに
も違和感があるし・・・でもな~と思案。翌朝まで返事を待ってもらい太ももの調子
を確認。

するとなんと痛みもゆるく和らいでいたので「向かいます」と返信。

朝7時半、新井田公園集合。8時にはここを自転車で出発したのでした。


本日のメンバーは私を含めて3人、五戸に向かう幹線道路から途中農道に入りこのの
どかな道を焼山まで進みます。ここはクルマの通りも少なくそしてまた自然豊かな環
境で自転車には最適。


焼山が近づいてくると遥か八甲田が姿を現します。八甲田、まだまだ遠いですね。

途中小さな商店でチョコをひとつにコークを買って一気飲み、登板に備えます。

そしていよいよ先方に登りの坂道が姿を現します。覚悟を決めて進みます。

途中蔦温泉を過ぎ谷地温泉へとこのぐねぐね坂道を地道に登るのです。エッサカホイ
サカ懸命にペダルを踏み込むだけです。昨日の今日ですので、サドルに触れるとケツ
に痛みが走ります。それでもその痛みをこらえて座り続けます。ケツパットの厚い
ショーツを買わなければ、そう思いながらひたすらこぎます。

とうとう谷地温泉、そのまま田代平高原へと進路を変えてそこにある食堂で昼食。生
なめこそばで空腹を満たします。

彼らはそばのほかに「カレーとうな重」を注文、なかなかの豪華版ですね。


そのあとは七戸まで向かって、七戸十和田駅へ。


自転車をバックにセットし新幹線で八戸へと向かったのでした。走行距離108キ
ロ、7時間自転車で走り続けておりました。帰りの新幹線ではたったの15分で八戸
に到着、「早ッ」。

機会があれば、次回青森まで足を延ばしてみたいですね。
お盆という民族大移動のこの時期。

数十年に一度という「やませ」に見舞われ、北日本は低温にして雨続きのき悲惨な気候となってしまいました。

それでもそんな雨ごときに負けずに来店してくれた、たくさんの懐かしい方々にお会いできてうれしい限りであります。


ジョニー一家にも2年ぶりで会えました。

娘のオードリーも今や中学生、ロンドン郊外の中学に通っているそうです。訳10年前のブログに登場している写真を見るとほんと幼く、こんなに成長したんだなーと感慨深いものがありますね。

そして翌日は「八戸花火大会」、奇跡的に晴れてくれました。






私のカメラでの精いっぱいのフォトであります。

皆さんの持ち寄りで楽しく過ごすことが出来ました、ありがとうございました。

9時あたりには花火大会も終了してしまいましたが、皆さんとは10時30分くらいまでにぎやかに過ごさせてもらいました。片付けが終わったのは11時、2次会なしの素直な帰宅です。

そしてまたまた奇跡的に連続晴れ上がり、翌日休みをもらっていた私は「奥入瀬渓流」へと向かったのでありました。

なんと気候の良いことか。暑くもなく、寒くもない程よいトレッキング日和。


晴天のせいでぬかるみもなく歩きやすい、ペースダウンしていっぽいっぽゆっくり進むとたくさんのものが見えてきます。

せっせと歩く癖のある私にとって時にはこういったゆっくりと歩いてみる時間も必要ですね。

それにしても観光客の多いこと、かなりの人々がこの奥入瀬渓流の小径を散策しながらあっちからもこっちからも歩いておりました。


3時間ほどかけて十和田湖に到着。

途中、6~7㎞くらい歩いたところでなぜか急に「カレー」が食べたくなっていた私は、子ノ口の食堂で「カレー」を食べたのでした。

ぽっかりと晴天になってくれたこの日、久々に爽快な一日を過ごすことが出来ました。

雨は続く。


かれこれ2週間になるか、こんなに雨の続く年はかつてあっただろうか?昔々こんな「やませ」の悲惨な夏はあったものの、薄暗さと寒さはあったが長雨ではなかったような。

帰省の方々もがっかりだったようですね、スカッと晴れ上がってほしかった。

せっかくの休日も遠出もできずにさてどうしようってことで、プールと温泉。

久々に泳ぐとかなりの疲労感、そして温泉でまったり。

日曜日の花火大会、晴れてほしいな~と願ってやまない今日この頃であります。

ここのところ半年、トライアスロン挑戦のために毎休暇ごとにプール通いが続いてい
て、そのほかのことにはまったくタッチしていなかったのですが、そのトライアスロ
ンも無事走破に成功しほっと一息。

ポカリと空いた気持ちと時間、そうだ、山でも登ろう、初回はやはり八甲田か、とい
う事で早速行ってきました。

空はどんよりと薄暗くくもるも雨はなさそう。


太陽が出ていない分それ程熱くもなくすんなりと頂上へ、写真を一枚とってすぐに下
ります。(いつもの事です)


大岳を降りるとなだらかな平原が姿を現します。ここはかすかな下りがしばらく続く
本当に気持ちのいいコースですね。あれだけ厚い雲に覆われていた空もいつの間にか
晴れ上がり、なんと心地よいことか。


このコースの一角にある休憩スペースにていっぷく。持参してきたおにぎりを食しお
茶で流し込みます。10分ほどまったりと景色を楽しみ再び歩きます。

本日はグループ登山の方々よりはひとりでの方々が多くみられました、女性もなかな
か多いですね。

特にここ八甲田はゆっくりとトレッキングが出来るコースだからいいですね。


山を下りてから「城ヶ倉温泉」へ。

中学の頃に一度泊ったことがある温泉宿です。もちろん今は当時の建物ではなく新し
くなっております。ここの露店風呂で汗を流してさっぱり、いつもは焼山まで降りて
から温泉に行っていたのですが、ここなかなかいいですね。きれいだし次回からもこ
この風呂でゆっくりしようと思いました。

さて次は岩木山まで足を延ばしてみましょうか。
昨年末から自転車を乗り始めて、それからふつふつと芽生え始めたトライアスロン挑
戦。

青森県内の大会模様を検索してみると「鯵ヶ沢」にてひと大会あるとの情報。

よしっそれだという事になり、今年春になって申し込んだのでした。

すると、古くからの友人である「ジェームス鎌倉」の塩谷氏も参戦したいとの事。そ
れは心強い、なんせトライアスロン初挑戦の私にとっては不安だらけでしたので、こ
ちらからお願いしたいところでありました。ほっと一息。大会前日、八戸駅で合流。



途中、八甲田超えでの一コマ。



岩木山神社での一コマ。



鯵ヶ沢で今回お世話になる石岡旅館。昭和情緒あふれるレトロな雰囲気は好きです、
大きないい部屋を用意して頂き感激です。

しかも大会会場に超近いのであります。



自転車の車検であります。安全確認と他、この後ここで大会の説明会がありました。
自転車の激坂にランの激坂と、初心者の私の心をえぐるまるで脅しのような言葉が並
びます。なんとか頑張ろう。



さぁいよいよです。

津軽の若い女子に挟まれ両腕にナンバリング、胸が高鳴ります。

初心者にとって何だかこれもカッコイイ。

そして開会式の後、スイムからのスタートであります。

皆さん入り乱れてのスイムをなんとかクリアーし、自転車での激坂、そして一番苦労
したのが最後のラン。これがまたスキー場へと続く山登り、感覚的には「まだかよ」
と思えるほどに長いこと長いこと、途中左足がパンクしてしまいましたが、気力を振
り絞り何とかゴール。

3~4時間頑張る(タイムペーパーをもらっていないので、多分この間です)。

ふたりで完走に成功することが出来ました。



大会終えてほっと一息の図

塩谷さん、アドバイス等本当にありがとうございました。なんとか走り切り、いま感
無量であります。

さぁ帰りましょう、かえってビールでも飲みましょう。

という事で、また八甲田を超えて八戸に帰った私たちでありました。

たぶん・・・来年も・・・挑戦します、ゴールした後に頂いた超うまかった「スイカ
とメロン」のためにも。
ピンポーン!

「こんにちは、ティーバードでーす」

「はーい、あらっ、展示会ですか?。あらあら、今回はお店の方でやってるんですよ。」

なーんて、よくあることです。

いつもの調子でDMの内容も確認しないで出掛けては、はい別なところですよ、ってなことが。

ちゃんと確認すれば済むことなのですが、ね。

気を取り直して小雨そぼ降る神宮前細道をとぼとぼ、その昔古着屋の「サンタモニカ」が長らく営業していた場所。角地のいいところです。

1階のカフェを通り過ぎて地下へ。



地下のサーフボードシェイプ&カフェスペースが今回の会場のようです。

2018.SS来年の春夏商品がわんさかそろっております。Tシャツもデザインのいいものがそろっております。またシャツがいい、色っぽいパターン物があれこれありますね。

どれどれ、っと小一時間、しっかりと拝見させて頂きました。

随分と先になりますが、来年のためにしっかりと買い付けしておきます。

さぁあと3件。

外は未だ雨、私はカバンから傘を取り出し再びとぼとぼと目的地へと向かい歩き始めたのでした。

展示会出張もかねて、翌日休暇をもらっていた私はその足で古都鎌倉へと向かったの
でした。

と言うのも、今月末にエントリーしてあるトライアスロンのためにウエットスーツを
作ったのですが、着たことがない。そして当然のごとくそれを着て泳いだこともない
のです。ウエットスーツを着て泳ぐことってどんなんだろうと思い、さすがにいちど
試してみなくてはいけないと考え、「ジェームスの塩屋氏」に相談。すると「こっち
で一回泳いでみようよ、その日なんとかするよ」とありがたい一言。



ひと仕事終えて夕方には鎌倉へ到着。



そして、にぎやかな商店街を抜けて「ジェームス」へと到着、いつも元気な田村さん
が迎えてくれました。

鎌倉は今回で2回目、観光客の多さには毎度びっくりとさせられます。気候もいいし
なごみますね。

この後田村さんと「大船」の中華料理屋で明日のために栄養をつけさせてもらいまし
た。田村さん、〆に「激辛ラーメン」を食してたけど大丈夫かな?翌日ピーピーして
なかったかな?真っ赤なスープでしたから心配です。



翌早朝、鎌倉から江ノ電で塩屋氏の住む「稲村ケ崎」へと到着。

ここがまたいい、ひしめき合う民家それぞれの庭には南国的樹木がもりもり、眼下に
は穏やかな海が広がり、例の江の島がプカリプカリ、まるで夢の国であります。



塩屋氏邸の庭からの図。

家から海まで50メートルくらい?あまりにも近い!

初ウエットスーツに着替えそのまま目の前の海へと入ったのでした。八戸の海と違っ
て冷たくはなく試しスイムには最適ですね。

「じゃあ、このままあそこにある江の島目指して行きましょう」

最後の写真の真ん中あたりに小さく映るそこを目指したのでありました。

なかなかの距離がありましたよ、もうヒーヒーハーハーでありましたが、なんとか往
復に成功、ウエットスーツは泳ぎやすいかもしれませんね。

「塩屋さんご夫妻、そしてジェームスの皆様、今回は本当にお世話になりました」

この経験は大きいですね、月末に向け塩屋さんも体調に留意してください、そして八
戸で合流していざ鯵ヶ沢に向かいましょう。
そろそろと迫ってきたトライアスロン初挑戦。

送られてきた資料に目を通すと「バイクでの激坂」の文字が浮かぶ。

激坂って、いったいどんな坂なのでしょう?

懸命に漕いでも漕いでも登れないような急こう配が続く恐ろしいところなのか?

数々の恐怖が脳裏をめぐる。

それならいっそ、一度だげでも大会前に経験しておきましょうと、行ってまいりました鯵ヶ沢。

思っていたよりも弘前からは近い、天気も良くすんなりとこれまた初鯵ヶ沢到着。



街中のスタンドでそのバイクコースを聞きまして、なんとなくも把握することに成功。まさかここに車を置いておくわけにもいかず、少しばかりあたりを徘徊していますと、家業なのでしょう、広場で角材を積んでいるお父さんがひとり。

「仕事中申し訳ありません、お尋ねしたいことがありましてよろしいでしょうか?」

「はいはい、なに?」

この道はトライアスロンのロードレースで使われるところですか?」

「そうだよ、この前をずっと行ってあの販売機のところを右だよ」

と仕事の手を止めて答えてくれたお父さん。

「そうですか、ところで自分一度そのコースを試走してみたいのですが、車ってここ置かせてもらってもよろしいでしょうか?」

「いいよ」

なんと二つ返事で快諾してくれたお父さん。

私はここで着替えてそしてバイクでひと汗流してきたのでありました。

一度経験することが出来て少しばかり安心。

あとは苦手なクロールの練習に力を入れましょうか。

晴天にもめぐまれ心地よいお父さんにも巡り合うことが出来て本当によかった、月末また来ます、どうぞよろしく鯵ヶ沢。

来る今月23日(金曜日)、第86回全日本ロードレースが開催されます。

天気が良ければいいですね。



階上岳のふもとのロードサイドにも歓迎フラッグがずらり立ち並んでおります。ここは県南でも屈指のロードバイクのメッカ、一周13キロの国体コースは起伏にとんだ急こう配を数か所ようするなかなかの厳しいコース、これを10何周もするとの情報、私ごとき、にわか自転車乗りでは1周で軽くギブであります。それほどにマゾヒズム的過酷なコースでありますよ。あの過激な登りをいとも簡単そうに選手の皆さんはギュンギュン行くんでしょうね、その雄姿、見てみたいですね。しかし今夜、どうしても外せない用事があり、残念ながら観戦には行けないかも、です。



前入りの各チームの面々がコース下見を兼ねた練習に入っておりました。

カッコイイ、そして皆さん早そうです。

ワクワクドキドキのロードレース、頑張って下さいませ。

バイクウエアーのRAFHAの皆さんも来八予定と聞いているのでまたお会いしたいのですが、今回お会いできなかったら、次回また出張時千駄ヶ谷のショップの方へと顔出してみましょう。
弘前のフジコヘミングに続き、今回は井上陽水に行ってまいりました。

県内でもあったのですがそれは日曜日、大舘は私の休みの月曜日でしたのでそちらへ向かったのでした。

私のとって大舘は初、八戸からはそれ程遠くはないのですが立ち寄る機会に恵まれずに今に至ります、どんなところなのか楽しみです。


レンガ造りのなかなか洒落た市民文化会館ですね、そこはすでにたくさんの入場客でごった返しております。多分同年代がわんさか。


中学の時に初めてその楽曲を放送部の昼の音楽で耳にしてから数十年、陽水初ライブです。

正味3時間ほどの濃密でお得感たっぷりのライブ、かなり見ごたえ聞きごたえのあるパフォーマンスでありました。60歳後半にもかかわらず艶のある声に遜色なし、素晴らしい。

アンコールでの3曲は懐かしい曲で大盛り上がり、大舘の皆さん総立ちでの熱い声援、ここの人たちの魂は激しく燃えておりました。

私にとって初めての生陽水に生歌、かっこよかったです。



そしてライブ終了。

偶然席が隣り合わせたここ大舘在住のAさん、意気投合し2人で夜の大舘へと繰り出した次第です。ここはやはり地元の方に任しての店チョイス。外れはないでしょう。



古くからの居酒屋「からすの森」、到底私一人ではえらべなかった地元の老舗。




名物ホルモンの煮込みに比内鶏の串焼き、そして牛さがり肉の焼きであります。どれも絶品でありました。

酒は高清水の辛口、すっきり後味のうまい酒であります。

話に花が咲き時は深夜0時、私翌朝3時半起きの予定、明日の仕事のことを考えるとこれまでか?という事でここで解散と相成りました。まだまだ飲み足りなそうなAさんではありましたが悪しからず、そしてさすがに秋田の人は酒が強い、と実感。

お勘定、なんとAさんのおごり、私この年で久々におごって頂きました。

ごちそうさまでした、そしていろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。

秋田犬のふるさと大舘、静かに夜が更けました、いいところです。